カテゴリー別アーカイブ: パソコンハードウェア関連

パソコンのハードウェアに関する情報です。現在使用しているパソコンや検証した情報などを掲載しています。

Darkest HourとArsenal of Democracy

知らぬ間にHOI4が発売されていましたので…

以前よりHOI2などの日本語化などに関して掲載を行っておりますが、Steamでは最新作のHOI4が販売されていますので実際に購入をしてやってみましたが、やはり必須スペックまでには到達していないノートパソコンでも起動や少し動作はするのですが、メモリーなども不足している状態なのでいきなり落ちて何事もなかった様になってしまったりといった状況にもなりますので実用的ではありませんでした。

以前のバージョンと比較しても要求スペックがかなり高いものになっていますので注意が必要です。

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YOGABOOK with Windowsの天板保護をしてみる

YOGABOOK with Windowsの天板を保護する

昨日、台風24号が通過していきましたが皆さんは大丈夫でしたでしょうか。関東地方も相当な強風になりましたので窓を締めて小窓を少し開けて対応しましたが、とにかく音が凄かったです…朝は日差しがありましたのでカーテンを開けてベランダを見るとどこからか飛んできた木の枝が落ちていました…やはり風の脅威を感じます…

YOGABOOK with Windowsの保護…

YOGABOOK With Windowsを購入した際に一緒に保護カバーをAmazonで探してみると「Lenovo Yoga Book 10.1 専用ケース【スリム 傷つけ防止 耐衝撃 折り畳み 横開き 軽量型 超薄型】HKkais 高級スマートカバー」という商品がありましたので購入して使用していました。

唯一の欠点…

実はこの保護カバーには唯一の欠点がありまして…ノートパソコンの様な使用方法であれば問題は無いのですが、YOGABOOKの最大の特徴でもあるグルっと回して360度に回転させることが出来ないという事です…そこで360度回転させても使用できる様な方法を探していたところ、発見はしたのですが約3000円前後とかなり高額でしたので躊躇してしまい…

天板に保護フィルムをはる方法を検索…

ここはGoogleさんの力をお借りしようと実際に検索してみると…HatenaBlogのIf you are going through hell…keep going.さんの「Lenovo YOGABOOKの外装にカーボン調の3Mダイノックシート(1080シリーズ)を貼る」という記事や萬年宅は万年汚部屋さんの「YOGA Bookを購入しました」(こちらはAndroid LTE版)という記事に詳細が記載されていましたので自分も実際にやってみる事にしました。

ただ、予算的にもあまり高額だと意味があまり無いと思いましたので、万年汚部屋さんが掲載されておられる100均インテリアシートの方法を自分もする事にしました。万年汚部屋さんがDAISOで購入したインテリアシートという事でしたが、自分はあまりこだわりはありませんでしたので偶然寄り道したCANDOで購入したシートでやって見る事にしました。

CANDOで購入したインテリアシート

CANDOで購入したインテリアシート

広げてみるとサイズ的にかなり大きいサイズでしたので、2~3回程度は使用する事ができそうなサイズです。逆に考えると失敗出来ると考えればコストパフォーマンスが高そうです…昨日、台風が来る前に購入する事ができましたし、早めに帰宅をしましたので夕飯を食べてから風の音がかなりしている最中に黙々と作業をしていました。

次のページへ続きます…

YOGA BOOK with Windows

YOGA BOOK with Windowsについて感じること

地震から1週間が経過しました…

北海道で発生した地震から1週間が経過しましたが、当然ながらすぐには復旧したり出来る訳ではないかと思います…節電なども言われていますし、避難も続いていたりと報道ではなかなかされない部分でも大変ではないかと思います。自分も少しですが募金しましたが、一刻も早い復旧と復興を心より祈っています。

YOGA BOOK with Windowsに思うこと…

使用を開始してしばらくが経過したYOGA BOOK with Windowsですが、いくつか思うことが出てきてしまいましたので今回はその部分について掲載したいと思います。ただ、自分にとっては使用しやすい部分の方が勝っていますのでこのまま使っていきたいと思います。

メリットに感じること

比較的自由に角度が付けられる

YOGA BOOKの特徴として他のノートパソコンと異なり、液晶画面の角度を自由に設定できるますので見やすい角度に随時出来るというメリットがありますのでその点はかなり良いと思います。カバーなどを装着していなければそのまま反対まで裏返せるのも特徴的ですのでメリットがあると感じられました。

バッテリー駆動時間とアダプタ

バッテリーの駆動時間がかなり長いので持ち運びには最適ではないかと思います。また、まだ試してはいませんが、アダプタ形式がMicroUSBケーブルによる給電となっていますので充電もタブレットを充電しているケーブルが使用できたり、モバイルバッテリによる充電比較的容易にできるではないかと思います。(※高速充電などには非対応)

デメリットに感じたこと

光の当たり具合でHaloキーボードの文字が見えなくなる

まずは特徴的なHaloキーボードです。特に朝に車で文字を入力をしようと思って実際にハンドルの部分でキーボードを開いてスタンバイから復帰した状況が下の写真になります。

YOGA BOOK with Windowsのキーボード

YOGA BOOK with Windowsのキーボード

写真でもわかりますようにコントロールパネルでHaloキーボードの光量を最大にしている設定の状態でサンバイザーなどを使用して光を遮らないとこの様な感じになってしまいます。考えてみるとハードキーボードがない状況で光で映し出している状況ですので仕方がない部分ではないかと思います。

入力も当然座ったままでは厳しいのでこの場合は角度を変えるか手すりや助手席に置いて入力するかで解決しますが、個人的にはあまり良い状況ではありません…

Wifi接続・モバイル接続について

OCNモバイルもSIMを入れている状況で使用開始の際には問題はありませんでしたが、最近はスタンバイからの復帰をしてモバイル接続しようと思った際に無効になっている事も多く、機内モードのON・OFFでも改善せずに再起動しないと使用できない状況が発生しています。

Wifi接続に関しても同じ状況になる事があるので、もしかすると導入しているComodoが原因なのかは判りませんが変更をして様子を見たいと思います。

バッテリーがいつの間にか…

朝充電を終了して通勤で持っていって使用を開始しようとスタンバイから復帰すると何故か残り95%という表示になっておりまして…使用した訳では無いのにいきなり5%も減っているのはどういうことなのだろうかと思ったりもしていますので様子を見ています。

変更したソフトなどに関して

以前に紹介した際に使用していたソフトなどですが、いくつか変更を余儀なくされましたので変更しています。

Comodo Dragon

導入した際には順調に使用ができていたのですが、Yahoo!オークションの画面に接続してからいきなり接続されているのにもかかわらずネットワークが接続されていないという表示が出てしまったりとかなり動作が自分の環境では不安定となりました。OperaブラウザはYahoo関連のニュースなどの動画がいまいち見れずに困る事も多く、AbemaTVなどにも正式に対応しているChromeに現在は変更しています。

KINGSOFT Internet Security

性能面で少し困る事も多いのではないかと思いますが、Comodo Internet Securityより変更を行いました。もともとライセンスを所持していますのでライセンス版で使用している状況です。

WPS office(Kingsoft Office)

OfficeMobileでも良いとは思いますが…自分の場合は仕事など商用での使用も可能性がありますが、OfficeMobileは商用での使用は禁止されていますし、Excelもマクロなどに制限が発生していますので現在はWPS Officeを使用しています。使い勝手もそこそこの感じですのでこのまま使用していきたいと思います。

まあこんな感じです。

YOGA BOOK with Windows

YogaBookを使用して実際に設定してみました

関西では台風、北海道では地震が…

今年はとにかく関西地方では台風による被害、北海道では大地震といった災害がものすごく多く発生してしまっている年になってしまっています…どうしちゃったんだろうと思うほど災害が多いですね…被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。また、一刻も早い復旧をお祈りしております。

Yoga Book with Windowsで約1週間

Yoga Book with Windowsの使用を開始してから1週間ちょっとが経過しました。実際に使用してみるとかなりキーボードも自分にとっては使いやすく、この記事もそのキーボードを使用して入力しています。やはり前回記載した「ー」とEnterのキーだけが入力しにくい欠点がありますが…まちがえて隣のキーが押されることも多いので何かのキーで代用できるソフトが欲しい感じです…それ以外はあまりデメリットも感じることもなく使用しています。

このブログのシステムで更新が比較的容易に変更できるソフトを発見して設定ができましたので更新も比較的楽になる見通しとなりました。

色々と設定してみました

今回購入しましたこの機種は保証も長いほうが良いということで3年の延長保証がつけていますので…これからこの機種と長く付き合っていく事になりそうですので、使用していく中で自分なりにベストとなる設定を色々を色々行っていくことにしました。

日本語入力システム・キーボード

キーボードは入力を学習するという話がありましたが、それは多分キーボードの打ち方などに関する部分であって日本語入力システムはIMEのままの可能性なのではないかと思いましたので…日本語入力はGoogle日本語入力へ変更を行いました。これによりかなり入力速度が向上しました。それに変なキーを押してしまうと英字になってしまうという部分も改善しましたので良かったと思います。

Change Key

どうしてもEnterに困ってしまう場合にはChange Keyというソフトがおすすめです。このソフトを使用する事でキー配置を変更することができる非常駐型のソフトです。一度変更すると再起動後はそのまま使用することができます。

キー配置を変更するのにレジストリを変更しますのでバックアップをあらかじめ取ってから行うことをおすすめいたします。自分の場合はカタカナひらがな|ローマ字のキーをENTERに割り振って使用しています。また、無変換、変換を半角/全角に変更すればMAC調のキーボード、思い切ってENTERやーなどの配置にすれば使いやすくなる配置になります。

後はどちらかといえば入力の仕方ですね…両手を置いて入力するというよりかはピアノの鍵盤などを打ち込む様な感じで入力するとかなり楽に打てます。逆にキーが近い場合にはスッとスライドさせて入力するとほぼ入力を認識しない感じですので注意が必要です。ただ、この入力方法って意外と脳を使うかもしれませんので健康には良さそうかも…

セキュリティーソフト

最初に使用していたのはKINGSOFT Internet Secrityの有料版でしたが、動作があまり良い感じではありませんでしたのでマカフィーリブセーブに切り替えて少し使用してみましたが、今度は動作自体が重たくなってしまってしまったので…思い切ってCOMODO Internet Securityを導入しました。

動作もそこそこ軽快になりましたし、プライベートで使用する程度ならこのソフトで十分対応がのでできると思いますので良かったと思います。

ブラウザ

一番困ったのがブラウザでした。最初に使用を開始したのがFirefoxChromeといったブラウザでしたが、やはりYoutubeなどを使用すると若干重たい感じがありましたので別のブラウザKINZAVivaldiなども使っては見ましたが、似たような状況になっておりましたので最終的には動作が比較的軽快でセキュリティーもそこそこという話がありましたので という事で落ち着きました。一時は更新が滞って逆にバージョンが古いといった事が言われていましたが、最近はそういうことは改善したようですので導入を決めました。

メールクライアントソフト

Thunderbirdでも良かったのですが、あえて今回から秀丸メールを使用するようにしています。HTMLメールなどもあえて別ファイルにしてくれたりしますのでセキュリティーも確保できて楽です。

物理的な部分では…

スタンバイについて

最初のロットなどにおいてはスタンバイができていないといった情報がありましたが、自分に場合はそういう事は特にない状態で使用ができています。特にカバーを装着している状況ではしっかりと閉じることができますのでスタンバイにすることが出来ます。

SIMカード

MicroSDと一緒に刺すようになっておりますので、奥側にOCNモバイルのSIMカード(NanoSIM)をセットした上で挿入しています。普通にAPN設定を行えば接続することができます。刺し直す時には特にMicroSDをVHDなどの設定を行っている場合にはシャットダウンしてからがベストではないかと思います。

OTGケーブル

MicroUSBケーブル部分にOTGケーブルを装着すればUSB機器やUSBメモリなどを装着する事ができます。

2018/09/13追記
YOGA BOOK with Windowsについて感じること

まあこんな感じです。

 

 

YOGA BOOK with Windows(ZA160003JP)について

季節はいよいよ秋に…

早いのか遅いのかは判りませんが9月になりました。季節もいよいよ秋となり、肌寒くて雨も多くなる季節でもあります。先月末でボウリングのリーグ戦も終了し、新たなリーグがスタートしましたので自分も今まで組んだことがない新しいメンバーと一緒に投げています。時期的に体調を崩しやすい感じもありますので体調管理はしっかりと行って過ごしていければと思っています。

実はまだ鳥人間コンテスト選手権大会2018の録画を見れていませんのでその部分は後日という事にして、今回は初期起動から使用感について記載したいと思います。

YOGA BOOK with Windows(ZA160003JP)

検討

検討した話は前回記載を行いましたが、ハードのキーボードがないタブレットも使ったことがありますが、いまいち実感が出来ずに不安な点もありましたが、軽量な事や通信も格安SIMなどによって行うことができるといったメリットが大きいと思いましたので今回購入をする事にしました。

YOGA BOOK with Windows

YOGA BOOK with Windows

AndroidのバージョンやWifiバージョンなどもありましたが、今回自分が購入したのはSIMフリーの機種となります。現在はOCNのSIM(NanoSIM、SMS対応)を装着して動作させています。普段はWifiにて接続していますが、実際にこちらで接続してみるとHSDPAとして無事に接続されています。

購入

先月末に新たなパソコンを購入するという話をしていましたので機種も決定して実際に購入したのですが、手続きを行った某通販会社がカード決済に関して初回購入で使用する場合は確認作業が入るという事で実際に発送されたのは注文から3日後となりました。2日程経過しても音沙汰がないのでカード会社に与信枠が取れているかを確認したり、確認した旨を某通販会社へ伝えたりしてようやく発送を行ったという事態に…3年保証も付けたのですが、実際に故障したらと思うとなんとなく不安です。

開封

Yoga Bookが入っていた外箱

Yoga Bookが入っていた外箱

開封をしてみると保証書に何も記載がない状態で、メールには延長保証3年で決済されていますが、納品書には延長保証3年などの延長保証に関する文字がない状態なのでものすごく不安になります…一応、メールに記載はありますので何かあったらその画面を提示したいと思いますが…もしかすると何か郵送などで別途何か来るんですかね…

外箱は非常にシンプルで開封して本体などの中身を出してから別途で手配をしていた保護カバーを装着、別で使用していたMicroSDカード(128GB)とSIMカード(OCN)も装着して起動を行いました。この機種はキーボードやタッチパッドなどのハードがありませんので最初戸惑いましたが、なんとか起動して無事にキーボードが浮かび上がりました(^_^;)

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Yoga BookはWindowsとAndroidでWifiのみとSIMフリーのバージョンがあります。最近では128GBのバージョンなども登場したりもしていますので軽量で持ち運びやすいYoga Bookをぜひご検討ください。

YOGA BOOK with Windows

ノートパソコンを新しくしました

もうすぐ9月になります

今年はめちゃくちゃな感じの年になりつつありますね…8月はとてつもない暑さに身体がついていけずになんとか過ごしていましたが、やっと9月になるという感じです。明日(9月1日)はやはり防災の日という事で自宅にある防災グッツの期限などがあるものは凄いていないかなどといった見直しています。

その中でいつもお世話になっている薬局さんにある風邪薬など困った時にも使用できる「救急箱セット」も用意していますのでその薬の期限なども一緒に確認しています。みなさんもぜひ今一度防災グッツなどを確認しておきましょう。

ノートパソコンの新調について

前回も記載をしましたが、断捨離をしたいと思いましたので今まで使用してきたパソコンを売却や処分をする変わりに何年も使用できる、延長保証がされるノートパソコンを購入する事にしました。以前はゲームなども行っていましたが、結婚してからはめっきりそういったゲームをする機会もあまり無くなってしまいましたので主に動画やブログを更新したりできれば良いかな…っといった程度のスペックで探すことにしました。

検討したノートパソコン

色々と検索してみるとメーカーから発売されている主なノートパソコンはなんとなく画面サイズが11.6~13.3インチ付近が主流になっている様な印象を受けます。また、タブレット形式にもできる2 in 1(キーボードと本体のドッキング形式)の10.1インチ付近だったりしますので8インチあたりのノートパソコンをあまり見かけなくなっているような気がします。

全体的に最近はCPUが通常のクロック数で動作して臨機応変に負荷に伴って速度を上げるバースト機能を搭載していたりもしますので飛躍的にバッテリー駆動時間も向上している様な気がします。以前では数時間だったのが最近では理論上では11~13時間といった感じにもなっていますので凄いなと…

そんな中、見つけたのがいくつかありましたので検討してみましたので以下にメモ代わりに記載したいと思います…主に画面サイズごとに記載していきたいと思います。自分が今回選択した機種は最後に記載したいと思います。

SH8KP12A

ワンセグ実験

ワンセグ実験

 SatlabのPCでテレビを見ていることもありますが、テレビのデジタル化に対応する為、思い切ってワンセグでいろいろ検証してみましたので、その実験と結果について記載します。

実験検証内容

 実験と検証についてですが、私の独断と偏見に基づいて判断していますので、まずはそこをご了承ください。また、購入などに関してはあくまでも自己責任でお願いします。実験内容などですが、私の場合は主に「受信感度」「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」「ソフトの使いやすさ」「利点」「欠点」「感想」の6つのポイントで実験と検証をしています。

実験検証結果

SoftBank SELECTION SB-TV01-WFPL/BK

  • SB-TV01-WFPL/BK(7000-8000円)
    「受信感度」
    窓に近い場所に付属のロットアンテナで設置し、Wifiで室内で視聴するタイプのため、比較的鮮明に閲覧が可能となります。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時は荒れが少し出てきますが、閲覧だけに制限した際には問題はあまりないかと思います。フルスクリーンでは荒れがひどい場合があります。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトの使用は比較的操作しやすいです。チャンネルの切替なども素早くできます。
    「感想」
    Wifiでの視聴となりますので、その辺りの電波状況具合が少し弱い気がします。AndroidやiPhoneなどといった端末機器での閲覧に制限されますので、Windowsでの閲覧はできません。

恵安株式会社 KDK-ONESEG-MINI/U2

  • KDK-ONESEG-MINI/U2(1999円)
    「受信感度」
    付属のロットアンテナは検証せずに、F型コネクタにて検証したため、特に問題はありませんでした。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時でも荒れが目立ちますが、見れないことはありません。ただし、フルスクリーンでは荒れが酷く実用的ではありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    認識がおかしくなることがありますので、若干不安があります。
    「感想」
    ウインドウ状態でも画質が若干荒かったり、若干癖がある感じは否めませんが、慣れるとかなり使いやすくなります。また、筐体も小型で低価格というのが特徴。リモコンも付属していますので案外便利かもしれません。

恵安株式会社 DT-007

  • DT-007(2458円)
    「受信感度」
    感度はまあまあといった感じです。どちらかというと天候に左右されやすいです。アンテナ部分は伸縮型で結構太いので、折れにくいと思いました。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時ではかなりきれいに写ります。また、字幕にも対応しています。フルスクリーン時ではまあまあ文字は読めないでもないといった感じではないでしょうか。
    「ソフトの使いやすさ」
    案外ソフトは使いやすく、見栄えや全体的にまとまっていてかなりよい印象を受けました。ただし、ソフト起動時に受信できないチャンネルについては再度アンテナを調整し、ソフトを起動しないとそのチャンネルを移すこともできませんでした。
    「感想」
    屋外や窓側に非常に近い場所であれば使い勝手はなかなか良いかと思いますが、屋内での受信はあまり期待ができませんでした。

MUVIA DTV-008U(2680円)(メーカー倒産品)

  • 「受信感度」
    一応、ダブルアンテナとなっています。セカンドアンテナはストラップとしても使用ができると説明では述べていますが、あまり実用的ではありません。また、セカンドアンテナは水平方向にしか伸びず、垂直方向はフリーではありませんので、立てることができません。また、チャンネルごとにいちいち向きを調整したりしなければなりませんでした。ただ、DT-007よりも受信感度は断然違います。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時ではかなり鮮明に写ります。フルスクリーン時ではまあまあといった感じだと思います。
    「ソフトの使いやすさ」
    最初のパット見た感じの印象では使いにくいイメージがありましたが、使ってみると案外思っていたほど使いにくさはありませんでした。
    「感想」
    普通の一般的なワンセグよりかはセカンドアンテナがあることによって受信感度の向上効果がありますが、どこまで効果があるかについては微妙な感じですが、結構セカンドアンテナ付きの商品はおすすめではないでしょうか。

IODATA SEGCLIP GV-1SG

  • IODATA SEGCLIP GV-1SG(3500円)(販売終了品)
    「受信感度」
    ほぼDT-007と同じ結果となりました。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    案外きれいな方ではないかと思います。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトは結構使用しやすいです。データ放送の内容まで見ることもできます
    「感想」
    屋外や窓側に非常に近い場所であれば使い勝手はなかなか良いかと思いますが、屋内での受信はあまり期待ができませんでした。

バッファロー DH-ONE/U2P

  • バッファロー DH-ONE/U2P(6000円)(販売終了品)
    「受信感度」
    感度ははっきり言って高評価できません。付属の高感度アンテナに変更してもあまり意味がありませんでした。F型コネクタ変換ケーブルが売っていますので、そちらで対応するのも手だと思います。また、ストローアンテナ(ストローにアルミホイルを巻いてそれを付属の小型アンテナに装着する)という方法もあります。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    まあまあといった感じですが、結構乱れる場合もあります。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトもまあまあ使用しやすいです。
    「感想」
    屋外や窓側に非常に近い場所であれば使い勝手はなかなか良いかと思いますが、屋内での受信はあまり期待ができませんでした。

バッファロー DH-KONE/U2S

  • バッファロー DH-KONE/U2S(4000円)(販売終了品)
    「受信感度」
    DH-ONE/U2Pと比較して受信のブースト機能がありますので、受信感度は結構改善がなされたように思います。確かに持ち運びにはあまり向きませんが、据え置き型としてはなかなかだと思います。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    まあまあといった感じですが、画質はあまり良くはありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトもまあまあ使用しやすいですが、特に番組表をダウンロード等を行なった際、いきなりソフトが終了し、再起動まで使用ができなかったりと安定性がいまいちだと感じました。
    「感想」
    家自体に問題があるかもしれませんが、窓側に比較的近い場所であればアンテナの感度が2本でもある程度は閲覧は可能なので、F型を使用出来ない環境や、窓が比較的近い場合には設置することは良いのではないかと思います。

VGA-TV1S

  • VGA-TV1S(7000円)(販売終了品)
    「受信感度」
    F型コネクタ対応の機種ですので、閲覧が厳しい場合でもF型コネクタでの対応で閲覧ができるのが特徴です。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時もフルスクリーン時でもあまり画質はきれいではありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトも使用しやすいですが、3時間以上の録画をすると再生時に対応していませんので、注意が必要です。
    「感想」
    F型コネクタがありますので、テレビの代わりとして使用することができます。ただし、あまり画質はよくありませんので、注意が必要です。

工人舎ノートパソコン SH8KP12A

  • 工人舎ノートパソコン SH8KP12A(約60000円程度)
    「受信感度」
    ノートパソコンの機能としてのワンセグですので、当然ブーストは装着されていません。付属アンテナはロットアンテナと外部アンテナとがあります。自分の環境ではロットアンテナは閲覧不可、外部アンテナは受信不安定の状況です。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時もフルスクリーン時でもあまり画質はきれいではありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    最初のチャンネルのチューニングは出来れば外で確実に行なった方が良いと思います。そうしないとチャンネル設定が出来ず不憫です。ソフト自体は使いやすいです。
    「感想」
    ノートパソコンですので、持ち運びにも最適ではありますが、注意点があります。まず、録画したファイルの格納場所が不明です。録画したファイルのバックアップ方法がいまいち不明で、もしPCが故障して戻ってきた際には閲覧が出来なくなる可能性があります。また、感度もいまいち安定しない場合もありますので、注意が必要です。

工人舎ノートパソコン PA3KX32SA

  • 工人舎ノートパソコン PA3KX32SA(約30000円程度)
    「受信感度」
    ノートパソコンの機能としてのワンセグですので、当然ブーストは装着されていません。アンテナは本体から引き出して使用するタイプの付属アンテナのみとなります。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時の時はまあまあキレイに見ることができますが、フルスクリーン時でもあまり画質はきれいではありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    チャンネル設定は地域ごとでの設定ができますので、SH8KP12Aよりも快適に使用することができます。ソフトの使用感も良い感じです。
    「感想」
    ノートパソコンですので、持ち運びにも最適ではありますが、電波の受信に対しての状況があまり芳しくありません。

その他

  • ワンセグ本体側のコネクタを確認し、もしコネクタが一緒だと推測される場合には、ロジテック用ではありますが、F型コネクタへの変換が可能な変換ケーブルCB-MCXF-015を装着できる場合があるかもしれません。自分は対応できる場合がありましたので、そのままF型アンテナ線を差し込むことができ、綺麗に受信ができる可能性があります。なお、この改造などに関しましては自己責任でお願いします。

結論

  • 感度に不安ならブースター付きのワンセグをおすすめ。
    安いワンセグはブースターがついていませんので、受信感度には限界があります。実際に友人の家ではブースター付きでないワンセグは受信できませんでしたが、ブースター付きのワンセグにすることで解決しました。
    つまり、最初から受信感度に不安であれば、ブースター付き又はF型コネクタ対応のを選びましょう。また、ブースター付きでないワンセグで受信できない場合にもブースター付き又はF型コネクタ対応の物を選ぶことをおすすめします。
    ただ、実際にこれらにすることで解決するとは限りませんので、注意が必要です。あくまでもレビューとなりますので導入は自己責任でお願いします。
wizpy

Wizpy(ウィズピー)の紹介

Wizpy(ウィズピー)の紹介

Wizpyを9800円で購入しましたので、簡単なレビューなどを掲載していこうと思います。

久々にホームページを見て購入・・・

発売時、自分は実は買う気がありませんでした。理由はまず高かった事や単純にLINUXを使いたければHDDにインストールする派だったので、必要なかったことだと思います。発売から相当経過してから今あれはどうなっているんだろうと思い、ホームページを見たらなんと価格改定で9800円ということで買いました。まあ他のホームページでなども色々見て買いましたが・・・

サービス的にはまずネットストレージが512MBが1年間無料でついてきますので、他の場所にデータを持っていく場合に便利?(転送量制限毎月2GBまで、これで400円って…)また、外出先での友人などのPCの中身を見ることなく基本的な作業ができます。外出時にネットカフェや友人の家などで気軽に使いたい、プレーヤーとして使いたいなど使い方は様々なので、購入してから模索してみるのも限界があります。ちなみに友人は購入後すぐに他のLINUX入れられないの?とかWizpyOS部分削除できない?とか言ってましたね。コンセプト的には問題がないと思うのですが、多機能にした結果、全てにおいて中途半端になりすぎているとは思います。

自分の主な使用方法って何かあるのかなあ・・・

自分の場合はプレーヤーとしての用途よりも主にシンクライアントとしてたまに使用してます。ソフトは基本的なものですので、最近では自宅ではWindowsを駆動させてもLINUXで駆動させても十分事がたりてしまうということもあり、Ubuntuをデスクトップで起動させています。外出時のデータ持ち運びにはいいかも知れませんね。また、HDDが壊れた際に今までは購入するまで使用ができませんでしたが、その場でWizpy をHDD購入などパーツ購入までのつなぎとしてWizpy OSを起動することができます。(確かにCDブート形式でも可能なUbuntuなどもありますが、保存場所を考えず使えるのは良いかもね。)あとは地震が来た際にFMチューナーがありますので、速報が聞けることだと思います。まあWizpyはすごく基本的なこと限定で使うことを前提に購入でしたが、ここまで使えないとは…ちょっとがっかり。

Wizpyの内臓機能

内臓機能についてはいまいち検証などはしていませんが、FMチューナーはまあまあの感度だと思います。動画などに関しては友人からの情報ではフレームレートが20FPS程度が限界ではないかということでした。

WizpyOSでできたこと、できなかったこと

できたこと

  1. SSHはコマンドで使用ができた。(確認済)
    SSHコマンドはWizpyで使用することができました。
  2. Firefoxへのアドインやテーマの導入(確認済)
    Wizpyを一度本体アップデートを行えば、Firefoxに導入可能。ただし、メニューなどが英語表示であったので、その場合には「tool」→「option」内で「Langage」を「Ja(だったっけなあ?)」に変えてFirefoxを再起動すれば日本語表示になり、解決。
  3. 自分のハードウェアでは一部LANなどが使えないことがあるが、動作確認が一応できた。
    自分の場合LANが使えなければ、そのPCで起動する意味は全くない。
  4. 内臓HDDが不要なので、ウェブブラウザ専用パソコン(HDDなし)などのPCで使うのもあり?

一応、使えた機能(基本的な使用方法にしては何かねえ…)

  1. CDを入れると自動的にMP3にしてくれる。
  2. Webブラウザが使える、メールが使える。
  3. ニコニコ動画やYoutubeなどでWizpy用にダウンロード、自動変換してくれる。
  4. Skypeができる。

できそうなこと

  1. rdesktopが使えそう。

できないこと

  1. ftpコマンドは使えません。(lftpも非搭載でした。)
  2. Wizpy環境ではEM-ONEは使用できず。
  3. ThunderBirdが古いので、SMTP指定がアカウントにかかわらず1つのみ。
  4. Kopeteがデフォルトで入っているが、YAHOOアカウントの場合に日本語が相手に送信されない。
  5. RPM形式のパッケージソフトなどがインストールできない(変換などが必要)
  6. GimpはGimpPrintなので、起動できないっぽい

利点と欠点

利点

  • ある一種のシンクライアントとしては使える?
    シンクライアンとして様々なPCのUSBに接続し、駆動すれば他の人のパソコンでもデータを残さず作業ができることは利点であると感じる。Linuxである以上、ある程度のセキュリティーは確保できるのではないだろうか。問題はパスワードの再設定が容易であったり、シンクライアント(PC2.0)を目指している割に、ソフトが基本しか考えられておらず、企業向けのソフト種類であることは明白ではないだろうか。
  • プレーヤーとしての機能として使える。
    自分はあまりプレーヤーとして使用しないのでなんともいえないが、感度が悪いとはいえFMラジオが使えることは利点かと。地震対策として常に持ち運ぶのもありかなと思って常に持ってます。

欠点

  • ソフトのインストール方法が特殊になっている。
    WizpyOSはTurboLinux Fujiとの互換性はあるものの、RPM形式でのインストールができず、TurboLinux Fuji上で「wizpyアプリケーション開発キット」をインストールし、WizpyOSへのインストール形式へ変換を行わなければインストールすることができない。つまりはTurboLinux
    Fujiも買ってねといった感じで、Fujiをついでに販売するというような戦術ですので、デフォルトでインストールされているソフトは基本的なものになっている可能性がある。初心者がやりやすく、気軽にというのであれば、フリープラグインを簡単に導入できるようにするべきであると思う。ただし、購入者全員の特権ではなく、WizpyClub加入を条件にすればよいと思うんだが。
  • EMOBILEへの対応
    EMOBILEへの対応として、D02HW及びD01NEは対応しているものの、EM-ONEの対応ができていない。ビジネスや個人で使おうと思っている場合にはEM-ONEをもっている人も多いのではないだろうか。まあEM-ONEの中にデータがあればそのまま送ればよいが、自分はあのキーボードはいまいち打ちにくいし、PCで打った方が早い。そこで、PCで作業をして送付できないとなるといささか痛い。
  • 収録パッケージで使用できるソフトがない
    収録パッケージ内にはパッと見た感じですが、OpenSSH、Kopete(YAHOOアカウントで日本語送信ができないバグがある)をコマンドで確認することができましたが、他のパッケージはほとんどライブラリ、言語位ですね。
  • なんか演習問題?などが入ってる。
    KnoppixEduの場合には日本工学院で使用することを想定?してかPDFによる演習問題などが入っていますが、私にとっては不要の何物でもないし、カスタマイズしたものをそのまま売り出しているのもどうかと感じた。

利点でも欠点でもない

  • セキュリティ
    ユーザー名とパスワードがわからなければ一般的なUSBブートのLINUXは防御がある程度できるが、Wizpyの場合にはユーザーパスワード、Rootパスワードのリセット方法(boot: turbolinux osresetで起動する)を公表している、WINDOWSで認識させて中身を見るなどWizpyを拾った人がこの方法を行うとそれだけで中身を見ることができてしまう可能性が高い。その分忘れたりした際の初心者ユーザーの対策として、やさしい仕様にはなっている。まあClubWizpyを使えばアクセスログ残るはずだとは思うが・・・Knoppix EduバージョンではIDとパスワードなしにログインができてしまいます。
  • 内臓HDDが見れない
    これは何か見る方法でもありそうな気がするけど。ただ、デフォルトでは見ることができない。これはある意味セキュリティー上の利点ではあるとは思うが、緊急にHDDからデータをバックアップしたい時に使うなどの使用用途ができないという人もいるかもしれませんね。Knoppix Eduの場合には中身が見れます。また、容量を自由に選択できるものがあればよいとは思いますね。

駆動環境(テスト結果)

起動成功

Vostro1200、Inspiron1300など(DELLノートの場合、駆動成功率が高いと感じる)、Acer Aspire5220

条件付きでの駆動

EeePC(無線LAN、有線LAN、カメラ認識せず)

駆動不可

工人舎SA001F(解像度の関係で1024×768と誤認識し、表示がおかしくなるので不可)

Wizpyの特徴、4つの「P」の嘘…

Wizpyは「Privacy」「Portability」「PC」「Player」という「4つのP」を特徴としているが、検証すると私は疑問に思ってくるので購入するべきではない。(私は検証の為、購入はしたが・・・)

「Privacy」

プライバシーがあるなら「boot : turbolinux osreset」はないと思う。IDとパスワードの再設定ができると言っている事はつまり、Wizpyを紛失した場合や盗難にあった場合などはTextで他のサイトなどのIDなどを保存している場合やFirefoxでのIDとパスワードが保存されていたりする場合にはコマンドを実行されれば、筒抜けであると言っているようなもの。自らセキュリティーホールの手法を公開してどうするのかと思うところ。

「Portability」

シンクライアントとしてしっかりしているならまだしも、シンクライアントが不十分(使用ソフトも基本的なブラウザ、メール、SKYPE程度に限られ、新たなインストールにはFUJIが必要です。)であるのにもかかわらず、ポータビリティと言っているのはいかがなものか。USBメモリに他のディストリを入れ、Tagiri、VLCなどのソフトをインストールしていたほうが、はるかにポータルだと思う。また、ポータルの方がメインというのもラジオの感度や動画再生スペックなどの点を考えても厳しい。しかもKNOPPIX EDUの方がはるかに使いやすいってなんだろうか…

「PC」

どこにいても、どのパソコンに接続しても、いつも自分が使い慣れたパソコン環境が利用できない。なぜならドライバは案外古いし、動作しないPCもあるから。最悪8cm CDを持ち運ばなきゃいかん、Grub for DOS?が必要の時点で余計な荷物が必要ということで先が思いやられる。それに、友人の家などでパソコンを使う場合、友人が何かしら作業などを行っていた場合にはEeePCなどの小型ノートの方がはるかに便利ではないだろうか。

「Player」

友人が動画を作成し、見せてもらったが、フレームレートの関係で最大20FPSが限界ではないかとの見解。カクカクだったり…はっきり言って他のプレーヤーの方が快適だったりするのは気のせいであろうか。

新たな使用方法

EyeOSとの連携

単純にソフトがあまりにも少なすぎるWizpyの逃げ方として、WebOSを導入したらどうかというアイディアの元、オープンソースでもあり、ある程度のソフトが導入できそうなEyeOSを早速インストールして検証しました。Wizpyで起動し、EyeOSにアップロードして動画などの再生を確認しました。

※なぜEyeOS?

まず、Wizpyのセキュリティーとソフトの少なさにとてつもなく不満があります。この場合、会社などで使用するのも不安があるので、EyeOSによってIDパスワードを新たに設ることで重要データなどのある程度の保護ができるのではないかと思ったからです。実際にかなり良い感じですね。

主な使用方法とメリット

動画再生

お勧めとしてTagiriツールバーでFLV
をダウンロードし、EyeOS上で閲覧といった方法があります。この場合、デフォルトのダウンローダーを使用せずにTagiriにあえてしているのはFLVでそのままダウンロードできるので、使用も比較的簡単にできるということです。

文章などの作成

文章などの作成もEyeOS上で行い、最後にコピーペーストを行い、整形すればすぐに使用ができます。

ネットストレージ代わりにする

Wizpyの容量制限がある関係で、EyeOS上にアップロードしておけばある程度のバックアップや、Wizpy紛失時の重要データの保護などにつながります。

Wizpyが起動できないPCの場合でも対応ができる

WizpyOSで起動ができない場合にCDブートなどをせずに、素直にWindowsで起動し、EyeOSにログインすれば、早急にほしいデータなどを引っ張ってくることもできます。

グループウェアとしてもある程度対応ができそう

ユーザー同士で掲示板を使用してのやり取り、簡易メッセージ機能も備えていますので、ある程度の使用方法ができるのではないでしょうか。

ID、Passリセットが使えなくできる

WizpyがIDとパスワードリセットを行えるのに比べ、EyeOSはIDとパスワードリセットができません。また、ブラウザ上で入力しても次回からのパスワードの記録などもできなくなっています。

有償サービスを使用しなくて済む

有償サービスでもあるWizpyネットストレージを使用せずに無制限に対応ができます。つまりサーバー容量=ネットストレージ容量、実質転送量も制限なし(プロパイダによる制限を受ける可能性があります。)で使用ができます。

主なデメリット

別途EyeOS専用のサーバーが必要

ある程度の容量サーバーが必要ですね。公式でも自由に使用ができますが、ソフトをカスタマイズしたりする場合には自分である程度は用意しなければなりません。

根本的な解決方法ではない

本来はWizpy自体で解決させることであり、別途用意することでの解決をすべきではない。

EyeOSには極力ユーザーでログインする事

EyeOSにはユーザーでログインをしましょう。Rootでログイン出来てしまいますが、本来のOSでの使用方法としてはやはりユーザーでログインを行い、必要に応じて管理者になる事が一番です。
4.サーバーが死亡すると意味がない
これは当り前です。サーバーが死亡すればすべてダメになるのは当たり前。バックアップを定期的に取るようにしておけば、復旧も速いです。

他のWEBOS

EyeOSの他にもスタートフォースなどを使用するのも手です。
※スタートフォースは容量及び転送量、使用できるソフトなども決まりがあります。

内容について個人的な見解

購入するべからず

はっきり言ってお勧めできません。理由としてはシンクライアントベースでのコンセプトの話からすでに逸れていたり、ソフトがなさすぎる為、基本的なことしかできず、しかもバージョンが古い。サポートもいつまで継続するか分からないところなので、購入は見送られた方がよいかと思います。 KNOPPIX EDUの方がドライバもはるかに認識が高く、ソフトも多いってどういうことかと。はっきり言ってClubの方もやる気なし、公式BLOGには平気で皆さんが怒っているようなソフト名などを記載するという…もう、TURBOLINUXを使う気力は自分には無いかな。

Loox U/G90

Loox U/G90について

Loox U/G90について

Loox U/G90

Loox U/G90

Loox U/G90は自分自身では所持はしておりませんが、友人が所持していた関係でLINUXのインストールなどの手伝いをしました。そこで、その際に思った事やレビュー、メモなどを記載させていただきたいと思います。購入時にはOSにWindows7を搭載し、タッチパネルによる操作なども行える事が特徴です。また、印なt?ネットへの接続も無線LANだけでなく、契約を行うことでWimaxでも通信が出来る機種となっています。

Windows7での使用してみた感じ

 使用してみた感じですが、そのまま使用した場合に関してはかなりのモッサリ感があります。アップデートを行い、視覚機能などを取り除けばある程度は改善しました。もしくは解像度を下げることで解決をする場合もあります。セキュリティーソフトにはウイルスセキュリティーゼロ、ブラウザにはChromeを採用していますが、改善が少し行うことができたように思えます。ただし、動画に関してははもたつく場合もありますので注意が必要かと思います。

Ubuntu10.10をインストール

  1. 起動時
    BIOS画面で起動を選択した後、直ぐにENTERを押し、F6キーを押してOptionにxforce=vesaを追記して起動します。なお、acpi=offは記載しなくても起動しましたので、後は指示に従いながらインストールを行ってください。
  2. サウンド
    まず、Ubuntu10.10、LinuxMint10では最初から起動音が何度も繰り返し鳴りっ放しの状態でしたので、サウンドから始めました。この症状の可能性としては、Intelのチップセットの認識がおかしいのではないかと思いましたので、音がならない症状を参考にしたことで、その辺を設定することで解決しました。・設定方法は下記の通りです。
    #sudo gedit /etc/modprobe.d/ファイル名.conf
    (ファイル名はなんでもOKです。)
    ・記載内容
    options snd-hda-intel enable_msi=0
    options snd-hda-intel model=auto
    ・記述後に保存を行い、PCを再起動すると解決しました。
  3. タッチパネル
    タッチパネルはDebianUnstableでGOさんのサイトを参考に、「xinput calibrator」を導入し、解決をしましたが、注意点がいくつかあります。まず、実際に使用する際には設定したときの範囲を超えて、画面端の認識が正常に行えません。また、設定する際はメニューから行うと設定ができない状態でしたので、端末を立ち上げてから、#sudo /bin/sh -c “xinput_calibrator; cat”とコマンドを打ち、設定が行えました。多分ですが、管理者ではない関係で発生した現象である可能性が高いです。
    JoytouchやEvtouchもやってみようとは思ったのですが、参考にさせていただきましたDebianUnstableでGOさんのサイトでも言われているとおり、Evtouchは検証しませんでしたが、Joytouchはマルチタップが可能なことが影響しているかどうかはわかりませんが、動作が不安定です。
  4. GMA500
    VaioPでUbuntuインストールなどで情報として掲載があるのがIntelGraphicMediaAccelerator500(IntelGMA500)の問題でしたが、Loox U/G90においてもGMA500を搭載していますので、下記コマンドを実行することで成功しました。・設定方法は下記の通りです。
    #sudo add-apt-repository ppa:gma500/ppa
    #sudo apt-get update
    #sudo apt-get install poulsbo-driver-2d poulsbo-driver-3d poulsbo-config・解像度の設定方法(追記)
    #sudo gedit /etc/default/grub

    ・変更項目
    1)GRUB_CMDLINE_LINUXの部分
    acpi_osi=Linux acpi_backlight=vendor acpi_skip_timer nomodeset video=uvesafb:mode_option=1280×800-24,mtrr=3,scroll=ywrap pci=nocrs mem=896mb
    ※1280×800の24ビット設定となっていますので、動作が重いと感じたら適度の変更をしてください。
    2)GRUB_GFXMODEの部分
    1280×800

    関連設定(追記)
    ・設定項目
    #sudo gedit /etc/modprobe.d/poulsbo.conf
    options psb=disable_vsync=1を追記。
    もし項目としてno_fb=1が入っているようであれば削除
    #sudo gedit /etc/initramfs-tools/conf.d/splash
    FRAMEBUFFER=yを追記。
    #sudo gedit /etc/initramfs-tools/modules
    uvesafb mode_option=1280×800-24 mtrr=3 scroll=ywrapを追記。
    ・設定後に設定を反映させる必要がありますので、以下のコマンドを実行します。
    #sudo mv /usr/lib/pm-utils/sleep.d/99video /usr/lib/pm-utils/99video
    #sudo update-initramfs -u
    #sudo update-grub

  5. Webカメラ
    CheeseやSkypeでは認識の問題かは分かりませんが、画面がなぜか90度横向きになってしまいます。また、Cheese自体は残念ながらメニューなどのプルダウンなどがうまくいかず、動作が不安定でしたので実用は難しいかと思います。VaioPでは正常に使用が出来ているとの情報もありますが、可能性としてはGMA500の一件が関連しているのかなあ…よくこの辺は分かりませんでした。

その他

・無線LAN関連はインストール時より正常に接続が可能です。
・ハイパネート、サスペンドは正常に動作しているように思えます。ただし、ハイパネートを使用するよりかは通常にシャットダウンと起動をした方が時間的にも早いように思えます。
・メニュー表示などが遅くなることがあります。
・Flashの動画を見る際はさすがにフルスクリーンにするとカクカクした状態になってしまいますが、Seamonkeyをインストールした方が良いと思います。また、LanguagePacksを導入し、設定のAppearanceの項目で日本語にできます。
・Flashにおいて、Seamonkeyでもカクカクになる場合はFlashを再生している動画の上で右クリックをしてメニューを出し、「設定」をクリックしてハードウェアアクセラレーションの有効化という項目のチェックボックスからチェックを外してあげることで解決する可能性があります。
・ChromeやFirefoxですと少し重たい動作になってしまう可能性があります。
・設定の自動起動するアプリより動作に必要がないと思われる項目のチェックを外すと高速化に繋がる可能性があります。
・時間がかかる場合がありますので、スクリーンセーバーごとにパスワードを要求することを好まない場合には、設定画面で設定ができますので外されると良いと思います。

参考サイト

今回、以下のサイトを参考にさせていただきました。Linuxも色々な情報が出てくるようになり、ますます使いやすくなってきているような感じがしますし、このような情報があると本当に助かります。
・OS配布元
ライブCDの部屋さんのサイト
・サウンド設定関係
Ubuntu日本語フォーラム
・タッチパネル関係
DebianUnstableでGOさんのサイト
・GMA500設定関連
LiberOSさんのサイト
・Seamonkey日本語化
Seamonkey Language packs

その他のOSに関する検証結果。

OpenSUSE 11.4 / 12.3

OpenSUSE 11.4のインストールは可能ですが、タッチパネルの正常な認識はできませんでした。また、動作も比較的もっさりしてしまいます。音の繰り返しに関してはUbuntu同様の現象が発生しますが、Yastのサウンド設定部分より追加で項目:enable_msi 値:0と項目:model 値:autoを入力して設定し、再起動すると解決します。また、12.3に関しては一応起動などは正常に行えますが、動作ももっさりした感じでFlashの再生も実用的ではありませんでした。

Ultimate Edition 3.4 / 3.5

自分の環境ではUltimate Edition 3.4ではHDDへのインストール途中でインストーラーがクラッシュしました。(インストールの終盤のクリーニングの最中)また、Ultimate Edition 3.5では表示がうまくいきませんでした。

Jaris、PC-BSD、Solaris 11

起動途中で止まるため、起動はできませんでした。

Mandriva

インストールは可能でした。ただし、無線LANの認識に関しては正常に認識できませんでした。

Loox U50XN

Loox U50XNについて

Loox U50XNについて

Loox U50XN

Loox U50XN

Loox U50XNは小型ノートパソコンとしてUbuntuをインストールするパソコンとして購入しましたが、インストールに手間をかけている時間が無かったた め、結局ずっとVISTAで使用していました。Ubuntu8.10がでてしばらく経過しましたが、今回ついにUbuntuにしましたので、インストール メモを残しておきます。私が購入していたLooxU50XNは無線LANとワンセグは搭載していないモデルです。

Ubuntu8.04インストール

Ubuntu8.04は確かに動作は軽快になりました。ただ、私が購入しているモデルは無線LANを搭載していないので、LANは動作しませんでした。 LANが動作しなかったので、イーモバイルでの検証も考えましたが、やはりLANは必要という結果になり、検証はあえてしませんでした。

Ubuntu8.10インストール

Ubuntu8.10をインストールしてみると8.04と違い、有線LANなどをデフォルトで認識しましたので、指紋認証、タッチパネルも認識するのでは ないかと考え、今回の検証はUbuntu8.10について行いました。私は日本ローカライズにこだわっていませんので、あえて本家のインターナショナル版 を使用しています。また、Ubuntuのインストールについては通常通りに行なっています。

主な参考ページ

参考文献

週間アスキー別冊「カンタンUbuntu2」
この本はUbuntu8.04時に各小型ノートにUbuntuをインストールして検証しています。私が今回使用したバージョンはUbuntu8.10であ り、かなり8.04の時に比べて改善している部分があります。他にもホームサーバーの構築術やソフトの紹介などがありますので、かなり有意義な雑誌ではな いでしょうか。780円と安価ですので、保管用に一冊いかがでしょうか。

タッチパネル認識

タッチパネルの認識については自分の場合、「joytouch」ではなく、「x-server-xorg-input-evtouch」を使用しました。 そして絶対に注意事項を読んでください。BIOSでの設定がなされていない場合には、いくら同じ事をしても、いつまでたってもタッチパネルが使用できませ ん。BIOS設定を行なった場合にはまず、パッケージインストーラーで「x-server-xorg-input-evtouch」をインストールし、そ の後「xorg.conf」をいじって再起動することで動作を確認しました。

本当はUbuntu8.10の時はXorg.confを絶対にいじってはいけない、「/etc/hal/fdi/policy/」に書き込むとかの情報 がありましたが、下記の情報をそのままコピーしたら動作しましたので、良いかどうかは知りませんが、これで良しとしましょうか。Xのアップデート更新とか で書き換えられたら多分起動しなくなるかも。

下記のxorg.confはUbuntu8.04での動作時のモノであると推測されます。まあ、あまり参考になるかわかりませんが・・・まあそれはともかく、「$sudo gedit /etc/X11/xorg.conf」で起動し、下記の無いように差し替えて、Xorgの再起動で良いと思いますが、念のためPCを再起動したところ、動作を確認しました。

# xorg.conf (X.Org X Window System server configuration file)
# This file was generated by dexconf, the Debian X Configuration
tool, using
# values from the debconf database.
#
# Edit this file with caution, and see the xorg.conf manual
page.
# (Type “man xorg.conf” at the shell prompt.)
#
# This file is automatically updated on xserver-xorg package
upgrades *only*
# if it has not been modified since the last upgrade of the
xserver-xorg
# package.
#
# If you have edited this file but would like it to be
automatically updated
# again, run the following command:
# sudo dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg

Section “InputDevice”
Identifier “Generic Keyboard”
Driver “kbd”
Option “XkbRules” “xorg”
Option “XkbModel” “jp106”
Option “XkbLayout” “jp,jp”
Option “XkbOptions” “grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll”
Option “XkbVariant” “106,”
EndSection

Section “InputDevice”
Identifier “Configured Mouse”
Driver “mouse”
Option “CorePointer”
EndSection

Section “InputDevice”
Identifier “Synaptics Touchpad”
Driver “synaptics”
Option “SendCoreEvents” “true”
Option “Device” “/dev/psaux”
Option “Protocol” “auto-dev”
Option “HorizEdgeScroll” “0”
EndSection

Section “InputDevice”
Identifier “touchscreen”
Driver “evtouch”
Option “Device” “/dev/input/by-id/usb-Fujitsu_Component_USB_Touch_Panel-event-joystick”
Option “DeviceName” “touchscreen”
Option “MinX” “530”
Option “MinY” “1075”
Option “MaxX” “15260”
Option “MaxY” “15800”
#Option “ReportingMode” “Raw”
#Option “Emulate3Buttons”
#Option “Emulate3Timeout” “50”
Option “SendCoreEvents” “On”
EndSection

Section “Device”
Identifier “Configured Video Device”
EndSection

Section “Monitor”
Identifier “Configured Monitor”
EndSection

Section “Screen”
Identifier “Default Screen”
Monitor “Configured Monitor”
Device “Configured Video Device”
EndSection

Section “ServerLayout”
Identifier “Default Layout”
Screen “Default Screen”
#InputDevice “Synaptics Touchpad”
InputDevice “touchscreen”
EndSection

指紋認証認識

パッケージのソースに「deb http://ppa.launchpad.net/madman2k/ubuntu hardy main restricted universe multiverse」と追加し、パッケージインストーラーで「fprintdemo、libfprint、libfprint0、libpam- fprint」をインストールします。そして、「sudo fprint_demo(雑誌ではfprint-demoとハイフンになっていますが、アンダーバーで無ければ起動が出来ません。)」で起動をすることが 出来ます。簡単な話がUbuntuはDebianベースのOSですのでDebianのソースを使いなさいと言うことですね。

起動時の指紋認証でのログインとしては、「/etc/pam.d/common-suth」を「auth sufficient pam_fprint.so、auth required pam_unix.so try_first_pass nullok_secure」に変更すると出来るはずですが、私の環境では出来ませんでした。2009年1月31日現在、なかなか指紋認証に関しては情報 がこれ以上見あたりませんでしたので、指紋についてはギブアップです・・・

Ubuntuインストール時の注意

  • いつものことですが、自己責任でお願いします。
  • 外付けドライブが必要です。
  • BIOSであらかじめ、詳細のタッチパネル設定をタブレットモードではなく、タッチパネルモードにしましょう。これは非常に重要で、私の場合はタブレットモードになっていた状態ではデバイスを認識すらしてくれませんでした。
  • タッチパネルは特にAC状態での右上部分においては不認識になったり、動作はもたついたりと、やはり実用的ではありません。joytouchについては画面が真っ黒になっていましたが、何回タッチしても先に進まないので、不可能でした。
  • 指紋認証については、Ubuntu8.04の説明に従っておこない、fprint_demoではデバイスとしても認識していますし、指紋登録も行えます が、ログイン時の変更部分についてはファイルを変更しても全く意味がありませんでした。(解決する方法が他にあるかもしれませんが・・・)
    そのうちDebianを検証してみます。

public WiKi for kmuto pageさんのサイトで、「富士通LOOX U」というDebianのインストールに関する情報ページがありますので、そのうちDebianの方も検証してみたいと思います。

追記:Ubuntu軽量化(2009年1月31日)

軽量化を行なうことで、ニコニコ動画やYoutubeなどの動画も案外もたつきやカクカクさが無くなる程度まで改善する可能性があります。主に行なった項目としては以下の通りです。

主に行なった軽量化

  1. Tracker削除
    いつものことですが、Trackerは入りませんので、アンインストールします。
  2. DefaultDepth 16の記述
    Xorg.confに記述してモニター解像度を16ビットに保ちます。
  3. 不要なサービスの停止
    不要なサービスをカットして動作を軽快にします。
  4. 視覚効果を無効に。
    視覚効果を無効にすることで、特に作業領域が小さいパソコンでの移動に対応します。
  5. 背景を単色にし、ワークスペース、パネルを1個に縮小。
    主にグラフィックや負荷に関する軽量化をします。

その他のOSに関する検証結果。

OpenSUSE

OpenSUSEはデフォルトで問題なく使用ができます。インストール時には設定は手動で行い、ディスプレイの大きさや解像度などをきちんとした設定に 変更すると良いと思います。指紋認証とタッチスクリーンはデフォルトで認識はしていますが、タッチスクリーンの方は座標がおかしくなっています。今のとこ ろ、修正する手段などは見つかっていません。

OpenSolaris、Jaris

起動も行えますし、通常の使用に関しては特に問題はありませんでしたが、動作的な問題やニコニコ動画などのFlash再生に関してはOpenSUSEの方が断然良い結果になりました。

Fedora10

USBによる認識がなぜか途中からできなくなりますので、DVDによるインストーラー形式ではインストールはできませんでした。