Satlab Website

パソコンソフトに関する自己評価、感想やサーバー構築などを中心に掲載しています。

  • トッ プページヘ
  • 管理人自己紹介
  • サイト内検索
  • 管理人の気まぐれブログ
  • 掲示板
  • SiteMap
<パソコンソフトコンテンツ>
 ・サーバー構築
  サーバー構築前の準備   独自、サブドメイン  ・TurboLinuxでの構築メモ
  「Squid」の設定   「Squid」に認証追加   「Proxy化」の目的   「WEB」の構築①   「WEB」の構築②   「Mail」の構築①   「Mail」の構築②   「FTP」の構築   「PPTP」の構築  ・UbuntuLinuxメモ
  「Xorg.conf」の修正   Ubuntuの軽量化メモ   Ubuntuの主な収録ソフト  ・EeePCメモ
  EeePCと対応OSについて   Xandrosのインスト情報  ・Mandrivaメモ
  Mandrivaとバージョンの種類   Mandrivaの日本語対応  ・VineLinuxメモ
  VineLinuxまとめ  ・EyeOSメモ
  日本語化と実践化メモ  ・ユーティリティーソフト
  ユーティリティーソフト
★他のコンテンツも見てください。
 トップページへ戻る

Mandrivaについて

 MandrivaはもともとMandrakeの名で知られていましたが、2005年1月、ブラジルのLinuxディストリビューション 「Conectiva」を買収したことで、2005年4月にMandrakesoftからMandrivaへ改称するとMandriva Linuxで発表され、実際に今現在はMandrivaになっています。パッケージ管理には主にurpmi、rpmdrakeなどのMandriva linux 独自のパッケージ管理ツールを搭載していますが、RPMパッケージのインストールも可能となっています。

Mandriva Free

 Mandriva Freeは主にフリーのパッケージとオープンソース・ソフトウェアだけで構成され自由にダウンロードし無償で使用ができるバージョンです。含まれているソ フトウェアは膨大で、オープンソース・ソフトウェア、コーデック、ハードウェアドライバ、Flashなどのプラグインを自分でインストールできる場合にお 勧めです。また、デスクトップとしてはKDEとGNOMEから選択できるようになっています。

 Free版には主にCD版(2008.1では3枚)とDVD版(2008.1では1枚)となっています。特にDVD版の場合には日本語などの他言語に対 応しているため、比較的簡単にHDDに導入できるLinuxとなっています。ただし、Liveとしての機能はないため、この場合Oneバージョンが LiveCDとなっています。

Mandriva One

 MandrivaOneはライブCDバージョンで、KDE版とGNOME版とがあります。これらは起動できるかの検証などに適しています。また、起動後 にそのままインストールができますので、どちらかといえば簡単に導入したい方にお勧めとなっています。ただし、ダウンロード時にそのままダウンロードした ISO自体が日本語に対応していないため、ASIA(アジア)版のダウンロードが必要ですので、注意が必要です。

Mandriva Power Pack

 Mandriva Power Packはハードウェアのグラフィック・ドライバやワイヤレスなどのデバイスドライバなどのドライバ類、マルチメディア・コーデック、Flashなどのプ ラグイン、商用ソフトウェアを含んでいます。購入は基本的にはMandrivaのショップでということになります。BOX版またはダウンロード版とがあり ますので、選択するとよいかと思います。(私はPowerPackは使用していません。)

主なソフトウェアのインストールと設定

・DVD再生
 DVD再生についてはEasy urpmiで「Add PLF Medias」をクリックし、インストールをしましょう。その際に他のソフトやパッケージなどのインストールはやめましょう。その後、コンソールを開いて 以下のコマンドを実行します。
この方法はVLCにインストール方法が掲載されていますが、注意が若干必要なので、情報として掲載しておきます。

・VLCのインストール
まず管理者権限になりましょう。
 # su
※管理者パスワードを入力。
VLC関連をインストールしましょう。
 # urpmi wxvlc vlc-plugin-a52 vlc-plugin-ogg vlc-plugin-mad libmatroska0

※注意
 インストールにある程度の時間がかかります。
 libdvdplay0を付けるとなぜかそのパッケージはねえよっと怒られますが、特につけなくても問題はなさそうです。

・DVDコーディックのインストール
 DVDコーディックのインストールをしましょう。
 # urpmi libdvdcss2

・ウイルスチェックソフト
 AVASTがお勧めです。RPMパッケージで簡単に導入ができます。
 ClamAVなどはアップデートなどに失敗する場合が多く、私はお勧めできません。
・SKYPE
 SKYPEは公式ページより簡単に導入ができます。
・その他
 パッケージインストーラーで簡単に導入ができます。その際には、インストール後のメニューが英語など、日本語が未対応の場合も多いので、注意が必要で す。

Mandriva(Mandrake)ベースのLinux

・PCLinuxOS(PCLOS)
 Mandrake Linux 9.2 が主体となって 開発が始まり、PCLinuxOS 2007より正式に公開が始まったLinuxです。主にデフォルトではKDEが導入されています。比較的Mandrivaに比べ、カーネル自体は古いもの の、比較的古いPCにも導入ができるので、お勧めです。

・Turbolinux Client 2008
 Turbolinux Client 2008 のコードネームは「Magny-Cours」です。Mandrivaとの共同プロジェクトでManbo-Labs で開発した「Manbo Core」を初めて搭載したものになります。どちらかというとMandriva2008.1が該当するOSになるかと思います。

Copyright © Satlab-gineiden.com since 2004 | Created by Satlab.