パソコンの通信(ウィルコムやEM‐ONEなど)について検証や実験、感想などを記載しています。
エアーエッジを2005年から使用を開始しました。ここではAir-Edge(エアーエッジ)について導入を検討されている方に参考になればと思います。私はリアルパケットプラン2100円で64Kパケット通信で使用しています。実際のプランなどについてはWillcome(ウィルコム)のホームページで確認してください。
Air-Edge(エアーエッジ)はWillcome(ウィルコム社、旧DDIポケット)がPHSを利用したサービスの総称です。主にデータ通信を中心に結構使用する人がいると思います。また、Willcome(ウィルコム)同士の通話料金が無料ということもあり、恋人同士、業務用、病院などの医療関連施設で通信手段として用いられています。
まず、私がAir-Edge(エアーエッジ)を採用したのには理由があります。まずは「外出時に気軽にインターネットで使用できる環境が欲しかった事」「AB割(後で説明します)が効く事」の主な2点です。また、パソコンと接続しても同金額での接続が可能な事も使用理由になりました。外出時での使用については友人から質問された事などを調べたり、メールチェックなどに使用することが多いです。また、携帯でのメールのやり取りも同様に使用しています。
私は昔、実は一度AirH"時代(旧DDI時代)に使用した事があります。この時の理由は私が「在学中に学校のセキュリティーがあまりにも厳しくて使えない項目が出てしまったから」という事でした。当時、ADSL回線がようやく普及を始めた頃でしたが、モバイルの方はぜんぜん開発もされていないという頃でした。この頃のサービスは・・・実は非常に悪かったと私は思います。
理由としては「料金支払いが一日でも遅れると速攻で電話で催促が来る」「解約前までの金額を払っているのにもかかわらず、解約後に発生した通信料(解約前の代金と換算して払っているのにもかかわらず)払っていないのでと勝手に催促された」という事の2点です。かなり今回の導入に関しては非常に慎重でした。わからないことはすべてサポートに聞きました。今は改善されているかと思います。
2006年8月に機種変更をしました。「AH-K3001V」 → 「WX-310J」になりました。理由は単純で、「AH- K3001V」だと64Kを使う事ができないからです。「WX-310J」にすると同時にプロパイダーの変更も行いました。外出時での使用については友人から質問された事などを調べたり、メールチェックなどに使用することが多いです。また、携帯でのメールのやり取りも同様に使用しています。