Air-Edge(エアーエッジ)とは?

 エアーエッジとは、ウィルコム社が提供しているサービスです。ウィルコム社のエアーエッジに関しては、数回利用している経歴がありますので、 契約した経緯も含めて説明していこうと思います。Air-Edge(エアーエッジ)はWillcome(ウィルコム社、旧DDIポケット)がPHSを利用した サービスの総称です。主にデータ通信を中心に使用する人がいると思います。また、Willcome(ウィルコム)同士の通話料金が無料ということもあり、 恋人同士、業務用、病院などの医療関連施設で通信手段として用いられています。

私がウィルコム携帯を採用した理由と過去の経験について

 最初の使用は学生時代に使用したのが始まりでした。現在ではインターネットサービスなどが充実していることもあり、つなぎたい放題などのプランも ありますが、当時ではダイアルアップの時代で、ADSLの普及が始まった程度でしたので、つなぎたい放題のプランも限定されていました。本来であれば ADSLに加入してしまえば定額でつなぎたい放題となり、何も苦労することがなかったのですが、親の理解がどうしても得られなかったので、エアーエッジに せざるを得ませんでした。また、学校では当時、セキュリティーの観点からさまざまな規制をかけ初めていたこともあり、外出時に気軽にインターネットで 使用できる環境も欲しかった事も理由としてあげられます。

 その後、社会人となりしばらく使用をしていましたが、周辺環境の変化やインターネットサービスの普及、外で使用する環境もあまりなくなったこともあり、 解約をしました。その後、前回解約した際に、解約前までの金額を払っているのにもかかわらず、解約後に発生した通信料(解約前の代金との合計で払って いるのにもかかわらず)払っていないのでと勝手に催促された経緯もあり、イーモバイルを新たに契約し、使用をしていたのですが、電波の入りなどが悪化 してしまったことなどもあり、新たに契約し、使用しています。このときにはかなり契約は慎重になっていました。

使用環境

 最初の携帯電話は「AH-K3001V」でしたが、2006年8月に機種変更:「AH-K3001V」 → 「WX-310J」になりました。理由は単純で、「AH- K3001V」 だと64Kを使う事ができないからです。「WX-310J」にすると同時にプロパイダーの変更も行いました。外出時での使用については友人から質問された事 などを調べたり、メールチェックなどに使用することが多かったです。また、携帯でのメールのやり取りも同様に使用していました。また、現在は新たに契約 していますが、機種も「Willcom 03」となり、主にインターネットラジオやワンセグ、通信などに用いています。