パソコンの通信(ウィルコムやEM‐ONEなど)について検証や実験、感想などを記載しています。
Willcome(ウィルコム)に対しての要望が多々あります。以下の点を主に改善して欲しいと思いました。
・店員に説明を聞いても駄目なものは結局駄目である
契約した後にAB割という割引プランがあります。秋葉原のヨドバシで「ウィルコム定額プラン」+「リアルインターネットプラス」ということで契約したのですが、その際店員が「AB割もこのプランで可能です」と言っていたが、プロパイダーなどは「つなぎたい放題」と同様の番号だが、「つなぎたい放題」とは別のプランとしてウィルコムでは認識されている。この件については結局店員に聞いても駄目なものは駄目。結局「リアルインターネットプラス」ではAB割は効かないのである。ある意味詐欺です。
・料金催促は必ず「電話」
料金催促の仕方ははっきりいって頭にくる。時と場所、場合に関係無しに電話が掛かってくるし、いつ払うかなどに関してしつこく聞いて来る。また、電話に出ないとでるまでとことんかけてくる。ボーダフォンの場合はメールにて催促がきて、郵便にて最後通告がくる様だが、メールは無しにとにかく「電話」を掛けて来る。「今時間はありますか?」と最初に聞いてくるがあるわけが無い。仕事中だし。「ない」というと「何時支払いますか?」と関係無しに聞いて来る。っていうことは最初の質問は何だったのだろうと感じる。この辺をもっと改善して欲しいですね。
・質問に対し、即答できるようにして欲しい
説明を即答できるようにして欲しい。最初ホームページやカタログを見ても全く意味がわからないので、サービスセンターに電話してもその出た人間がわかってない。それにプランもコロコロ変わるので余計にわからなくなります。この辺を改善して欲しいです。
LibrettoL5ですが、速度がとにかく遅いんです(笑)速度向上については「LibrettoL5 高速化計画」をご覧下さい。さて、ここでは主にAir-Edgeと一緒に使用しているソフトについて簡単に紹介します。
・ダイアルアップ監視ソフト
Air-Edge(エアーエッジ)はダイアルアップでの接続になりますので、当然電話番号での接続となります。しかし、もしウイルスなどにかかった場合ですと色々な高額な番号へ電話をしてしまったりと不安は残ります。そこで掛ける電話番号を監視させることにより正しい接続かどうかをチェックできます。
・セキュリティーソフト
実はADSLなどと違い、直接インターネットへつなぐ方式となります。ADSLでパソコンを複数接続している状態は、ブロードバンドルーターなどによってファイヤーウォールが掛かっているのである程度は防止できます。しかし、ダイアルアップ接続は直接インターネットへ接続しているのでそのままではファイヤーウォールは掛かっていませんので親友されたりと実は危険です。
そこでソフトでファイヤーウォールを掛けておくことを推奨します。私はちなみにウイルスキラーかウイルスセキュリティー、キングソフトインターネットセキュリティーを使っています。これでほぼ完璧です。あとはスパイソフト対策(Adwareなど)を併用して使用すればOKかと思います。
・設定改善ソフト
良くMTUなどと言われていますが、この値を変更することによって速度が改善されることがあるようです。ちなみに私は驚速を使い自動で設定しています。これによりインターネットが体感程度ですが若干変わった気がします。回線が64Kなのでまあなんともいえません。
①データを自宅のパソコンからコピーしてみる
今はライセンスなどの事もあるのであまり実施していませんが、旧SoftEther(TinyVPNであれば無料)というソフトを使ってデータを外出先のパソコンへコピーしたり、実際に自宅のパソコンを経由したインターネットなどを行っていました。ただ速度が64Kなので期待はしない方が良いです。
②プロキシサーバーに接続してみるきます。プロキシサーバーを使っていますので速度は向上したかと思います。
③携帯電話として通話してみる
普通の携帯電話と違って音声の質は非常に良いです。また、昔のように高速道路などを走行中に通話が切れるという事も昔は連発していましたが、今は特に無いです。