April20日Tuesday: HAIKU OS

カテゴリ: Unixの使用日記
投稿者: satlab
先日、LOOX U50XNにHAIKU OSをインストールしてみました。HAIKU OSとは、オープンソース版BeOSを目指しています。Be社解散後に発足したプロジェクトによって生まれたOSです。とはいうものの、BeOS(ビーオーエス)と言われても知らない方も多いかもしれません。

Puppy Linuxも確かに良いOSなのですが、自分の用途にはいまいち合わなかったかもしれません。Puppy Linuxは古いPC等において、非常に良いOSですので、是非選択肢として入れておかれるのがよろしいかと思います。

日本語版という部分では、Basho R1/Alpha 1というOSがあったのですが、現在ロゴの関係などでダウンロードができなくしているようです。自分としてはBasho R1/Alpha 1を使ってみたいですね。また、HAIKU自体の配布元は外国ですが、表示、入力などの日本語仕様も比較的容易に行えるようになっています。

それにインストールをした後の起動や動作などがとにかく軽快です。

HAIKU公式サイト(英語サイト)
JPBE.net(BeOS総合日本語公式サイト)
HAIKU日本語化情報

デメリットとしては主にFLASHの対応ができていないので、FLASHを使用するサイトが見れないことやフォントなどもインストールしないとデフォルトの日本語フォントでは若干文字化けなどの問題が発生する可能性があります。

LOOX U50XNにインストールした際の特有の問題としては、ネットワーク設定がDHCPだと場合によってはルーターからうまくIPを取得できずにStaticにて設定を行い、適用後に再起動の必要がありました。メモ帳などにて動作させるには十分ではないかと思います。

HAIKUは結構通常のLINUXよりかも設定などは難しいかもしれませんので、知識の部分では自分もまだまだですが、ある程度の知識がないと厳しいかもしれません。

これとは別に深い意味とかはないのですし、PC-BSDもあるのですが、あえてFreeBSDをデスクトップとして使えるのか検証してみようかと思います。FreeBSDを理解しておけば、ある意味古いパソコンでも使用ができますので、便利なのではないかと。

そういえばJarisが何かあったようで配付をやめてしまっていますので、ダウンロードができなくなってしまいました。Q&A等の一部情報としては著作権問題と言われているようですが・・・Windowsのソフトが動作する機能とかを省いた形で公開してくれないかなあっと思っていたり・・・それなら問題なさそうな気もしますが・・・

自分はJarisでWindowsソフトを動作させたことがないし、OpenSolarisでネットワークが「接続→未接続→接続」を繰り返している状態で、うまく動作しなかった時に良くJarisにしたら解決したこともありますので、ある意味選択肢としていたのですが、使用ができなくなってしまい、残念ですね。

まあこんな感じです。

June 5日Friday: OpenSolaris 2009/06公開

カテゴリ: Unixの使用日記
投稿者: satlab
先日、OpenSolarisの2009年6月版が公開されましたので、近日中にHP2133などへ試験をしてみようと思います。ただ、OpenSolarisの場合はJarisの様にどこかにDVDの再生方法とFlashプラグインなどの記載があれば良いのですが…

あくまでも予測ですが、「OpenSolaris 2008.11の新機能」というページを発見しました。それによるとなんかレポジトリの説明には「extraリポジトリは、sun.com でホストされている新しいリポジトリで、ライセンスのため再頒布できないソフトウェアを提供します。」とありますので、これを何とか知れば出来る可能性があるのではないかと模索してみることにします。

下記該当ホームページに関するお知らせです。

・UCEFSNS、一部ホームページ以外のページ
 satlab-gineiden.com
 (メールサーバー含む)

・全部のページ
 soulline.net
 satlab.net

サーバーが2009年6月4日~6月5日におきまして、IPが変更となり、一時停止をしておりましたので、お知らせ致します。なお、現在はIPアドレスの自動更新ソフトを導入しましたので、現在は正常に動作しておりますので、お知らせ致します。

まあこんな感じです。
カテゴリ: Unixの使用日記
投稿者: satlab
さて、先日から色々試しているSolarisですが、例えば
UbuntuなどのDebian系統でよく使われているapt-getの
ソースなどの変わりとしてどうやら今まで使ってきた
「pkg-get」というものを使い、それのGUIバージョンが
「IPSレポジトリ」というものなのでしょうか。

この辺にちょっと戸惑っているので、理解にはもう少し
時間がかかるかもしれません。

・ThinkITで説明されています。
・IPSレポジトリに関する説明

こ、これはなかなかの発見かもしれませんね・・・
ほほう・・・なるほど・・・近いうちに試してみようと思います。

これをやっておけばなんかパッケージインストーラーで楽に
ソフトのインストールが出来るみたいですね。まあ仕方がない
ことですが、Solarisに関する情報も比較的少ないですし、
方法も様々な方法が公開されていますが、果たしてこれでよい
のかどうかという疑問符が付く結果になってしまっている
かも・・・

ある意味、これは初めての人はまず本をじっくり読むべきで
なのでしょう。ただ、本の内容も比較的古いか、こうすれば
出来ます的なマニュアルチックなものが多いですね・・・まあ
これは仕方がないことですが・・・公式サイトでは役立つ情報が
結構ありそうなので、じっくり読めば良いのかもしれませんね。

そういえば、MS1013にSolarisとOpenSolarisをインストール
してみました。結果を言いますと、両方共に順調に動作は
しますが、なぜかOpenSolarisはジージージーと常に雑音と
いうかノイズに近いような音が鳴りっぱなしです。ヘッド
フォンを付けると余計にわかります。Solaris10では認め
られないので、なんか独特な現象とも言うべきでしょうか。

ちなみに現在はUbuntuにしていますが、なんかSolarisの
あのデスクトップ画面にはなぜか何かと惹かれるものが
ありますよね・・・まあSolarisに戻して上記IPSレポジトリを
試してみようかと思います。

まあこんな感じです。