February20日Saturday: 薬剤師や登録販売者って一体・・・
カテゴリ: 医薬品・サプリメントについて
投稿者: satlab
今回は自分の意見が含まれています。
読みたくない方は読まないでください。
最近自分が思っているのはなんか薬剤師や登録販売者に対して医薬品を扱う事への正義と言われる方がおられますが、真の正義って何なんだろうかと思うことがよくあります。薬剤師や登録販売者は本来は診断行為ができないはず。
つまりは熱が出て寒気がする。咳も出るんですが・・・とお客様が言われたときにそれは風邪の可能性が高いですね。じゃあ風邪薬をどうぞと言う行為って厳密に言えば法律に違反しているように思えて仕方がない。こういうと、いやそれはアドバイスだと反論を受けるけど、「病名や具体的な症例」を出して診断する行為って医師法には違反しないのかなあと思いながら仕事してますよ・・・
だから結局厚生労働省は「医者にいきなさい」という政策を行ってきたのでは・・・で結局は保険が適用されるし便利だからといってみんなが医者行けとやってきた結果、医療費が高騰する結果となって、保険割合の引き上げや薬剤師や登録販売者が「アドバイスをする行為」を黙認しているという結果なんですかね。それとも雇用捻出の苦肉の策とでも言いたいのでしょうか。
結局は厚生労働省は自分の事しか考えていないんですよ。
アドバイスも病名などを出せば診断であるし、本来は薬剤師や登録販売者は医薬品を販売することができて、薬剤師は調剤ができるという資格であって本来であれば黙認されているだけではないかと思っちゃうんですよね。ということはアドバイスの名の下に何でもできる事になるんですけどね。
本来であれば販売するだけの資格に対して医薬品を扱う専門家の正義って何を意味しているのだろうか。正義とは「社会における物および人に関する固有の秩序」であって万人が納得できるような正義があれば誰も苦労しないはずなんですけどね・・・
正義って「固有の秩序」であったりしますけど、固有の秩序は現実をみてもらえればわかりますが、とっくに崩壊していますけどね。個人輸入を規制せずに「相談や受注の方法に関わらずに(ここ最重要)」国内での配送行為自体を禁止したり、登録販売者を設置することとした結果、各企業や各官公庁が自ら自分で設置している救急箱は専門家がいないから違法ではないかといった訳のわからない論戦がでたりと・・・
その割には外国で個人輸入を行っている会社が日本からいったん外国に輸出する行為が配送手段に該当するという話をどこの団体かが騒いでいたり・・・それならメーカーや問屋が配送業者を使って納品している行為自体はどうなのよと・・・結局は卸販売の範囲でしょうに。
結局は国外であれば黙認されているこの状況は厚生労働省が個人輸入を擁護している状況でもあるし、日本での憲法に定められいている「法の下の平等」はどこへやらと言いたくなるんですがね・・・
それに結局は日本国内でも訳のわからない論戦や、一般の人に交じって薬事監視員が買い物を行ってある意味おとり捜査的な監視する事が予算として認められたとの情報もありますが、結局はそこで情報提供の名の下に「風邪の可能性が高いですから風邪薬を」と言ったら行政指導?逮捕?ですかね。
バカバカしい。ここまでくると足の引っ張り合いがそんなに楽しいのかと思っちゃうんですよね。こんな状態だと正義や秩序以前の問題だと思いますがね。
まあこんな感じです。
読みたくない方は読まないでください。
最近自分が思っているのはなんか薬剤師や登録販売者に対して医薬品を扱う事への正義と言われる方がおられますが、真の正義って何なんだろうかと思うことがよくあります。薬剤師や登録販売者は本来は診断行為ができないはず。
つまりは熱が出て寒気がする。咳も出るんですが・・・とお客様が言われたときにそれは風邪の可能性が高いですね。じゃあ風邪薬をどうぞと言う行為って厳密に言えば法律に違反しているように思えて仕方がない。こういうと、いやそれはアドバイスだと反論を受けるけど、「病名や具体的な症例」を出して診断する行為って医師法には違反しないのかなあと思いながら仕事してますよ・・・
だから結局厚生労働省は「医者にいきなさい」という政策を行ってきたのでは・・・で結局は保険が適用されるし便利だからといってみんなが医者行けとやってきた結果、医療費が高騰する結果となって、保険割合の引き上げや薬剤師や登録販売者が「アドバイスをする行為」を黙認しているという結果なんですかね。それとも雇用捻出の苦肉の策とでも言いたいのでしょうか。
結局は厚生労働省は自分の事しか考えていないんですよ。
アドバイスも病名などを出せば診断であるし、本来は薬剤師や登録販売者は医薬品を販売することができて、薬剤師は調剤ができるという資格であって本来であれば黙認されているだけではないかと思っちゃうんですよね。ということはアドバイスの名の下に何でもできる事になるんですけどね。
本来であれば販売するだけの資格に対して医薬品を扱う専門家の正義って何を意味しているのだろうか。正義とは「社会における物および人に関する固有の秩序」であって万人が納得できるような正義があれば誰も苦労しないはずなんですけどね・・・
正義って「固有の秩序」であったりしますけど、固有の秩序は現実をみてもらえればわかりますが、とっくに崩壊していますけどね。個人輸入を規制せずに「相談や受注の方法に関わらずに(ここ最重要)」国内での配送行為自体を禁止したり、登録販売者を設置することとした結果、各企業や各官公庁が自ら自分で設置している救急箱は専門家がいないから違法ではないかといった訳のわからない論戦がでたりと・・・
その割には外国で個人輸入を行っている会社が日本からいったん外国に輸出する行為が配送手段に該当するという話をどこの団体かが騒いでいたり・・・それならメーカーや問屋が配送業者を使って納品している行為自体はどうなのよと・・・結局は卸販売の範囲でしょうに。
結局は国外であれば黙認されているこの状況は厚生労働省が個人輸入を擁護している状況でもあるし、日本での憲法に定められいている「法の下の平等」はどこへやらと言いたくなるんですがね・・・
それに結局は日本国内でも訳のわからない論戦や、一般の人に交じって薬事監視員が買い物を行ってある意味おとり捜査的な監視する事が予算として認められたとの情報もありますが、結局はそこで情報提供の名の下に「風邪の可能性が高いですから風邪薬を」と言ったら行政指導?逮捕?ですかね。
バカバカしい。ここまでくると足の引っ張り合いがそんなに楽しいのかと思っちゃうんですよね。こんな状態だと正義や秩序以前の問題だと思いますがね。
まあこんな感じです。


