次のことはあくまでも自分の推測や自分自身の確認のために調べたことですので、もし詳細の確認をされたい場合には総合通信局にご確認下さい。

最近ですが、SIMフリーの携帯電話と呼ばれている海外の携帯電話が日本で販売されていますこのSIMフリー端末はSIMカードを挿して設定をすれば直ぐに使用が可能の端末と言われています。2万円以下の端末など安いものもあり、買ってみようかなと思ったときに、ふと疑問に思ったことが少しありまして…

それは技適マーク(特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク)が取得されていないから場合によっては違法になる可能性があるのでは?という疑問点でした。当然ですが、無線LANの方はもちろんアウトになるな…と思いながら色々とホームページなどで検索をしていましたが、とあるサイトで3Gで使用する場合には携帯会社が包括的な免許を取得しているので、それなら技適なしでもOKとのブログの記載などがありましたが…

アマチュア無線免許の取得の際に、技適マークが必要なんだよなと思いながら、この点に関して日本ではだめなんじゃないの?包括的であっても誰もが使用することができても携帯電話は特定無線設備には代わりがないはずなのなのになぜOKなのだろうかと疑問に感じてしまい、調べてみると日本での使用においては、現時点では特定の条件下では良いことになっているみたいですね。

具体的には特定の条件(W-CDMAでの方式の場合でCEマークが記載されている端末+日本キャリアとローミング協定のある海外キャリアのSIMが刺さっている場合)では国内の技術基準を満たしているものとみなされ、海外の無線局としての運用になるので問題がない。ただ、国内のDocomoなどのキャリアが発行しているSIMカードを差して運用する場合は国内の無線機となるため、技適がないことによる電波法違反の恐れがあるため注意が必要みたいです…

う〜ん、それにしてもなんかとてもややこしい感じが…恐れがあるということはつまりMRAに基づく相互認証による認証があるので、MRAの認証が取得して日本での使用が認証された場合とかは違法にはならないとかそういったことなのだろうか…W-CDMAといえばアジアとヨーロッパの一部で採用されている通信方式でCEマークということはEU規格ですね…

iPhoneはなんか認証をホームページとかで表示することができるとか聞いたことがあるし…ということは結局、日本キャリアの3Gで使用すること自体はそういったものを除いては違法なことになるのには変りないのではということではないかと…そしてWifiも技適を取っていなければ駄目ということだと思いましたので、念のため自分は購入をするのを控えることにしました。
まあこんな感じです。