たわいもない話と最近のLinux環境について

今月は気温の乱高下が原因かは不明ですが、台風が来たり海外でも地震が起きたりとなんとなく自然災害が多い月でもある様に思います。疲労感を感じやすくて体調も崩しやすい季節でもあるかと思いますので体調管理には十分注意していきたいと思います。

個人的にいつもお世話になっている薬局さんで後鼻漏的な症状で悩まされていましたが、温胆湯辛夷清肺湯でかなり改善しましたので次回からまた清暑益気湯生脈散に切り替えて様子を見ていくことになりましたのでこのまま継続していきたいと思います。


今回の記事に関する目次


久々にたわいもない話を…

確認すると前回のたわいもない話がちょうど1年ちょっと前程の期間が経過している事に驚きましたが、逆に意外と充実して過ごしていた感じがあるのでそうなのだろうな…っと思いつつもこの1年でそこそこ色々な部分でLinuxなどに関して勉強になった部分もあったのでこのブログも相当な割合でLinuxのセットアップに関する部分が中心になってしまっているなと…

ある意味でセットアップ馬鹿なんじゃないの…と言われるほどにセットアップしている感じがありますが、最近はちょっとプライベートや仕事などでドタバタしている事に加え、今年の8月からはボウリングの手伝いがあったり、それとは別に自分が参加したかった部分が開始されたりする事もあって忙しい日々が続くのだろうな…と思いますので無理をせずに頑張っていければと思っています。

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誕生日を迎えました。

毎年の事ではありますが、6月は自分と妻の誕生日月でもありますのでいよいよ自分も40代半ばになりましたが、親と弟が焼肉をごちそうしてくれたり、妻が自分の誕生日にはケーキを買ってきてくれましたので家族で一緒に祝いましたが、今年はなんとなくシンプルイズザベストみたいな感じでもいいよね…っという話になりましたので特に豪華に何かする…っという事もなく普通に夕飯を食べた後にケーキを食べる程度で終了となりました。

ただ、ケーキにロウソクを刺して火を付けた際に娘がハッピーバースデーの曲をフルフレーズで歌ってくれたのは嬉しかったです。

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Extroxを利用しています。

メイン機でArchcraftのWaylandを使用している話をしましたが、やはりエラーなどが出る事も多くてそれに対応している時間も長くなりがちな事が続きましたし、もっと簡単にセットアップなどを行いたい…っとも思っていましたので最終的にExtroxに出戻りしてしまいました。

Extroxとは…

Frejaさん(日本人開発者)が主に開発しておられるLinuxで元々DebianがベースとなってるMX Linuxをサウンド特化にアレンジしたバージョン(Extrox、のちに3EF Systemsとなる)をリリースされた後に元々ArchlinuxをベースとなっているMX Arch Linuxをベースとしたサウンド特化にアレンジしたバージョン(Extrox arch、のちにA3EF Systemsとなる)をリリースされているLinuxです。

実は個人的に出戻りした理由が別にもあり、今月中旬にSysvinitのExtroxをリリースしたとFrejaさんのブログにある”antiXゆずりの「環境の移植性」をユーザーにもたらし、sysVinit systemによるsystemDから解放される選択肢も提供する”という部分が実現されておられましたのでそのバージョン(extrox-3EF.25-sysVinitOnly-Mirage_Silhouette-snapshot20260601.iso)を導入する事にしました。

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Sysvinitバージョンを導入した理由…

なぜSysvinitのバージョンをわざわざ選択しているのか…っと言われるとこれは普通に個人的な好みで、別に私自身はSystemDが嫌いとかではなく、単純にDevuanなどのSystemDではないLinuxを使用していた事もあって個人的に軽快さが好きだったという点にアップグレードとパッケージの導入のしやすさなどを考えると非常に快適であるという点からでした…

だからといってSystemDを採用していないDevuanではインストール方法にCUI的な要素がありますが、Extroxは普通にGUIでインストールが出来ますし、今はわからないのですがAntixだと普通にエラーが出てしまうZramに関する設定が普通に設定できますのですごく使いやすいXfceでSysinitを採用しているLinuxに感じたからです…っという事で基本的には一応ベースは別であっても国産でもあるExtroxを中心にして使用していきたいと思います。

動作は結構快適でメモリー使用量はFcitxインストールまで実施した後の何もしない状況でのhtopでは大体1000〜1020MB程度でした。

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一部機種のセットアップに関して注意…

USBからの起動の際に画面がブラックスクリーンなどで起動できなくなる機種(Macbook Pro A1398など)がありますが、ブラックスクリーンで左上にーが点滅して先に進まない場合には起動時に「>>>詳細オプション<<<の起動オプションにあるビデオカード検出メニューの表示(vcard=menu)を選択して起動し、途中でGPUを選択する」事で無事に起動できるようになり、セットアップすればそのまま設定が引き継がれますので問題なく動作できる様になりました。

また、Fcitxに関してはタイミング次第ではパッケージを選択して導入したとしても導入されていないことがありますが、実際はインストールが出来ている状況の場合がありますので再度チェックを入れてインストールした際に再インストールにログステータスがなっている場合には#sudo im-config -n fcitxを実施後に再起動すれば解決するかと思います。

っといった感じで若干のコツが必要になるLinuxである様には思えますが、かなり作り込まれている状況である程度の軽快な動作もできますので個人的にはおすすめのLinuxです。

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実は寄付しようと思ったのですが…

実は以前から使用する時期などもあったり、今後も使用させていただく事もあると思ったので心ばかりの寄付をしようと思ったのですが、なぜかそちらの国からの送金はできませんとPaypalに弾かれてしまって寄付できませんでした…もし意図されないエラーであれば設定や訂正等を行っていただければと思います。

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番外編:Kamuriki Linux/GNU/X

音楽がメインで活動されている中村音楽工業 コンピューターソフトウェア事業部(同人クラブ)さんが作るLGXディストリビューションで、初心に立ち返り、開発者が本当に欲しいOSを作るプロジェクトとして再起動した某渦巻きロゴのOSベースでLxqtデスクトップ環境を採用したのがKamuriki Linux/GNU/Xで比較的軽量な動作が可能です。

ただ、設定で変更できますが外見が萌え萌え感になっている部分(ゲームの関係性などからこうなったみたいです…)とMacbookでは少なくともバージョン4.3は起動できませんでしたのでWindows機限定での導入になるのではないかと思います。

一度、このLinuxに関しては活動を休止するという話がありましたが再始動しましたが、この事で少し不安に思われる方がおられるのも事実ではないかなと…個人的には好んで使用したいのですが、Macbookも使用したりしていますのでそちらで導入できないとなると自分の環境では選択肢から残念ながら外れてしまいます…

それにしても某Tinyデスクトップ環境を導入したLinuxと違いが殆ど無いから駄目とかも言われていたりもしますが、某Linuxは軽快動作がメインですが、Extroxがサウンド特化している様にKamuriki Linux/GNU/XはWineなどの互換性やWindows7辺りからのメニュー環境に似ているLxqtを採用した上で軽快性も重視しているイメージがありますので一緒にするのは違うと個人的には思います。

まあこんな感じです。

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