タグ別アーカイブ: 三国志

SatlabWebsiteBlog

三国志 汉末霸业(漢末覇業)の日本語化について

もうすぐ1月が終わります…

早いものであっという間に1月が終わってしまいますね…明後日あたりにまた予報も出ているようですが、先週には雪が降ったりしてしまったりとドタバタした1週間になってしまいました…雪の日には帰宅命令が会社から出ましたので比較的スムーズに家までなんとか帰宅する事ができましたが、翌日の朝に雪かきをしたら筋肉痛になってしまいました…

その翌日にはボウリングのリーグ戦がありましたが、筋肉痛が影響したのかわかりませんが、崩れてしまってスコアも出ませんでした…まだまだ雪が残っている状態でまた雪というのはちょっと勘弁してほしいです。

三国志ゲーム:汉末霸业(漢末覇業)の日本語化について

少し前に公開した日本語化に関する情報ですが、懸念していたとおりの事態が発生してしまいました…それは翻訳ファイル部分のアップデートです。現在、公開しているファイルは翻訳ファイルを書き換えて上書きするという形式をとっていましたが、当たり前ですがアップデートによって残念ながら元に戻ってしまいました…

このファイルに気がついてくださるとありがたかったのですが、上書きをされてしまう形となったのでまた言語が戻ってしまいました…

一応、現在公開しているファイルで改めて日本語化にすると一部で表示がDD、DDD、***などになってしまいますので正式に日本語化が行われるまで待つ必要があるのではないかと思います。自分も日本語化に関してはこれ以上しても書き換えられたりしてしまいますので中国語で頑張りたいと思います…

話は変わりますが…

もともと保有していたHUAWEI GL07SにMVNOのSIMを使用しようと思いましたのでフォーマットしたのですが、テザリングが元に戻ってしまいましたので昔の方法で行おうとしたのですが…うまく行きませんでしたので新しい方法を検索してみた所、見つかりましたのでその方法でテザリングをできるようにしました。

15 seconds ADB Installer

昔はAndroidの開発プログラムをわざわざセットアップなどを行った上で行わなければなりませんでしたが、こちらのページによるとADBドライバーを簡単にインストールする事ができる15 seconds ADB Installerというソフトがありました。ADBコマンドを使用させる目的であればこちらの方が便利ですし、Windows10でも問題なく動作します。

特にAndroidのアプリなどを開発したりしないのであればこちらの方が導入しやすいと思います。また、テザリングをさせるために必要な情報をADBコマンドにて打ち込んだりするのが面倒な場合はHANPEN-BLOGさんで公開されている「Xperia/Galaxy/Optimus向け MVNOテザリング有効化ツール」を使用する事で対応が可能です。

特にADBコマンドが必要になって困った時には便利ですのでおすすめです。

2月中旬にちょっと…

2月の中旬から1週間ほど更新が確実に滞ってしまう予定です…っというのも更新しようと思えばできるとは思いますが、あまりそういう機会に遭遇することもありませんのでその1週間を利用して実際に行うたい事を行おうかと思っています。実際に行いたい事は個人的に5点程あるのですが、妻におまかせしている部分もありますので全てがうまくいくとは限りませんのでなるべく多くの事ができればと思っています…

[PR]
寒い時期には身体を温めてくれるハクキンカイロがおすすめです。また、下肢の痛みには独活寄生丸、肩こりや高血圧の方には冠心逐瘀丹などの漢方薬もおすすめです。

SatlabWebsiteBlog

続:Three Kingdoms: The Last Warlord(三国志 汉末霸业)

続:三国志 汉末霸业(漢末覇業)について…

現在、Steamで販売されているThree Kingdoms: The Last Warlord(三国志 汉末霸业)を購入してプレイをしていますが、やはり中国語がイマイチ理解しにくい部分もありますのでなかなかのハードルとなっている気がします。

開発会社でも日本語化を行っておられるようですが、いつになるのかイマイチわかりませんのでなんとなく余っている時間を利用して翻訳してみることにしました。頻繁にアップデートを行っているようですのでいつまでこの方法が使用できるかは謎ですが、一応できました…

ただ、最初のメニューなども含めてこのファイルで行っていない場合も多いのでどうしても中国語が残ってしまう様に思えます。また、自分も中国語はほとんどできませんので翻訳も合っているかも分かりませんが…

この方法の実施を行う事による障害発生などに関してはあくまでも自己責任でお願いします。また、私はこの開発会社とは一切関係はございませんので…

一応、調べてみると…

実際に以前行ってみたHOI2の様にファイルの2バイト化はどうのこうのと考える必要はなさそうなので、翻訳のファイルが何処かにあれば楽なんだろうけど…と思って探すとありまして…

SteamのクライアントソフトのThree Kingdoms: The Last Warlordの部分で右クリック→プロパティで言語設定やローカルファイルを表示する事ができますので表示させるとフォルダが出てきますのでconfig→languagesのフォルダを見ると「language_tc(中文:繁体字)」「language_cn(中文:簡体字)」「language_en(英語)」の3種類のファイルがあります。

このファイルで翻訳したらどうなるんだろう…

単純な発想でその中を実際に見てみるとゲーム中で使用されている文言などがテキストファイルで保存されているっぽいので最悪は文字化けを覚悟で思い切って今回は「language_cn.txt」のバックアップを取ってから翻訳をできる範囲で行ってから差し替えてみました。

今回、作成したテキストファイルを公開しますので保存、差し替えをしてください。(そのままブラウザで見ると文字化けします)

日本語翻訳ファイル(1/16)

日本語翻訳ファイル(一部長文挑戦Ver 1/17)

日本語翻訳ファイル(1/18)

日本語翻訳ファイル(1/19)

翻訳文が合っているかも謎ですのでご注意ください。また、この上書きによって生じた損害等には一切責任は負いませんのでご注意ください。壊れるのが嫌だという方は公式で日本語対応するまで待たれると良いと思います。

(2018/01/29 追記)
この方法での日本語化についてアップデートによって元に戻ってしまう可能性がございますので使用には注意願います。アップデート後の差し替えも一応行い、動作を確認しましたが一部で表示が乱れる(DD、DDD、***など)可能性があります。今後につきましては新しいバージョンの翻訳は時間もない状況ですので公式対応を待ちたいと思います。

→ 三国志 汉末霸业(漢末覇業)の日本語化についてで簡単に説明しています。

(2018/09/05 追記)
現在、ゲーム制作会社の方ですでに日本語化が本格的に進行しています。Steamでインストールした時点で日本語対応も可能となっています。

それにしても特有の武器名称だったり、難しい専門用語、長文や昔の言い回しをしている部分に関しては時間も掛かりそうだし面倒なのであえて翻訳は省いてます。

この他にも食糧という言い方と兵糧という言い方があったりもしましたので今回は兵糧で統一してみる事にしました。また、内政部分も農業、商業という表現にしてますが、中国語がほとんどできないので翻訳が間違っている可能性もあります。

実際に翻訳している部分は日本語表記になっていましたので変わる部分もありますが、起動時のメニュー画面など変わらない部分もあったりしますのでこの辺は分かりません。

個人的には三國志といえばコーエーさんだと思っていますが、Steam版でも最新作は価格が非常に高価なのでそのうち三國志Ⅴでも購入してやりたいと思っています。一応、中国語を勉強してみる意味で購入してみたのですが、翻訳してしまったら無意味ですよね…自分でも全く何を考えているのか分からない感じです…

まあこんな感じです。

[PR]
主にパソコンなどによる目の疲れには杞菊地黄丸などの漢方薬がおすすめです。また、寒い時期の下肢の痛みには独活寄生丸がおすすめです。身体の疲れにはビイレバーキングドックマンなどの滋養強壮剤もおすすめです。

SatlabWebsiteBlog

Three Kingdoms: The Last Warlord(三国志 汉末霸业)

かなり寒くなりました…

2018年になってからというもの、気温が相当寒くなってまいりました。日本各地ではかなりの雪が降ったりしてしまい、センター試験も実施を遅らせたりと影響も出ているようです。身体も体調を崩しやすい季節でもありますので十分注意が必要ではないかと思います。

Three Kingdoms: The Last Warlord
(三国志 汉末霸业)

そんな中、三国志がやりたくなりましたので色々と安くて良いゲームを探していたのですが、先日Steamで「Three Kingdoms: The Last Warlord | 三国志:汉末霸业」というゲームを見つけました。中国のLongYou Gameという会社が開発していますが、実は説明文章は日本語になっており、対応予定があるという表記もあります…ただ、具体的な時期などに関しては今のところ未定です。

三国志 汉末霸业(プレイ画面)

三国志 汉末霸业(プレイ画面)

見た目はかなりコーエーの三国志に似ている感じが否めないのですが、登場している武将の数も相当多くなっていたり、実装予定のシステムなども含めるとかなり凝った仕様になっています。

武将のグラフィックなどに関しては残念ながらイマイチに感じる方も多いかもしれませんが、設定でグラフィックのレベルなどを下げてもあんまり変わりもなく、比較的低スペックでもそこそこ動作しますのでおすすめではないかと思います。

実際に個人的に中国語を勉強しようと思って購入しましたが、日本語化の予定がありますが、価格もそうなれば変更となる恐れもありますので希望される方は早めに購入するのが良いのではないでしょうか…

英語で起動します。

この記事を掲載した時点では掲載時点では英語と中国語に対応していますが、インストールした後で起動すると英語で起動が行われますので中国語を希望の方は変更する必要があります。

中国語への変更

Steamのクライアントソフトを起動して、ソフト一覧部分からこのソフトを選択して右クリックしてプロパティを選択します。すると言語設定が出てきますので中国語(簡体字)などへ変更をする事ができます。

ちなみに細かい部分までを確認した訳ではありませんが、英語版でセーブした後で中国語へ変更しても大丈夫な設計に一応なっているみたいですので安心して変更ができます。

おそらく日本語へ対応した場合にはこの設定変更の方法で変更可能ではないかと思います。

起動するたびに初回セットアップが出てくる場合…

起動するたびに初回セットアップを実施中ですという画面が表示されて起動する前に5分程度時間が浪費してしまう状態でしたので之では実用性がないなと解決策を探したところ、以下の解決策がありましたので実施しました。原因はどうやら起動するたびに「VC2010Redist」というプロセスが実行されてしまう事による物である可能性が高いのでそれをレジストリでカットするという感じです。

解決方法
  • レジストリエディターを起動します。(regeditを起動)
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Value\Steam\Apps\という項目を探す。
  • 該当するソフトのキーにVCRedist 2010というDWORDで作る。(VCRedist 2008の場合はVCRedist 2008というDWORDとしてを作る)
  • 項目をダブルクリックしたりして値を1に変更
  • パソコンを再起動。

自分も場合はこれで解決しました。中にはテキストなどで変更したりする方法もある様ですが、こちらのほうが簡単でできますのでおすすめです。また、このソフト以外にも同じ症状の場合には応用ができそうですが、あくまでも自己責任で行っていただければと思います。regeditの使い方などが分からない場合には良く調べてから使用される事をおすすめいたします。

コーエーの三国志もなかなか…

Steamでコーエーが発売していた三国志シリーズもほとんどのバージョンがWindows10対応になって発売されています。ただ、検索窓に三国志と入力して検索すると出てこないシリーズがありますので、その場合はThree Kingdomsと英語で入力すると出てきます。

個人的には三国志6が好きでWindows10でも問題なく動作するので好きですが、やはり言語の勉強もありますので今回購入したソフトで三国志をやりたいと思います。

日本語化について

続・汉末霸业にて作成してみたものを公開中です。

追記(2018/09/05)

現在、ゲーム制作会社の方ですでに日本語化が本格的に進行しています。Steamでインストールした時点で日本語対応も可能となっています。

まあこんな感じです。