トラブル発生も逆に良くなって戻ってきた…

交換終了後について

ターボの交換と改善されているプログラミングを導入などの作業が完了した連絡をもらい、代車で引き取りに行きました。午前中に引取りができましたので午後は車外に出ない状態できちんと改善されているかを確認するために、ドライブをしながら動作を確認してみました。

劇的に改善されたCX-3

実際に走行を開始してみると以前に比べて劇的な改善がありました。主に個人的に改善がなされたと感じる部分については下記の通りです。(あくまでも個人的な感想です。)

ギアの切り替えがスムーズに

以前のCX-3 1500cc ディーゼルターボの運転についてにて懸念項目として記載していた速度に対して3速~4速の切り替えが困った一件が改善してスムーズにメリハリが付いた状況で行われるようになっていました。うまく3速で引っ張ってくれてから4速も回転数が若干高めで繋がれるので燃費向上に貢献しているように思えます。

エンジンブレーキを感じる

減速する際にパドルシフトの手動で切り替えをする感じまではいきませんが、比較的メリハリがついている状況でのエンジンブレーキが掛かるのを感じる様になりました。エンジンを少し回してあげる事でDPF再生の距離が少し伸びている様に思えます。(実際に平均燃費も少し向上しています。)

アイドリングストップがスムーズに

アイドリングを実施する時や復帰する時の振動を感じにくくなった様に思えます。代車でDemioのガソリン車が貸し出しされたのですが、それよりも少しだけ振動を感じる程度で済みましたので良かったと思います。

全体的に劇的改善が行われた印象を受けましたので今まで乗ってきた車とはある意味で別の車ではないかと思わされるほどの改善である様に思えます。また、以前はマニュアルモードにして走行していましたが、この辺りがほとんど改善されてしまったので今はシフトダウン以外はドライブに入れっぱなしにする様になりました。

個人的には長く乗れる感じがしますので引き続き乗っていきたいと思います。
まあこんな感じです。

トラブル発生も逆に良くなって戻ってきた…」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: CX-3 1500cc ディーゼルターボの運転について | Satlab Website

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