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HOI2(Hearts of Iron Ⅱ)の動作と日本語化について

寒くなってきましたね…

だんだん寒くなってきました…今年は特に気温が急激に寒くなってくるという事ですので身体を冷やさないように十分注意していきましょう…だからといって暖房を掛けると上部だけが熱くなってしまって頭がぼーっとしてしまうなどの原因になりますのでできるだけ身体を全体で暖めるようにしましょう。

HOI2について

実は最近始めようと思っているゲームがありまして、そのゲームはパソコンで行うHOI(ハーツオブアイアン)と呼ばれるゲームです。主な概要は自分から説明するよりもWikipediaの方が早そうですので引用をさせていただきました…

スウェーデンのゲーム会社パラドックスインタラクティブが発売している第二次世界大戦をテーマとする歴史シミュレーションゲーム、戦略級ウォー・シミュレーションゲームのシリーズ。Windows版およびMacintosh版が存在する。 プレイヤーは、第二次世界大戦当時存在していた国(独立勢力)の中から一つを選び、枢軸・連合・共産の3つの陣営のいずれかに加わるか、自ら新陣営を立ち上げるか、中立を保ちながらのいずれの方法で大戦に勝ち残っていく事を目的とする。 戦闘単位は師団、飛行隊規模、作戦の指示は、軍団・軍、艦隊、航空団規模で行う。ゲームシステムは1時間単位で進むセミリアルタイム方式で、各要素は世界地図上で全世界同時解決される。

(Wikipediaより引用)

発売はパラドックスインタラクティブ(Paradox Interactive)というスウェーデンの会社が行っていましたが、日本語版に翻訳された物がサイバーフロストから発売されておりました。ただ、あまりにも高価でしたので自分は価格改定版のHOI2 ドゥームズデイ/アルマゲドンとHOI1を購入しましたが…

日本語版の販売をしていたサイバーフロストは2013年に解散しましたので非常に高価な値段が現在ではついています。

現在はAOD(アーセナルデモクラシー)、DH(ダーキストアワー)、HOI3、HOI4がありますがAODかDHが比較的人気のようです。

Steam版だと安価でした

日本語版を使用しても良かったのですが、無期限でプレイしたいので、Steamで購入し直しました。その際にはAOD、HOI2DH、HOI3共に全て980円で購入できましたので安いと思ってしまいました。

動作環境について

あまりハイスペックなパソコンを持ってはおりませんが、主に検証したパソコンは次の通りです…

  • Lenovo X200
    Windows10 64bit、Core2DUO P8400
    MEM4GB、HDD500GB
  • Panasonic CF-T9
    Windows10 64bit、Core2DUO U9600
    MEM4GB、HDD500GB
  • Gateway GW1-011-F12N
    Windows10 64bit、Atom x5-Z8350
    MEM2GB、HDD32GB

やはりX200はそこそこといった感じでしたが、動作環境が低い割には実際の動作があまりもカクカクなどでちょっと困るなと感じますね…

いずれにしてもマウスがカクカクする場面に遭遇する事も多いので凄い実用…っという訳ではありませんが、GW1-011-F12Nが日数経過をさせる部分の速度を上げなければ意外とタッチスクリーンで対応できるので便利だと思いました。特に軽量化MODもありますので導入する事で動作的にも若干快方に向かいます。