パソコン・スマートフォン・タブレット関連」カテゴリーアーカイブ

パソコン、スマホ、タブレット関連のカテゴリ(ブログ)

2017年3月7日より新しくなったSatlabWebsiteBlogの移行に伴い新設したカテゴリです。今まではタブレットを含んでいませんでしたが、移設に伴いタブレットの記事もこちらに含む事にしています。

楽天モバイル vs Mineo(2024年7月現在)

とにかく暑すぎてしまい、外に出て少し歩いただけでも汗がドバっと吹き出してしまう状況が発生していますので水分を多めに摂るようにしています。ただ、それでも本当にめまいなどの症状が治まらずに水分が足りないと感じた場合はさすがに経口補水液を追加で飲むと落ち着きますので飲むようにしています。

いつも相談している薬局さんで雲南田三七人参清暑益気湯を中心に服用していますが、弁当などの生活が多い関係でどうしても胃腸の調子が悪くなる傾向があるみたいなので調子が少し悪いときだけ藿香正気散の併用をしています。これで今のところは症状が収まっていますのでこのまま継続していきたいと思います。

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誕生日とPCの車載が完了しました

雨も降ったりしましたが、比較的夏の季節を実感できる程の気温の上昇を感じ、本格的な暑さを感じてしまう季節なので水分補給などをしっかりと行いながら熱中症に注意して過ごしたいと思います。

いつも相談している薬局さんで相談して予定通り、雲南田三七人参清暑益気湯に切り替えて様子を見ていますが、調子が良い感じがありますので良かったと思いますが、たまに脂っこい物などを食べた際になんとなく胃腸の調子が悪い感じが継続する際には藿香正気散をおすすめされて服用すると落ち着くのでこちらも継続したいと思います。

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幼稚園の見学会へ行ってきました

今月に入ってから暑い日が続いてしまっているのと仕事なども少しドタバタしている感じがあったり、娘の関係や妻の帰省などの予定も重なりなかなか更新ができていませんが、なんとか踏ん張って過ごしたいと思います。

個人的に疲労感などもありましたので、いつも相談している薬局さんで冠脉通塞丸を予定通り雲南田三七人参へ、人参養栄湯清暑益気湯へそれぞれ切り替えて様子を見ることになりましたので様子を見たいと思います。

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Garuda Linux Hyprlandでの環境構築について

気温の上昇がまだ5月なのに夏並みに暑い感じになっていますのでエネルギーの不足と身体がついていけない感じをひしひしと実感している今日このごろです。特に今年は熱中症には十分注意して過ごしていきたいと思います。

いつも相談している薬局さんでは冠脉通塞丸人参養栄湯を飲んでいるのですが若干持病の関係などもあって一時的に冠脉通塞丸を雲南田三七人参へ切り替えていますが、かゆみなどが改善されましたのでこのまま継続していきたいと思います。

今回はGaruda Linux Hyprlandに再度挑戦するためにインストールしてみましたので記載したいと思います。

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ArchLinuxの種類選択について

気温の上下がそこそこ激しいので身体が環境についていけずに苦戦している状況ですがなんとか過ごしています。仕事もそこそこドタバタしている感じだったり、連休もあったりもしましたのでなかなか更新が出来ていませんが、なんとか頑張っていきたいと思います。

いつも相談している薬局さんでは引き続き冠脉通塞丸人参養栄湯を飲んでいるのですが少しずつだるさなどが改善してきている感じがありますが、冠脉通塞丸が8月に値上げするという話があるので財布には痛い感じになるのかなと思いつつもしばらく様子を見ながらこのまま行きたいと思います。


今回の記事に関する目次


今回紹介するArchLinuxベースのOSについて

個人的に現在のパソコン環境がArchLinuxベースのOSを使用していますので今回は主なArchLinuxがベースになっているOSと自分が使用しているOSについて記載したいと思います。

ArchLinuとは?

ベースとなっているArchLinuxは不必要な追加や修正、複雑にしないシンプリさとミニマリズムであるけどエレガンスさがあってコードの正しさに焦点を当てて開発されているLinuxディストリビューションの1つです。

ただ、インストール手段がコマンド(CUI)が原則となっている事から誰でもインストールできる様なグラフィカルなもの(GUI)ではない事などもあるのでCUIが面倒だったりそんなのわからん!という方はベースをなっているものを採用するのがおすすめです。

ArchLinuxはシステムの更新などに関してローリングリリースという更新方法を原則として大きな更新をしていくことではなく、頻繁に更新をしていく方法となるのでシステムアップデートなどによってシステムが壊れにくい環境になりやすい反面、頻繁な更新があるとそれを起因としたセキュリティーホールが出る可能性があるという点がありそうなのでその辺りをどう考えるのかという事だと思います。

インストールしたら比較的長く使用していきたいと考える方にはおすすめできる感じもありますが、今回はそんなArchLinuxをベースとしているOSについて個人的に思った事をメリットとデメリットに分けて紹介したいと思います。

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Manjaro Linuxについて

Arch Linuxと互換性があり、パッケージ管理システム(pacman)をそのまま使用する事が可能であったりウインドウマネージャー環境(KDE・XFCE・GNOME)などのチームが公式で作っているバージョンやMATE・i3wmなどのコミュニティーで作られているバージョンとか存在しています。

メリット

  • とにかくインストールから使用までが楽です。特に公式チームで作成されているバージョンであれば日本語設定なども比較的容易に出来る事から初めてLinuxを触れる方やあまり手間などを掛けたくない場合におすすめできます。比較的人気がある最大の理由かと思います。
  • ハードウェアの認識が良く、通常使用であれば全く気にしないで使用する事ができます。

デメリット

  • ArchLinuxのレポジトリからソフトパッケージをコピーして機能テストを経たうえで公式レポジトリとして提供しているので完全な更新まで時間がかかる可能性がある。(ソフトバージョンが古い可能性があります。)
  • aurレポジトリのソフトをインストールする際にエラーが発生する場合があります。普通にインストールしようとするとエラーでインストール出来なかったりする場合がありますので注意が必要です。
  • Manjaro Helloからインストールする場合に日本語環境がfcitxなのでfcitx5をインストールしたい場合は注意が必要です。(KDEのWaylandで使用する際に起動できません。)
  • i3wmバージョンはブートローダーのインストールに失敗するのでMacBookへはインストールできません。(EndeavourOSなら可能です。)

ArchLinuxベースのOSとしておすすめされやすく、使いやすさも良い事から人気があるOSではないかと思います。パフォーマンス的にはEndeavourOSと比較すると上という情報がありますが、比較的通常使用であればどちらも別に特段問題はないのではないかと思います。

ただ、個人的には使いやすさと設定のしやすさなどを考慮するとManjaroの方がおすすめな気がします。なお、一部ではManjaroはArchと一緒ではないと言われる方もおられるみたいですが、そもそもベースになっていると考えると全てが一緒ではない訳なのでそこまで気にする必要もないのではないかと思ってしまいます。

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EndeavourOSについて

元々AntergosというLinuxがあったのですが、開発者の不足などによって残念ながら2019年5月21日にプロジェクトが終了したのですが、その後継とコミュニティ維持の為にに開発が始まったLinuxです。ArchLinuxの様なコマンドでインストールするものではなく、グラフィカルなインストールが可能ではあるもののArchLinuxに近いものを提供するというコンセプトなどがあります。

メリット

  • インストール時に環境設定が正しいかどうかを自分で設定しながらインストールが出来ますのでCHUWI Minibookの様に画面回転が最初から必要な場合にインストールなどが容易に出来ます。
  • 比較的ArchLinuxの使用している環境に近い状態の構築が可能です。
  • Mac系統などへのインストールも容易に出来ます。(古めのMacBookAirなどでも動作可能)
  • i3wmの場合には環境として電源管理関連などの設定が最初から出来ている感じがあります。

デメリット

  • インストール時にウインドウマネージャ環境を選択する場合はネット接続が必須なのでネット接続が確保できない場合はXFCEの選択となる事やまれにインストール時にEndeavourOSが設定できなかったり、ネット接続が途中でなぜか原因不明の切断などによってフリーズする場合がある。
  • インストール機種や使用環境との相性が少しある感じで異様な動作に関する重さ(パフォーマンス低下)が顕著に出る場合がある。

なんとなく人気がある部分としてはManjaroとは異なり、インストール時に環境設定や確認が行えますので自分で設定する場合にインストール時のエラーが起きにくいのにもかかわらずArchLinuxに近い環境のOSが構築できるという点ではないかと思います。

おすすめのデスクトップ環境は特に問題がなければKDE(Plazma)Gnome、中程度ならCinammon、軽めを希望される際にはMateLXQTなどをおすすめします。

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MaboxLinuxについて

自分が現在使用しているのがMaboxLinuxで、ArchLinuxをベースとしたManjaroより派生したLinuxディストリビューションでウインドウマネージャーにOpenboxを採用しています。

Youtubeなどでは軽量として紹介されている感じですが、個人的には軽量というメリットもあるけどi3wmの様なコマンドなどによる操作も可能ではあるけどマウスなどでの動作もできるというメリットがありますのでこちらにしています。

メリット

  • 紹介時に動作が軽量というメリットのみで紹介される事が多いが、実際に軽量に感じる事からそもそも32ビット版の必要性がないかと思われます。
  • 作業ウインドウの移動がコマンドでもできるがタスク上でもマウス操作でも可能です。
  • 音楽を聞く場合に下部にグラフィカルなインジケーターを出す事が可能。音の出力との連携に沿って動きます。(バーの高さや幅などの設定も可能ですが、動作は少し重たいのとくれぐれもタスクに関する設定でフルスクリーンにしない事→元に戻すのが大変でした。)
  • i3wmの様なコマンド入力の操作も可能なのでフリーズやその他閉じられないウインドウなどもコマンド入力によって強制的に閉じれる可能性があったり、ソフトの起動なども容易に出来ます。
  • aurのソフトなどもエラーなどもない状況でスムーズにインストールできます。

デメリット

  • インストールなどに関しては日本語にすると片っ端からフォントが導入できていないので文字化けします。その場合はターミナルでsudo pacman -S noto-fonts-cjkと入力してインストールすると「インストール後に表示される日本語」がきちんと表示されます。
  • グラフィカル性に欠ける。
  • Openboxのメニューなどの設定をしようとした際の設定が大変なので放置しがちになります。
  • インストールに関する情報は比較的存在するけどその後に内容がないので自力でなんとかするしか無いが、Manjaroに関する部分を参考にできる場合がある。
  • Steamは日本語に設定できません。
  • 電力管理の自動起動などが出来ていない場合がありますので設定などの見直しが必要の可能性があります。(機種による。設定されていないとノートパソコンだと普通に起動しっぱなしになる可能性があります。)

Mabox Linuxは軽量なLinuxとして紹介される事も多いのですが、コマンドとの併用で使用する環境構築や比較的ウインドウ上でも設定できる項目も多いのでインストール時の部分が解決できればおすすめしたいLinuxです。なお、Conkyなどは個人的には全く必要性を感じないので消しちゃってます。

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Garuda Linuxについて

検証したかったのですが自分の環境ではログインできない、ログインできてもインストーラーが起動しない、途中でフリーズしてしまうなどの状況が発生してしまって動作しませんでしたので検証ができませんでした(3台中3台とも同じ様な状況でした)が、2024年5月現在ではその辺がかなり改善されてはいます。

ただ、Pamacをインストールしても起動しなかったりといった状況は変わらず発生していますので未だに通常使用できた事がありません。

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そもそも生じる疑問に関する回答

以前から質問を受ける事が多くありますのでその質問に関する自分なりに思う事を回答したいと思います。

LINUXを使うメリットはありますか?

使用する環境によるので「極端なメリット自体はない」と考えるべきかなと思っていますので以前から記載をしていますが使用目的に沿った導入が良いと考えています。

一般的に使用する環境程度(Web閲覧・メール送受信・文章作成・ZOOM会議など)であれば最近の環境ではどの環境でも問題なく動作するので何でも良いという話になりますが、このソフトがWindowsやMACのみでしか動作しないという縛りがある場合はLINUXは不向きです。以前は軽量という事で使用される事が多かったのですが、WindowsやMACOSが便利過ぎるのも事実です。

したがって最終的に導入などを決めるのは「自分」という事を忘れずに実施すればよいかと思いますが、何台もパソコンを持っている場合に昨今のOS(Windows11)への更新が出来ない場合や動作的に無理がある場合にはまだ選択肢もあるのではないかと思います。

最終的にはLINUXに関してはメリット・デメリットばかりを述べられる人も多いのですが、「あなたはどうしたいの?」という一言に尽きるのではないかと…

LINUXディストロでおすすめはありますか?

もし導入する場合や初めてLINUXを使用するなどの場合にはやはり情報量が多いUbuntu・Debian・Fedora系統がおすすめの様に思えます。OpenSUSEもありますが、ハードウェア設定が最初にあるのでその辺が少し理解していないと難しいと思うかもしれません。また、ArchLinuxベースであればMaboxやEndevourOSではなく、Manjaroの公式チームが制作しているバージョンであれば良いのではないかと思います。

正直、AlterLinuxのaptに関する概念に関する理解が足りなかったのは個人的にはお恥ずかしい限りなので以前記載している内容が少しハチャメチャになっております…

LINUXの嫌い(好き)な理由は?

嫌いな点としてあるとすれば自力で解決しなければいけない事が比較的多いという点が挙げられますが、だからといってLINUX自体を毛嫌いする必要性も極端にそれを好むという必要性もないかと思います…

プリンタやHDMIのマルチ接続など周辺機器に関する部分は対応していない場合もあったり、もう少し簡単に設定などができればと思いますが、Linuxのメリットとデメリットはどうなのかという理由をきちんと理解しておく必要があるのではないかと思います…

LINUXにして良かったと思う事はありますか?

以前はサーバーを自力で構築して運用した歴史もありますが、とにかくOSの仕組みやネットワークに関する知識が身につきますので自分自身の勉強になります。また、台数が多い場合に同じ環境を作るのに金額がほとんどかからずに構築できるのはありがたいかなとも思います。

それに自分も所有している何台かに関するWindowsなどのOSに発生するライセンス料に関して余分に出す必要性がなくなったという程度でしょうか…

代用できるソフトがあると聞きますが?

このソフトにはこのソフトが代用できますという情報などもあるのですが、実際に使用してみると異なっていたりする事も多いので極端に真に受けないようにされるのが良いかなと。

動作するか不明な機種ですがなんとかなりますか?

動作するかわかりませんが、ノートパソコンでは指紋認証やタッチスクリーン、Wifiなど使用できない機能が出る場合があります。その場合は指紋認証やタッチスクリーンは解決する手段はないかの確認、Wifiは外付け子機などの使用を検討すると良いかもしれません。

なお、ManjaroやMaboxの場合でWifiにインストール時は接続できない場合(主にMacBook関連がCHUWIなどの一部海外仕様機種)でもインストール後には使用できる様になっている場合がありますので、色々なLINUXディストロを使用してみて諦めないで根気強く粘ってみるのも良いかもしれません。

自分の場合はCHUWI Minibookの指紋認証以外に関して倍率なども含めてインストール出来るようになるまでそこまで時間も割けなかったので半年程掛かってます…

いずれにしてもこのページに記載している内容はあくまでも参考程度に留めていただき、導入などは自己責任でお願いいたします。
まあこんな感じです。

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MaboxLinuxでのショートカットキー設定について

気温が乱高下している状況もありますので体調があまり良くない感じで先日から熱はないのですが喉の痛みと鼻水が喉に落ちる様な症状に悩まされています。いつも相談している薬局さんで切り替えた冠脉通塞丸人参養栄湯を飲んでいましたが、一時的に冠脉通塞丸を柴葛解肌湯に切り替えて様子を見ている状況です。

今回はMaboxLinuxを搭載した際にショートカットキーで設定できる様に設定しましたのでその事について記載しています。

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MaboxLinuxを「車載」しました

今年は地震が年始早々にあったり、4月中旬にもかかわらず気温も急激な上昇をしている感じもあったりとなんとなく異常気象ではないかと感じています…暑い日が急激に続いていますので引き続き体調には十分注意したいと思います。

個人的にはいつも相談している薬局さんで切り替えた冠脉通塞丸人参養栄湯を飲んでいるのですが少しずつだるさなどが改善してきている感じがありますのでこのまま様子を見ていきたいと思います。

今回はMaboxLinuxを実際にToyota Voxy 煌3へ車載しましたのでその事について記載したいと思います。おそらく日本ではMaboxLinuxをわざわざ車載までさせている人はおられないかと思いますが、今後LINUXを車載されたい方の参考になればと思います…


今回の記事に関する目次


ご注意ください

あらかじめ記載しますが、くれぐれも注意していただきたいのは操作などは停止時、画面なども含め運転中は運転に集中して注視されない事、搭載を推奨する物ではない事を前提として記載しておりますのでご注意ください。

また、LINUX搭載などに関しましてはくれぐれも自己責任でお願いします。

普通に使用するのであれば本当にiphoneやAndroidなどを接続して使用する事で良いかと思いますが、それでは物足りない、パソコンを車載してみたいという方はぜひ…っと述べつつも、比較的外装や内装をかっこよくしたりされる事が多いのですが、自分は内部機能を充実させようと思ったので色々とやっておりますので…(変なマニアックな趣味を持っている人に思われそうですが…)

TOYOTA VOXY 煌3でのFire TV Cube使用について

以前に他の方も実施されていたことからFire TV Cube(自分は第二世代)を車載してみたのですが、使用している中で不満に感じる部分が何点か出てきてしまい、その解決手段はどうにもなりませんでしたので、まずはその不満に感じている部分について以下に記載したいと思います。

  • 起動時に接続失敗する事が多い
    テザリング機器との接続を最初に失敗すると再接続まで時間がかかるか、最悪は接続自体をしてくれなくなります。こうなると一度エンジンをかけ直すか再起動させるしかありません。
  • アレクサという命令に何度も無視されている
    最初の起動時もそうですが、アレクサと呼びかけた際に何度も簡単に言ってしまうと「考え中」になりますので結局リモコン操作が必要になります。
  • 検索がうまく行かない場合が多い
    大体アレクサで声にて検索をした際に返ってくる内容が全く異なった内容になっている事が多いので実用的ではありません。例えばリナックスで検索をかけた際に「二ナックス」で検索されたりしますので検索やり直しになって逆に面倒です。

これらの事考えるとそもそもFire TV Cubeは元々車載させるためではなく、固定化されている環境での動作を想定しているものだと思うので、確かに動作は快適なのですが車載にはどちらかというと向かないシステムなのかもしれません。

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PC車載プロジェクトを実施しました

Fire TV Cubeも使えなくはないのですが、駐車して迎えを待っている際や震災時などに有効的に活用していく為には何が必要か?と考えた際にFire TV Cubeもブラウザは使用できるのですが、やはりブラウザメインでの使用ができれば嬉しいと思ってしまいました。そこでLinux PCを正式に車載させて現在テスト使用中なのでまとめておきたいと思います。

OSはMaboxLinuxにしました

どちらかというと情報としてあるのはやはりWindowsやMACOSなどを採用される場合が多い様です。主なメリットとデメリットをまとめると以下の様な感じになるかと思います…

メリット

  • 使いやすくて周辺機器との互換性が比較的良い。
  • 動作できるソフトが多く、比較的パソコン使える方なら誰でも使用できる。

デメリット

  • WindowsやMACOSの場合は起動に比較的時間がかかる。
  • アップデートなどの実施が行われた際には終了まで電源がカットできない。
  • 盗難にあった際に暗号化出来ていないので外付けなどで簡単に見れてしまう。

では自分はなぜMaboxLinuxを採用したのかと言われてしまうと単純に「誰もこういう事をそもそもしていない事」と「起動と終了になるべく時間がかからない事」の2点だけでした。だからといってLINUX車載にもWindowsやMACOSと同様にメリットとデメリットがありますので以下にまとめておきたいと思います。

メリット

  • WindowsやMACOSと比較して起動と終了が早い。
  • OS自体の要求スペックが高くないので導入しやすい。
  • ホームフォルダを暗号化出来るので盗難にも強い
    (そうは言ってもほとんどそういうデータは残す予定はなく…)
  • ちょこまかとしたアップデートになる。
    (ローリングリリースなのでまとまったアップデートなどは無い)
  • キーボードとマウスによる確実な入力が可能。

デメリット

  • Linuxなので誰も使えない。
  • 周辺機器との互換性が保証できない。
  • 画面表示に若干不安あり。
  • キーボードとマウスの配線などが大変。
  • (当然ですが…)音声指示ができない。
  • スリムであっても意外と筐体は大きい。

BMWなどがLINUXを導入した後にAndroidなどへ推移したという記事などもありますが、目的も企業と異なり個人で使用する感じなので「とにかく動作しやすく、基本的な動作をすれば良い」というコンセプトになりましたのでMaboxLinuxを採用しました。

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最終的にどうなったのか?

おそらくMaboxLinuxを車載したのは自分が初めてかもしれないなと思いつつ…

車載の方法としては全然難しくない感じで普通にナビとはHDMI接続、電源はシガーソケットからインバーターを使用して出力させています。なお、あらかじめ自宅のテレビでOSになどはセットアップし、回線は楽天モバイルを使用しています。

実際に左側が動画再生(YoutubeでIOリーグを1080PのHD画質で閲覧)と右側がYoutubeで東方ユーロビートの音楽+下部にインジケーターを表示させて聞いている時を撮影してみました。

現在テスト中ですが、主な特徴をまとめると以下のとおりです。

  • 起動は第6世代のi3、メモリー4GB、HDDはSSDの512GBを搭載したパソコンで大体起動(ログイン画面まで)は大体1分未満で起動し、シャットダウンは数秒でシャットダウンします。
  • HDMI接続に関しては設定する事なく自動認識で表示させていますが、必要に応じてxrandrなどの記述があっても良いかと…
  • 音声設定は出力をHDMIにすれば普通に音出るので車側にて音量設定ができます。
  • WifiテザリングまたはUSBテザリングで接続していますが回線の安定性はUSBテザリングの方が良いです。(USBテザリングはイーサネット接続として認識されます。)

今回経験して思ったのは「車載PCに関してはHDMIが接続できればなんとかなる」というのが正直な所でしたし、最近の車だとこういう事も出来なくしている場合も多いかもしれないので、逆にこの車だから出来るシステムなのかもしれません。

とりあえずまだ調整中ですが、動作確認などを引き続きしたいと思います。
まあこんな感じです。

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Linux環境下でのHDMI接続などについて

まだ4月中旬なのにもかかわらず気温が20度を超えて来たりと暑いと感じる日も出てきておりますので流石に身体がまだ完全にはついていけていない感じがしておりますので体調には十分注意しながら過ごして行きたいと思っています。

個人的にはいつも相談している薬局さんで切り替えた冠脉通塞丸人参養栄湯を飲んでいるのですが少しずつだるさなどが改善してきている感じがありますのでこのまま様子を見ていきたいと思います。

今回はノートパソコンにLINUXをインストールしている環境下でHDMI(マルチモニタ)を使用する場合に関する内容を中心に記載しています。


今回の記事に関する目次


なぜ検証をしてみたかったのかという背景と内容…

HDMIに関する接続に関する情報を今回記載する理由としては実際に自分がやってみたかった事があったのでその前段階として実施してみましたが、マルチモニタ環境に関する情報があまり多くないので今回は自分が実際に行ってみた内容なども含めて記載したいと思ったからでしたが…

では具体的に何がしたいのかのかと言いますとずばり上部写真の様に車で前部と今後余裕ができた際に後部座席へのそれぞれのモニターHDMIで出力をさせようと考えた際に最終的にはデスクトップパソコン(マルチ出力ができるミニPCとかノートパソコンなど)を設置したいなと考えたからでした…

そうすれば車のスピーカーから音声出力、前後部モニターで映像出力という事が実現できて小さいモニターで見る必要もないのではないかと…

WindowsとMACで良くないか?という素朴な疑問

そこで出てくる疑問としてはまず普通にWindowsやMACで良いのでは?という疑問ですが、個人的にはWindowsやMACは確かに汎用性などのメリットはあるけど動作性の観点からはあまりスムーズではないという事と予算などの関係でそこまで高性能なパソコンは使えないと考えた際に普通にWeb閲覧と動画閲覧ができる程度なのだからい比較的動作が軽快なLinuxで出来たら良いなという事とWindowsやMACは搭載情報はありますがLinux搭載はほぼ無いのでやってみたかったという事でした…

検証をしてみた事

実際に今回検証した内容はノートパソコンのHDMI端子を使用してカーナビに出力させてみるという事で実際にノートパソコンにManjaro Plasma Editionをインストールした上で出力させてみたのが上記の画像になります。

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主な設定方法など

KDE(Plasma)のデスクトップ環境を選択した理由としては単純に「Display設定からデュアルモニタに関する設定が簡単に出来たから」という事でした。これが他のデスクトップ環境になると主にarandrやxrandrというソフトを起動して設定を実施した上で内容を保存してshファイル(実行ファイル)を環境に合わせて実行させたり、設定ファイルに内容を明記して設定をさせる必要があります。

ただ、このxrandrを理解しておくと意外と役立つ事もあり、メインモニターにスケール(倍率)を設定しても自動的に反映されない場合などにxrandr文などを使用して設定する事で自動的に反映させる事もできますが、X11の場合は.xprofileなどに記述すれば一気に解決します。

ただし、このxprofileでの設定には少し難があってARandRやxrandrで起動させた際に何か事前に設定を書き込んで起動している場合に設定しようとすると「え~そんな機器なんてねえから!」「(デスクトップ環境によっては)倍率設定なんてさせねえぜ(*ノω・*)テヘ」「シリアルなどがなんか不明だから起動させないね( ・ิω・ิ)」といった感じで訳のわからないエラーが発生したり、実際に設定して実行ファイルで実施するといきなりブラックアウトや画面が砂嵐といった状況などにもなりましたので設定がなかなか難しい(面倒くさい)という状況になりがちです。

こういう状況が嫌だったら普通にKDE(Plazma)デスクトップ環境を使えという話になりますが、そこまで快適に動作する高性能のPCなどを車載するなんてしたくないとか、自分にはお気に入りのデスクトップ環境があるからそれに合わせたい方、予算も限られるからなんとかしたいという方やi3wmを使用している場合には非常にxrandrは逆に使用しやすいので便利で最善な手段となり、設定をきちんとしておく事で次回起動時の際にも反映させているので便利です。

xrandrに関する情報はArchWikiに記載がありますのでそちらを参照すれば良いかと思いますが、理解すると意外とマルチモニタを意識しなければ比較的快適な環境の構築が可能ではありますが、何度もログイン・ログオフや再起動などを繰り返す必要が出てきますので設定するまでが比較的負担になります。

そこで自動的に起動させる内容(以下の内容など)を書き込んじゃうと自動的に認識する様に設定できます。

#!/bin/sh
intern=DSI1(メインモニター)
extern=HDMI1(サブモニター)

if xrandr | grep “$extern disconnected”; then
xrandr –output “$intern” –primary –auto –mode 1200×1920 –pos 0x0 –rotate right –scale 0.65×0.65 –output DP1 –off –output $extern –off –output VIRTUAL1 –off
else
xrandr –output “$intern” –primary –auto –mode 1200×1920 –pos 0x0 –rotate right –scale 0.65×0.65 –output “$extern” –right-of –pos 1920×0 –scale 0.6×0.6 “$intern” –auto
fi

これでもゴミがあってDP1もVIRTUAL1は無いから省けそうだし、これが逆に何ポートもある場合は逆にif文などで設定しても良いかと思うし、特にCHUWI MiniBookでマルチモニターする場合は必須でした…

逆に回転以外に何も設定しないで無理やり.shで切り替えもできますが、何度もやっていると画面の解像度の関係などもあって多分4~5回ほどで再起動が必要になるかと…

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CHUWI MiniBookでのモニター環境設定

以前にご案内をした内容であれば基本的にはどのデスクトップ環境でも通用しますが拡大表示(スケール:倍率)に関する問題が発生しますので事前にOption “Scale” “0.7×0.7″や–scale 0.7×0.7などの記述で解決します。

ただ、デスクトップ環境によってはスケール(倍率)に関する問題が解決しない場合がほとんどですが、後述しますがscaleが使用できる環境ではmaboxやi3wmは快適性がありますがHDMIの部分で難(設定と調整が面倒)がありますし、mate環境の場合にはx2とかしか設定項目がなかったりもするので中途半端な感じです…

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おすすめデスクトップ環境について

おすすめのデスクトップ環境ですが、HDMIなどでマルチモニタにしない場合と使用する場合とでは個人的におすすめするデスクトップ環境は異なるのではないかと思います。

単体ディスプレイでかつ持ち運びと快適さを重視する場合

ノートパソコンで持ち運びがメインだったり、HDMIなどを日常的にほぼ接続しない場合にはi3wmやxfceなどがおすすめです。その中間ポイントを希望される場合は意外とmabox linuxが快適性を確保しながらi3wmの様なコマンド入力などにも適している感じで理想的ですがHDMI接続時になぜか自分の環境ではエラーが頻発してしまうので…色々と残念な状況です…

スケールの設定が簡単なデスクトップ環境について

設定画面で簡単に設定したい場合やファイル書き込みが面倒だったりわからない場合は単純に「XFCEまたはKDE(Plasma)」をおすすめします。これらのデスクトップ環境は比較的倍率の設定がカスタムで可能です。mateは決まった倍率(自分の環境ではx1またはx2)しか設定できませんでした。

HDMIなどを併用する場合

環境によりますが、デスクトップなどでの使用や環境が固定化できる場合はi3wmなどで一度設定してしまえば使用可能となるのでおすすめ出来ますが、持ち運んで使用する環境などでの使用の場合には今のところはXFCEあたはKDE(Plasma)に思えます。ただ、KDE環境にするとどうしてもi3wmなどのかなり快適な操作が比較的失われがちではないかと思いますので上記で紹介した方法で設定するのも良いかもしれません。

総合的に考えると動作性は若干落ちる可能性もありますが、XFCEもしくはKDE(Plasma)が無難という感じではないかと思います。

まあこんな感じです。

Linux搭載時(i3wm搭載時)の設定内容について

台湾で先日になりますが大きな地震があって余震も継続して発生しているという内容を見聞きすると今年は大きい地震が多いと感じてしまいます。皆様の無事を祈るとともに一刻も早い復興を心より祈っています。

個人的にはいつも相談している薬局さんで麻黄附子細辛湯人参養栄湯を飲んでいるのですが体調が戻ってきている事と花粉症の症状も少し収まっている感じがありますので麻黄附子細辛湯から冠脉通塞丸への切り替えをした上で様子を見ようという話になりましたので飲み終わったら切り替えていきたいと思います。

今回は主にLinux導入時(主にi3wm環境時)困りがちな設定に関して記載しています。Linuxの導入はあくまでも自己責任でお願いいたします。また、この内容で設定したからといって反映が全ての環境でなされる訳でもございませんのでご注意ください。


今回の記事に関する目次


主に想定している内容について

Linux搭載時に困る事をトラブルシューティング形式でまとめています。特にノートパソコンにインストールをする際に困りがちな内容を中心にメモ代わりとしてまとめています。

また、この内容はKDEなどでは比較的解決している可能性もありますが、主にi3wmで困る部分に関して記載しています。


Manjaro Linux i3 EditionとEndeavour OSでのi3wmの違い

i3wmの導入・設定などをしようとした際に困るのがほとんどi3wmに特化しているLINUXがないという点でほとんどがマウス操作などを実施するという時代になっていますので止む得ない感じではないかと思います。比較的導入しやすさなどを考慮するとManjaro Linux i3 EditionとEndeavour OSが良いと思いましたので比較したいと思います。

導入のしやすさ

Manjaro Linux i3 Editionの方が導入はしやすい印象を受けました。Endeavour OSの方はデフォルトのウインドウマネージャーではなく、導入時にオンラインインストールが必要となりますが、良くインストール時にフリーズしたりする事も多いので導入を繰り返す可能性があります。(自分の場合は3台にインストールした際に2台はやり直しになりました。)

設定のしやすさ

Manjaro Linux i3 Editionはどちらかというと純i3wm+conkyといった感じで比較的ピュアな印象を受けますが、逆に設定関連がほぼ皆無でセンサー類や電源関連などもほとんど設定されていませんので確認しながら設定する必要性が生じます。その反面、Endeavour OSの方はセンサー類や電源類なども導入してくれていますので設定の割合がかなり減って楽です。

使いやすさ

CPU使用率などに関してはEndeavour OSの方が高めに推移しますが、昨今のスペックの場合はあまりそこまで気にする事もなさそうが、HDDへの書き込みとの併用になった際にはHDDへのの書き込みの処理を優先している感じがありますので大きなファイルなどの書き込み時には注意が必要かもしれません。

ターミナル起動が別途でされる場合が多く、他のソフトとの併用(例えば左側にブラウザ・右側にターミナルなど)が出来ない場合があるので困りますが、この点はほとんどターミナルを起動しない事も多いので通常の実用性には問題はないかと思います。

他にも温度は少し高めに推移する感じもありますが、個人的には中間ポイントが欲しいのが正直なところです…なので日常的にターミナルは使用しませんのでEndeavour OSの$mod関係の設定をManjaro Linux i3 Editionに合わせるある意味でハイブリッド的な設定にして現在は使用中です。

デスクトップへのインストールはほとんど気にする必要性がありませんが、ノートパソコンへの導入の場合はネットに接続している状況でインストール出来るのであれば比較的導入しやすく設定もやりやすいEndeavour OSをおすすめします。

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共通設定について

まずは画面表示などに関する部分について設定事項なども含めて記載したいと思います。

画面(ディズプレイ)に関する設定

ディスプレイドライバのインストール

Intel系統の場合はsudo pacman -S xf86-video-intel、AMD系統の場合はsudo pacman -S xf86-video-amdgpuにて導入します。うまくいく場合はノートパソコンの画面照明などの機能が使用できるようになります。キーボードの照明に関してはMacBookの場合に後述している内容で基本大丈夫だと思います。

倍率設定(文字が小さくて良く見えないなどの状況の場合)

Macbook(特にMacBook Proなど)やCHUWI MiniBookなどへインストールした場合に発生する内容としては解像度が大きすぎてしまって文字が極端に小さくなってしまうという現象が発生してしまいます。その場合は倍率設定で改善できる場合があります。

  • 前述したディスプレイドライバのインストール後にコマンドからarandrを起動します。
  • 設定などを実施や確認をした上でファイル名.txtでhomeに保存します。
  • 別途で起動させておいた#sudo nano ~/.config/i3/config/(または ~/.i3/config )で開いておきます。
  • 名前変更で拡張子をtxtに変更してノートパットで開くと設定が書かれていますのでその内容を~/.config/i3/config/(または ~/.i3/config )の最下部へコピーします。
  • コピーした内容の前にexec –no-startup-idを入力します。
  • 倍率を変更したいディスプレイ(ID)の後に–scale 0.8×0.8などにて数値を入力して保存します。
  • リブートすれば倍率なども設定されている状況で起動します。

例:exec –no-startup-id xrandr –output eDP1 –mode 1600×900 –scale 0.8×0.8 –output HDMI1 –off(HDMIに関してはポートが多々あるMacBookProなどは全て記載が入りますので長くなります。)

内容としてはeDP1はディスプレイID(xf86-video-intelを導入した場合はeDP-1→eDP1などへ変更になっている可能性あり)、1600×900は解像度(ただしいじらない方がうまくいく)、0.8×0.8は倍率(1以下の場合は拡大、1以上の場合は縮小となるので必要に応じて変更する)となります。

なお、上部に出るタスクバーに関する文字の大きさは~/.config/i3/config/(または ~/.i3/config )での設定となりますので注意してください。また、回転させたい場合は”Rotate” “Right”などを記載すると良いですが、スケールは反映されるのになぜか回転は言う事を聞いてくれない機種(CHUWI MiniBookなど)がありますので設定ファイル(/etc/X11/xorg.conf.d/で作ったコンフィグファイル)にSection “Monitor”として設定しています。

$mod+Enterが使用できない場合

機種によっては$mod+Enterでターミナルが起動できない機種(CHUWI MiniBookなど)があります。その場合はsudo nano ~/.config/i3/config/(または ~/.i3/config )にてbindsym $mod+Return exec i3-sensible-terminalのReturnをKP_Enterへ変更する事で使用できるようになる可能性があります。

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Endeavour OS i3wmのみ必要な設定

これらの設定などに関しては使用しないよいう事であれば変更する必要はありませんので必要な方は設定などをされるのが良いかと思います。

リサイズモードを有効にする

タイルサイズを変更できない場合は無効となっているモードを有効にする事で解決しますのでsudo nano ~/.config/i3/config/(または ~/.i3/config )にて下記内容を有効にして設定を加えます。

変更する内容

  • 下記の無効になっているのを有効にしてください。
    mode “resize” {
    bindsym $mod+Left resize shrink width 10 px or 10 ppt
    bindsym $mod+Down resize grow height 10 px or 10 ppt
    bindsym $mod+Up resize shrink height 10 px or 10 ppt
    bindsym $mod+Right resize grow width 10 px or 10 ppt
    bindsym Escape mode “default”
    }
  • 注意事項
    数字は変更する大きさなので適度に訂正をしてください。なお、矢印キーでサイズを簡単に設定できるようにしましたが、実はこの変更をデフォルトで実施した際にすでに矢印キーには他にも任務があるんじゃい!といった内容のエラーがでましたので$mod+を前部に付けて対応しています。

パッケージインストーラーの導入について

デフォルトの状況だとパッケージインストーラーがほぼ皆無です。(人気のあるソフトはインストールする事ができますが少なすぎます。)パッケージを導入しようとした際にはターミナルでpacman及びyayを使用したインストールをする必要があるのでかなり不便です。

そこでパッケージインストーラーのPamacを導入すると楽になりますのでyay -S pamac-aurにて導入するのが良いと思います。

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MacBookで主に起こりがちなi3wmでのトラブルシューティング

Windowsパソコンだと大丈夫だった部分がMacBookだとキーボードなどの関係で設定が必要な部分が出てきます。画面の設定などは前述部分と一緒に出来ますので必要であれば設定してください。

インストールについて

Manjaro Linux i3 EditionはインストールでGrubがどうのこうのという事でエラーで導入できませんでしたのでEndeavour OSでインストールしています。また、インストール時には外付けWifiを装着してインストール後の再起動時に外す事で内部Wifiを認識しています。

CTRLについて

CTRLが左側に存在している状況で日常的に使用していた位置(主に左下)で使用できないのは不憫なのでほとんど使用する事がないcapsキー(offの状況になっている)場合にCTRLの機能を果たすという内容で設定しています。

#sudo nano .xprofileにsetxkbmap -option “ctrl:nocaps”を記載する。


キーボードの照明

キーボードの照明機能を使用する為にkbdlightを導入する必要がありますので、#yay -S kbdlightで導入をした後で#sudo nano ~/.config/i3/config/(または ~/.i3/config )に以下内容を記載すると解決します。

  • デフォルトで勝手に照明をONにする場合
    (数字は好みで調整、パーセンテージっぽい)
    exec –no-startup-id kbdlight set 25
  • F5キーを照明ダウンに設定
    (通常の機能との兼ね合いで$modとの組み合わせで使用)
    bindsym $mod+F5 exec –no-startup-id kbdlight down
  • F6キーを照明アップに設定
    (通常の機能との兼ね合いで$modとの組み合わせで使用)
    bindsym $mod+F6 exec –no-startup-id kbdlight up

キーボードの照明を使用しない場合は導入する必要はありません。また、照明の度合いが設定できない機種の場合(CHUWI MiniBookなど)はkbdlightを導入しなくても普通に動作する可能性(照明度段階設定も不可)がありますので確認してから導入の有無を検討するのが良いかと思います。


マウススクロール方向

ナチュラルスクローリング(マウスのスクロールと反対方向にページなどがスクロールされる機能)を無効にしたい場合はsudo nano /usr/share/X11/xorg.conf.d/40-libinput.confで設定ファイルを表示させた上でマウスの設定部分にOption “NaturalScrolling” “false”を追記で解決します。

※ナチュラルスクローリングを使用したい場合はデフォルトでONになっているのでそのままでOKです。


以前よりManjaro Linux i3 Editionを使用してきましたが、MacBookも使用する兼ね合いもあって環境を統一した方がやりやすいと感じましたので現在はEndeavour OSのキー設定などをManjaro Linux i3 Editionに合わせる感じで使用しています。

比較的快適に使用できていますのでこのまま継続して使用して行きたいと思います。
まあこんな感じです。

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Manjaro i3 Editionの導入について

もうすぐ4月になりますがいかがお過ごしでしょうか。最近になりますが僕の心のヤバイやつというアニメにハマってしまっており、無料で見れますので見たのですが非常に良かったのでコミック版も10巻も含めてKindle版ですが購入してしまいました…

体調の方は胃腸の系統があまり良くない感じで食欲不振が少しあった感じですが、いつも相談している薬局さんで麻黄附子細辛湯人参養栄湯を飲みながら様子を見ていますが、花粉症以外にも症状として緩和している感じがありますので継続したいと思います。

今回はManjaro i3 Editionを導入しましたので主に注意点などに関して記載したいと思います。

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