Linuxに関する情報など」カテゴリーアーカイブ

Linuxに関する情報について掲載しています。主にインストールや設定に関する情報、LINUXディストリビューションなどに関して掲載しています。

CloudReady(Chromium OS)について

いよいよ今年も後2ヶ月となりました…今月からは消費税が基本的には10%となりましたので負担も増えてきてしまいますが、頑張って過ごしていきたいと思います。現在は食事も気をつけるようにしていますし、お世話になっている薬局さんで加味帰脾湯牛車腎気丸の組み合わせが自分にはあっている様ですので継続していますが、先月の食費が約1/2減となったのにはさすがに驚きました…やはり外食が多かった様に思えますので継続して注意していきたいと思います…

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軽量LINUXを探してみました

毎年、自然災害によって多くの被害が出てしまったりしてしまうのを考えるとこれからも保険などの金額は上がる一方なんだろうなと心配になりますね…台風が通過した日は風がもの凄い状態でヒューヒュー音がしてしまって寝付けずに睡眠不足のまま翌日になる状況で、おとといは自分も通勤が大変な状態でいつもは40分ほどで行けるのにその日は2時間半ほどかかってしまいましたので通勤だけで疲れてしまう感じでした…

少し前からおすすめいただいた加味帰脾湯牛車腎気丸を飲んでいるのですが、自分には合っている感じもありますのでこのまま継続していければと思います…

かなり前に販売されたCPUにAtomが搭載され、メモリーも2GBが上限のネットブックでWindowsなどを動作させていましたが、いよいよWindows7もサポート終了と言われだしていますのでなるべく動作が軽い(軽量)OSを今回は探すことにしました。

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LINUXのOEMインストール

花粉の飛散が激しい関係で眼がしょぼんしょぼんしてしまう現象がかなり起きてしまっていますが、いつもお世話になっている薬局さんで処方された漢方薬(加味帰脾湯麻黄附子細辛湯洗肝明目湯)も飲んでいますのでなんとか凌いでいます。

先日になりますが、LINUXのISOファイルをUSBに書き込んでPCへインストールする際に気になる記述がありましたのでその事について記載したいと思います。

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軽量LINUXを探した結果

ここ数日の気温の変化が著しいので身体がさすがに環境の変化についていけずに加味帰脾湯療方昇陽を飲んでいましたが、水分もよく飲んでしまう傾向にありますので消化吸収する臓器にも影響が出ている可能性が高いという事で一時的に苓桂朮甘湯も飲んでいる状況ですが、徐々に眠れるようになったり、朝も比較的問題なく起きれるようになってきましたのでよかったと思います。

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Dynabook UX/24にWindowsとKona Linux 4.0を導入。

Dynabook UX/24でWindowsとLinuxを試してみた

Dynabook UX/24はもともとWindows7Starterを搭載し、以前少し言われていたネットブックと呼ばれるノートパソコンです。もともと調子が悪くなってきてしまったパソコンの代わりとして使用し始めたのですが、調子が悪くなったパソコンのHDDをなんとか交換してリカバリもかけましたので、今は直したパソコンでWindows7 Starterの使用を始めました…っという訳でDynabook UX/24が空きましたのでこちらもHDDを交換してOSを色々と試してみようと思った事がきっかけでした。

そこで今回はバックアップを取った(リカバリディスクを作成したりした)上でWindowsとLinuxについて検証をしていますが、バックアップを取る際にはデフォルトでインストールされていないソフトを2本インストール必要がありますので詳細は検索してみてください。

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Voyager Linuxの日本語化、文字化け解消と設定について

Voyager Linuxの日本語化、文字化け解消について

Voyager Linuxは先日掲載しておりますが、Xubuntuベースのフランス産Linuxで軽量のLinuxとして少しづつ人気も出てきているように思えるOSです。以前と比べてLinuxも動作が重たくなり、Ubuntuも段々ネットブックなどの非力なパソコンでは動作が厳しくなってきている感じですが、VoyagerなどXubuntuベースのOSにする事で動作が改善する場合も多くあります。

実際に使用してみると軽量な感じがありましたので現在はWindows7で動作していたパソコンなどへ導入しています。

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Linuxをネットブックに導入しました…

暑くなりましたね…

5月に突入してからいきなり大雨だったと思えば、昨日あたりからはかなり暑い日になってしまっていますね…さすがにここまで気温の変化が激しいと身体がついていかずに重だるい状況が発生しましたのでいつもお世話になっている薬局さんで相談するとふらつきなどもありましたので、二陳湯を勧められましたので飲んで今は少し改善しています。症状が少し軽くなったら加味平胃散とかで良いよと親切に説明してくださいました。

5月に入って全く更新をしていない状況でした…っというのも仕事の関係で色々とありましたのでそちらの方で手一杯な状況でWindows7で使用していたノートパソコンにLinuxを導入したり、家事を手伝ったりといった感じでドタバタした生活を過ごしていましたので更新している時間がありませんでした…

これからは時間に余裕ができるのかあ…っと心配ではありますが、更新できる範囲で更新していきたいと思います。

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SONY TYPE P(VGN-P70H-G)

SONY Type P(VGN-P70H)でKonaLinuxを使用中

【ご案内】ブログシステムとの統合につきまして

ブログと併合する事にしました。

以前、統合を行う予定を中止させていただきましたが、現在ブログのページで使用しているCMSのシステムがスマートフォンやタブレットなどの対応が厳しい様ですので思い切って以前より使用を継続しておりましたSatlabWebsiteBlogを本格的にこちらのSatlabWebsiteBlog(Satlabの気まぐれ日記)というカテゴリという形で運用を開始させていただきました。ブログが情報に直結している場合も多く、それをまとめるページの更新がスケジュールなどの関係で滞って全くできておりませんので、今後はこちらで随時更新をしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

KonaLinuxを検証中

季節も9月に入りました。先日Linuxに関して情報を掲載していましたが、現在はKonaLinuxを中心に検証しています。特にVGN-P70Hに関して昔からLinuxのインストールに関してはじゃじゃ馬的な部分がありますので動作するOSが限定されているのが現状ですが、一応Kona LinuxとKona Linux Ubuntu Editionの双方ともにデスクトップ環境がXfceであれば比較的動作してくれる感じですので検証を継続しています。

SONY Type P(VGN-P70)におすすめな環境は…

デスクトップ環境はXfce環境がベスト

Mate、LXDEなどを中心に色々なデスクトップ環境を検証してみたのですが、動作がいまいちもたつく感じがありましたので最終的に動作が比較的軽量なデスクトップ環境のXfceがおすすめできるのではないかと思いました。

KonaLinux Xfce

Konalinux無印なども検証してみたのですが、動作なども含めて一番安定しているLinuxとしてKona Linux Xfceではないでしょうか。他のディストリビューションなどよりも快適に動作しますし、使用予定のVisualStudioCodeやWPSOfficeなどもほぼ問題なく使用できますのでおすすめです。

ただ、マウスの中間ボタンなどが一般的に作動しませんのでその辺りを中心に解決方法があるのかどうかなどを調査しています。

Kona Linux Ubuntu Edition2 Xfce

Ubuntuをベースにデスクトップ環境をXfceにしたバージョンですが、KonaLinux Xfceよりも動作がもっさりとしていますのであまり実用的では無い様に思います。一応、問題なくアップデートも可能ですが、開始から完了までにかなりの時間がかかりますので根気が要りますが、マウスなどは正常に動作をしていますので動作の改善ができれば使いやすい感じもあります。

ただ、やはりKonaLinux Xfceの快適さには

他のディストリビューションについて

起動しない場合も…

他のインストールに関してはベースは同じDebianやUbuntuであってもそれぞれで異なってしまいます。カーネルパニックで起動しないなどと言ったインストール自体ができないディストリビューションも一部確認できました。

インストールが出来ても…

インストールはできますがインストール中に不明のエラーが発生したりといった状況が見受けられます。また、不明なエラーに関してはKonaLinuxでも種類によっては発生する場合もありますが原因が不明なエラーですので検証をしようとしてもできない状況です。

また、インストールに問題はないけどアップデートに時間がかかってしまう、止まってしまうなどの影響が出たり、無線LANは認識しているのですが、接続が不安定だったりといったデバイスの認識で不調が起きた部分もありました。

Basix、LinuxLiteはアップデートが出来ず…

期待をしていたのですが、自分の環境ではBasixやLinuxLiteをインストールするとアップデートがうまく行かずに手詰まりになってしましたのでそれより先は使用を取りやめました。

とりあえず総合的に使用してみてKona Linux Xfceが良い感じですのでしばらくは継続して使用したいと思います。
まあこんな感じです。

Linuxマスコットのペンギン

パソコンのOS環境をLinuxへ移行しました

Windowsが重く感じ始めた…

Windows7~Windows10を使用していますが…

最近のパソコンを使用している場合には問題にはならないのですが、古いパソコンなどを使用していると最初は問題なかったのですが、Windowsのバージョンアップなどがあると動作もどんどん重たくなってきてしまい、最終的にはフリーズっぽい感じになりながら動作してしまう状況にまで陥ってしまいました…

Linuxマスコットのペンギン

Linuxマスコットのペンギン

そこで使用している環境も開発やWeb閲覧程度での仕様ですので、今回思い切ってLinuxへの切り替えを決意しました。以前もしばらく使用していたこともあったのですが…その時はまだ動作に余裕が若干ありましたのでWindowsにしていた経緯もありましたが、今回はいよいよ難しい状況になってきましたので本格的に移行しようと思いました。

検証環境

検証Linux

今回検証をしてみたLinux主にUbuntuやDebianを中心とした系統のOSを検証しています。UbuntuももともとDebianがベースのOSとなりますので詳細は以下のとおりです。

  • Ubuntu系統
    Lubuntu、Xubuntu、Linux Mint、KLUE2(Konalinux Ubuntu Edition)
    Zorin Linux、ChaletOS、elementaryos、LinuxLite
  • Debian系統
    Kona Linux 4.0、LMDE (Linux Mint Debian Edition)

検証パソコン

  • Latitude2120(概略仕様は以下表記)
    CPU:Atom N550(一応 Dual Core)
    OS:Windows® 7 Home Premium(32-Bit)
    チップセット:Intel NM10
    画面:LED-backlit 10.1インチ HD (1366×768)
    メモリー:DDR3 SDRAM (667MHz)  1GB → 2GB
    HDD:120GB 5400rpm → SSHD 500GB(ハイブリッドHDD)
  • VAIO Type P VGN-P70H
    CPU:Atom Z520
    OS:Windows Vista Home Basic with Service Pack 1 32ビット
    画面:8型ウルトラワイド(UWXGA 1600×768ドット)
    メモリー:DDR2 SDRAM 2GB(533MHz)
    HDD:約60GB(UATA)
    チップセット:インテル システム・コントローラー・ハブ US15W チップセット

Latitude2120はもともと教育機関用に提供されていたようですが、10.1インチの小型ディスプレイの割には解像度が高く、持ち運びやすくてタイピングもし易いと感じましたので中古で購入しました。CPUも申し訳無さそうではありますがデュアルコアを搭載していましたので思い切ってメモリーを2GB、HDDをSSHDまで自分なりに改良してアップグレードした改良型を使用しています。

VAIO Type P VGN-P70Hはワンセグが搭載されている機種ではありますが、Windows10へのアップグレードもなかなか厳しく、スペック的にも乏しい感じも否めませんが、小型なので持ち運びもしやすく搭載できるLinuxがあれば良いなと思いましたので検証することにしました。

解決しなければならない問題

古いパソコンにインストールする事について

Linuxは古いパソコンにインストールすれば快適に使用できるという意見が昔からあります。確かに昔は実際に動作が軽快になるという目的でインストールがなされたりする事も多いのです。しかし、最近ではある程度のパソコンスペックが要求されるLinuxも少しづつ出ているように思えます。特にOpenSUSEは動作スペックの推奨としてCPU2Ghz以上、メモリー2GB以上を推奨されていたりもしますので古いパソコンに厳しいOSも出始めています。

比較的古いPCに優しいLinux

比較的古いPCにも優しいLinuxは以下のとおりです。以前はEcolinuxというかなり軽量なものが存在していましたが、作者の製作環境などの変化により更新が滞ってしまい、現在はWikipediaでは残念がら開発終了の扱いになっています。

  • linuxBean
    Ubuntuベースでデバイスドライバなどもわかりやすく導入を行うことができます。Ubuntuのベースバージョンが若干古くなっている様に思えますのが、スペックを要求しないパソコン等へのインストールに適している様に思えます。
  • Damn Small Linux(DSL)
    Knoppixをベースとしていますが、デバイスに対して対応しているドライバが合えば簡単ですが、合わない場合には逆に使いにくい感じがありますので
  • Kona Linux
    DebianやUbuntuベースですが、Linux初心者に適した仕様で動作も軽快なので人気があります。ただ、Kona Linuxのインストール後に他のLinuxなどをインストールしようとするとSwapのセキュリティーが甘い状態で影響が出るのでとインストールをキャンセルさせられてしまう現象がありました。また、公式ページがフォーラムっぽいgoogleページというのも特徴です。Ubuntuベースの場合はKona Linux UbuntuEdition(KLUE)という表現がなされています。
  • LinuxLite
    主にXubuntuがベースとなっている様で起動までには若干時間がかかりますが、起動後に比較的安定した駆動を行える特徴があると感じます。インストールは英語で行う必要がありますのでインストール後に日本語s化への設定が若干必要です。
  • Puppy Linux
    SlackwareやUbuntuをベースに開発されています。かなり古いパソコンまで使用する事が可能ですが、用途は基本的な事(閲覧など)をされるのであれば問題はありませんが、その他に関しては比較的限定されてしまう感じもあります。個人的にはUbuntuベースのPrecise Puppyがおすすめですが、かなり古いパソコンでない限りは最近は使用しなくなっています。
  • Lubuntu、Xubuntu
    古いパソコンを中心に動作を軽快にしたい場合に導入する事で改善していけるディストリビューションではないかと思います。

では実際にLatitude2120やVGN-P70Hにインストールした際の動作に関して次ページから記載したいと思います。

webos関連

以前に公開されていたEyeOSについて

EyeOSについて

EyeOSはWebブラウザ上で動作するデスクトップ環境です。AjaxによりWebブラウザ上でエクスプローラ風のファイル・ブラウザ、ワープロやカレンダー、ゲームなどのアプリケーションが動作します。eyeOSの公式サイトからダウンロードできるほか,無料でユーザー登録してネットワーク経由で利用することもできるWebOSです。

EyeOSの動作条件

EyeOSは主にWEBサーバーとPHP言語、FTPサーバーの3点セットが必須です。この3点(サーバー上で解凍する場合などは2点)がないとインストールなどもできません。私がインストールした時点では、EyeOSのバージョンは1.6でPHP5を必要とします。PHP4ではインストールもできません。(インストール時にエラーが発生し、インストールもできなくなっています。)また、できればオレオレでもかまいませんので、セキュリティー確保のためのSSLも用意した方がよいかと思います。

インストールと日本語化

インストール

まずはEyeOS公式サイトよりバージョンをダウンロードしましょう。(最初の場合は「NewInstallation」バージョンをダウンロードします。)ダウンロード後にファイルを展開し、適当なフォルダ名でサーバー上に作成し、FTPなどでアップロードします。その後、アップロードしたURLへアクセスし、インストールを行いましょう。(一部アクセス権限を777などにしたりする部分があります。FTPを使用できるのであれば、特に問題なく表示された指示通りに行えば問題なく使用ができます。)

日本語化

日本語化は以下のように行えばできます。

  1. Rootでログインし、デスクトップにある下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリック。
  2. アプリケーションの追加でJapanese Translationをインストール。
  3. デスクトップにある下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリックし、今度はシステム設定をクリック。
  4. Langageの部分で日本語に変える。
  5. 再ログインをする。

アップデート

  1. アップデートはEyeOS公式ページよりアップデートファイルをダウンロードしてきます。
  2. Readmeファイルを見ながらその方法に従ってアップデートをすれば出来ます。

以上のように行えば、日本語化が完了です。また、ユーザー登録などもシステム設定より行えますが、ユーザーを作成するたびに一度ログインを行い、操作3~5までを逐一行ってあげるのが親切ではないかと思います。(ユーザーログイン時にも設定ができますが、初めて使う方は困惑する恐れがありますので、わからない場合には管理者が操作3~5を行うのがお勧めです。)

※注意

  1. あくまでも自己責任でインストール願います。
  2. イントールや最初の段階では全て英語表記になっていますが、大体意味がわかるかと思います。
  3. 一部日本語化できていない部分があります。
  4. フォルダ名はなるべくわかりにくい名前にしましょう。
  5. Rootでもログインができますが、普段はユーザーでログインし、Rootでのログインは必要最低限のログインにしましょう。また、Rootのパスワードはなるべく長く、複雑な設定をするようにしましょう。

アプリケーション、テーマなどの追加

アプリケーションやテーマなどはEyeOS公式サイトのアプリケーション一覧サイトにて探すことができます。パッケージの説明などは全て英語ですが、わからない部分は翻訳サイトやニュアンスで判断できるかと思います。アプリケーションやテーマのインストール方法は以下の通りになります。導入を行えば、動画再生やPhotoshopエレメントなども使用することができます。

導入方法

  1. サイトで一度自分のPCにアプリケーション・テーマなどのファイルをダウンロードします。
  2. EyeOSにRootでログインし、デスクトップなどに該当ファイルをアップロードします。
  3. アップロードしたファイルをクリックし、インストールします。
  4. デスクトップ上のAppricationアイコンをクリックまたは下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリックし、アプリケーションをクリックし
    ます。
  5. eyeAppsが起動しますので、アプリをインストールより随時導入ができます。(アンインストールも同様におこなうことができます。)

使用方法

  1. アプリケーションを追加する。
    デスクトップのApplicationsのアイコンをクリックし、eyeAppsのDockを管理部分より、上部真ん中のドックに随時導入ができます。
  2. テーマを適用する。
    デスクトップにある下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリックし、システム設定をクリック。
    テーマアイコンをクリックすることで変更ができます。(変更後は再ログインしてください。)
  3. 壁紙の変更
    デスクトップにある下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリックし、システム設定をクリック。
    デスクトップをクリックすることで変更ができます。
    (あらかじめ該当ファイルをあっぷろどしてください。また、変更後は再ログインしてください。)

実践化に向けてのお勧めの方法

WebMailクライアントを導入しましょう。

EyeOSにデフォルトで導入されているメールクライアントソフトはいまいち使用方法や動作に問題があります。(自分の環境では特にメッセージが開けな
い、日本語文字化けなどの現象が発生しています。)その場合、ホームページ上でメールの送受信の出来るWebmailクライアントがお勧めです。主にお勧めなのはWebMailClient2(配布先)などがあります。ただし、導入にはCGI言語が必要になります。EyeOS上でWebMailにSSLでログインを行えばより安全にできると思います。特に複数メールアドレスを管理されたい方にお勧めです。

Gmailを有効活用する。

Gmailアカウントソフトが導入できますので、複数メールアカウントを使用していない場合にはGmailアカウントで対応することができます。(CGIの導入の必要もありません。ただし、複数Gmailアカウントを切り替える場合には若干のコツが要ります。)

EyeSyncについて

EyeSyncはEyeOSとのファイルを同期させるためのツールと考えてよいと思います。バージョン1.6では日本語ファイルがやはり文字化けを起こ
します。また、なぜかアップデート出来ない拡張子などもあるようです。速度については同期化についても速いわけではなく、どちらかといえばアップロードを
した方が早いです。

EyeSyncの検証環境について

  • サーバー:FreeBSD6.2
  • ブラウザ:Firefox2 / Firefox3 / IE7
    (※前ブラウザにおいてはFlashPlayerは必須となります。)
  • クライアント:WindowsVista、LinuxMint

まとめ

実用化にするためにある程度の段階を踏みますが、一度インストールが終われば、ある程度の事ができるようになります。Wizpyよりもはるかに実用的ではないかと感じます。容量もユーザー作成時に設定ができますので、会社の外出先からのアクセスなどもVPN+SSLなどにすることでセキュリティーの利点が起こってくる可能性があります。(リモートデスクトップのような感覚で使用ができますので、意外と使いやすく、ファイル共有やグループウェア的な使用方法などもある程度できるのではないかと思います。)