Linuxに関する情報など」カテゴリーアーカイブ

Linuxに関する情報について掲載しています。主にインストールや設定に関する情報、LINUXディストリビューションなどに関して掲載しています。

先月の中旬から下旬はドタバタでした…

2月になり気温もまだまだ寒い時期だな…っと感じてしまいます。今年は年越しに体調を崩してしまって先月のドタバタした予定を怒涛のごとく過ごしましたので昨日はさすがにどこにも外出しないで家族とゆっくり休んでいました。

疲労感と少し咳などもあったのでいつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯でエネルギーを補って胃腸の強化をしながら風邪などの際には冠心逐瘀丹を止めて柴葛解肌湯などに切り替えたほうが良いとアドバイスを受けましたので切り替えると調子が良いので相談しながら調整したいと思います。


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娘の誕生日を祝いました。

先月は中旬には娘の誕生日、下旬にはボウリングの手伝いという事でかなりのドタバタしている状況が発生していましたが、なんとか娘のお祝いをしたいという事で家族と親を誘って思い切ってディズニーへ行ってきました。

娘は誕生日を迎えると4歳になるのでチケット代なども支払う必要がありますので今回はちょっとなんとか奮発してファンタジースプリングスホテルに宿泊して東京ディズニーランド東京ディズニーシーの両方へ行ってきました。

やはり人が多かったので仕事も休暇を取っていったのですが帰宅した後にはかなりの疲労感が残ってしまいましたが、家族で楽しく行けましたので良かったと思います…ただ、とりあえず娘も4歳になりましたので少なくともしばらくはこういう奮発はしないで違う形で祝いたいとは思っています。

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ボウリングの手伝いをしました。

先月の下旬にはボウリングの手伝いをしました。

お手伝いの内容についてはメインで表に出る手伝いでは全くないので裏方として普通にコツコツと手伝いをするのですが、条件的には全く良くない状態で手伝っているのにもかかわらず、進行などにおいて色々と言われたりするという部分もあるので負担も決して軽くはない感じです…

今回も色々ともらうデータなどがバラバラになっていたりする状態で来るので、それを毎回適した形式などへ手直しをしたりする手間などがかなり発生しています…そこで今回のお手伝いの時にその手直ししている部分を1箇所を直すと他を自動で直してくれる+自分が欲しいと思う形式へ変換されている…っというものを空き時間には作成しましたので来年からは作成時間などが短縮できそうなのでそれはそれで良かったと思っています。

この時期には娘の誕生日がある中で手伝いの追い込みにもなるので結構大変ですが、無理をしない程度に手伝っていこうとは思っています。

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Extroxの使用を開始しました。

色々とLinuxに関する情報を探している中で先日MXlinuxをベースにしているExtroxというLinuxを見つけました。このExtroxはデスクトップ環境にXFCEを採用して独自のデザインや起動時などの際のロゴやサウンドなどを取り入れています。

バージョンとしてはサウンドなどにEasy Effectsなどが導入されているサウンドヘブンというバージョンとノーマルのバージョンがあります。

自分はボウリングの手伝いをする前辺りから主にメインで使用するノートパソコンと車のパソコンへはサウンドヘブン、サブパソコンにはノーマルバージョン、古いパソコンへはantiXを導入して使用を開始しています。

個人的には少し前からMXlinuxantiXは知っていたのですが、ベースであっても日本でカスタマイズされているのがあればなあ…っと感じていましたので今回のExtroxはぜひ使ってみたいと思いました。

日本語導入については他のLinuxの様にコマンドでfcitx関連のコマンド(fcitx-mozcなど)やxecf4-power-managerなどを追加でインストールしなくて良い部分はかなり導入のしやすさがあると思いますし、起動時とシャットダウン時のアニメーションなどが格好良いです。

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個人的に確認された現象と解決策について

1.動画が再生されなくなる事象と解決策について

何台か導入している状況で1台だけになりますがサウンドヘブンバージョンをインストールした後で発生した現象ですが、セットアップ終了後の再起動時には使用ができましたが、その次の起動をした際にYoutubeやHuluなどの動画がクルクルと読み込みのまま再生されなくなってしまいました。

多分ですが、サウンド設定を確認した際にHDMIのサウンド出力ポートが1つしかないのにHDMI2やHDMI3の設定が表示されている状況でFirefoxでのサウンドをEasy Effectsが選択されてしまっている状況から変更しようとしてもできなくなって固定化されてしまう事でEasy Effectsを出力する場所が混乱してしまって処理が止まっている感じに思えます…

特にCHUWIのミニPCなどで起こる状況でこの場合の解決策としてはバージョンをノーマルでインストールし直すかEasy Effectsを削除する事(この場合はエフェクトなどができなくなります)で再生する様になりますので同様の状況が発生された場合にはやってみると良いかもしれません。

2.アップデート後にカーネルパニックを起こして起動しなくなる事象と解決策について

Macbook A1278にインストールしてアップデートした後で普通に起動しようとするとカーネルパニックを起こしてほぼ起動しない現象が自分の環境では発生しました。(本当に稀になぜか起動する事があります…)

この現象が発生した場合にはサウンドヘブンではなく通常バージョンを使用する、インストール後にまず最初にアップデートを実行する(Extroxをインストールする時に無線LANの設定をしておいてLive環境を保存するオプションをチェックしていくと次回起動時にアップデートチェックが入ります。)事で解決する可能性があります。

特にこの現象はMacbookをご利用の方は注意が必要かもしれません。

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車載しました。

起動時のアニメーションなどが格好良い感じもありましたし、軽快に動作しますので車で使用しているMacmini(HDD:64GB・メモリー:4GB)のOSをExtrox(サウンドヘブンバージョン)へ変更しました。するとEasy Effectsのスピーカー用とプリセットが凄く良い感じでエフェクトにオートゲインを追加したら音割れなどもなくなりましたし、他のLinuxで1080Pで再生させるともたつきやフリーズなども見受けられたのですが、そういう事もなくなりました。

なおかつMXlinux系統なのでMAC系統でWifiがデフォルトで認識されるのはかなり大きく、セットアップもアップデートも含んでも45分程度で設定まで完了しましたし、XFCEの画面設定でスケールが1以上にしか設定できないLINUXが多い中でExtroxは0.75などの設定が可能なので解像度が比較的小さいパソコンや小さなカーナビへの出力もファイルなどをいじる事もなく設定できるのはすごいなと…

もちろん運転中なども含めて法律を守って運転する事が当然で大前提ですが、曲を聞いたり待機時に動画を見たりするのは良いのではないかと思います。

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ダウンロードが大変でした…

良い部分が非常に多いExtroxですができたら改善してほしい部分があり、インストールする前にISOをダウンロードしたのですが、ミラーがないのでダウンロードするのに結構時間がかかってしまいました…KonalinuxがGoogledriveを採用していますのでミラーとして利用されてみるのも良いかと思いました。(自分の場合は回線が弱いので2時間ほどかかりました…)

とりあえずExtroxを個人的に特に問題なければこのまま使おうと思います。

まあこんな感じです。

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Modicia O.Sを久々に使ってみました…

1月も中旬になりましたが風がとにかく強く吹いていますので体温低下などに十分気をつけながら過ごしていきたいと思っています。個人的には下旬にお手伝いするイベントに関する準備など色々と今月はやらなければいけない事が多いのでかなりドタバタしていますが、無理をせずに穏やかに過ごしていけるように努めたいと思っています。

いつもお世話になっている薬局さんで購入している人参養栄湯で調子を取り戻しつつありますが、胃腸の調子もほぼ全快に戻ったので連絡すると冠心逐瘀丹に切り替えて様子を見て良いという話になりましたので切り替えて乗り切っていきたいと思います。

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Vendefoul Wolf Linuxをインストールしました

もうすぐ年越しではありますが妻が仕事の関係で出張に行ったりとかなりドタバタしている状況が続いています…自分もお昼ご飯を食べた後から夕方くらいまで眠気などもかなり出てくる感じがありますので少し疲れているのかな…っと思いつつ、なんとか個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで購入している人参養栄湯冠心逐瘀丹で乗り切りたいと思います。

今回はDevuanLinuxがベースとなっているVendefoul Wolf Linuxをインストールして日本語設定をしてみましたのでその部分に関して記載したいと思います。

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ArtixLinuxについて

12月に入って色々とドタバタしている感じがありますが、なんとか体調も崩さずに過ごせていますが急激に気温が低下しましたので年末年始にかけてなんとか体調管理をしながら乗り越えていきたいと思います。

個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯冠心逐瘀丹をおすすめされて飲んでいますが体調も少し回復している感じがありますのでこのまま継続して飲んでいきたいと思います。

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Archcraftの設定補足とパッケージ管理について

なんとなく急激に寒さが到来している感じで身体も寒さについていけずに疲労感などを感じやすい季節になっています。インフルエンザなども広がっている感じもありますので体調管理には十分注意しながら過ごしていきたいと思いますが、いつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯冠心逐瘀丹をおすすめされて飲んでいますがまあまあ例年に比べて体調が安定している感じがありますのでこのまま飲んでいきたいと思います。

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Zorin OS 18とarchcraftの新しい設定について

気温が12月中旬とか天気予報で報道されて実際に寒い日があったりしますが、今年はとにかく極端に気温が変化したりしますので身体もついていくのがかなり大変です…とにかく風邪ではなく外が寒い事で身体も冷えている感じがあるので個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで相談すると人参養栄湯冠心逐瘀丹をおすすめされたので飲み始めました…

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お手伝いをしてきました。

娘の運動会も強風でありましたが、なんとか無事に開催されましたので見る事ができ、開催も無事に終える事ができましたので良かったです。まだまだ室内などにいると若干暑さを感じる事もありますが、徐々に秋の季節を感じさせる様な気温変化にもなってきましたので体調管理には十分気をつけていきたいと思います。

個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで処方してもらっている生脈散加味温胆湯が今の所合っている感じではありますが、もう少し気温が低くなって来た際には人参養栄湯へ切り替える事も検討すると言われましたのでとりあえずこのまま継続して続けたいと思います。

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ElysiaOSをインストールしてみました

季節もいよいよ徐々に秋を感じで気温も少しずつ涼しくなってきました。個人的には今月は娘の関係で運動会があったり、他にも手伝いがあったりしますので少しドタバタしそうな感じがありますが、体調に注意しながら過ごしていきたいと思います。

いつもお世話になっている薬局さんで処方してもらっている生脈散加味温胆湯により体調もかなり改善してきましたが、なんとなく身体の重だるさ的な感じが継続していますので継続したいと思います。

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Kamuriki Linux4について

昨日はメチャクチャな程の雨が降りましたので近所でも相当な浸水被害とかなりひどい状況で自分も勤務している会社でとてつもない大雨と雷雨に遭遇しましたが前の道路も歩道したの部分程度まで冠水している状況はありましたがなんとか何も無い状況でしたので良かったと思います…

いつもお世話になっている薬局さんで相談して生脈散加味温胆湯を引き続き飲んでおりますが、体調もほぼ戻って特に問題なく過ごせていますので良かったと思います。

続きを読む: Kamuriki Linux4について

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Kamuriki Linuxについて

Kamuriki Linuxは主にDebian StableベースのLinux/GNU/Xディストリビューションとして初心者でも導入しやすくする事などを目的としたLinuxで主に中村音楽工業(NMI)が開発しているLINUXでデスクトップ環境にはLxqtを使用して比較的軽快に使いやすい環境での使用が可能となっています。

中村音楽工業(NMI)の本業は音楽を中心として活動されており、麻浪迅「Exsultatio」(2025年9月26日発売予定)などがありますのでぜひ聞いて良ければ購入してみてください。また、今回紹介しておりますLinux/GNU/X OSやゲームの開発も行なっておられます。

実は個人的にはKamuriki Linux 3.9の時代から外出時に使用するパソコンを中心に使用している感じでかなり軽快に動作しますので好んで使用していますが、今回はKamuriki Linux4が登場しましたので使用してみたいとPro版を購入しました。

Pro版の場合は導入などのインストールサポートが存在していますが、基本的に特殊環境でない場合はほぼインストールが出来ると思いますが、ダウンロードの急増と不採算などもあって一時的に公開が停止されておりますが、なんとか再開をされる事を願っております。

個人的に応援して導入していますが、導入や設定に関してはあくまでも自己責任で行ってください。

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動作検証と設定

動作検証に関しては主に下記のパソコンと実際に発生した部分について記載したいと思います。ただし、導入や設定を保証している訳ではないので自己責任でお願いします。主にタッチスクリーンキーボードに関しては別途で記載している通り、使用に制約があります。なお、最初にネットに接続した上で#sudo apt update && sudo apt upgrade -yを実行されるのが良いかと思います。

  • Lenovo X240への検証
    全て問題なし。
  • Arrows Tab Q507への検証(制約あり)
     画面ロックを使用される場合は必ずドックを接続する必要あり(ログイン時に必要になる)、サスペンドは使用不可、使用するとドックの認識がしなくなるので接続し直しする必要あり+バッテリーの認識を再起動しない限りはしなくなりますのでかならずハイバネートをおすすめします。(電源ON・OFFとあまり変わらない…)
     多分Kamuriki Linuxの問題ではないかと思われるが、解像度の設定切り替えが上手く行かない(画面真っ黒でフリーズする感じ)のでLXQtコンフィグレーションセンターのセッション設定にあるグローバル画面スケーリングでの設定をおすすめします。また、サウンドに関してはイヤフォンでの使用の場合には別途でUSB-DACが必要です。
  • Arrows Tab Q509/Mへの検証
    特に問題なし。
  • Arrows Tab Q665/Mへの検証
    特に問題なし
  • NEC PC-VK902SQGR(インストール時に注意)
     インストール画面表示後に一度再起動が入り、その後にインストールが可能となります。実は何台かこういうパソコンがあったりしますが、この場合は(かなり長く待って起動しない場合は違うと思われますが、)とにかく待っていれば起動する場合があります。その後は特に問題なし。
  • TransBook Mini T103HAF T103HAF-128SGR(外面回転の設定必要あり)
     Kamuriki Linux3と同様にインストール後にモニター設定にて修正が可能。ログイン時にも回転させて固定したい場合にはX11なので以前より記載している内容で改善します。Q507と異なる点としてはサウンドでイヤフォンジャックも認識するのでUSB-DACが不要です。

普通にDebian13+LXQtとか言われている事もあったりますが、インストール直後からほぼ使用できる状況になっている事なども含め、比較的初心者の方を含めて誰でも使用できるというコンセプトはひしひしと伝わって来ます。デフォルトでは主に電子基板設計ツールなどもインストールされております。

それに音楽など別分野がメインで活動されておられる中でもあるのでサポートなどの煩雑さはモチベーションなどにも影響を及ぼすので気軽に開発されたいというのもあるのではないかな…っと勝手に推測してしまっていますが、プロ版が3300円でインストール直後にある程度使用できる状況というのも嬉しい感じがします。

それぞれのLinuxでそれぞれのメリットとデメリットがありますので目的と仕様などに沿った使用方法で使えば良いと思うし、ZorinOSなども確かに使いやすい部分も大きいのですが、CPUにAtomが搭載されているパソコンなどに関してはCPUの関係で相当もっさりしてしまう部分があるのでArchcraft LinuxKamuriki Linuxなどであれば制約はあるけどある程度は使えますし、少なくとも目的と仕様に沿って使用されるのが良いと思います。(あくまでもスペックなどにあったLinuxを使用するというだけですのでZorinOSなどが悪いという事ではありません。)

Gimpなどは導入されていませんのでインストール後に導入する必要はありますが、確かOSの容量が増えるとかそういう事で省かれておられた様な気が…後からでも普通に導入できますし、どちらかというと初回起動時にネット接続時に自動アップデートが一度かかる設定があっても良いかなと。

以前と比較すると動作的に少しだけ起動が重くなりましたが、kwinを採用していますのでこの部分は仕方が無いかなと思いますし、起動後は結構サクサクに動作しますのでおすすめではないかと思います。それに少なくとも何でもかんでもこうじゃんと決めつてしまったりする事は自分はしたくないありませんので…

メモリの使用量としてはClamTKとGufwを起動している状態で750~800MB程度(Onboardを常駐起動状態で大体800~850MB程度)となっていますのでメモリが4GB程度のPCでも基本的な動作であればある程度行けるのではないかと感じます。

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Fcitx5のキーボード配列設定について

自分の環境ではインストール時に日本語キーボードをしているのですが、インストール直後にFcitx5のキーボードが英語とMOZCになる状況が発生しましたが、起動後に右下にあるFcitx5の設定にて普通に日本語とMOZCへ設定をすれば使用可能ですのでこの程度であれば問題ないかと思います。また、現時点ではグループ1と2が存在していますのでこのグループを2に選択する事でも簡単に解決します。(一応報告済みですなので今後のバージョンでは改善する可能性があります。)

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Bluetooth設定(2025/09/13 追記)

デフォルトの状況ではBluetoothを使用する事は想定されていません。もしBluetooth機器を利用される際にはsudo apt install -y bluemanなどでインストールすれば使用できるようになります。実際に自分もタブレットパソコンにBluetoothキーボードを接続した際にデフォルトだと接続できる状況にないのでbluemanのインストールをして再起動すれば普通に使用可能になります。

ログイン画面のSDDMにおいても特に設定不要で認識出来る様になります。また、Bluetoothキーボードが英字の場合はインストール時に英語設定にしておけばFcitx5のキーボード配列設定については省略できますので逆に楽になります。

ただし、予測としてデフォルトで搭載していないのはBlueman・ClamTK・GUFWを起動している場合にはメモリ使用量(1.1~1.2GB程度)と増加やスペックが低いPCの場合には動作性へ直結する感じかと思われます。(勝手に想像しておりますが、使用しない場合にはバッテリー使用時間向上の観点からBIOSなどでカットできればしておいても良いかもしれません…)

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タブレットパソコンでのスクリーンキーボード使用について

タブレットパソコンで困る部分なのがタッチスクリーンキーボードに関する設定ですが、最初はどうしてもキーボード接続が必須となります。また、Kamuriki Linux3との違いが主にログイン画面になりますのでまずはその設定をするのが良いかと思います。

ログイン画面にも変更があり、3の場合はLightdmを使用していたのに対して4はkwimを使用している状況なので親和性のあるSDDMを使用していますが、SDDMの場合はonboardに関してどうしても起動が難しい感じがあるのでLightdmにする方法もありそうですが、素直にqt6 virtualkeyboardを使用するのが設定しやすい感じがありました。詳細は別のLinux(ManjaroLinuxフォーラム)になりますが参考にされると良いと思います。

  • ログイン前の設定に関して
  1. synapticを起動してください。
    synapticがない場合は#sudo apt install -y synapticなどで導入可能です。
  2. qt6 virtualkeyboard関連をインストールしてください。
    qt6 virtualなどで検索かければパッケージ出てきます。
    qt6-virtualkeyboard-pluginを中心にインストールを実施してください。
  3. /etc/sddm.confに下記を記載して保存ください。
    [General]
    InputMethod=qtvirtualkeyboard
  4. 再起動すれば使える様になります。
    オンスクリーンキーボードの大きさが問題になる場合もありますが、一応使用はできますので気になる方は設定が必要ですが、面倒なので使えれば良いかと思えば気が楽です。
  • ログイン後の設定に関して
  1. onboardのインストールを実施してください。
  2. 自動起動設定をしておきます。
    LXQtコンフィグレーションセンターのセッション設定にある自動起動からonboardコマンドを追加すれば自動で起動してくれます。
  3. ログアウトとログインで起動するようになります。

現在は公開を取り止められておりますが、同人イベントなどで販売は継続されておられるという事ですので音楽活動も含め、こちらも配布再開など今後に期待したいと思います。

販売再開が決定したみたいです。(2025年9月16日)

一応、提供されている中村音楽工業(NMI)側で2025年11月頃 に4.1完成させた上で販売再開(次期は前後する可能性あり)を行うが、ユーザー登録サービスを廃止してStandardのディスクも有料化(1650円)にするという案内がありました。同人ソフトでもあるのでそれもありなのではないかと思いました。

他にもバージョン3系統からのアップグレード問題もあるかと思いますが、自分はすでにバージョン4のPro版を入手しておりますのでしばらくはArchcraftKamuriki Linuxの双方でこのまま使用したいと思います。

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Kamuriki Linux4を車載しました。(2025年9月16日)

車載というと言われる事も多いのですが、大前提としてはあくまでも運転中は注視や操作をしない事を前提に記載していますのでご注意ください。

Kamuriki Linux4を車載しましたが、今回のKamuriki Linux4はkwinの採用によってメニューからソフトを選択する際などの部分で操作性が格段に良くなりましたが、主な配置としてはカーナビ — hdmi — Macminiという感じですが、このMacminiへの回線接続についてはMacmini — LAN — Speed Wi-Fi DOCK(NEC Speed Wi-Fi 5G X12 WiMAXを脱着対応)で接続しています。

また、Bluetooth接続でも構わないのですが設定の面倒さとBluetooth関連を導入するとメモリー使用量がそこそこ増加してしまうのでBluetoothの使用は避けて、接続機器に関してはキーボードとマウスに関してはキーボードがバッファローのBSKBW355BKでマウスがケンジントンマウスのK72177JPを接続しています。

一番の問題が排熱の問題が顕著でXsencerなどを導入してはいますが、Macminiの排熱が間に合わずにある程度の室内気温である程度の時間を使用しているとオーバーヒートしてシャットダウンしてしまいますので現在冷却システム(っといってもファンなどの関連になるかと思いますが…)を考えています。

とりあえずこの状況だととりあえず1080Pまでであれば対応可能になる(個人的に4K画質はディスプレイも対応していないとほぼ意味がないと思っておりますので…)のでこのまま使用したいと思います。なお、次項記載の開発終了に伴い、現在(2026年1月現在)は別システムを使用しています。

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開発終了と代用について(2026/01/13 追記)

2025年12月3日Kamuriki Linuxはバージョン3と4に関して廃盤が決まり、2027年に公開を予定していたバージョン5の開発の中止が発表されました。(2025年12月廃盤商品のお知らせ)これに伴い、Linuxのサポートのみとなりましたのでご注意ください。なお、個人的に代用に関しておすすめできるLinuxを下記に記載しておきたいと思います。

  • WattOS
    比較的軽量で動作できるLinuxですが、テーマなどの少なさがありますので注意が必要です。初心者の方でも使いやすいので初めて…という方にはおすすめかもしれません。
  • Q4OS
    TrinityやPlasmaを採用していますが軽快な動作が出来ます。WattOSと同様に初心者の方を中心におすすめのLinuxではないかと思います。
  • Artix Linux
    Archlinuxベースになりますが、軽快な動作が期待できます。ただ電源関連で設定に対する動作性が弱いので一応ハイバネートなどは動作しますがスクリーンロックのエラーメッセージが表示されます。
  • Devuan GNU+Linux(個人的におすすめ)
    個人的に基本的な部分(軽度な作業など)であればこちらをおすすめします。SystemdではなくOpenRCなどを採用しているLinuxですが、電源などのエラーもでません。セッション設定でウインドウマネージャーxfwm4でそのままでも軽快ではありますが、もしKamuriki Linuxと仕様を合わせたいと思う場合(完全には一緒になりません。)はターミナルでsu後にapt install -y openboxにてopenboxをインストールしてウインドウマネージャーをOpenboxへ切り替えると良いかと思います。

個人的にはこのまま使用を継続しようかな…とは思ったのですが思い切ってDevuanに切り替えました。もし継続利用中の方でソフトのパッケージが古い場合(OBSなど)はflatpakなどでインストールすればバージョンも問題なく使用できるかと思いますが、自己責任でお願いします。

Kamuriki Linuxは結構導入が簡単でしたし、軽快な動作でした。
開発中止になってしまったのは残念です。

まあこんな感じです。

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Mabox LinuxのConky文字化け問題について

夏の暑さもありながら、なんとなく夏の暑さとは少し異なってきている感じもあって徐々に秋の兆しも見え隠れする季節にもなりつつある様に感じます。いつもお世話になっている薬局で相談して生脈散加味温胆湯をおすすめされて飲んでいますが、かなり体調の改善があり、元気も徐々に戻ってきていますので良かったと思います。

今回は少し更新する時間があった点と自分がMaboxLinuxで困っていた部分でようやく改善する方法を見つける事ができましたので記載したいと思います。

続きを読む: Mabox LinuxのConky文字化け問題について

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Mabox Linuxについて

Mabox Linuxは主にArch Linuxを基本としたLinuxのManjaro Linuxを基本とし、デスクトップ環境にOpenboxを採用している軽量LINUXです。Manjaro Linuxを基本としていますのでウインドウを閉じるなどのコマンド($mod+shift+qなど)は一緒で軽快に動作しますので使いやすくなっています。

Archcraft Linuxと比較すると他のデスクトップ環境をしない、Openboxで十分であるという方にはおすすめで、fcitx5の導入をしやすい点や動作の軽快さ、Pamacも普通に使用可能なのもメリットではないかと思います。(Archcraft Linuxの場合はFcitx5の導入が若干面倒ですが、他のデスクトップ環境の導入や設定などもDocsを見れば簡単に実施しやすくなっています。)

あくまでも導入などに関しては自己責任でお願いします。

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Conkyが文字化けする問題について

Mabox Linuxを実際に導入してみると問題になるのが表示されているシステムの状況などをリアルタイムで表示されるConkyの一部がきちんと表示されていない状況となります。

原因と解決方法

原因は単純でフォントが日本語フォントに対応していないフォントを使用している事に起因していますのでデフォルトのまま改善されたい場合には改善したいConky上で右クリック→Colors→FontにてNoto Snas CJK JPなどを選択すると改善する可能性もありますが、自分の環境では改善しませんでしたので同じくConky上で右クリック→Actions→Edit Conky [Conky名]をクリックし、直接ファイル編集をする事で改善しました。

主な構文と変更内容は以下のとおりです。

  • フォント変更について
    Sysinfoなどの場合:${font [フォント名]:size=[フォントサイズ]}内容$font\
    Clock and dateなどの場合:${font [フォント名]:pixelsize=[フォントサイズ]}内容${font}
    ※最後は必ず$font\または${font}で閉じる必要性があります。また、どちらかの構文に統一されても使用できるかと思いますが、念の為合わせておくのが良いかもしれません。
  • 色変更について
    Sysinfoなどの場合:$color[数字]
    Clock and dateなどの場合:${color[数字]}
    ※$color[数字]はColor schemesの4種類の順番に沿った形で設定されている可能性あり。(主にcolor・color1~3で設定されている可能性が高い。)また、Color番号で設定した構文で作成しておき、後にConky上からColor schemesで後でし直すと比較的テーマに沿った統一性が出るかもしれません。
  • 配置変更(文字)
    縦の配置調整:${voffset [数値]}
    ※マイナスで上移動、プラスで下移動
    横の配置調整:${offset [数値]}
    ※マイナスで左移動、プラスで右移動
  • 配置変更(Conkyパーツ)
    Positionで設定されている場合がありますのでその場合はX・Y(margin扱い)で設定します。

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注意点

主な注意点としては以下の通りです。

  • フォント指定の場合
    例えば${font Noto Sans CJK JP:size=14}と記述する際にフォント名は登録されている名前なのでスペースなども忠実に記述する必要があります。
  • 行を分けてしまうと配置を新たにするという判断がなされます。
    例えば時刻の隣に年・月・日の下などに曜日を配置したい場合などは行を分けずにvoffsetとoffsetを駆使して位置替えをされるのが良いかと思います。
  • ファイルを保存をするとすぐにその設定で再読み込みと表示が入りますので半リアルタイム更新です。

また、日時に関する部分は日本ではYYYY/MM/DDという感じですが、ConkyではDD/MM/YYYYとなりますので順番の変更が必要となりますので必ずバックアップを取りながら行った方が良いかと思います。

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Conkyのsysinfoでの意外な一面(番外編)

インストール直後にデフォルトで表示されている右上のConky(Sysinfo)は左クリックするとSoftware managementが表示されます。そこのMirror rankingから選択すると必要に応じてミラーサーバーを更新してくれる機能がありますのでインストール直後にコマンドでも設定できますが、面倒な方はこちらで設定されるのが良いと思います。

設定する事でアップデート時やソフトをインストールする時などの回線速度に関する部分が改善する可能性があります。

まあこんな感じです。

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