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ZorinOS 18.1の使用感について

今年は特に気温の変化がかなり激しい感じで雨も降っていたりもしますので体力の消耗が激しい季節ですね…娘も少し体調を崩し気味なので自分も体調を崩さないように気をつけながら過ごしていきたいと思いますし、個人的にいつもお世話になっている薬局さんで気温の乱高下が激しい状況で疲労感がかなり強いので清暑益気湯生脈散をおすすめいただいて飲んでいますが、少しづつ改善されている感じがありますのでこのまま様子を見ていくことになりました。

今回はZorinOS 18.1についてレビューしたいと思います。

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Linux版Steamでゲームを動作させる際の注意点。

いよいよ7月になりました。先月下旬頃までは少し気温が上がらずに少し肌寒い日もありましたが、いきなり気温が上がってきましたのでバテたりなかなか体調管理も難しい季節でもありますが、無理をせずに熱中症などにも十分気をつけていきたいと思っています。

個人的にいつもお世話になっている薬局さんで後鼻漏的な症状は少し残ってはいますが疲労感の方が強いので今回は清暑益気湯生脈散に再度切り替えて様子を見ていくことになりました。まあまあ良い感じがありますのでとりあえず飲んでいきたいと思います。

今回はLinuxでSteamをインストールした上で動作した際にカクカクになってしまう状況が発生しましたのでその考察と解決策や注意点などについて記載したいと思います。


今回の記事に関する目次


SteamとProtonについて

Steamとは世界最大のPCゲームデジタル配信プラットフォームとして有名で最近ではかなり有名なゲームソフトなども配信される様になっています。Windows版ゲームとして制作されている物に関してはLinuxではProtonという互換性レイヤーと呼ばれる変換ツールを使用して動作させる事が出来ますが、全てのゲームに対応している訳ではありません。

動作させられるかどうかに関してはProtonDBというサイトを参考にされると良いと思いますが、アンチチートのツールなどの関係で当初は動作していたゲームもアップデート後に動作しなくなったりもしますのでレビューも見ながら参考にされるのが良いかと思います。

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Steamの導入について

Linuxインストール後にSteamを導入したい場合には各Linuxに備わっているストアなどで導入するのも手ですが、自分の場合はFlathubのバージョンをあえて導入しています。

実はなぜFlathubのバージョンにしているかには理由があり、後述しますがデフォルトの状況だと自分の環境では主に動作環境をクリアしていてもRPGのなんかはカクカク状態で動作が厳しい状況になってプレイできない…っという状況が発生してしまうからです。

Steamをインストールする前に各Linuxでの導入方法が記載されているページがありますのでベースとなるLinuxを選択してコマンドで導入されるのが良いと思います。なお、Extroxは普通にパッケージインストーラーのタブにFlathubが存在していますので楽です。

今回の方法に関してはあくまでも導入や実施は自己責任でお願いします。

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カクカクの原因について…

導入方法は比較的単純に可能ですが、Flathubのバージョンをあえて選択しているかと言いますとデフォルトで各Linuxにて用意されているSteamをインストールしてゲームをインストールして実行するととにかく動作環境以上であってもそのゲームがめちゃくちゃカクカクで解像度を小さくしたりしてもゲームができない程でサウンドも音飛び…下手をすればフリーズするというひどい状況が発生してしまいました。

それ以外にも最も懸念したのがいきなり発熱が過激になってしまい、筐体が持てなくなる程の熱さでこれだと自分の環境では動作させていたらすぐにでも故障するよな…っという熱さである意味でこれ下手すると火災にもなりそうな危険レベル(何かが下手に覆いかぶさったりしていたら普通に熱で燃えそうだよね…的な印象まで)に達しました…

これではさすがにまずいよねえ…っと思い、色々と調べたり試してみると最終的にデフォルトだとGPUが有効になっていない事によってむりやり(CPUクロック的な部分かは不明ですが…)何かで動作させている事が原因ではないかと…正直、統合チップセットの古めのノートパソコンではあるけどゲームの動作環境は一応クリアしているゲームをしたい自分にとってはちょっと残念な感じになっていました…

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対応方法(解決策)

残念に感じながらもどうも設定などがおかしいのかもしれないな…っと思いつつ解決策を探していた所、参考になった動画でもある【公開用】スチームをLinuxで遊ぶための全知識: トラブル・躓きやすいポイントを徹底フォロー!: Windowsユーザの為の徹底ガイド!【サムネ差し替え版】が見つかりました。

この動画の中ではi386にも言及や説明がありますが、自分の場合はその部分ではなく簡単に言ってしまうと各Linuxで用意されているデフォルトのSteamだと普通にGPUを使用する設定が無効になっている状況でこれを有効にする必要がある…っという結果になりました。

…っということでこの動画の方法の通りにFlathubをセットアップしてSteamとFlatsealを導入した上でSteamを一度起動してログイン実行後に終了させ、Flatsealを起動させて左のメニューよりSteamを選択してからGPU支援を有効にする為にONにしてFlatsealを終了。その後に再度Steamを起動してゲームを導入するとカクカクだったゲームが問題なく動作するようになりました。

ただ、このままだと自分の環境ではゲームパッドの使用ができない場合もありますのでその場合には#sudo apt install -y steam-devices(#sudo pacman -S steam-devices)などにて別途で導入する必要がありましたが、lib32に関しては自分の場合は導入しなくても大丈夫でしたが、Nvidiaのグラフィックボードなどを使用している場合には別途でパッケージの導入や有効化をする必要があります。

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検証したゲームとLinuxについて

検証のゲームに関してはペルソナなどでも検証しても良かったのですが、個人的にはあまりクリアまでの時間制限などに束縛される事がなく、ゆったりとゲームがしたい…という部分もありましたし、初めてプレイしようと思った際に縛りが比較的無い感じでやりやすいRPGがいいかな…と思っていたらセールで安くなっていましたのであえて真・女神転生Ⅴ Vengeance真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTERの2ゲームにしました。

なお、検証したLinuxに関しては上記で紹介しているYoutubeの動画での例は主にUbuntuですが、個人的に検証という意味で実際に導入して検証した環境とその結果は下記のとおりとなりましたので記載したいと思います。

  • Extrox(動作可能)
    Flathubが最初からパッケージマネージャに組み込まれているので導入が非常に楽ですが、MXlinuxと比較するとメモリー使用量が高めとの話があります。ただ、この部分は元々はサウンド特化のLinuxなので当たり前なのではないかと思います。(MXlinuxも組み込まれているかと思われます…)
  • Zorin OS 18.1 Pro(動作可能)
    特に問題なし、古い機種などの場合は最初のLinuxインストール時に最小インストールを選択すると不可が若干改善する可能性がありそうです。
  • Deepin 23.1とDeepin 25.1(動作可能)
    上記の方法で問題なく動作させる事ができました。ただし、Deepin 25.1の場合は発熱量が高めです。
  • Kamuriki Linux/GNU/X(動作可能)
    上記の方法で問題なく動作させることが可能です。ただし、全体的に軽快に動作しますが全体的にそのままの状態だと萌え萌えになっております。もしデフォルトに戻したい場合などは#sudo apt install lxqt-themesにて追加でインストール後に外観で設定できます。
  • Archcraft(Steam自体は動作するがFlatsealにてGPUが有効に出来ず)
    Warehouseも設定すれば動作させらるかも知れませんが自分はその設定がうまく出来ずに断念していますが、SteamとFlatsealの相性(Flathubとの相性的な部分もあるかも知れません、GPUを有効にするとSteam起動エラーが起こるなど…)とArchcraftとの相性が最悪な感じで問題が全く解決できませんでした。

Extrox、Kamuriki Linux/GNU/X、Deepin 23.1、ZorinOSで動作するとなると比較的Debian・Ubuntuなどの系統での動作は問題なく動作するのではないかと思います。個人的にArchcraftを使用したかったのですが、こういう問題にはかなりシビアだったりしますのでゲーム環境においてはちょっと不向きかもしれません。対してExtroxに関してはパッケージマネージャで導入可能だし、Deppin 23であればサポートはいつまでかはわかりませんが比較的快適な動作ができましたのでおすすめかもしれません。

追記:2026.07.01 検証している中での主な注意点について

色々と検証する中で少し注意しなければならない点がありますので追記したいと思います。

  • -dx11の記述に関して
    この部分に関しては一度何も指定せずにゲームを起動し、終了した後に実施した方が確実に変更できます。最初から記述を入れておくと場合によってanti-tamper(不正アクセスなどを禁止するツール)が作動して起動できない場合(エラーのURLをクリックすると24時間待てと言われるけど待てば良いかは不明…)があります。
  • Kamuriki Linux/GNU/X及びExtroxの場合のみ発生
    機種によってはゲーム起動後や画面が切り替わる部分でフリーズを起こす事がありますが、この部分は不規則に発生する事もあり、なぜそうなるのかは正直不明ですが、発生した場合には強制的に電源をOFFにしたりする必要が出ますのでLinuxを変更するなどの対応が必要になる事があります。
  • steam-deviceを最初にインストールしない
    最初の時点でaptによってインストールしてしまうとSteamがタブルで認識されてしまってややこしくなりますのでまずはFlathub版のSteamとゲームを起動して検証してからの導入で良いのではないかと思います。
  • 根本的な改善策ではない
    スペックが少し足りないけどなんとか動作させたい…っといった部分で使用する方法ではないので注意が必要です。あくまでもスペックは動作環境を超えているけど動作が極度に遅い…などの場合に試してみる方法かと思いますし、普通はハードウェアでの動作環境とスペックが全てです。

主に注意する点をまとめましたが、導入しようとする機種とLinuxに関しては相性問題がそこそこ出やすい部分もあるかと思いますので色々と検証しながらが良いかと思います。

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Ryzen搭載ノートパソコンとの相性について(2026.07.08追記)

Ryzenノートで不特定の状況で動作がフリーズする現象が発生しましたので色々と試しているうちになんとなく改善した感じでちょっと何が良かったのかは不明な感じです…

ただ、あくまでも暫定手段ですので今後はどうなるのかは不明ですが、いくつか問題が発生しやすい感じがありますので以下の箇条書きでしたいと思います。少し複合的な感じになりますし、あくまでも自分の環境での話ですのでご注意ください。

grubで設定

Ryzen使用時にはCPUがスリープなどになった場合にフリーズが発生する可能性がある事から電源の部分を起動時から制限などを実施する必要がありそうなので設定しました。

sudo nano /etc/default/grub
defaultの部分にprocessor.max_cstate=1 rcu_nocbs=0-7 idle=nomwaitを追記して保存。
sudo update-grub
sudo reboot

主な項目の説明としてはprocessor.max_cstate=1は深いスリープ状態に入るのを制限する、rcu_nocbs=0-7についてはコア数ではなくスレッドを指定することでフリーズを防ぐ設定、idle=nomwaitはアイドル状態に入る際の命令方法を制限する設定となります。

一応、この方法でExtrox、Deepin25.2、Archcraftではこの方法で真・女神転生VVはフリーズしなくなり、動作時の発熱なども改善しましたので有効であるかと思います。

別手段について

当初思っていた部分と対策について記載しておきます。
上記で一応自分の場合は解決しましたが、もし解決しない場合には実施してみる事をおすすめします。

  • 真・女神転生VVがフリーズする原因として最初はGPUと思っていたのですが、ウインドウモードにして実施していてフリーズした際にRAMが振り切れている感じがあった事からどうやらRamに起因している感じがありました。そこで最初にインストールする際にzramを設定せずにインストールしました。
  • パッケージリストからとにかくamdで有効なレポジトリのタブにて検索をかけて一部関連していると思われるパッケージをインストール(エラーが出たりしますが無視)しました。
  • 真・女神転生VV側の設定で主に設定している部分としてはフレームレートを60のまま、垂直同期を有効にしています。
  • これにともない、Ryzenの搭載機種の場合はMXLinuxをベースとして軽量なデスクトップ環境を搭載し、Systemdを覗いているDevubox-MX(後日紹介予定)に変更しています。

一応、上記のインストールや設定を実施したところ、RAMは鷹泊しますがフリーズする事は今の所発生しておらず、この辺りの導入と設定ができていれば凄い快適…っとまではいきませんがまあまあ快適に動作しますのでこのまま様子を見たいと思います。

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まとめ

特に真・女神転生Ⅴ Vengeance真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTERに関しては互換性でProton 9.0-4、起動オプションには一応古い機種なので-dx11を追加して動作をさせています。動作に関して相当顕著な感じで快適な動作になりましたが、Steamをそのままインストールした際に比べてGPUの支援が使用できる設定にする事で相当な違いが出たのには驚きました。

上記の方法は確かにある程度のスペックが要求されますので上記の方法でも厳しい場合もありますが、これらのゲームの動作環境がちょっとギリギリだったり、デフォルトの状態だとなぜかカクカクして動作しなかった…っという機種でもびっくりする位に快適に問題なく動作できるようになりましたので設定などは自己責任ではありますが、一度設定などを行ってみてはいかがでしょうか。

余談ですが、実はArchcraftを今回一旦止めようと思った部分がFlathubと管理しやすいWarehouseとの相性が悪い部分や今回の一件で一方を解決すると違う部分でエラーなどが発生し、その部分を解決しようとすると元々解決できなかった部分でエラーが発生するなどというある意味で堂々巡り的な感じでエラーが発生する事もあり、最終的に解決するまでに時間がかかる点や重点に思っている部分を解決させる為にはちょっと難しいかもしれない…という部分もあったからです。

とりあえずExtrox、ZorinOS、Deepinで使用していきたいと思います。

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MacbookProをLinuxでセットアップしました。

6月早々に台風が直撃する事になり、会社でも史上初の水漏れなどが発生してしまい、対応するのにドタバタしてしまっておりました。今月は自分も誕生日を迎えますのでいよいよ40代半ばになるのか…っといった感じでなんとなく色々な部分で落ち着いている自分がおります…

個人的にいつもお世話になっている薬局さんで先月から清暑益気湯生脈散に切り替えて様子はみていましたが、先週から後鼻漏的な症状がいきなり出て酷くなってしまって声が枯れるという症状が発生してしまいましたので一時的に温胆湯辛夷清肺湯に切り替えて様子をみていますが、鼻うがいなども含めて少しづつ改善してきていますのでこのまま継続したいと思います。

今回はどうしても趣味でDeepin25.1.0をMacbookProにセットアップして欲しいと頼まれましたのでセットアップしたのですが、結果として成功はしましたが導入や設定は自己責任でお願いします。

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日本語設定と印刷できない場合の対応について

今月は妻が偶然帰省する先の近くへ出張する予定などが入った影響もあり、妻の両親が面倒をみたいという話もありましたので妻と娘が帰省する事になりましたので空港へ荷物を運んだり、自分もいきなりその予定が決まったりもしましたので自分の方の予定も急遽ずらさなくてはいけなくなったりとかなりドタバタが継続していましたが、なんとか今のところは体調を崩す事はなく過ごせています…

個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで相談して特に花粉症かもしれませんが鼻水や鼻詰まり、目のかゆみなどもありましたので鼻の症状が強かったので麻黄附子細辛湯と目の症状も強いので引き続き洗肝明目湯の併用でなんとか症状が抑えられていますのでこのまま継続したいと思います。

今回はExtrox Archに関する事と一部Linuxで発生したChromeブラウザ使用時に文字が印刷されない現象の解決方法について記載していますが、あくまでも設定などに関しては自己責任でお願いします。

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Zorin OS 18とarchcraftの新しい設定について

気温が12月中旬とか天気予報で報道されて実際に寒い日があったりしますが、今年はとにかく極端に気温が変化したりしますので身体もついていくのがかなり大変です…とにかく風邪ではなく外が寒い事で身体も冷えている感じがあるので個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで相談すると人参養栄湯冠心逐瘀丹をおすすめされたので飲み始めました…

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Zorin OSをMacbookで使用する場合のメモ

色々とドタバタしている状況でなかなか更新ができない状況で7月もあっという間に過ぎようとしている感じです…暑さもかなり増している感じで体調を崩しがちではありますが、いつもお世話になっている薬局で相談して生脈散苓桂朮甘湯をおすすめされましたので飲んで少しは改善している状況ですが、なんとか問題なく過ごしていければと思います。

続きを読む: Zorin OSをMacbookで使用する場合のメモ

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一部機種をZorin OSに戻しています。

Linuxを使い始めてから色々とディストリビューションを使ってきましたが、今後もしかすると妻が使用する可能性などもありますので、その辺りを考慮するとやはり簡単に導入ができて使用しやすいOSや動作もクセがあまりなくてそこそこ軽快に動作するものが良いという話があったりもしましたので、一部使用しているパソコンの中でOSのサポートがすでに終了してしまっているMacbookを中心にZorin OS 17.3へ変更しました。

ただ、単純にZorin OS 17.3をインストールすれば良いという話にはなりませんでしたので今回はMacbookへのインストール時に困った事と解決方法について記載したいと思います。

MacbookへのZorin OS 17.3導入に関しましてはあくまでも自己責任でお願いします。

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MacbookでZorin OS 17.3を使う際に困る事と解決方法

あくまでも自分がMacbookでZorin OS 17.3を使用した際に困った事と解決策をメモとして残していますので参考程度にしていただければと思います。

インストール時に困る事(ドライバー関連の導入)

インストール時には内臓のWifi機器がA1370などの古い機種の場合はインストール時から認識するのですが、認識しない機種も多い感じなのでネット上にあるドライバーやアップデートなどがデフォルトだとインストールできませんので別途でWifi子機(TL-WN725Nなどの機種)が必要となります。(接続せずにインストールした後に何もできない状況になりますのでいずれにしても用意しておくと便利です。また、Wimaxや接続放題のプランなどであればUSB接続やUSBテザリングでも可能です。)

インストールはとりあえずそれらの接続した状況で済ませて最初のアップデートを完了した後にインストール後にソフトウェアをインストールするソフトウェアからソフトウェアレポジトリを選択するとソフトウェアとアップデートという部分が出ますので追加のドライバーで該当するドライバーがあれば導入が可能です。

ただし、古い機種などでドライバーを導入した場合にうまくいかない場合もありますのでその場合は元に戻すのが良いかと思います。自分の環境(機種:A1370)ではWifiのドライバーの導入は問題なかったのですが、グラフィック関連のドライバーを導入した際にキーボードの明るさなどが一切使用できなくなったりもしましたのでこの辺は試されると良いと思います。

古い機種の場合は動作的にWaylandではなくX11で起動されるのが改善も見受けられますので良いと感じました。

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キーボードの一部配列変更

Zorin OSをmacbookで使用する際にWindowsを使用している場合はctrlキー(controlキー)が左下でCapsキーがShiftキーの上になるのですが、Macbookの配列だと左下がCapsキーでShiftキーの上がctrlキー(controlキー)となっています。

以前はsetxkbmapやgnome-tweaksで簡単に設定ができたりもしましたが、現在はsetxkbmapでの設定がうまくいかない感じでした。そこでgnome-tweaksをインストールしたのですがデフォルトでは起動しませんので別途でExtentionをインストールする事で起動ができる様になります。この部分はある意味でNyarch Linuxで日本語入力する必要がある際に使用する部分で導入するのと似ている感じがあります。

メニューではgnome-tweakはTweakとして登録されていますので起動後にキーボードとマウスのアクティビティにある追加のレイアウトオプションから各種設定変更されると良いと思います。

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日本語入力と英数字の切り替え

意外と困った部分が半角英字とひらがなとの切り替えでした。Windowsキーボード(日本語)だとHankaku/Zenkakuキーが存在するのですが、Macbookだと存在しませんので切り替えをするキーがスペース両脇のキー(英数キー・かなキー)になるのですが、デフォルトだと認識していない感じですし、設定なども面倒です。

自分はMozc入力の状態で入力モードをひらがなに設定した上で、タスクアイコンのメニューからツール→プロパティを開いてキー設定のキー設定の選択の編集をクリックし、Mozcキー設定が開きますのでHankaku/Zenkakuキーの部分やIMEを有効化・IMEを無効化という部分を他と重ならないように適当に変更して適用する事(自分の場合はCtrl+Spaceにしています。)で切り替えができる様になりました。

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まとめ

MacbookへZorin OS 17.3をインストールした際に困った部分が少しありましたが、これらが問題なく解決しましたのでMacbookでも良いのかな…っと思う程に実用レベルになりましたし、とある部分で動画などの部分で関係する事になりそうですが、Macbookに搭載されているカメラが使えないもののマイクはWindows機よりもしっかりしている感じでハウリングなども防げている感じもあるのでおすすめできるのではないかと感じました。

まあこんな感じです。

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Zorin OSの動作を快適にする

花粉の飛散がピークになっているという話がありますが、自分もかなり鼻水や眼のかゆみなどに影響が出ています。そこでいつもお世話になっている薬局さんで相談して一時的に洗肝明目湯麻黄附子細辛湯にした上で飲んでいますが、眼の痒みや鼻水などといった花粉関連による症状もなんとなく改善されている感じなのでこのまま継続していきたいと思います。

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タブレットパソコンをLinuxで使う

気温の変化が非常に激しい感じで体力も消耗している感じがありますのでなるべく早めに寝るようにしています。自分も40代になって感じるのはなんとなく体力も少しなくなってきているのかもしれないな…っとも思ってしまいますのでなるべく無理をせずに過ごしたいと思います。

いつもお世話になっている薬局さんで洗肝明目湯補陽還五湯をおすすめされて飲んでいますが、気になる花粉症の症状(眼の痒みや痛み)もなんとなく改善されている感じで飲み忘れてしまうとひどくなる感じもあり、なんとなく効果を感じていますのでこのまま継続していきたいと思います。

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ZorinOSの使用感について

前回比較的暖かい日が…っと言っていたのに今度はめちゃくちゃ寒い日が続いております。雪もかなり降ったりもしている状況ですので体調管理などには十分注意していきたいと思います。

個人的にはお世話になっている薬局さんでおすすめされた漢方薬の補陽還五湯帰脾湯を服用する事で疲労感も少し改善している感じもありますので引き続き継続したいと思います。

続きを読む: ZorinOSの使用感について

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自分のLinux環境について

以前、最終的にArchcraft Linuxにしましたと記載しましたが、現在自分は持ち運びがメインで最悪故障しても支障などが最低限に抑える様にできるという意味で所有しているパソコンの中でスペックがそこまで高くないパソコンを使用する場合はArchcraft、自宅などで持ち運びなどはほぼしない比較的高スペックのパソコンや友人の家や実家などに行く際に持っていくパソコンはZorinOSを導入して使用しています。

今回はそのZorinOSについての紹介と使用感、使用している中で良い思った点と改善してほしい点について記載したいと思います。(くれぐれもLinuxに関しての導入は自己責任でお願いします。)

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ZorinOSについて

ZorinOSとはLinuxのUbuntuがベースでその時に12歳と14歳の少年が製作したディストロビューションです。メインのウインドウマネージャーはGNOMEが基本となっています。以前はウインドウマネージャーがXfce(その前はLXDE)を採用したLite版が存在していましたが、現在は基本的にPro版、Core版、教育向けのEducation版があります。主な機能に関してはZorinOSのダウンロードページに記載(Compare Zorin OS editions.)がありますので確認されても良いかと思います。

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Lite版が廃止になる理由

実は廃止になるのは2029年6月であり、Pro版でもPro Lite版が提供されておりダウンロードページもあります。ただ、Lite版を紹介しない理由として最終的に廃止される方向性を発表していますので今からそれ以外で使用されていた方が良いのだはないかと個人的に思ったからです。

廃止の主な理由としてはZorinOSの軽量版、『ZorinOS Lite』の今後についてというナナッキーさんのページに記載がありますが、実際にページを拝見すると廃止理由として簡単にまとめると以下の通りではないかと思います。(個人的に感じた部分。)

  • ZorinOS(Lite版以外)を古いパソコンでも比較的高速で使用しやすくできた点。
  • メモリーが1.5GBのパソコンや15年前のパソコンでも動作する点。
    (一部の機能などではLite版よりも高いパフォーマンスが得られた部分もある。)
  • Core版などの方が拡張可能でより多くのハードウェア機能との連携がしやすい点。
  • 大きなウインドウマネージャーの違いによるデザインや機能差がある点
    (合理化により使用感に一貫性が得られ、サポートもしやすくなる点。)
  • エディション(ラインナップ)とオプションを合理化する点。
    (新規ユーザーが選択しやすくなり、同じのデスクトップ環境であればユーザーにとって使いやすいOSとなる。)
  • 合理化によってバージョンアップなどを比較的リアルタイムで提供しやすくなる点。。

https://help.zorin.com/docs/getting-started/getting-zorin-os-liteより引用

確かにウインドウマネージャーに一貫性をもたせる事でサポートのしやすさなども挙げられますので自然な流れなのかもしれません。また、実際にZorin OS Pro lite版 16 → 17.2 lite版へのアップグレードはツールによってもんだ苦なく実施できましたが、2029年6月以降ではlite版ではないバージョンへのアップグレードになる可能性が高いのではないかと思います。

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1.5GBのメモリーという表現について

Youtubeや紹介ページなどを拝見すると1.5GBのメモリー以上のパソコンであれば動作するという表現が多く見受けられます。

後述しますが個人的に使用している印象としてメモリーを使用していない感じはありますが、その分CPU使用率は若干高めに推移している部分も見受けられる事もあるのでGIGAスクール構想などで使用されているQ507などの主にCPUがAtomシリーズのタブレットに関してはメモリーが4GBですが実際に使用してみるともっさり感も否めないといった感じがあると思いますので注意が必要ではないかと思います。

なお、Surface Pro3やSurface Go1で実際に使用してみましたが、通常の使用方法であればほぼ問題なく使用する事ができました。(個人的にはこれらの機種であればArchcraftの方が動作性は確実に向上するかと思いますが、自分のSurface Pro3はセキュアブートをOFFにできずにインストールができず…)

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実際の使用感について

使用をしてみるとOS自体も導入がしやすく各種ソフトなども導入しやすくなっています。比較的Windowsにも近い感じもありますので導入に関しては紹介されがちですが、複数台で使用する場合やソフトや設定などOSに関しては環境を統一されたい場合(オフィスや動作性はともかく所有パソコンを全てLINUXにしたい場合)などに適している様に思えます。

実際にPro版を使用していますのでCore版などに関しては判りませんが、最初からPro版にして良かったと感じていますが、アップグレードする際の価格もありますが以前に比較すると単体で購入する際の価格が上がっていますので注意が必要です。(Pro版は個人で使用する場合には複数台での使用は可能ですが、商用の場合は1台につき1ライセンスが必要です。)

比較的使用しやすい感じがありますのでLinuxを始めてみたい方や初心者の方であれば導入はしやすいのではないかと思います。

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使用している中で良い点

実際に使用している中で感じている良い点については以下の通りではないかと思います。

  • ハードウェアの認識力が強い
    ベースがUbuntuという事もあるのでハードウェア認識に関しては強いイメージがあります。グラフィックに関しては解像度やスケーリングの訂正なども行えますので場合によってはリフレッシュレートなども落として運用なども可能です。
  • Pro版の場合
    Pro版の場合はシリアルナンバーがあるのでアップグレードに関しては優待などの価格でアップグレードできます。また、古いバージョンはそのまま残りますので何かあった時にはクリーンインストールになりますが戻せます。
  • PowerProfileが簡単に設定できるのはありがたい。
    ハイパフォーマンス(機種によっては使用不可)、バランス、省電力と選択ができるのでノートパソコンの場合には節電(ノートパソコンのロングライフなど)に繋がります。
  • Windows11になれなかったパソコンが復活する可能性がある。
    昔のパソコンの含めて特にWindows10からWindows11になれないハードウェアへの導入は良いのではないかと感じました。

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改善してほしい所

主に改善してほしい事は以下の通りではないかと思います。

  • Mozcがいきなり落ちている。
    Firefoxを使用している中でまれにキーボードの切り替えができなくなる事がある。(一般的に右下などに表示されるキーボード切り替えのアイコンが消えているので多分落ちている事と現象発生時には再起動しないと現象は改善せず。)
  • CPU使用率の増加が見受けられる。
    メモリーの最低必要量は1.5GBですが、その分比較的CPUの使用率(依存率)が高めの感じがあります。古いパソコンの駆動に関しては問題はありませんが、HDD(SSD)の連続した読み書きなどに関する部分がある際に単独動作をしないと自分の環境ではフリーズなどが起こる場合がありました。
  • 書き込みに失敗する事がある。
    こちらはほとんどない減少ですが、USBメモリーへの書き込みが終わっている状況なのでファイルが存在していない事がある。
  • フォーマットに失敗する事がある。
    Rufusの様なソフトが見当たらないので比較的isoをUSBに書き込んだりする環境にある場合はパーティションやフォーマットに少し苦戦する場合があります。個人的にはZorinOSの場合はフォーマットはGParted、書き込みはisoイメージライターを使用しています。

この辺が改善してくれるとありがたいなと思いました。

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好き嫌いが分かれる部分

主に好き嫌いが個人差が出ると思う部分については以下の通りではないかと思います。

  • ハイバーネート(休止)機能がない
    サスペンドがあるので問題ないとも言える部分ではありますが、ノートパソコンなどで移動する際にバッテリー容量に不安がある場合や同じ環境で起動したい場合などに不満を感じる方がおられるかもしれません。(公式でも比較的この部分はサスペンドがあるし、十分節電もできるという感じです。)
  • タブレット使用時のスクリーンキーボードについて
    比較的LINUXだと苦手の部分になる感じのスクリーンキーボードですが、タブレットパソコンに導入して使用されたい方に関してはスクリーンキーボードが現れたり現れなかったりする事があるので文字入力に不憫に思う事が若干あるかもしれません。
  • ソフト対応について
    LinuxなのでWindowsのソフトは一部動作するものもありますが、原則動作はしないと思って導入した方が良いかと思いました。
  • 当たり障りがないデスクトップ環境
    自分は現在ArchcraftとZorinOS Proをそれぞれインストールしたノートパソコンを併用していますが、ZorinOSがGnomeを中心としている。PlazmaやGnomeも含めて使いやすい部分が多いのですがOpenboxやi3wmなどの環境が好きな場合には合わない可能性がありそうです。

個人的には軽量LinuxとしてはArchlinuxベースのOS(自分はArchcraft Linux)を選択していますが、ZorinOSも決して悪い訳ではありませんので最初に触れるLinuxでも良いのではないかと思いました。

まあこんな感じです。

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CHUWI MinibookのLINUX搭載について

3月もいよいよ中旬になりました。今日は東京ではかなりの強風が吹き荒れている感じで花粉などの影響が相当出そうな感じがありますのでなるべく外出は最低限に控えていこうと思っています。

個人的にいつも相談している薬局さんで雲南田三七人参麻黄附子細辛湯FX鼻炎錠エース 240錠を継続してかなり良い感じではありますが、個々最近は疲労感が少し出ていますので麻黄附子細辛湯人参養栄湯に切り替えて様子を見ていますが、飲んでいる感じでは良い感じですので継続していきたいと思います。

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