ArchLinux関連」カテゴリーアーカイブ

主にArchLinux系統を中心とした情報を記載しています。

日本語設定と印刷できない場合の対応について

今月は妻が偶然帰省する先の近くへ出張する予定などが入った影響もあり、妻の両親が面倒をみたいという話もありましたので妻と娘が帰省する事になりましたので空港へ荷物を運んだり、自分もいきなりその予定が決まったりもしましたので自分の方の予定も急遽ずらさなくてはいけなくなったりとかなりドタバタが継続していましたが、なんとか今のところは体調を崩す事はなく過ごせています…

個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで相談して特に花粉症かもしれませんが鼻水や鼻詰まり、目のかゆみなどもありましたので鼻の症状が強かったので麻黄附子細辛湯と目の症状も強いので引き続き洗肝明目湯の併用でなんとか症状が抑えられていますのでこのまま継続したいと思います。

今回はExtrox Archに関する事と一部Linuxで発生したChromeブラウザ使用時に文字が印刷されない現象の解決方法について記載していますが、あくまでも設定などに関しては自己責任でお願いします。

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ArtixLinuxについて

12月に入って色々とドタバタしている感じがありますが、なんとか体調も崩さずに過ごせていますが急激に気温が低下しましたので年末年始にかけてなんとか体調管理をしながら乗り越えていきたいと思います。

個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯冠心逐瘀丹をおすすめされて飲んでいますが体調も少し回復している感じがありますのでこのまま継続して飲んでいきたいと思います。

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ElysiaOSをインストールしてみました

季節もいよいよ徐々に秋を感じで気温も少しずつ涼しくなってきました。個人的には今月は娘の関係で運動会があったり、他にも手伝いがあったりしますので少しドタバタしそうな感じがありますが、体調に注意しながら過ごしていきたいと思います。

いつもお世話になっている薬局さんで処方してもらっている生脈散加味温胆湯により体調もかなり改善してきましたが、なんとなく身体の重だるさ的な感じが継続していますので継続したいと思います。

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Mabox LinuxのConky文字化け問題について

夏の暑さもありながら、なんとなく夏の暑さとは少し異なってきている感じもあって徐々に秋の兆しも見え隠れする季節にもなりつつある様に感じます。いつもお世話になっている薬局で相談して生脈散加味温胆湯をおすすめされて飲んでいますが、かなり体調の改善があり、元気も徐々に戻ってきていますので良かったと思います。

今回は少し更新する時間があった点と自分がMaboxLinuxで困っていた部分でようやく改善する方法を見つける事ができましたので記載したいと思います。

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今回の記事に関する目次


Mabox Linuxについて

Mabox Linuxは主にArch Linuxを基本としたLinuxのManjaro Linuxを基本とし、デスクトップ環境にOpenboxを採用している軽量LINUXです。Manjaro Linuxを基本としていますのでウインドウを閉じるなどのコマンド($mod+shift+qなど)は一緒で軽快に動作しますので使いやすくなっています。

Archcraft Linuxと比較すると他のデスクトップ環境をしない、Openboxで十分であるという方にはおすすめで、fcitx5の導入をしやすい点や動作の軽快さ、Pamacも普通に使用可能なのもメリットではないかと思います。(Archcraft Linuxの場合はFcitx5の導入が若干面倒ですが、他のデスクトップ環境の導入や設定などもDocsを見れば簡単に実施しやすくなっています。)

あくまでも導入などに関しては自己責任でお願いします。

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Conkyが文字化けする問題について

Mabox Linuxを実際に導入してみると問題になるのが表示されているシステムの状況などをリアルタイムで表示されるConkyの一部がきちんと表示されていない状況となります。

原因と解決方法

原因は単純でフォントが日本語フォントに対応していないフォントを使用している事に起因していますのでデフォルトのまま改善されたい場合には改善したいConky上で右クリック→Colors→FontにてNoto Snas CJK JPなどを選択すると改善する可能性もありますが、自分の環境では改善しませんでしたので同じくConky上で右クリック→Actions→Edit Conky [Conky名]をクリックし、直接ファイル編集をする事で改善しました。

主な構文と変更内容は以下のとおりです。

  • フォント変更について
    Sysinfoなどの場合:${font [フォント名]:size=[フォントサイズ]}内容$font\
    Clock and dateなどの場合:${font [フォント名]:pixelsize=[フォントサイズ]}内容${font}
    ※最後は必ず$font\または${font}で閉じる必要性があります。また、どちらかの構文に統一されても使用できるかと思いますが、念の為合わせておくのが良いかもしれません。
  • 色変更について
    Sysinfoなどの場合:$color[数字]
    Clock and dateなどの場合:${color[数字]}
    ※$color[数字]はColor schemesの4種類の順番に沿った形で設定されている可能性あり。(主にcolor・color1~3で設定されている可能性が高い。)また、Color番号で設定した構文で作成しておき、後にConky上からColor schemesで後でし直すと比較的テーマに沿った統一性が出るかもしれません。
  • 配置変更(文字)
    縦の配置調整:${voffset [数値]}
    ※マイナスで上移動、プラスで下移動
    横の配置調整:${offset [数値]}
    ※マイナスで左移動、プラスで右移動
  • 配置変更(Conkyパーツ)
    Positionで設定されている場合がありますのでその場合はX・Y(margin扱い)で設定します。

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注意点

主な注意点としては以下の通りです。

  • フォント指定の場合
    例えば${font Noto Sans CJK JP:size=14}と記述する際にフォント名は登録されている名前なのでスペースなども忠実に記述する必要があります。
  • 行を分けてしまうと配置を新たにするという判断がなされます。
    例えば時刻の隣に年・月・日の下などに曜日を配置したい場合などは行を分けずにvoffsetとoffsetを駆使して位置替えをされるのが良いかと思います。
  • ファイルを保存をするとすぐにその設定で再読み込みと表示が入りますので半リアルタイム更新です。

また、日時に関する部分は日本ではYYYY/MM/DDという感じですが、ConkyではDD/MM/YYYYとなりますので順番の変更が必要となりますので必ずバックアップを取りながら行った方が良いかと思います。

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Conkyのsysinfoでの意外な一面(番外編)

インストール直後にデフォルトで表示されている右上のConky(Sysinfo)は左クリックするとSoftware managementが表示されます。そこのMirror rankingから選択すると必要に応じてミラーサーバーを更新してくれる機能がありますのでインストール直後にコマンドでも設定できますが、面倒な方はこちらで設定されるのが良いと思います。

設定する事でアップデート時やソフトをインストールする時などの回線速度に関する部分が改善する可能性があります。

まあこんな感じです。

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タブレットパソコンをLinuxで使う

気温の変化が非常に激しい感じで体力も消耗している感じがありますのでなるべく早めに寝るようにしています。自分も40代になって感じるのはなんとなく体力も少しなくなってきているのかもしれないな…っとも思ってしまいますのでなるべく無理をせずに過ごしたいと思います。

いつもお世話になっている薬局さんで洗肝明目湯補陽還五湯をおすすめされて飲んでいますが、気になる花粉症の症状(眼の痒みや痛み)もなんとなく改善されている感じで飲み忘れてしまうとひどくなる感じもあり、なんとなく効果を感じていますのでこのまま継続していきたいと思います。

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Zorin OS 17.2 × Moebuntu

気温の変化が激しく、風や雪なども降るという感じで体調を崩しやすい季節でもありますが、なんとか体調管理に注意しながら過ごしていきたいと思います。個人的には花粉症の症状化は不明ですが眼のかゆみと痛みがひどい感じがあったのでいつもお世話になっている薬局さんで相談して洗肝明目湯補陽還五湯とを併用しているのですが、なんとなく眼の痒みや痛みが収まってきている感じがありますのでしばらくこの2種類で様子を見ることになりました。

今回は少し変わった事をしたいと考えましたのでZorin17.2をMoebuntu化してみようと思い、実際にやってみました。

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今回の記事に関する目次


Moebuntuについて

moebuntu(萌えぶんちゅ)とは名前にもある通りLinuxのディストリビューションでもあるubuntuの見た目を萌え萌えにします。

実は個人的にこのMoebuntuという存在自体は昔から認識しておりましたが、何度か導入しては見たのですが、かなりかわいい感じで萌え萌えとなっておりますので導入後の部分で実際にホームページをご覧いただきました上で導入を検討してみてください。

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Zorin OS 17.2への導入について

Zorin OSは実際にUbuntuがベースとなっている状況でデスクトップ環境にUbuntuと同じくGnomeが導入されていますのでMoebuntuも導入しやすくなっています。Ubuntuと異なる点としてはZorinOSのデザイン配置(Pro版の場合はプレミアムテーマ)に関しても普通に反映してくれますのである意味でUbuntuでの導入よりも楽かもしれません。

今回は簡単にZorin OS 17.2での導入も含めて記載したいと思いますが、Ubuntuでの導入に関してはUbuntu 22.04 LTS(Jammy Jellyfish)萌え化方法まとめ その1 デスクトップ編で紹介されている方法で構わないかと思いますのでそちらを参考にされてください。なお、ZorinOSでの導入に関してはあくまでも自己責任でお願いいたします。

Zorin OS 17.2でのインストール

実はMoebuntu wikiでも紹介されているのですが、こちらのバージョンがZorin OS 9と古い状況でした。ただ、基本的にUbuntuとほぼ同じ導入方法で実施できますので比較的簡単に導入が可能です。(テーマ、アイコン、サウンドを作成してくださっている方々に深く感謝いたします。)

  • まず必要なソフトを導入します。
    ターミナルなどにてsudo apt install gnome-tweaksを導入してください。なお、Zorin OSではZorin OS自体で使用するオリジナルテーマでもあるZorin Appearanceを使用する関係ですでにUser Themesなどが導入されている状況なので省くことができます。
  • moebuntu デスクトップテーマmoebuntuアイコンテーマmoebuntuサウンドテーマより適用したいテーマをダウンロードして解凍します。
  • 解凍したテーマのフォルダをそれぞれ下記のフォルダへ移動しますが管理者権限でないと移動ができないのでターミナルなどで下記コマンドを入力+パスワードを入力した後に移動します。移動先はそれぞれ下記の通りです。
    ※テーマフォルダ
     nautilus admin:/usr/share/themes
    ※アイコンテーマ
     nautilus admin:/usr/share/icons
    ※サウンドテーマ
     nautilus admin:/usr/share/sounds
  • スタートメニューからtweaksを起動するとフォントや外観などの項目が出てきますのでそれぞれ希望するテーマなどを選択します。

選択するとその都度自動的に反映されますのでそれでmoebuntu化(Zorin OSバージョン)が完了します。

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導入に際しての注意事項

導入に関しての注意事項は以下の通りです。

  • 導入などに関してはあくまでも自己責任でお願いします。
  • 外観テーマの適用後にZorin Appearanceを起動した後にレイアウトの変更はそのままのテーマで変更されますが、配色などを変更してしまった場合にはZorinOSのデフォルト仕様に戻ってしまいますので再設定が必要となります。
  • nautilusでアイコンテーマをコピーをしている際にファイル数が多い事から何度か再度パスワードを入力する様に求められましたのでその都度パスワードを入力してください。(自動ログインなどを設定している際に関する検証していませんので不明です。)

他のディストロビューションでもデスクトップ環境がGnomeの場合であればManjaroなどにおいても比較的導入も簡単ではないかと思いますが、検証していませんので不明です。

Moebuntu自体は非常に良い感じですが、Gnome(一部Xfce、KDE系統の情報あり)がメインとデスクトップ環境としてOpenBoxやi3wmなどで実現できると嬉しいと感じました。

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Manjaro Linux(Gnome)への導入について(番外編)

実際に他のディストロビューションでも導入可能なのかを検証する為にArchlinuxがベースとなっているManjaro Linux(Gnome)へのインストールを実施してみました。

基本的な部分は一緒でしたが自分の場合はgnome-tweaksが導入されている状況でgnome-shell-extension-managerの導入がパッケージがないからできないとエラーが発生しましたが、tweaksを起動するとエラーは出るものの無視して設定すればタスクバーとアイコン程度であればmoebuntu化可能でした。

ただし、再起動などの選択肢において選択肢部分の文字が出なくなるなどの影響が出ている感じがありますので注意が必要です。

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Nyarch Linuxについて

Zorin OS 17.2をmoebuntu化する方法を今回は紹介しましたが、ディストロビューションを希望される場合にはArchlinuxをベースとしているNyarch Linuxがおすすめとなりますが、日本語入力関連の設定などが必要となる点と色々と設定の難しさなども特別な感じもあります。

ただ、全体的に統制感がある感じで設定などの難しさも許容できる場合であればナナッキーさんのページを参考に日本語入力などの設定をされるのが良いかと思いますが、デスクトップパソコンへの導入は良いのですが、特にMinibookなどといったデスクトップの回転系が入る様なノートパソコンへの導入はおすすめできないかと思います。

まあこんな感じです。

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Archcraftの有償ウインドウマネージャについて

11月に入りましたが徐々に気温の低下を感じる季節になりましたが、気温変化が激しい感じが引き続きありますのでなんとなくエネルギー消費も感じる季節でもあるように思えます。個人的にはいつも相談している薬局さんでおすすめいただいている人参湯加味温胆湯の組み合わせでなんとか持ちこたえていますが、体調管理をしっかりしながら頑張っていきたいと思います。

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GarudaLinux Hyprlandの日本語化(再検証)

気温の乱高下が激しい感じでなんとなく体調を崩しがちな季節でもありますが、なんとか体調を整えるように極度な体温変化を避けて過ごしていきたいと思いますし、個人的にはいつも相談している薬局さんでおすすめいただいている人参湯加味温胆湯の組み合わせが合っている感じがあってなんとなく調子もなんとか維持できていますので頑張っていきたいと思います。

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最終的にArchcraft Linuxにしました

10月ももう中旬になっている状況でも日中はそこそこ暑い日が継続しているのを身を持って実感している事を考えるとやはり相当な温暖化の深刻さが益している様に思います。温度差などによって体調管理も非常にしにくい季節ですので体調管理には十分気をつけながら過ごしていきたいと思います。

個人的にはいつも相談している薬局さんでおすすめいただいている人参湯加味温胆湯の組み合わせがこの時期には合っているかと思いますのでこのまま継続していきたいと思います。

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Garuda KDE Dr460nizedxをインストールしました

今年も10月となりましたがまだまだ暑い日があったりしますので夏バテみたいな症状が出てきてしまっています。個人的にはいつも相談している薬局さんでおすすめいただいている生脈散加味温胆湯の組み合わせが良い感じもありますが、生脈散を人参湯に切り替えてみましょうという事で試していますが、かなり良い感じなのでこのまま継続していきたいと思います。

前回、ZorinOSの使用を開始という話をしましたが、サブ機なので動作もかなりもさっとしている感じなどの点がありましたので思い切って別のLINUXで面白うそうなディストリビューションにしようと思いましたのでGaruda Linuxをインストールして使用する事にしました。

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