12月に入って色々とドタバタしている感じがありますが、なんとか体調も崩さずに過ごせていますが急激に気温が低下しましたので年末年始にかけてなんとか体調管理をしながら乗り越えていきたいと思います。
個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯と冠心逐瘀丹をおすすめされて飲んでいますが体調も少し回復している感じがありますのでこのまま継続して飲んでいきたいと思います。
今回の記事に関する目次
ArtixLinuxについて
Artix Linux(Artix)はArch LinuxをベースにしているLinuxディストリビューションで通常のLinuxシステムで起動処理やサービス(デーモン)の管理を担うモダンな仕組みのsystemdを採用せずにGentoo Linuxなどで採用されているOpenRC、runitやs6などの管理を採用し、ローリングリリースを採用しています。(だからといってsystemdを批判しているものではないと公式では明言されていますので注意が必要です。)
命名規則やinitシステムの違いなどの関係から独自のリポジトリを持ち、公式ではArchのパッケージを使用することは開発者によって推奨されていません。ただ、システムアップデートなどに関してはpacmanによって実施できるので比較的Arch系統を使っている方には使いやすいのかもしれません。
インストールも少しコツが必要となったりしますので初心者の方には難しいかもしれませんが、Linux自体はインストール完了まで下手すると数分で終わりますのでとにかく導入までの手間は省けます。また、慣れるとアップデートなども含めても設定完了まで約45分〜1時間ほどで完了できますので個人的にメインで使用していこうと思ってしまいました。
あくまでもLinuxに関する導入や設定などに関しては自己責任でお願いします。
Artixのバージョンについて
バージョンに関してはOfficialとWeeklyとがありますが、スペック的に問題がなければCommunityバージョンもしくはPlasmaやCinammonなどでも構いませんが、スペックが厳しい場合にはMateやXfceなどが導入しやすい感じです。なお、Official(2025年12月現在)のLXDEバージョンの場合にはアップデートした際に依存性のエラーなどが出ますのでWeeklyをおすすめします。
個人的に動作などの部分も含めて現在使用しているバージョンはOfficialバージョンのLXQt(ウインドウマネージャーはOpenbox採用)OpenRCを使用しています。
インストールについて
インストールに関しては基本的に日本語は文字化け前提(Communityバージョンでは日本語化されていますが一部文字化けしてます。)で導入しています。ほぼ問題となる部分はパーティション設定ですが、一般的に下記の通りに基本的に設定しておけば問題なくインストールができるのではないかと思います。
主にせっているパーティションは下記の通りです。
- Fat32形式でマウントポイント「/boot/efi」 、ラベル「boot」「bios-boot」を設定したパーティション
- Ext4形式でマウントポイントが「/」 、ラベル「boot」などを設定したパーティション
- linux-swap形式で設定したパーティション(任意)
注意点としては他のLinuxから同じ感じで導入したい場合は必ずフォーマットに設定しないとエラーが出てインストールできない可能性が高いので注意が必要です。自分は文字化けの状態で設定していますので余計に設定しないといけませんでした。
設定などについて
何点か設定などについて注意点などがありましたので記載したいと思います。
- 日本語の文字化けについて
フォントの導入が必要ですのでsudo pacman -S noto-fonts-cjkで導入して解決しました。 - アップデートについて
sudo pacman -Syuで可能ですが、特にOfficialバージョンの場合には4種類程の連なるエラー(例:linux-firmware-nvidia: /usr/lib/firmware/nvidia/ad103など)が出てしまってアップデートがうまく行かない場合がありますが、その場合はsudo pacman -Rdd linux-firmwareを実施後にsudo pacman -Syu linux-firmwareを実施すればLinuxのアップデートも含めて解決します。 - 日本語入力について
日本語の導入はsudo pacman -S fcitx5-im fcitx5-mozcの後にsudo nano .bash_xprofileを実施した後に以下の内容を記述して再ログインなどをすれば解決します。
※主な記述内容
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx - パッケージ管理の導入など
ファイヤーウォールに関してはsudo pacman -S gufwで導入可能ですが、個人的にはそれ以外の部分に関してはsudo pacman -S flatpak discoverを導入した後でdiscoverでインストールを実施していますが、今のところ問題なく動作しています。
まとめ
自分が所有しているパソコンの中でインストールができなかった機種は現在ない感じでLinux自体のインストールも下手すると数分で完了できますし、設定なども比較的高速で実施できます。ただ、若干癖があるLinuxでもあり、デフォルトだとほぼソフトがインストールされていないので別途導入する必要があったりますが、個人的には余分な物が入っていないのが好みなので逆に良いと思っています。
なお、今回OpenRCのバージョンを採用したのは主にArtix Linuxが出来た理由として挙げられているArch OpenRCとManjaro OpenRCが統合されて作られている歴史がありますし、実際にGentoo Linuxが採用しているOpenRCにしています。
七五三で鶴岡八幡宮へ行ってきました。
先月になりますが、娘の七五三で鶴岡八幡宮へお参りをしてきました。近くに神社もあるのですが、自分が親からお宮参りという事でお参りしてきたのが鶴岡八幡宮でしたので娘も一緒に…っという事でお宮参りから何か重要な事がある事にお世話になっているのが鶴岡八幡宮となります。
無事にお参りを終えて帰宅しましたが、年末年始に伺いのが大変でもありましたので今回一緒に古いお守りなどを返却した上で御札などを用意させてもらいました。とりあえずお参りが済みましたので安心しています。
まあこんな感じです。
