なんとなく急激に寒さが到来している感じで身体も寒さについていけずに疲労感などを感じやすい季節になっています。インフルエンザなども広がっている感じもありますので体調管理には十分注意しながら過ごしていきたいと思いますが、いつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯と冠心逐瘀丹をおすすめされて飲んでいますがまあまあ例年に比べて体調が安定している感じがありますのでこのまま飲んでいきたいと思います。
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Chromebookが安かったのでつい…
お手伝いをしてきました。
Kamuriki Linux4について
昨日はメチャクチャな程の雨が降りましたので近所でも相当な浸水被害とかなりひどい状況で自分も勤務している会社でとてつもない大雨と雷雨に遭遇しましたが前の道路も歩道したの部分程度まで冠水している状況はありましたがなんとか何も無い状況でしたので良かったと思います…
いつもお世話になっている薬局さんで相談して生脈散と加味温胆湯を引き続き飲んでおりますが、体調もほぼ戻って特に問題なく過ごせていますので良かったと思います。
続きを読む: Kamuriki Linux4について今回の記事に関する目次
- Kamuriki Linuxについて
- 動作検証と設定
Fcitx5のキーボード配列設定について
Bluetooth設定(2025/09/13 追記)
タブレットパソコンでの使用について - 販売再開が決定したみたいです。(2025/09/16 追記)
- Kamuriki Linux4を車載しました。(2025/09/29 追記)
Kamuriki Linuxについて
Kamuriki Linuxは主にDebian StableベースのLinux/GNU/Xディストリビューションとして初心者でも導入しやすくする事などを目的としたLinuxで主に中村音楽工業(NMI)が開発しているLINUXでデスクトップ環境にはLxqtを使用して比較的軽快に使いやすい環境での使用が可能となっています。
中村音楽工業(NMI)の本業は音楽を中心として活動されており、麻浪迅「Exsultatio」(2025年9月26日発売予定)などがありますのでぜひ聞いて良ければ購入してみてください。また、今回紹介しておりますLinux/GNU/X OSやゲームの開発も行なっておられます。
実は個人的にはKamuriki Linux 3.9の時代から外出時に使用するパソコンを中心に使用している感じでかなり軽快に動作しますので好んで使用していますが、今回はKamuriki Linux4が登場しましたので使用してみたいとPro版を購入しました。
Pro版の場合は導入などのインストールサポートが存在していますが、基本的に特殊環境でない場合はほぼインストールが出来ると思いますが、ダウンロードの急増と不採算などもあって一時的に公開が停止されておりますが、なんとか再開をされる事を願っております。
個人的に応援して導入していますが、導入や設定に関してはあくまでも自己責任で行ってください。
動作検証と設定
動作検証に関しては主に下記のパソコンと実際に発生した部分について記載したいと思います。ただし、導入や設定を保証している訳ではないので自己責任でお願いします。主にタッチスクリーンキーボードに関しては別途で記載している通り、使用に制約があります。なお、最初にネットに接続した上で#sudo apt update && sudo apt upgrade -yを実行されるのが良いかと思います。
- Lenovo X240への検証
全て問題なし。 - Arrows Tab Q507への検証(制約あり)
画面ロックを使用される場合は必ずドックを接続する必要あり(ログイン時に必要になる)、サスペンドは使用不可、使用するとドックの認識がしなくなるので接続し直しする必要あり+バッテリーの認識を再起動しない限りはしなくなりますのでかならずハイバネートをおすすめします。(電源ON・OFFとあまり変わらない…)
多分Kamuriki Linuxの問題ではないかと思われるが、解像度の設定切り替えが上手く行かない(画面真っ黒でフリーズする感じ)のでLXQtコンフィグレーションセンターのセッション設定にあるグローバル画面スケーリングでの設定をおすすめします。また、サウンドに関してはイヤフォンでの使用の場合には別途でUSB-DACが必要です。 - Arrows Tab Q509/Mへの検証
特に問題なし。 - Arrows Tab Q665/Mへの検証
特に問題なし - NEC PC-VK902SQGR(インストール時に注意)
インストール画面表示後に一度再起動が入り、その後にインストールが可能となります。実は何台かこういうパソコンがあったりしますが、この場合は(かなり長く待って起動しない場合は違うと思われますが、)とにかく待っていれば起動する場合があります。その後は特に問題なし。 - TransBook Mini T103HAF T103HAF-128SGR(外面回転の設定必要あり)
Kamuriki Linux3と同様にインストール後にモニター設定にて修正が可能。ログイン時にも回転させて固定したい場合にはX11なので以前より記載している内容で改善します。Q507と異なる点としてはサウンドでイヤフォンジャックも認識するのでUSB-DACが不要です。
普通にDebian13+LXQtとか言われている事もあったりますが、インストール直後からほぼ使用できる状況になっている事なども含め、比較的初心者の方を含めて誰でも使用できるというコンセプトはひしひしと伝わって来ます。デフォルトでは主に電子基板設計ツールなどもインストールされております。
それに音楽など別分野がメインで活動されておられる中でもあるのでサポートなどの煩雑さはモチベーションなどにも影響を及ぼすので気軽に開発されたいというのもあるのではないかな…っと勝手に推測してしまっていますが、プロ版が3300円でインストール直後にある程度使用できる状況というのも嬉しい感じがします。
それぞれのLinuxでそれぞれのメリットとデメリットがありますので目的と仕様などに沿った使用方法で使えば良いと思うし、ZorinOSなども確かに使いやすい部分も大きいのですが、CPUにAtomが搭載されているパソコンなどに関してはCPUの関係で相当もっさりしてしまう部分があるのでArchcraft LinuxやKamuriki Linuxなどであれば制約はあるけどある程度は使えますし、少なくとも目的と仕様に沿って使用されるのが良いと思います。(あくまでもスペックなどにあったLinuxを使用するというだけですのでZorinOSなどが悪いという事ではありません。)
Gimpなどは導入されていませんのでインストール後に導入する必要はありますが、確かOSの容量が増えるとかそういう事で省かれておられた様な気が…後からでも普通に導入できますし、どちらかというと初回起動時にネット接続時に自動アップデートが一度かかる設定があっても良いかなと。
以前と比較すると動作的に少しだけ起動が重くなりましたが、kwinを採用していますのでこの部分は仕方が無いかなと思いますし、起動後は結構サクサクに動作しますのでおすすめではないかと思います。それに少なくとも何でもかんでもこうじゃんと決めつてしまったりする事は自分はしたくないありませんので…
メモリの使用量としてはClamTKとGufwを起動している状態で750~800MB程度(Onboardを常駐起動状態で大体800~850MB程度)となっていますのでメモリが4GB程度のPCでも基本的な動作であればある程度行けるのではないかと感じます。
Fcitx5のキーボード配列設定について
自分の環境ではインストール時に日本語キーボードをしているのですが、インストール直後にFcitx5のキーボードが英語とMOZCになる状況が発生しましたが、起動後に右下にあるFcitx5の設定にて普通に日本語とMOZCへ設定をすれば使用可能ですのでこの程度であれば問題ないかと思います。また、現時点ではグループ1と2が存在していますのでこのグループを2に選択する事でも簡単に解決します。(一応報告済みですなので今後のバージョンでは改善する可能性があります。)
Bluetooth設定(2025/09/13 追記)
デフォルトの状況ではBluetoothを使用する事は想定されていません。もしBluetooth機器を利用される際にはsudo apt install -y bluemanなどでインストールすれば使用できるようになります。実際に自分もタブレットパソコンにBluetoothキーボードを接続した際にデフォルトだと接続できる状況にないのでbluemanのインストールをして再起動すれば普通に使用可能になります。
ログイン画面のSDDMにおいても特に設定不要で認識出来る様になります。また、Bluetoothキーボードが英字の場合はインストール時に英語設定にしておけばFcitx5のキーボード配列設定については省略できますので逆に楽になります。
ただし、予測としてデフォルトで搭載していないのはBlueman・ClamTK・GUFWを起動している場合にはメモリ使用量(1.1~1.2GB程度)と増加やスペックが低いPCの場合には動作性へ直結する感じかと思われます。(勝手に想像しておりますが、使用しない場合にはバッテリー使用時間向上の観点からBIOSなどでカットできればしておいても良いかもしれません…)
タブレットパソコンでのスクリーンキーボード使用について
タブレットパソコンで困る部分なのがタッチスクリーンキーボードに関する設定ですが、最初はどうしてもキーボード接続が必須となります。また、Kamuriki Linux3との違いが主にログイン画面になりますのでまずはその設定をするのが良いかと思います。
ログイン画面にも変更があり、3の場合はLightdmを使用していたのに対して4はkwimを使用している状況なので親和性のあるSDDMを使用していますが、SDDMの場合はonboardに関してどうしても起動が難しい感じがあるのでLightdmにする方法もありそうですが、素直にqt6 virtualkeyboardを使用するのが設定しやすい感じがありました。詳細は別のLinux(ManjaroLinuxフォーラム)になりますが参考にされると良いと思います。
- ログイン前の設定に関して
- synapticを起動してください。
synapticがない場合は#sudo apt install -y synapticなどで導入可能です。 - qt6 virtualkeyboard関連をインストールしてください。
qt6 virtualなどで検索かければパッケージ出てきます。
qt6-virtualkeyboard-pluginを中心にインストールを実施してください。 - /etc/sddm.confに下記を記載して保存ください。
[General]
InputMethod=qtvirtualkeyboard - 再起動すれば使える様になります。
オンスクリーンキーボードの大きさが問題になる場合もありますが、一応使用はできますので気になる方は設定が必要ですが、面倒なので使えれば良いかと思えば気が楽です。
- ログイン後の設定に関して
- onboardのインストールを実施してください。
- 自動起動設定をしておきます。
LXQtコンフィグレーションセンターのセッション設定にある自動起動からonboardコマンドを追加すれば自動で起動してくれます。 - ログアウトとログインで起動するようになります。
現在は公開を取り止められておりますが、同人イベントなどで販売は継続されておられるという事ですので音楽活動も含め、こちらも配布再開など今後に期待したいと思います。
販売再開が決定したみたいです。(2025年9月16日)
一応、提供されている中村音楽工業(NMI)側で2025年11月頃 に4.1完成させた上で販売再開(次期は前後する可能性あり)を行うが、ユーザー登録サービスを廃止してStandardのディスクも有料化(1650円)にするという案内がありました。同人ソフトでもあるのでそれもありなのではないかと思いました。
他にもバージョン3系統からのアップグレード問題もあるかと思いますが、自分はすでにバージョン4のPro版を入手しておりますのでしばらくはArchcraftとKamuriki Linuxの双方でこのまま使用したいと思います。
Kamuriki Linux4を車載しました。(2025年9月16日)
車載というと言われる事も多いのですが、大前提としてはあくまでも運転中は注視や操作をしない事を前提に記載していますのでご注意ください。
Kamuriki Linux4を車載しましたが、今回のKamuriki Linux4はkwinの採用によってメニューからソフトを選択する際などの部分で操作性が格段に良くなりましたが、主な配置としてはカーナビ — hdmi — Macminiという感じですが、このMacminiへの回線接続についてはMacmini — LAN — Speed Wi-Fi DOCK(NEC Speed Wi-Fi 5G X12 WiMAXを脱着対応)で接続しています。
また、Bluetooth接続でも構わないのですが設定の面倒さとBluetooth関連を導入するとメモリー使用量がそこそこ増加してしまうのでBluetoothの使用は避けて、接続機器に関してはキーボードとマウスに関してはキーボードがバッファローのBSKBW355BKでマウスがケンジントンマウスのK72177JPを接続しています。
一番の問題が排熱の問題が顕著でXsencerなどを導入してはいますが、Macminiの排熱が間に合わずにある程度の室内気温である程度の時間を使用しているとオーバーヒートしてシャットダウンしてしまいますので現在冷却システム(っといってもファンなどの関連になるかと思いますが…)を考えています。
とりあえずこの状況だととりあえず1080Pまでであれば対応可能になる(個人的に4K画質はディスプレイも対応していないとほぼ意味がないと思っておりますので…)のでこのまま使用したいと思います。
まあこんな感じです。
Zorin OSをMacbookで使用する場合のメモ
色々とドタバタしている状況でなかなか更新ができない状況で7月もあっという間に過ぎようとしている感じです…暑さもかなり増している感じで体調を崩しがちではありますが、いつもお世話になっている薬局で相談して生脈散と苓桂朮甘湯をおすすめされましたので飲んで少しは改善している状況ですが、なんとか問題なく過ごしていければと思います。
続きを読む: Zorin OSをMacbookで使用する場合のメモ今回の記事に関する目次
- 一部機種をZorin OSに戻しています。
- MacbookでZorin OS 17.3を使う際に困る事と解決方法
インストール時に困る事(ドライバー関連の導入)
日本語入力と英数字の切り替え - まとめ
一部機種をZorin OSに戻しています。
Linuxを使い始めてから色々とディストリビューションを使ってきましたが、今後もしかすると妻が使用する可能性などもありますので、その辺りを考慮するとやはり簡単に導入ができて使用しやすいOSや動作もクセがあまりなくてそこそこ軽快に動作するものが良いという話があったりもしましたので、一部使用しているパソコンの中でOSのサポートがすでに終了してしまっているMacbookを中心にZorin OS 17.3へ変更しました。
ただ、単純にZorin OS 17.3をインストールすれば良いという話にはなりませんでしたので今回はMacbookへのインストール時に困った事と解決方法について記載したいと思います。
MacbookへのZorin OS 17.3導入に関しましてはあくまでも自己責任でお願いします。
MacbookでZorin OS 17.3を使う際に困る事と解決方法
あくまでも自分がMacbookでZorin OS 17.3を使用した際に困った事と解決策をメモとして残していますので参考程度にしていただければと思います。
インストール時に困る事(ドライバー関連の導入)
インストール時には内臓のWifi機器がA1370などの古い機種の場合はインストール時から認識するのですが、認識しない機種も多い感じなのでネット上にあるドライバーやアップデートなどがデフォルトだとインストールできませんので別途でWifi子機(TL-WN725Nなどの機種)が必要となります。(接続せずにインストールした後に何もできない状況になりますのでいずれにしても用意しておくと便利です。また、Wimaxや接続放題のプランなどであればUSB接続やUSBテザリングでも可能です。)
インストールはとりあえずそれらの接続した状況で済ませて最初のアップデートを完了した後にインストール後にソフトウェアをインストールするソフトウェアからソフトウェアレポジトリを選択するとソフトウェアとアップデートという部分が出ますので追加のドライバーで該当するドライバーがあれば導入が可能です。
ただし、古い機種などでドライバーを導入した場合にうまくいかない場合もありますのでその場合は元に戻すのが良いかと思います。自分の環境(機種:A1370)ではWifiのドライバーの導入は問題なかったのですが、グラフィック関連のドライバーを導入した際にキーボードの明るさなどが一切使用できなくなったりもしましたのでこの辺は試されると良いと思います。
古い機種の場合は動作的にWaylandではなくX11で起動されるのが改善も見受けられますので良いと感じました。
キーボードの一部配列変更
Zorin OSをmacbookで使用する際にWindowsを使用している場合はctrlキー(controlキー)が左下でCapsキーがShiftキーの上になるのですが、Macbookの配列だと左下がCapsキーでShiftキーの上がctrlキー(controlキー)となっています。
以前はsetxkbmapやgnome-tweaksで簡単に設定ができたりもしましたが、現在はsetxkbmapでの設定がうまくいかない感じでした。そこでgnome-tweaksをインストールしたのですがデフォルトでは起動しませんので別途でExtentionをインストールする事で起動ができる様になります。この部分はある意味でNyarch Linuxで日本語入力する必要がある際に使用する部分で導入するのと似ている感じがあります。
メニューではgnome-tweakはTweakとして登録されていますので起動後にキーボードとマウスのアクティビティにある追加のレイアウトオプションから各種設定変更されると良いと思います。
日本語入力と英数字の切り替え
意外と困った部分が半角英字とひらがなとの切り替えでした。Windowsキーボード(日本語)だとHankaku/Zenkakuキーが存在するのですが、Macbookだと存在しませんので切り替えをするキーがスペース両脇のキー(英数キー・かなキー)になるのですが、デフォルトだと認識していない感じですし、設定なども面倒です。
自分はMozc入力の状態で入力モードをひらがなに設定した上で、タスクアイコンのメニューからツール→プロパティを開いてキー設定のキー設定の選択の編集をクリックし、Mozcキー設定が開きますのでHankaku/Zenkakuキーの部分やIMEを有効化・IMEを無効化という部分を他と重ならないように適当に変更して適用する事(自分の場合はCtrl+Spaceにしています。)で切り替えができる様になりました。
まとめ
MacbookへZorin OS 17.3をインストールした際に困った部分が少しありましたが、これらが問題なく解決しましたのでMacbookでも良いのかな…っと思う程に実用レベルになりましたし、とある部分で動画などの部分で関係する事になりそうですが、Macbookに搭載されているカメラが使えないもののマイクはWindows機よりもしっかりしている感じでハウリングなども防げている感じもあるのでおすすめできるのではないかと感じました。
まあこんな感じです。
Elive Linuxと誕生日を迎えました。
いよいよ本格的に暑い日が到来してきましたが、雨が降る季節でもありますので天気予報も見たりますがなかなか直前まで天気がどうなるか予測できない日も多いので傘などをどうしようかと悩まされる季節でもあります。個人的には最近になりますがめまいやふらつきなどの症状が出てしまって困っている部分もあります。
いつもお世話になっている薬局で相談すると自分は水分をかなり飲むので水が溜まっている感じがあるので今回は生脈散と苓桂朮甘湯をおすすめされましたので早速飲みながら過ごしたいと思います。
続きを読む: Elive Linuxと誕生日を迎えました。今回の記事に関する目次
誕生日を迎えました。
先日になりますが、無事にまた誕生日を迎えて年齢を重ねる事になりました、その日は妻の親が実家へ戻られる日でもありましたので早朝から空港へ送迎したりと大慌てで、送迎した後に娘が久々に自分の親に会いたいと言い出されてしまって実家に行くの!と機嫌を損ねて自分と妻の言う事も全く聞いてもらえずに嫌だ嫌だという状況だったので親に確認して最終的には実家に行くことになってしまい…
実家に行っても特に自分はやる事はありませんでしたので欠刻何もできずに終わってしまいました…っという事がありましたので今週末にはどこかへ行こうと思っていますが、やはり娘の機嫌次第でも変わってしまうので…仕方がないので臨機応変で対応したいと思います。
Elive Linuxを試してみました。
現在自分はメインにはKamuriki Linux、サブにはOpenSuseといった環境を使用しているのですが、色々と動作が軽快なLINUXは他にないのだろうかと探している状況で見つけたのがSparky Linuxですが、インストールする事が前提となりますが、デスクトップ環境がKamuriki Linuxと同じで重なっている状況で日本語環境やデスクトップの設定などの簡単さもあるのでそれならKamuriki Linuxの方が良いだろうと思いましたのでそのまま継続しようと思いました。
そんな中、Elive LinuxというLinuxを見つけて試してみたいと思いました。このElive LinuはDebian Linuxがベースとなり、デスクトップ環境にはEnlightenmentを採用しているLinuxでいくつかバージョンが存在しますが、どうやら非商用なのとかなり独特になりますので注意が必要です。
また導入や設定はあくまでも自己責任でお願いいたします。
バージョンについて
主なバージョンとしては以下の通りとなります。
- Elive Linux Beta – 32+64bit
2025年6月現在、ベータ版ではありますが現行バージョンとなります。ダウンロードに関しては寄付をしてダウンロードするか、メールを登録すると後からダウンロード先が記載されたメールが来ますのでそちらでダウンロードするかの選択をさせられます。※32ビットと64ビットがあります。また、Enlightenmentの最新バージョンではインストールできずにE16をインストールしてと言われてインストールできませんでした。 - Elive Linux Stable Version – 32bit
Stableとあるのでこちらは正式版と思われがちですが、試用に留めてという注意喚起がなされている状況で、本格的に使用したい場合はElive Linux Special – Retrowaveを使用と案内されています。 - Elive Linux Special – Retrowave
どちらかというとデスクトップがHyprlandに近い感じの雰囲気に仕上がっているバージョンで、Betaの様にメールアドレス等を記載する事がなくダウンロードもできます。※32ビットと64ビットがあります。 - Elive Linux Old Version
こちらはCDROMで起動する事が前提となりますのでUSB起動ができないバージョンです。
自分は今回はElive Linux BetaとElive Linux Special – Retrowaveの2バージョンを試しましたが、このページではElive Linux Special – Retrowaveを基準に記載しています。なお、Betaバージョンとはほとんど違いはないかと思います。
インストールについて
最初に起動する際はメッセージが何か案内されるのですが、その内容が機種によっては文字化けしている場合もあるので確認する事ができませんが、インストーラーを起動した際に表示されるウィザードで日本語設定にすればデスクトップが再起動してほとんど日本語になりますが、翻訳は43~44%完了しているという表示もなされます。
インストールウィザードに従っていくとインストールする事は可能ですが、ネット接続が推奨されます。無線LANが設定できる場合は設定が表示されるので設定するのが良いと思います。
すごく丁寧なインストーラーという印象を受けますが、途中で寄付しませんか、寄付で活動ができています、活動を動画で見てみるといった内容の案内なども普通に表示されますのでちょっとその辺りが他と比べて嫌だと思われる方もおられるかもしれません。
また、例えばARROWS Tab Q507に64ビットバージョンをインストールしようとすると64ビットバージョンには向いてないスペックだけど本当に大丈夫かいな?といった趣旨の表示がなされますので大丈夫だ問題ないと言えば済む話ですが、だからといって32ビットバージョンは起動しないので選択肢はこれしかないと…
パーティションを自動で区切る時もスワップ作った方が良いけど確保して作っておきますか?といった質問や環境設定の際にもブラウザなどのソフトはどれにするか、起動音とかどうするのかなどといった質問もされますので相当親切でこれだとなかなかインストールではつまずくこともないだろういう印象です。
日本語環境設定について
一番厄介なのが日本語感環境設定で特に入力に関しては楽天ブログにあるElive 3.8.20 beta (32bit) を BL350/T にインストールしたという記事が参考になりますが、自分はコマンドで実施しています。
#sudo apt update && sudo apt -y upgrade
#sudo apt install -y fcitx-mozc fcitx-config-gtk fcitx-frontend-all fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 im-config mozc-utils-gui
#im-config -n fcitx
念のために自動起動設定を加えておきます。
#sudo nano ~/.e16/startup-applications.list
※最下部に一応fcitx-autostart を追記して保存します。
とりあえずこれで再起動をした上でEliveCenterの言語とキーボードの構成を実行して日本語に設定、再起動を実施した上で日本語入力が出来るようになります。
ただ、キーボードの文字配列が日本語ではなく英語になっていますのでfcitxのコンフィグ設定でキーボードの英語を削除する(従来のキーボードの日本語がないので設定不可)となんとかデフォルトがMOZCになってOFFにすると日本語配列入力といった感じに設定できますが、この部分に関しては最初日本語入力になるので嫌な方もおられるかもしれません。
また、表示に関してもメニューに関してはドック部分は日本語ですが、デスクトップ上で左クリックなどをして表示させるランチャーに関してはまだ英語表記です。これらも含めて翻訳者を探しているみたいです。
実際に試用してみた感想について
いくつか思った事がありましたので項目別で記載したいと思います。
- インストールについて
かなり簡単にインストールができますが、他のLinuxのインストールと異なり色々と聞いてくるのでかなりそれが面倒だと感じてしまう方がいるかも知れません。ただ、スワップパーティション作ります?とか32ビットバージョンの場合ではパッケージ管理にはこちら使ったほうが良いからこっち使うね?といった案内などを出してくれるのでおお、ここまで聞いてくるのか…という印象を受けました。
インストール中に私達の活動について見ていってくださいねとか、寄付で成り立っているのでぜひ寄付をお願いしますといった表示もされるので寄付されたい方は寄付されるのが良いかと思います。 - 動作について
正直言わせていただくと残念ながら他のLINUXと比較すると遅いと言わざるを得ない感じです。起動時間的にKamuriki Linuxで約50~60秒に対してElive Linuxだと約90~120秒程度の感じですが、起動してしまった後はかなりの安定さがありますので時間的に待てる方にはおすすめかも知れません。それに手軽にRetroバージョンだとHyprlandっぽいデスクトップになりますのでそれが良いと思われる方は実際に試してみるとよいかと思います。
通常のLINUXディストロとはかなり異なりますが、慣れると案外使用しやすいLINUXでもありますので興味がある方は試用してみてはいかがかな…っと思います。あとはキーボード設定で一応日本語という設定が出来る点とステータスバーなどにfcitxのアイコンが表示される様になればある程度のユーザーも増えそうな気がします。
まあこんな感じです。
OpenSUSEの使用を開始しました。
ここ最近は気温の乱高下があったり色々と仕事や妻の親がお越しになっていたりもしますのでドタバタが継続している状況や体調も少し斜め気味の状況でもありますが、なんとかいつもお世話になっている薬局で相談して生脈散と冠心逐瘀丹をおすすめされて飲んで少しは調子も戻っては来ていますので継続しながら過ごしています。
今月は自分の誕生日月でもありますのでなるべくアドバイスをいただいた通りに温度差を作らないようにしながら体調を崩さないように注意しながら過ごしていきたいと思います。(LINUXに関してはあくまでも自己責任でお願いします。)
続きを読む: OpenSUSEの使用を開始しました。今回の記事に関する目次
- OpenSUSEとの出会いと改めて使おうと思ったきっかけ
- OpenSUSEについて
- OpenSUSEを使いたくなった理由
- インストールは少し独特です。
- 他のディストリビューションと比較して思ったこと。
OpenSUSEとの出会いと改めて使おうと思ったきっかけ
自分がOpenSUSEと出会ったのは学生時代にLinuxへは興味は持っていたけどTurboLinuxなどで一旦挫折してしまい、その後も色々となかなか自分には扱いきれなかった時代を過ごした後に社会人になって少し余裕が出た際にまだ秋葉原のあっとほぉーむカフェのビルにぷらっとホームというLINUXを扱っている専門店が存在していた時代に販売されていたDVDを実際に購入して使ってみたのが出会いでしたが、その頃はまだまだ社会人になってから時間も余裕がない状況もあったりしましたのでLinuxからは離れてしまい…
その後は定期的にDebianやUbuntuなどの系統を使ったり使わなかったり、最近ではArchcraftなどのArch系統なども使用しながら今に至りますが、ふとした拍子にOpenSUSEをインストールしてみると非常に使いやすくなっていましたので一部パソコンに導入しようと思ったのが今回のきっかけでした。
以前からSUSE Linux Enterprise Desktopという企業用バージョンがあって年間で6500円程度でサポートもあるのでどうしようかと思っていた時期もありました。ただ、現在は数万円となっていますし自分もある程度は分かるようになってきている事やOpenSUSE自体も個人で使用するのにわざわざ企業用にしなくても良いと思いましたのでOpenSUSEの利用をしています。
OpenSUSEについて
OpenSUSE(オープンスーゼ)は汎用のLinuxディストリビューションとして現在は主に2種類のバージョンがあります。主な特徴としては以下の感じではないかと思います。
- Leap
1年程度ごとにメジャーアップデートや各バージョンでは18ヶ月間程度のサポートが実施されますのであまりアップデート頻度を高めたくなかったり、安定した動作などを求める場合はこちらがおすすめされる事が多いです。
主にアップデートは毎日ではなく定期的にしたい、安定駆動を求める環境(サーバーなど)、環境の変化を求めたくない方はこちらのバージョンがおすすめではないかと思います。 - Tumbleweed
常の最新バージョンへアップデートが可能となるローリングリリースのバージョンでLeapよりも安定性には欠けると言われるが、自動的にテストが実施される事からある程度の安定性は確保されている感じではないかと思います。
主に最新のデスクトップ環境やバージョンを使用したい方、アップデートが最悪毎日の様にあっても気にしない方、安定駆動はある程度すれば良い+最悪バックアップ取ってるから消えても問題ない(あまりない事ではありますが…)方はこちらのバージョンがおすすめではないかと思います。
他にもLeapで動作しないデバイスがTumbleweedだとなぜか動作するといった場面もあるので自分の環境などにあったバージョンを使用されるのが良いと思います。自分はOpenSUSEでは最初はLeapを使用していたのですが、現在はTumbleweedを使用しています。
OpenSUSEを使いたくなった理由
主な理由としてはZorinOSを使用した際にパソコンスペックの中で動作が少し重く感じられる部分やZorinOSでは実際に動作しなかったSteamのライブラリにあるWindowsゲームが普通に動作する事ができる事が大きかった事、Archcraftは確かに動作は軽快ではあるもののアップデートしたらテーマの表示(Bluetoothのアイコン)がハチャメチャになって戻せなくなってしまった状況が発生したというのが正直な所でした。
また、XFCEデスクトップ+日本語環境の使用に関して使いやすく、成熟している感じで動作も軽快で使用ができるという部分もありましたので使用しています。
インストールは少し独特です。
OpenSUSEのインストールは少し独特な部分があり、最近の機種ではインターネット接続環境でWifiを使用する事が多いのでDVDのISOをダウンロードしてUSBメモリなどに書き込んだ上でインストールされるのをおすすめしますが、ネットワーク設定が少し独特な感じなのでとりあえずわからない場合はそのままインストールだけして後で設定するという事も可能です。
他の部分では比較的楽ですが、ユーザー設定の場合にログイン時にパスワードロックをかけておきたい方は自動ログインのチェックを外すのを忘れない様にしましょう。また、Xfceデスクトップの場合はLibreOfficeはデフォルトではインストールされませんので後でインストールされるのが良いかと思います。
Wine・Steamなどの設定
WineはLinuxなどのOSでWindowsアプリを動かすことができるツールの事でインストールする際にはzipperというコマンド(debianやubuntuでいうところのapt)を使用します。それすらもコアの果てさんで公開されている方法で以下のコマンドにてインストールを実施します。
#sudo zypper in wine
コミュニティレポジトリを追加などの説明が参考ページにはありましたが、空白で追加できない感じでしたので以下のコマンドを実行してレポジトリ(pacman)を追加した上でインストールしてしまいました。(これに関しては不要な可能性もあるので要確認。)
・OpenSUSE Tumbleweedの場合
#zypper ar -cfp 90 http://ftp.gwdg.de/pub/linux/misc/packman/suse/openSUSE_Tumbleweed/ packman
・OpenSUSE Leap 15.6の場合
#zypper ar -cf http://ftp.gwdg.de/pub/linux/misc/packman/suse/openSUSE_Leap_15.6/ packman
#sudo zypper ref
#sudo zypper in gstreamer-plugins-bad gstreamer-plugins-bad-32bit gstreamer-plugins-ugly gstreamer-plugins-ugly-32bit gstreamer-plugins-ugly-orig-addon gstreamer-plugins-ugly-orig-addon-32bit gstreamer-plugins-libav gstreamer-plugins-libav-32bit
このままだと日本語に関しては文字化けなどを起こす可能性があるのでフォントを以下のコマンドでインストールしました。
#winetricks allfonts
個人的に思った事として、TumbleweedとLeapを比較すると日本語表示に関してはLeapの方がきちんと表示されましたが、gstreamer関連に関してはTumbleweedの方がうまく導入できている感じがしました。
ただし、参考サイトの方法ではゲーム中などに日本語入力ができない場合があります。この部分の原因としてはibusの入力の場合に起こる現象みたいなので以下のコマンドでibusを削除してfcitx5をインストールします。
#sudo zypper rm ibus && sudo zypper in fcitx5 fcitx5-anthy fcitx5-mozc fcitx5-configtool
この後に設定などを反映させる為に再起動すれば再起動後にはfcitx5が使用出来る様になります。なお、Steamは#winetricks steamでも可能ですが、自分は#sudo zypper in steamにてインストールを行った上で日本語表示やWindows関連の動作の設定をしました。
比較的Xfceの場合は結構良い感じで日本語もある程度は対応していますが、ソフトなどを起動する際にエラーが出て動作ができない場合などはMicrosoft Visual C++やgstreamer関連のインストール状況などを確認されると良いかと思います。(実際にgstreamerの関連を追加でインストールして動作するゲームなどはありました。)
他のディストリビューションと比較して思ったこと。
個人的に実際に使用してみて思った感じを記載しています。あくまでも個人的に思っている事ですのでLINUX選択の参考程度にとどめてください。
Zorin OSとの比較
Zorin OSの良い所は主にWindowsの様なインターフェイスにデザインを設定する事ができたり、日本語環境も問題なく使用できますので使用感を変える事もありません。ただ、自分の場合で発生した現象としてはUSBメモリへの書き込みができていなかった事があったり、動作が少しもたついて何度も待機みたいなメッセージが表示されたり、動作自体がもたついたりしましたのでその点ではOpenSUSEの方が軽快かもしれません。
Kamuriki LinuxやWattOSなどとの比較
軽快な動作などを求める使用方法、タブレットパソコンなどでの使用をしたい場合は設定などのしやすさからKamuriki LinuxやWattOSの方が簡単でおすすめです。OpenSUSE自体もXfceデスクトップの場合は決して動作が遅い理由ではないので実際に使用した感じで決める形でも良いかもしれません。
今年の秋にはバージョン16が登場するという話ですが、とりあえず自分はOpenSUSE Tumbleweedを使用したいと思います。
まあこんな感じです。
久々にマザー牧場へ行ってきました。
気温の上下が今年は特に急激な状況でいきなり暑くなったりしていますので体調をかなり崩しやすい季節になっている感じがします。仕事もドタバタしている感じがあり、6月上旬ごろまではこの感じが継続しそうなので、いつもお世話になっている薬局で相談して今は生脈散と冠心逐瘀丹を飲んでいますが、それでも少しだるさなども出ていますので体調管理に十分注意しながら過ごしたいと思います。
続きを読む: 久々にマザー牧場へ行ってきました。今回の記事に関する目次
- 久々にマザー牧場へ行ってきました。
- アクアラインがかなりの強風でした。
- マザー牧場に到着して感じたこと。
- マザーファームツアーを体験してきました。
- おすすめはミルクラーメン。
- 乗馬体験や餌やり・羊の赤ちゃんも見れます。
- 餌やりについて思ったこと。
- こぶたレースはなんとか見れました。
- あっという間に時間が過ぎてしまいました。
久々にマザー牧場へ行ってきました。
娘も3歳になって良く歩ける様になってきている状況で妻の親が来ている事なども含め、娘も妻の親も花や動物も好きなので、比較的気軽に行って楽しむことができる場所を妻と相談して最終的にマザー牧場に行くことになりましたが、なかなか天気や自分の親の予定などを調整しながらにもなりましたので先日になりました。
マザー牧場へは本当に久々に行く感じでブログを見返してみると前回行ったのがなんとコロナ前の2018年11月…それ以降はコロナウイルスなどの関係で仕事に追われたり、娘が生まれてドタバタしていたりしていた事なども含めるとほぼ6年半行けていない状況だったという…
つくづく時間が経過するのは早いなと実感してしまいましたし、やはりコロナの影響も受けて回復されるのもなかなか難しい部分もあるのだろうなと感じてしまう所もありました…
アクアラインがかなりの強風でした。
マザー牧場の営業時間が午前9時からなので朝早めに出発して自分の親を迎えに行ってから以前使用していた高速に乗ってアクアラインで行きましたが、朝の時点では既に千葉県側の陸橋部分が時速40km制限の速度規制がかかっている状況で帰りも変わらず時速40km制限に加えて陸橋が風で揺れている感じがあったのでアクアラインでジェットコースターに乗っている様な感じを初めて経験しましたし、正直運転しながらヒヤっとしましたが、なんとか安全運転で行ってくる事ができました。
帰宅時には三井アウトレットパーク木更津に当初は寄ってから帰宅する予定だったのですが、風がかなり強く吹いていた事や特に用事もないという事でアクアラインも通行止めになると面倒な事態になるので早めに帰った方が良いという話になったので帰宅も早まりました。
マザー牧場に到着して感じたこと。
覚悟はしていたのですが、到着すると天気も曇りで半袖で来ると少し寒さも感じてしまう感じで若干霧がかっている感じもありました。ただ、歩いていると少し暑さも感じますので半袖の上から羽織る物で調整しながら過ごす事ができましたが、日中は下の写真の様な天気で風も強めに吹いていましたので風で物が飛ばされないように注意していました。

まきばゲートから入場しましたがが入場して最初にマザーファームツアーを予約してから時間が少しありましたのでふれあい牧場やうしの牧場へ行きました。各場所で乳しぼりやシープショー、こぶたレースやアヒルの大行進など各種ショーやイベントが開催されていますのでマザー牧場のホームページで確認しておくと良いかと思います。
自分が行ったふれあい牧場は入場開始から15分後に動物達がそれぞれの場所へ移動する時間(動物の出勤タイム)があって動物が順番に紹介されながら登場してきますが、出てきた動物達が自分の居場所もわかっている感じで一直線に移動しますので凄いなと感じてしまいました。
うしの牧場では各時間ごとに牛の乳しぼりを体験する事ができます。残念ながら以前アイスクリームなどを購入する事ができた売店はやっていませんでしたが、牧場には牛が放牧されていますし、体験場所に向かう場所に行く道中で牛が目の前を通過するのを見る事もできますのでかなり迫力があります。マザーファームツアーが最初の時間でしたので牛の乳しぼりは体験できませんでしたが娘もまだ小さいので絞り方も理解できないままで体験させるのはちょっと無理だな…っと思いましたので牛が通過するのを眺めていました。
マザーファームツアーを体験してきました。
マザーファームツアーは1人2000円(4歳未満は無料、膝抱っこで参加する事が条件)で窓口で事前にチケットを購入して開始10分前に集合場所に集合して説明を受けてからトラクターが牽引する車に乗って実際にツアーに参加しないと行くことができないエリアを回ったり、途中で試食や餌やりなど様々な体験ができるツアーで約1時間で回る事ができます。
各ツアーではそれぞれ異なる担当される運転手さんとガイドさんが案内してくれます。各動物に関しての説明や試食の際には試食配布やそのゴミの回収、餌やりの際には餌の配布などもしてくれますので指示に従って行動されると良いと思います。

それにしても動物の間近を通行しますので迫力満載で、上の写真の様に自分たちの車の脇を走って追いかけてきたり、赤ちゃんへミルクをあげている姿を間近で見たり、養蜂場所を通過したりと魅力満載です。
途中には下車して餌を実際に上げることができたり、羊飼いによる簡単なショーなども見ることができますので色々楽しめて1人2000円は安いと思うし、なかなか色々な場所を回るのが大変だったりされる場合は思い切ってツアーに参加されるのがおすすめです。
マザーファームツアーはトラクターに連結した3両編成の車で周回しますので、各実施する時間で人数制限があります。参加希望の方はお早めに予約されると良いと思います。
おすすめはミルクラーメン。
山の上エリアの方へ向かうとわくわくランドが見えてきますが、そこにあるWAKUWAKUという場所ではミルクラーメンを食べることができます。なかなか味わえないミルクのラーメンで美味しいのでおすすめです。
食べ物でいうとミルクラーメン以外にもなかなか味わえないジンギスカンの食べ放題なども楽しめますのでそちらもおすすめです。
乗馬体験や餌やり・羊の赤ちゃんも見れます。
わくわくランドよりも山の上ゲート側へ向かうとアグロドームが見えてきますが、そこで各種ショーが開催されています。開催されるショーもいろいろな動物や日常ではあまり見られないなかなかの魅力たっぷりのショーとなっていますのでおすすめです。
山のエリアよりも緑のひろば方向に進むと見えてくるのが馬の牧場です。ここでは馬に人参の餌やり(1カップ500円)ができたり、乗馬体験などもできますが、馬の足に装着されている蹄鉄が個数限定ですが販売(1個1500円程)されていました。この蹄鉄は昔から幸運をもたらすお守りとして飾ったりするのも良いと説明がありました。
馬への餌やりは子どもが安全にあげる事が出来るように専用カップなどが設置されていたりと工夫されていますし、手を噛まれる心配もなく上げる事ができますので工夫されているなと感じます。
その脇に進むとひつじの広場に出ますのでそこではかわいい子羊を見ることができます。ショーなども開催されますが、自分たちが行った時間帯は遅かったので残念ながら見ることはできませんでした。

ただちょうどご飯を食べている時間帯で赤ちゃんへ乳をあげている姿やおしっこをしている姿なども見ることができましたし、餌を食べている感じ(口をずっとくちゃくちゃと動かしていました)ので自分も思い切って真似してみましたが、子羊から誰こいつ…っといった感じでじっと見られてしまいました。
餌やりについて思ったこと。
実はマザー牧場で餌やり(1袋200円)を体験する事ができますが、特に羊の牧場の場所などで餌をあげ終わった後で袋も捨てずにそのままあげている外国人や観光客の方が多くおられてそれを羊が食べちゃっている姿を拝見してしまいました…ほとんどの方がゴミ箱へ袋は捨てているかと思いますが、思った事は実際に餌の箱や餌の袋などに外国語での説明が見受けられない事や餌の袋を捨てるゴミ箱も餌やりを販売している設置場所から少し離れた位置でわかりにくい位置にある感じでしたのでその様な事態が発生しているのではないかと感じました。
袋も無地ですし多分動物に優しい袋を使用されておられるかと思いますが、袋を食べている動物の姿を見るとなんか悲しくなってしまいます…
こぶたレースはなんとか見れました。
天気が悪くて強風が吹いていましたのでファームジップなどは中止になっていました。こぶたレースも最後の回は直前まで小雨が降っている状況とアナウンスでも雨が強くなるのであれば中止しますとアナウンスがある中でも雨は開催時間になってなんとか止みましたので開催されました。
こぶたレースでは1個500円のかわいいこぶたのぬいぐるみ(色は白かピンクを選択)を購入して最終レースで1着にどのこぶたが1着でゴールするかを予想して、的中すると景品がもらえます。
自分も2個購入しましたが見事に外れましたが、見ているだけでも楽しかったです。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
色々と回ったり食べたり見たりしていると時間はあっという間に過ぎ去ってしまう感じで気がついたら既に午後4時頃になっておりまして…最後に無事にこぶたレースが開催されて娘も楽しそうに見ていましたので良かったと思います。
天気が天気でしたので来場者数も落ち着いている感じでしたが、個人的には妻と自分、娘の記念板を作ったクラフト工房がやっていなかったのは残念でしたが、やはりコロナの影響もかなり受けておられたのだろうなと思いましたが、自分たちの思い出もありますのでこれからも長く続いてほしいと思います。
まあこんな感じです。

