Satlabの気まぐれブログ」カテゴリーアーカイブ

ブログも2017年からは併合してが新しくなっています。
Satlabの気まぐれブログでは管理人のSatlabに起きた日常的な出来事などをブログ形式でも記載をしています。以前に作成していたブログのページデザインなどがタブレットやスマートフォンなどに残念ながら対応をしていませんでしたのでCMSなどのを導入したのを期に対応しているこちらで2017年3月7日より新たに更新を開始しています。

Linux版Steamでゲームを動作させる際の注意点。

いよいよ7月になりました。先月下旬頃までは少し気温が上がらずに少し肌寒い日もありましたが、いきなり気温が上がってきましたのでバテたりなかなか体調管理も難しい季節でもありますが、無理をせずに熱中症などにも十分気をつけていきたいと思っています。

個人的にいつもお世話になっている薬局さんで後鼻漏的な症状は少し残ってはいますが疲労感の方が強いので今回は清暑益気湯生脈散に再度切り替えて様子を見ていくことになりました。まあまあ良い感じがありますのでとりあえず飲んでいきたいと思います。

今回はLinuxでSteamをインストールした上で動作した際にカクカクになってしまう状況が発生しましたのでその考察と解決策や注意点などについて記載したいと思います。


今回の記事に関する目次


SteamとProtonについて

Steamとは世界最大のPCゲームデジタル配信プラットフォームとして有名で最近ではかなり有名なゲームソフトなども配信される様になっています。Windows版ゲームとして制作されている物に関してはLinuxではProtonという互換性レイヤーと呼ばれる変換ツールを使用して動作させる事が出来ますが、全てのゲームに対応している訳ではありません。

動作させられるかどうかに関してはProtonDBというサイトを参考にされると良いと思いますが、アンチチートのツールなどの関係で当初は動作していたゲームもアップデート後に動作しなくなったりもしますのでレビューも見ながら参考にされるのが良いかと思います。

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Steamの導入について

Linuxインストール後にSteamを導入したい場合には各Linuxに備わっているストアなどで導入するのも手ですが、自分の場合はFlathubのバージョンをあえて導入しています。

実はなぜFlathubのバージョンにしているかには理由があり、後述しますがデフォルトの状況だと自分の環境では主に動作環境をクリアしていてもRPGのなんかはカクカク状態で動作が厳しい状況になってプレイできない…っという状況が発生してしまうからです。

Steamをインストールする前に各Linuxでの導入方法が記載されているページがありますのでベースとなるLinuxを選択してコマンドで導入されるのが良いと思います。なお、Extroxは普通にパッケージインストーラーのタブにFlathubが存在していますので楽です。

今回の方法に関してはあくまでも導入や実施は自己責任でお願いします。

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カクカクの原因について…

導入方法は比較的単純に可能ですが、Flathubのバージョンをあえて選択しているかと言いますとデフォルトで各Linuxにて用意されているSteamをインストールしてゲームをインストールして実行するととにかく動作環境以上であってもそのゲームがめちゃくちゃカクカクで解像度を小さくしたりしてもゲームができない程でサウンドも音飛び…下手をすればフリーズするというひどい状況が発生してしまいました。

それ以外にも最も懸念したのがいきなり発熱が過激になってしまい、筐体が持てなくなる程の熱さでこれだと自分の環境では動作させていたらすぐにでも故障するよな…っという熱さである意味でこれ下手すると火災にもなりそうな危険レベル(何かが下手に覆いかぶさったりしていたら普通に熱で燃えそうだよね…的な印象まで)に達しました…

これではさすがにまずいよねえ…っと思い、色々と調べたり試してみると最終的にデフォルトだとGPUが有効になっていない事によってむりやり(CPUクロック的な部分かは不明ですが…)何かで動作させている事が原因ではないかと…正直、統合チップセットの古めのノートパソコンではあるけどゲームの動作環境は一応クリアしているゲームをしたい自分にとってはちょっと残念な感じになっていました…

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対応方法(解決策)

残念に感じながらもどうも設定などがおかしいのかもしれないな…っと思いつつ解決策を探していた所、参考になった動画でもある【公開用】スチームをLinuxで遊ぶための全知識: トラブル・躓きやすいポイントを徹底フォロー!: Windowsユーザの為の徹底ガイド!【サムネ差し替え版】が見つかりました。

この動画の中ではi386にも言及や説明がありますが、自分の場合はその部分ではなく簡単に言ってしまうと各Linuxで用意されているデフォルトのSteamだと普通にGPUを使用する設定が無効になっている状況でこれを有効にする必要がある…っという結果になりました。

…っということでこの動画の方法の通りにFlathubをセットアップしてSteamとFlatsealを導入した上でSteamを一度起動してログイン実行後に終了させ、Flatsealを起動させて左のメニューよりSteamを選択してからGPU支援を有効にする為にONにしてFlatsealを終了。その後に再度Steamを起動してゲームを導入するとカクカクだったゲームが問題なく動作するようになりました。

ただ、このままだと自分の環境ではゲームパッドの使用ができない場合もありますのでその場合には#sudo apt install -y steam-devices(#sudo pacman -S steam-devices)などにて別途で導入する必要がありましたが、lib32に関しては自分の場合は導入しなくても大丈夫でしたが、Nvidiaのグラフィックボードなどを使用している場合には別途でパッケージの導入や有効化をする必要があります。

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検証したゲームとLinuxについて

検証のゲームに関してはペルソナなどでも検証しても良かったのですが、個人的にはあまりクリアまでの時間制限などに束縛される事がなく、ゆったりとゲームがしたい…という部分もありましたし、初めてプレイしようと思った際に縛りが比較的無い感じでやりやすいRPGがいいかな…と思っていたらセールで安くなっていましたのであえて真・女神転生Ⅴ Vengeance真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTERの2ゲームにしました。

なお、検証したLinuxに関しては上記で紹介しているYoutubeの動画での例は主にUbuntuですが、個人的に検証という意味で実際に導入して検証した環境とその結果は下記のとおりとなりましたので記載したいと思います。

  • Extrox(動作可能)
    Flathubが最初からパッケージマネージャに組み込まれているので導入が非常に楽ですが、MXlinuxと比較するとメモリー使用量が高めとの話があります。ただ、この部分は元々はサウンド特化のLinuxなので当たり前なのではないかと思います。(MXlinuxも組み込まれているかと思われます…)
  • Zorin OS 18.1 Pro(動作可能)
    特に問題なし、古い機種などの場合は最初のLinuxインストール時に最小インストールを選択すると不可が若干改善する可能性がありそうです。
  • Deepin 23.1とDeepin 25.1(動作可能)
    上記の方法で問題なく動作させる事ができました。ただし、Deepin 25.1の場合は発熱量が高めです。
  • Kamuriki Linux/GNU/X(動作可能)
    上記の方法で問題なく動作させることが可能です。ただし、全体的に軽快に動作しますが全体的にそのままの状態だと萌え萌えになっております。もしデフォルトに戻したい場合などは#sudo apt install lxqt-themesにて追加でインストール後に外観で設定できます。
  • Archcraft(Steam自体は動作するがFlatsealにてGPUが有効に出来ず)
    Warehouseも設定すれば動作させらるかも知れませんが自分はその設定がうまく出来ずに断念していますが、SteamとFlatsealの相性(Flathubとの相性的な部分もあるかも知れません、GPUを有効にするとSteam起動エラーが起こるなど…)とArchcraftとの相性が最悪な感じで問題が全く解決できませんでした。

Extrox、Kamuriki Linux/GNU/X、Deepin 23.1、ZorinOSで動作するとなると比較的Debian・Ubuntuなどの系統での動作は問題なく動作するのではないかと思います。個人的にArchcraftを使用したかったのですが、こういう問題にはかなりシビアだったりしますのでゲーム環境においてはちょっと不向きかもしれません。対してExtroxに関してはパッケージマネージャで導入可能だし、Deppin 23であればサポートはいつまでかはわかりませんが比較的快適な動作ができましたのでおすすめかもしれません。

追記:2026.07.01 検証している中での主な注意点について

色々と検証する中で少し注意しなければならない点がありますので追記したいと思います。

  • -dx11の記述に関して
    この部分に関しては一度何も指定せずにゲームを起動し、終了した後に実施した方が確実に変更できます。最初から記述を入れておくと場合によってanti-tamper(不正アクセスなどを禁止するツール)が作動して起動できない場合(エラーのURLをクリックすると24時間待てと言われるけど待てば良いかは不明…)があります。
  • Kamuriki Linux/GNU/X及びExtroxの場合のみ発生
    機種によってはゲーム起動後や画面が切り替わる部分でフリーズを起こす事がありますが、この部分は不規則に発生する事もあり、なぜそうなるのかは正直不明ですが、発生した場合には強制的に電源をOFFにしたりする必要が出ますのでLinuxを変更するなどの対応が必要になる事があります。
  • steam-deviceを最初にインストールしない
    最初の時点でaptによってインストールしてしまうとSteamがタブルで認識されてしまってややこしくなりますのでまずはFlathub版のSteamとゲームを起動して検証してからの導入で良いのではないかと思います。
  • 根本的な改善策ではない
    スペックが少し足りないけどなんとか動作させたい…っといった部分で使用する方法ではないので注意が必要です。あくまでもスペックは動作環境を超えているけど動作が極度に遅い…などの場合に試してみる方法かと思いますし、普通はハードウェアでの動作環境とスペックが全てです。

主に注意する点をまとめましたが、導入しようとする機種とLinuxに関しては相性問題がそこそこ出やすい部分もあるかと思いますので色々と検証しながらが良いかと思います。

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Ryzen搭載ノートパソコンとの相性について(2026.07.08追記)

Ryzenノートで不特定の状況で動作がフリーズする現象が発生しましたので色々と試しているうちになんとなく改善した感じでちょっと何が良かったのかは不明な感じです…

ただ、あくまでも暫定手段ですので今後はどうなるのかは不明ですが、いくつか問題が発生しやすい感じがありますので以下の箇条書きでしたいと思います。少し複合的な感じになりますし、あくまでも自分の環境での話ですのでご注意ください。

grubで設定

Ryzen使用時にはCPUがスリープなどになった場合にフリーズが発生する可能性がある事から電源の部分を起動時から制限などを実施する必要がありそうなので設定しました。

sudo nano /etc/default/grub
defaultの部分にprocessor.max_cstate=1 rcu_nocbs=0-7 idle=nomwaitを追記して保存。
sudo update-grub
sudo reboot

主な項目の説明としてはprocessor.max_cstate=1は深いスリープ状態に入るのを制限する、rcu_nocbs=0-7についてはコア数ではなくスレッドを指定することでフリーズを防ぐ設定、idle=nomwaitはアイドル状態に入る際の命令方法を制限する設定となります。

一応、この方法でExtrox、Deepin25.2、Archcraftではこの方法で真・女神転生VVはフリーズしなくなり、動作時の発熱なども改善しましたので有効であるかと思います。

別手段について

当初思っていた部分と対策について記載しておきます。
上記で一応自分の場合は解決しましたが、もし解決しない場合には実施してみる事をおすすめします。

  • 真・女神転生VVがフリーズする原因として最初はGPUと思っていたのですが、ウインドウモードにして実施していてフリーズした際にRAMが振り切れている感じがあった事からどうやらRamに起因している感じがありました。そこで最初にインストールする際にzramを設定せずにインストールしました。
  • パッケージリストからとにかくamdで有効なレポジトリのタブにて検索をかけて一部関連していると思われるパッケージをインストール(エラーが出たりしますが無視)しました。
  • 真・女神転生VV側の設定で主に設定している部分としてはフレームレートを60のまま、垂直同期を有効にしています。
  • これにともない、Ryzenの搭載機種の場合はMXLinuxをベースとして軽量なデスクトップ環境を搭載し、Systemdを覗いているDevubox-MX(後日紹介予定)に変更しています。

一応、上記のインストールや設定を実施したところ、RAMは鷹泊しますがフリーズする事は今の所発生しておらず、この辺りの導入と設定ができていれば凄い快適…っとまではいきませんがまあまあ快適に動作しますのでこのまま様子を見たいと思います。

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まとめ

特に真・女神転生Ⅴ Vengeance真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTERに関しては互換性でProton 9.0-4、起動オプションには一応古い機種なので-dx11を追加して動作をさせています。動作に関して相当顕著な感じで快適な動作になりましたが、Steamをそのままインストールした際に比べてGPUの支援が使用できる設定にする事で相当な違いが出たのには驚きました。

上記の方法は確かにある程度のスペックが要求されますので上記の方法でも厳しい場合もありますが、これらのゲームの動作環境がちょっとギリギリだったり、デフォルトの状態だとなぜかカクカクして動作しなかった…っという機種でもびっくりする位に快適に問題なく動作できるようになりましたので設定などは自己責任ではありますが、一度設定などを行ってみてはいかがでしょうか。

余談ですが、実はArchcraftを今回一旦止めようと思った部分がFlathubと管理しやすいWarehouseとの相性が悪い部分や今回の一件で一方を解決すると違う部分でエラーなどが発生し、その部分を解決しようとすると元々解決できなかった部分でエラーが発生するなどというある意味で堂々巡り的な感じでエラーが発生する事もあり、最終的に解決するまでに時間がかかる点や重点に思っている部分を解決させる為にはちょっと難しいかもしれない…という部分もあったからです。

とりあえずExtrox、ZorinOS、Deepinで使用していきたいと思います。

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たわいもない話と最近のLinux環境について

今月は気温の乱高下が原因かは不明ですが、台風が来たり海外でも地震が起きたりとなんとなく自然災害が多い月でもある様に思います。疲労感を感じやすくて体調も崩しやすい季節でもあるかと思いますので体調管理には十分注意していきたいと思います。

個人的にいつもお世話になっている薬局さんで後鼻漏的な症状で悩まされていましたが、温胆湯辛夷清肺湯でかなり改善しましたので次回からまた清暑益気湯生脈散に切り替えて様子を見ていくことになりましたのでこのまま継続していきたいと思います。

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MacbookProをLinuxでセットアップしました。

6月早々に台風が直撃する事になり、会社でも史上初の水漏れなどが発生してしまい、対応するのにドタバタしてしまっておりました。今月は自分も誕生日を迎えますのでいよいよ40代半ばになるのか…っといった感じでなんとなく色々な部分で落ち着いている自分がおります…

個人的にいつもお世話になっている薬局さんで先月から清暑益気湯生脈散に切り替えて様子はみていましたが、先週から後鼻漏的な症状がいきなり出て酷くなってしまって声が枯れるという症状が発生してしまいましたので一時的に温胆湯辛夷清肺湯に切り替えて様子をみていますが、鼻うがいなども含めて少しづつ改善してきていますのでこのまま継続したいと思います。

今回はどうしても趣味でDeepin25.1.0をMacbookProにセットアップして欲しいと頼まれましたのでセットアップしたのですが、結果として成功はしましたが導入や設定は自己責任でお願いします。

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先月の中旬から下旬はドタバタでした…

2月になり気温もまだまだ寒い時期だな…っと感じてしまいます。今年は年越しに体調を崩してしまって先月のドタバタした予定を怒涛のごとく過ごしましたので昨日はさすがにどこにも外出しないで家族とゆっくり休んでいました。

疲労感と少し咳などもあったのでいつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯でエネルギーを補って胃腸の強化をしながら風邪などの際には冠心逐瘀丹を止めて柴葛解肌湯などに切り替えたほうが良いとアドバイスを受けましたので切り替えると調子が良いので相談しながら調整したいと思います。

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Modicia O.Sを久々に使ってみました…

1月も中旬になりましたが風がとにかく強く吹いていますので体温低下などに十分気をつけながら過ごしていきたいと思っています。個人的には下旬にお手伝いするイベントに関する準備など色々と今月はやらなければいけない事が多いのでかなりドタバタしていますが、無理をせずに穏やかに過ごしていけるように努めたいと思っています。

いつもお世話になっている薬局さんで購入している人参養栄湯で調子を取り戻しつつありますが、胃腸の調子もほぼ全快に戻ったので連絡すると冠心逐瘀丹に切り替えて様子を見て良いという話になりましたので切り替えて乗り切っていきたいと思います。

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2026年、明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。昨年末頃になんとなく疲れが溜まっている感じがありましたが、今回の年越しの際にちょっと体調を自分自身では史上初かもしれませんが体調を崩したまま年越しを迎えるという状況が起こってしまいました…いつもお世話になっている薬局さんで購入している人参養栄湯と以前に購入して残っていた藿香正気散のおかげでなんとか数日で症状も収まりましたので良かったと思います。

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Archcraftの設定補足とパッケージ管理について

なんとなく急激に寒さが到来している感じで身体も寒さについていけずに疲労感などを感じやすい季節になっています。インフルエンザなども広がっている感じもありますので体調管理には十分注意しながら過ごしていきたいと思いますが、いつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯冠心逐瘀丹をおすすめされて飲んでいますがまあまあ例年に比べて体調が安定している感じがありますのでこのまま飲んでいきたいと思います。

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Chromebookが安かったのでつい…

いよいよ本格的な寒さが到来し始めてきている感じもする季節ですが今月は娘が七五三という事もありますし、色々とお手伝いなどもあったりするので今月もドタバタ感が抜けない感じで来ておりますが、体調には十分気をつけながら過ごしていきたいと思います。

いつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯冠心逐瘀丹をおすすめされたので飲んでいますがなかなか合っている様な感じもありますが、インフルエンザの季節でもありますのでおすすめされた柴葛解肌湯も用意していざという時に備えて準備しておきたいと思います。

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お手伝いをしてきました。

娘の運動会も強風でありましたが、なんとか無事に開催されましたので見る事ができ、開催も無事に終える事ができましたので良かったです。まだまだ室内などにいると若干暑さを感じる事もありますが、徐々に秋の季節を感じさせる様な気温変化にもなってきましたので体調管理には十分気をつけていきたいと思います。

個人的にはいつもお世話になっている薬局さんで処方してもらっている生脈散加味温胆湯が今の所合っている感じではありますが、もう少し気温が低くなって来た際には人参養栄湯へ切り替える事も検討すると言われましたのでとりあえずこのまま継続して続けたいと思います。

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Kamuriki Linux4について

昨日はメチャクチャな程の雨が降りましたので近所でも相当な浸水被害とかなりひどい状況で自分も勤務している会社でとてつもない大雨と雷雨に遭遇しましたが前の道路も歩道したの部分程度まで冠水している状況はありましたがなんとか何も無い状況でしたので良かったと思います…

いつもお世話になっている薬局さんで相談して生脈散加味温胆湯を引き続き飲んでおりますが、体調もほぼ戻って特に問題なく過ごせていますので良かったと思います。

続きを読む: Kamuriki Linux4について

今回の記事に関する目次


Kamuriki Linuxについて

Kamuriki Linux(Kamuriki LGX)は主にDebian StableベースのLinux/GNU/Xディストリビューションとして初心者でも導入しやすくする事などを目的としたLinuxで主に中村音楽工業(NMI)が開発しているLINUXでデスクトップ環境にはLxqtを使用して比較的軽快に使いやすい環境での使用が可能となっています。

中村音楽工業(NMI)の本業は音楽を中心として活動されており、麻浪迅「Exsultatio」(2025年9月26日発売予定)などがありますのでぜひ聞いて良ければ購入してみてください。また、今回紹介しておりますLinux/GNU/X OSやゲームの開発も行なっておられます。

実は個人的にはKamuriki Linux 3.9の時代から外出時に使用するパソコンを中心に使用している感じでかなり軽快に動作しますので好んで使用していますが、今回はKamuriki Linux4(Kamuriki LGX)が登場しましたので使用してみたいとPro版を購入しました。

Pro版の場合は導入などのインストールサポートが存在していますが、基本的に特殊環境でない場合はほぼインストールが出来ると思いますが、ダウンロードの急増と不採算などもあって一時的に公開が停止されておりますが、なんとか再開をされる事を願っております。

個人的に応援して導入していますが、導入や設定に関してはあくまでも自己責任で行ってください。

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動作検証と設定

動作検証に関しては主に下記のパソコンと実際に発生した部分について記載したいと思います。ただし、導入や設定を保証している訳ではないので自己責任でお願いします。主にタッチスクリーンキーボードに関しては別途で記載している通り、使用に制約があります。なお、最初にネットに接続した上で#sudo apt update && sudo apt upgrade -yを実行されるのが良いかと思います。

  • Lenovo X240への検証
    全て問題なし。
  • Arrows Tab Q507への検証(制約あり)
     画面ロックを使用される場合は必ずドックを接続する必要あり(ログイン時に必要になる)、サスペンドは使用不可、使用するとドックの認識がしなくなるので接続し直しする必要あり+バッテリーの認識を再起動しない限りはしなくなりますのでかならずハイバネートをおすすめします。(電源ON・OFFとあまり変わらない…)
     多分Kamuriki Linuxの問題ではないかと思われるが、解像度の設定切り替えが上手く行かない(画面真っ黒でフリーズする感じ)のでLXQtコンフィグレーションセンターのセッション設定にあるグローバル画面スケーリングでの設定をおすすめします。また、サウンドに関してはイヤフォンでの使用の場合には別途でUSB-DACが必要です。
  • Arrows Tab Q509/Mへの検証
    特に問題なし。
  • Arrows Tab Q665/Mへの検証
    特に問題なし
  • NEC PC-VK902SQGR(インストール時に注意)
     インストール画面表示後に一度再起動が入り、その後にインストールが可能となります。実は何台かこういうパソコンがあったりしますが、この場合は(かなり長く待って起動しない場合は違うと思われますが、)とにかく待っていれば起動する場合があります。その後は特に問題なし。
  • TransBook Mini T103HAF T103HAF-128SGR(外面回転の設定必要あり)
     Kamuriki Linux3と同様にインストール後にモニター設定にて修正が可能。ログイン時にも回転させて固定したい場合にはX11なので以前より記載している内容で改善します。Q507と異なる点としてはサウンドでイヤフォンジャックも認識するのでUSB-DACが不要です。

普通にDebian13+LXQtとか言われている事もあったりますが、インストール直後からほぼ使用できる状況になっている事なども含め、比較的初心者の方を含めて誰でも使用できるというコンセプトはひしひしと伝わって来ます。デフォルトでは主に電子基板設計ツールなどもインストールされております。

それに音楽など別分野がメインで活動されておられる中でもあるのでサポートなどの煩雑さはモチベーションなどにも影響を及ぼすので気軽に開発されたいというのもあるのではないかな…っと勝手に推測してしまっていますが、プロ版が3300円でインストール直後にある程度使用できる状況というのも嬉しい感じがします。

それぞれのLinuxでそれぞれのメリットとデメリットがありますので目的と仕様などに沿った使用方法で使えば良いと思うし、ZorinOSなども確かに使いやすい部分も大きいのですが、CPUにAtomが搭載されているパソコンなどに関してはCPUの関係で相当もっさりしてしまう部分があるのでArchcraft LinuxKamuriki Linuxなどであれば制約はあるけどある程度は使えますし、少なくとも目的と仕様に沿って使用されるのが良いと思います。(あくまでもスペックなどにあったLinuxを使用するというだけですのでZorinOSなどが悪いという事ではありません。)

Gimpなどは導入されていませんのでインストール後に導入する必要はありますが、確かOSの容量が増えるとかそういう事で省かれておられた様な気が…後からでも普通に導入できますし、どちらかというと初回起動時にネット接続時に自動アップデートが一度かかる設定があっても良いかなと。

以前と比較すると動作的に少しだけ起動が重くなりましたが、kwinを採用していますのでこの部分は仕方が無いかなと思いますし、起動後は結構サクサクに動作しますのでおすすめではないかと思います。それに少なくとも何でもかんでもこうじゃんと決めつてしまったりする事は自分はしたくないありませんので…

メモリの使用量としてはClamTKとGufwを起動している状態で750~800MB程度(Onboardを常駐起動状態で大体800~850MB程度)となっていますのでメモリが4GB程度のPCでも基本的な動作であればある程度行けるのではないかと感じます。

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Fcitx5のキーボード配列設定について

自分の環境ではインストール時に日本語キーボードをしているのですが、インストール直後にFcitx5のキーボードが英語とMOZCになる状況が発生しましたが、起動後に右下にあるFcitx5の設定にて普通に日本語とMOZCへ設定をすれば使用可能ですのでこの程度であれば問題ないかと思います。また、現時点ではグループ1と2が存在していますのでこのグループを2に選択する事でも簡単に解決します。(一応報告済みですなので今後のバージョンでは改善する可能性があります。)

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Bluetooth設定(2025/09/13 追記)

デフォルトの状況ではBluetoothを使用する事は想定されていません。もしBluetooth機器を利用される際にはsudo apt install -y bluemanなどでインストールすれば使用できるようになります。実際に自分もタブレットパソコンにBluetoothキーボードを接続した際にデフォルトだと接続できる状況にないのでbluemanのインストールをして再起動すれば普通に使用可能になります。

ログイン画面のSDDMにおいても特に設定不要で認識出来る様になります。また、Bluetoothキーボードが英字の場合はインストール時に英語設定にしておけばFcitx5のキーボード配列設定については省略できますので逆に楽になります。

ただし、予測としてデフォルトで搭載していないのはBlueman・ClamTK・GUFWを起動している場合にはメモリ使用量(1.1~1.2GB程度)と増加やスペックが低いPCの場合には動作性へ直結する感じかと思われます。(勝手に想像しておりますが、使用しない場合にはバッテリー使用時間向上の観点からBIOSなどでカットできればしておいても良いかもしれません…)

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タブレットパソコンでのスクリーンキーボード使用について

タブレットパソコンで困る部分なのがタッチスクリーンキーボードに関する設定ですが、最初はどうしてもキーボード接続が必須となります。また、Kamuriki Linux3との違いが主にログイン画面になりますのでまずはその設定をするのが良いかと思います。

ログイン画面にも変更があり、3の場合はLightdmを使用していたのに対して4はkwimを使用している状況なので親和性のあるSDDMを使用していますが、SDDMの場合はonboardに関してどうしても起動が難しい感じがあるのでLightdmにする方法もありそうですが、素直にqt6 virtualkeyboardを使用するのが設定しやすい感じがありました。詳細は別のLinux(ManjaroLinuxフォーラム)になりますが参考にされると良いと思います。

  • ログイン前の設定に関して
  1. synapticを起動してください。
    synapticがない場合は#sudo apt install -y synapticなどで導入可能です。
  2. qt6 virtualkeyboard関連をインストールしてください。
    qt6 virtualなどで検索かければパッケージ出てきます。
    qt6-virtualkeyboard-pluginを中心にインストールを実施してください。
  3. /etc/sddm.confに下記を記載して保存ください。
    [General]
    InputMethod=qtvirtualkeyboard
  4. 再起動すれば使える様になります。
    オンスクリーンキーボードの大きさが問題になる場合もありますが、一応使用はできますので気になる方は設定が必要ですが、面倒なので使えれば良いかと思えば気が楽です。
  • ログイン後の設定に関して
  1. onboardのインストールを実施してください。
  2. 自動起動設定をしておきます。
    LXQtコンフィグレーションセンターのセッション設定にある自動起動からonboardコマンドを追加すれば自動で起動してくれます。
  3. ログアウトとログインで起動するようになります。

現在は公開を取り止められておりますが、同人イベントなどで販売は継続されておられるという事ですので音楽活動も含め、こちらも配布再開など今後に期待したいと思います。

販売再開が決定したみたいです。(2025年9月16日)

一応、提供されている中村音楽工業(NMI)側で2025年11月頃 に4.1完成させた上で販売再開(次期は前後する可能性あり)を行うが、ユーザー登録サービスを廃止してStandardのディスクも有料化(1650円)にするという案内がありました。同人ソフトでもあるのでそれもありなのではないかと思いました。

他にもバージョン3系統からのアップグレード問題もあるかと思いますが、自分はすでにバージョン4のPro版を入手しておりますのでしばらくはArchcraftKamuriki Linuxの双方でこのまま使用したいと思います。

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Kamuriki Linux4を車載しました。(2025年9月16日)

車載というと言われる事も多いのですが、大前提としてはあくまでも運転中は注視や操作をしない事を前提に記載していますのでご注意ください。

Kamuriki Linux4を車載しましたが、今回のKamuriki Linux4はkwinの採用によってメニューからソフトを選択する際などの部分で操作性が格段に良くなりましたが、主な配置としてはカーナビ — hdmi — Macminiという感じですが、このMacminiへの回線接続についてはMacmini — LAN — Speed Wi-Fi DOCK(NEC Speed Wi-Fi 5G X12 WiMAXを脱着対応)で接続しています。

また、Bluetooth接続でも構わないのですが設定の面倒さとBluetooth関連を導入するとメモリー使用量がそこそこ増加してしまうのでBluetoothの使用は避けて、接続機器に関してはキーボードとマウスに関してはキーボードがバッファローのBSKBW355BKでマウスがケンジントンマウスのK72177JPを接続しています。

一番の問題が排熱の問題が顕著でXsencerなどを導入してはいますが、Macminiの排熱が間に合わずにある程度の室内気温である程度の時間を使用しているとオーバーヒートしてシャットダウンしてしまいますので現在冷却システム(っといってもファンなどの関連になるかと思いますが…)を考えています。

とりあえずこの状況だととりあえず1080Pまでであれば対応可能になる(個人的に4K画質はディスプレイも対応していないとほぼ意味がないと思っておりますので…)のでこのまま使用したいと思います。なお、次項記載の開発終了に伴い、現在(2026年1月現在)は別システム(Extrox)を使用しています。

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開発終了と代用について(2026/01/13 追記)

2025年12月3日Kamuriki Linuxはバージョン3と4に関して廃盤が決まり、2027年に公開を予定していたバージョン5の開発の中止が発表されました。(2025年12月廃盤商品のお知らせ)これに伴い、Linuxのサポートのみとなりましたのでご注意ください。なお、個人的に代用に関しておすすめできるLinuxを下記に記載しておきたいと思います。

  • WattOS(LXDE環境)
    比較的軽量で動作できるLinuxですが、テーマなどの少なさがありますので注意が必要です。初心者の方でも使いやすいので初めて…という方にはおすすめかもしれません。
  • Q4OS(Trinity・Plasma環境)
    TrinityやPlasmaを採用していますが軽快な動作が出来ます。WattOSと同様に初心者の方を中心におすすめのLinuxではないかと思います。
  • Artix Linux
    Archlinuxベースになりますが、軽快な動作が期待できます。ただ電源関連で設定に対する動作性が弱いので一応ハイバネートなどは動作しますがスクリーンロックのエラーメッセージが表示されます。
  • Devuan GNU+Linux(個人的におすすめ)
    個人的に基本的な部分(軽度な作業など)であればこちらをおすすめします。SystemdではなくOpenRCなどを採用しているLinuxですが、電源などのエラーもでません。セッション設定でウインドウマネージャーxfwm4でそのままでも軽快ではありますが、もしKamuriki Linuxと仕様を合わせたいと思う場合(完全には一緒になりません。)はターミナルでsu後にapt install -y openboxにてopenboxをインストールしてウインドウマネージャーをOpenboxへ切り替えると良いかと思います。
  • NixOS(個人的におすすめ)
    電源部分に関する解決もできます(追加項目にて解決)し、1つのファイルで設定やインストールもできるという特徴的な宣言型でリビルドする形式のLinuxなので設定ファイルなどを探す必要がありません。Openboxなども部分も特に変わりませんが、フォントやFcitx5などの設定が少しむずかしいのでその辺が解消させるのであればおすすめです。

個人的にはこのまま使用を継続しようかな…とは思ったのですが思い切ってNixOSのLXQt環境に切り替えました。もし継続利用中の方でソフトのパッケージが古い場合(OBSなど)はflatpakなどでインストールすればバージョンも問題なく使用できるかと思いますが、自己責任でお願いします。

Kamuriki Linuxは結構導入が簡単でしたし、軽快な動作でした。
開発中止になってしまったのは残念です。
(2026年3月に活動再開しました。)

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活動再開について(2026/03/11追記)

サポートのみとなっていたKamuriki Linux/GNU/Xのプロジェクトに関しては再始動すると発表されたという事でKamuriki Linux/GNU/Xは有償版は設けずに4.2及び3.12についてISOを再公開するとの発表がありました。また、5.0に関しては計画はされておりますが、Debian Forkyが安定してから3ヶ月以内の予定として2027年に公開される予定だそうです。ただし、あくまでもメインの活動は音楽とアダルトゲームの制作となっております。

個人的にはメモリー使用量が少なく軽快なLinuxでデスクトップ環境のLXQtに発生しがちな画面ロック問題なども解決されている環境なのでおすすめではありますのでご利用になりたい方は公開まで待たれてダウンロード、ご利用されるのが良いと思います。なお、多分4.2では問題にならないと思いますが、4.0 pro版からのアップデートに関しては少しコツが必要な状況ではありますが、問題なくアップデートできますし、LXQtの画面ロックに関しては新たに自動起動にxautolockを追加する事で解決しますが、タフブックCF-19の環境だとなぜかスクリーンセーバーになるとフリーズする様になってしまいました。

個人的には現実的にパッケージ等をデフォルトで搭載すると主にバージョン問題が発生する部分(Deepin OSはバージョンが全体的に古いので他のLinuxとの共存環境だと特にGimpなどは厳しい部分が多い…)がありますので、それならデフォルトのソフト搭載をやめてFirefox・Thunderbird・日本語環境程度に留め、デスクトップにメモかなにかでおすすめのパッケージを記載してSynapticからユーザーがダウンロードする形式にしたり、Flathubからの導入などをさせる形式にすればメンテナンスなども力入れなくても良いのではないかなと…

4.0 Pro版にはGimpが搭載されていなかったのは容量の関係だったと思いますし、個人的にはOBSのバージョンな古いバージョンだった関係でFlathubでインストールし直したりしているので、それなら搭載パッケージがほぼない最小環境を用意したり、他のLINUXと違ったテーマなどを用意する方が日本語版LXQtとして逆に開発が楽になったりWindowsでもありがちな余計なものがない環境が逆に好まれそうな気がします…

まあこんな感じです。

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