Linuxに関する情報など」カテゴリーアーカイブ

Linuxに関する情報について掲載しています。主にインストールや設定に関する情報、LINUXディストリビューションなどに関して掲載しています。

Linuxマスコットのペンギン

パソコンのOS環境をLinuxへ移行しました

Windowsが重く感じ始めた…

Windows7~Windows10を使用していますが…

最近のパソコンを使用している場合には問題にはならないのですが、古いパソコンなどを使用していると最初は問題なかったのですが、Windowsのバージョンアップなどがあると動作もどんどん重たくなってきてしまい、最終的にはフリーズっぽい感じになりながら動作してしまう状況にまで陥ってしまいました…

Linuxマスコットのペンギン

Linuxマスコットのペンギン

そこで使用している環境も開発やWeb閲覧程度での仕様ですので、今回思い切ってLinuxへの切り替えを決意しました。以前もしばらく使用していたこともあったのですが…その時はまだ動作に余裕が若干ありましたのでWindowsにしていた経緯もありましたが、今回はいよいよ難しい状況になってきましたので本格的に移行しようと思いました。

検証環境

検証Linux

今回検証をしてみたLinux主にUbuntuやDebianを中心とした系統のOSを検証しています。UbuntuももともとDebianがベースのOSとなりますので詳細は以下のとおりです。

  • Ubuntu系統
    Lubuntu、Xubuntu、Linux Mint、KLUE2(Konalinux Ubuntu Edition)
    Zorin Linux、ChaletOS、elementaryos、LinuxLite
  • Debian系統
    Kona Linux 4.0、LMDE (Linux Mint Debian Edition)

検証パソコン

  • Latitude2120(概略仕様は以下表記)
    CPU:Atom N550(一応 Dual Core)
    OS:Windows® 7 Home Premium(32-Bit)
    チップセット:Intel NM10
    画面:LED-backlit 10.1インチ HD (1366×768)
    メモリー:DDR3 SDRAM (667MHz)  1GB → 2GB
    HDD:120GB 5400rpm → SSHD 500GB(ハイブリッドHDD)
  • VAIO Type P VGN-P70H
    CPU:Atom Z520
    OS:Windows Vista Home Basic with Service Pack 1 32ビット
    画面:8型ウルトラワイド(UWXGA 1600×768ドット)
    メモリー:DDR2 SDRAM 2GB(533MHz)
    HDD:約60GB(UATA)
    チップセット:インテル システム・コントローラー・ハブ US15W チップセット

Latitude2120はもともと教育機関用に提供されていたようですが、10.1インチの小型ディスプレイの割には解像度が高く、持ち運びやすくてタイピングもし易いと感じましたので中古で購入しました。CPUも申し訳無さそうではありますがデュアルコアを搭載していましたので思い切ってメモリーを2GB、HDDをSSHDまで自分なりに改良してアップグレードした改良型を使用しています。

VAIO Type P VGN-P70Hはワンセグが搭載されている機種ではありますが、Windows10へのアップグレードもなかなか厳しく、スペック的にも乏しい感じも否めませんが、小型なので持ち運びもしやすく搭載できるLinuxがあれば良いなと思いましたので検証することにしました。

解決しなければならない問題

古いパソコンにインストールする事について

Linuxは古いパソコンにインストールすれば快適に使用できるという意見が昔からあります。確かに昔は実際に動作が軽快になるという目的でインストールがなされたりする事も多いのです。しかし、最近ではある程度のパソコンスペックが要求されるLinuxも少しづつ出ているように思えます。特にOpenSUSEは動作スペックの推奨としてCPU2Ghz以上、メモリー2GB以上を推奨されていたりもしますので古いパソコンに厳しいOSも出始めています。

比較的古いPCに優しいLinux

比較的古いPCにも優しいLinuxは以下のとおりです。以前はEcolinuxというかなり軽量なものが存在していましたが、作者の製作環境などの変化により更新が滞ってしまい、現在はWikipediaでは残念がら開発終了の扱いになっています。

  • linuxBean
    Ubuntuベースでデバイスドライバなどもわかりやすく導入を行うことができます。Ubuntuのベースバージョンが若干古くなっている様に思えますのが、スペックを要求しないパソコン等へのインストールに適している様に思えます。
  • Damn Small Linux(DSL)
    Knoppixをベースとしていますが、デバイスに対して対応しているドライバが合えば簡単ですが、合わない場合には逆に使いにくい感じがありますので
  • Kona Linux
    DebianやUbuntuベースですが、Linux初心者に適した仕様で動作も軽快なので人気があります。ただ、Kona Linuxのインストール後に他のLinuxなどをインストールしようとするとSwapのセキュリティーが甘い状態で影響が出るのでとインストールをキャンセルさせられてしまう現象がありました。また、公式ページがフォーラムっぽいgoogleページというのも特徴です。Ubuntuベースの場合はKona Linux UbuntuEdition(KLUE)という表現がなされています。
  • LinuxLite
    主にXubuntuがベースとなっている様で起動までには若干時間がかかりますが、起動後に比較的安定した駆動を行える特徴があると感じます。インストールは英語で行う必要がありますのでインストール後に日本語s化への設定が若干必要です。
  • Puppy Linux
    SlackwareやUbuntuをベースに開発されています。かなり古いパソコンまで使用する事が可能ですが、用途は基本的な事(閲覧など)をされるのであれば問題はありませんが、その他に関しては比較的限定されてしまう感じもあります。個人的にはUbuntuベースのPrecise Puppyがおすすめですが、かなり古いパソコンでない限りは最近は使用しなくなっています。
  • Lubuntu、Xubuntu
    古いパソコンを中心に動作を軽快にしたい場合に導入する事で改善していけるディストリビューションではないかと思います。

では実際にLatitude2120やVGN-P70Hにインストールした際の動作に関して次ページから記載したいと思います。

webos関連

以前に公開されていたEyeOSについて

EyeOSについて

EyeOSはWebブラウザ上で動作するデスクトップ環境です。AjaxによりWebブラウザ上でエクスプローラ風のファイル・ブラウザ、ワープロやカレンダー、ゲームなどのアプリケーションが動作します。eyeOSの公式サイトからダウンロードできるほか,無料でユーザー登録してネットワーク経由で利用することもできるWebOSです。

EyeOSの動作条件

EyeOSは主にWEBサーバーとPHP言語、FTPサーバーの3点セットが必須です。この3点(サーバー上で解凍する場合などは2点)がないとインストールなどもできません。私がインストールした時点では、EyeOSのバージョンは1.6でPHP5を必要とします。PHP4ではインストールもできません。(インストール時にエラーが発生し、インストールもできなくなっています。)また、できればオレオレでもかまいませんので、セキュリティー確保のためのSSLも用意した方がよいかと思います。

インストールと日本語化

インストール

まずはEyeOS公式サイトよりバージョンをダウンロードしましょう。(最初の場合は「NewInstallation」バージョンをダウンロードします。)ダウンロード後にファイルを展開し、適当なフォルダ名でサーバー上に作成し、FTPなどでアップロードします。その後、アップロードしたURLへアクセスし、インストールを行いましょう。(一部アクセス権限を777などにしたりする部分があります。FTPを使用できるのであれば、特に問題なく表示された指示通りに行えば問題なく使用ができます。)

日本語化

日本語化は以下のように行えばできます。

  1. Rootでログインし、デスクトップにある下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリック。
  2. アプリケーションの追加でJapanese Translationをインストール。
  3. デスクトップにある下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリックし、今度はシステム設定をクリック。
  4. Langageの部分で日本語に変える。
  5. 再ログインをする。

アップデート

  1. アップデートはEyeOS公式ページよりアップデートファイルをダウンロードしてきます。
  2. Readmeファイルを見ながらその方法に従ってアップデートをすれば出来ます。

以上のように行えば、日本語化が完了です。また、ユーザー登録などもシステム設定より行えますが、ユーザーを作成するたびに一度ログインを行い、操作3~5までを逐一行ってあげるのが親切ではないかと思います。(ユーザーログイン時にも設定ができますが、初めて使う方は困惑する恐れがありますので、わからない場合には管理者が操作3~5を行うのがお勧めです。)

※注意

  1. あくまでも自己責任でインストール願います。
  2. イントールや最初の段階では全て英語表記になっていますが、大体意味がわかるかと思います。
  3. 一部日本語化できていない部分があります。
  4. フォルダ名はなるべくわかりにくい名前にしましょう。
  5. Rootでもログインができますが、普段はユーザーでログインし、Rootでのログインは必要最低限のログインにしましょう。また、Rootのパスワードはなるべく長く、複雑な設定をするようにしましょう。

アプリケーション、テーマなどの追加

アプリケーションやテーマなどはEyeOS公式サイトのアプリケーション一覧サイトにて探すことができます。パッケージの説明などは全て英語ですが、わからない部分は翻訳サイトやニュアンスで判断できるかと思います。アプリケーションやテーマのインストール方法は以下の通りになります。導入を行えば、動画再生やPhotoshopエレメントなども使用することができます。

導入方法

  1. サイトで一度自分のPCにアプリケーション・テーマなどのファイルをダウンロードします。
  2. EyeOSにRootでログインし、デスクトップなどに該当ファイルをアップロードします。
  3. アップロードしたファイルをクリックし、インストールします。
  4. デスクトップ上のAppricationアイコンをクリックまたは下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリックし、アプリケーションをクリックし
    ます。
  5. eyeAppsが起動しますので、アプリをインストールより随時導入ができます。(アンインストールも同様におこなうことができます。)

使用方法

  1. アプリケーションを追加する。
    デスクトップのApplicationsのアイコンをクリックし、eyeAppsのDockを管理部分より、上部真ん中のドックに随時導入ができます。
  2. テーマを適用する。
    デスクトップにある下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリックし、システム設定をクリック。
    テーマアイコンをクリックすることで変更ができます。(変更後は再ログインしてください。)
  3. 壁紙の変更
    デスクトップにある下部中央アイコン(黄緑色のアイコン)をクリックし、システム設定をクリック。
    デスクトップをクリックすることで変更ができます。
    (あらかじめ該当ファイルをあっぷろどしてください。また、変更後は再ログインしてください。)

実践化に向けてのお勧めの方法

WebMailクライアントを導入しましょう。

EyeOSにデフォルトで導入されているメールクライアントソフトはいまいち使用方法や動作に問題があります。(自分の環境では特にメッセージが開けな
い、日本語文字化けなどの現象が発生しています。)その場合、ホームページ上でメールの送受信の出来るWebmailクライアントがお勧めです。主にお勧めなのはWebMailClient2(配布先)などがあります。ただし、導入にはCGI言語が必要になります。EyeOS上でWebMailにSSLでログインを行えばより安全にできると思います。特に複数メールアドレスを管理されたい方にお勧めです。

Gmailを有効活用する。

Gmailアカウントソフトが導入できますので、複数メールアカウントを使用していない場合にはGmailアカウントで対応することができます。(CGIの導入の必要もありません。ただし、複数Gmailアカウントを切り替える場合には若干のコツが要ります。)

EyeSyncについて

EyeSyncはEyeOSとのファイルを同期させるためのツールと考えてよいと思います。バージョン1.6では日本語ファイルがやはり文字化けを起こ
します。また、なぜかアップデート出来ない拡張子などもあるようです。速度については同期化についても速いわけではなく、どちらかといえばアップロードを
した方が早いです。

EyeSyncの検証環境について

  • サーバー:FreeBSD6.2
  • ブラウザ:Firefox2 / Firefox3 / IE7
    (※前ブラウザにおいてはFlashPlayerは必須となります。)
  • クライアント:WindowsVista、LinuxMint

まとめ

実用化にするためにある程度の段階を踏みますが、一度インストールが終われば、ある程度の事ができるようになります。Wizpyよりもはるかに実用的ではないかと感じます。容量もユーザー作成時に設定ができますので、会社の外出先からのアクセスなどもVPN+SSLなどにすることでセキュリティーの利点が起こってくる可能性があります。(リモートデスクトップのような感覚で使用ができますので、意外と使いやすく、ファイル共有やグループウェア的な使用方法などもある程度できるのではないかと思います。)

LINUX関連

VineLinuxについて

VineLinuxについて

Vine Linuxは、RPM系の日本国産Linuxディストリビューションです。以前はRed Hat Linuxの派生であったが、現在はProject Vineのメンバーを中心に独自に開発が進められています。最近では販売元が変わったりといった事も多く、UbuntuやFedoraなどにも押され気味ですが、比較的古いPCでも使用が出来て、安定した駆動を行えるのはVineLinuxの大きい特徴だと感じます。

インストールについて

今回使用しているバージョンなどに関しては2008年6月30日アイピックス社発売のものを使用しています。どうしてそのバージョンにしたかなどの理由についてはWnn8 for Vine Linuxやフォント、Flashなどがデフォルトで入っていますので設定するのが面倒くさいとかその程度の感覚です。DVD再生がデフォルトで出来るようになっているのかなあっと淡い期待をしていましたが、設定などを行わなければ再生する事はできませんでした。比較的インストールは快適に比較的早々に行うことが出来ました。

DVD再生などの設定

サウンドドライバがAlsaの場合は準備が必要です。

サウンドドライバがAlsaの場合にはまず次の項目を行うことをお勧めします。
$ su
(管理者権限になりますので、rootのパスワードが必要です。)
# apt-get update
※次の作業は多分要らないですね。(インストールが既にされていると思います。)
# apt-get install alsa-lib
# apt-get install alsa-utils
※多分この作業のみ必要になると思います。
# apt-get install alsa-driver
※Alsaドライバの設定
/usr/sbin/alsaconf

Totem

※基本はデフォルトでインストールがされるTotemを使うことになります。
DVDやWindowsのメディア形式を再生するには、synapticで[totem-xine]/[libdvdcss]/[xine-lib-w32dll]をまずはインストールします。その後はTotemかMplayerを基本的には使用しましょう。基本はデフォルトでインストールされているメディアプレーヤーの「Totem」で再生が出来ると思います。トラブルシューティングとしてはTotemを使用する場合で画面が乱れる場合がありますが、この場合には端末を起動して「$ gedit.gnome2/totem_config」を実行し、「video.driver:xshm」を追加するとOKでした。

Totemに不都合がある場合などはMplayer

※Totemで音や画面が上手く表示できない場合にはMplayerのインストールをお勧めします。

インストールの方法は次の通りです。

$ su
(管理者権限になりますので、rootのパスワードが必要です。)
# apt-get update
# apt-get install self-build-setup
# apt-get install self-build-mplayer self-build-mplayer-codecs
※Mplayerのインストールにはかなり時間がかかることを覚悟してください。
※トラブルシューティングとしてはMplayerを使用する場合で画面が乱れる場合がありますが、この場合には端末を起動して「$ gedit
~/.mplayer/gui.conf」にて「vo_driver = “x11″」と変更または追加してください。
※スキンの追加はhttp://www.mplayerhq.hu/design7/dload.htmlにてダウンロード後、解凍した後に「# mv 解凍フォルダ名 /usr/share/mplayer/skins($ suを行った後に実行)」にて移動することでスキンセレクタでセレクトが出来ます。

FirefoxでのWMVファイルなどの再生

mplayerplug-in-3.50.-1.i386.rpmをダウンロードし、「apt-get install mplayerplug-in-3.50.-1.i386.rpm」でインストールを行う。多分これでNHK衆議院インターネット審議中継が見れる場合にはインストールに成功していると思います。

JREのインストール

まずはhttp://java.com/ja/にて「-rpm.bin」という拡張子のバージョンをダウンロードしてきます。

  1.  chmod コマンドで実行権限をあたえます
    「$ chmod +x ファイル名」と説明されていらっしゃるサイトもありますが、純粋に「chmod 744 ファイル名」でも良いと思いますので、どちらか覚えやすいほうで実行します。
  2.  jre-1_5_0_11-linux-i586-rpm.bin を実行する
    $ ./jre-1_5_0_11-linux-i586-rpm.bin
    –続ける– が反転しているので「space」または「Enter」キーで続きを読みます。
    [yes or no] と聞かれますので、「yes」 と入力し「Enter」を押します。
    この後は自動的にJREをインストールをします。
  3. インストールの確認方法としては以下の様な位置にフォルダがあるかの確認を行ってください。
    /usr/java/jre1.6.0_07/

Kirium Mail Serverのインストール
(これで起動して動作するはずなのですが、ページが表示されないので、途中の情報です。)

※ダウンロード後に権限を与えます。
(コマンドなどの実行はrootで行ってください。)

  • chmod 777 -R ./kirium2007
  • cd /Kirium2007
  • /usr/java/jre1.6.0_07/bin/java -jar -Djava.security.manager
    -Djava.security.policy=./conf/kirium.policy Kirium.jar

最後に・・・

DVD再生に関して

自分の環境ではMplayerインストール前は画像は安定、音は出ず状態です。Mplayerインストール後は逆に音も画像も不安定になりました。
TotemでのDVD再生は無理なので、Mplayerで代行しています。
また、動作に関してもMplayerの方が快適に動作します。

Kirium Mail Serverは今のところ未駆動

JREのインストールが比較的簡単ではありますが、Kirium Mail Serverの使用に関してはページが表示されないなどの理由により成功していません。

参考サイト

LINUX関連

TurboLinux 2008検証

TurboLinux Client 2008 EX検証

ソースネクストで特価で購入。

TurboLinuxFujiからClient 2008になり、Client 2008発売当初は購入するつもりはありませんでした。主な理由としては、Fujiに搭載していたPowerDVDが搭載されていない事やMandrivaとの共同開発と言うこともあり、当初はMandrivaを使用する方針でした。しかしながら、2010年4月にソースネクストで格安でしたので、思い切って購入してみました。

メリットとデメリット

メリット

  • USBメモリーなどにインストールが容易にできるようになった。
  • Xorg.confがまだ使用できるので、解像度のカスタマイズが比較的容易。
  • ブラウザが軽快に動作している。
  • デザインが格好が良い。

デメリット

  • 「urpmi」が使用できなくなっている可能性がある。

インストールなどの情報

基本的にはMandriva2008.1ベース?

どうもTurboLinux Client 2008はMandriva 2008.1がベースになっている可能性があります。この場合はMandriva2008.1の情報をベースに解決していける可能性がありますので、困った際は情報を探してみるといいかもしれません。

マルチメディア(コーデックインストール)

マルチメディアコーデックのインストールを行うことで、幅広い動画の再生が行うことができます。

・管理者権限になるために、「su」及びパスワードを入力してください。
wget -c http://easylinux.info/uploads/codecs.tar.gz
tar zxvf codecs.tar.gz
./install.sh

マルチメディア(DVD再生)

デフォルトでは、DVDを見ることができず、libdvdcssが必要です。下記のコマンドを入力されますと導入することができます。
・管理者権限になるために、「su」及びパスワードを入力してください。
wget -c http://download.videolan.org/pub/libdvdcss/1.2.9/rpm/libdvdcss2-1.2.9-1.i386.rpm
rpm -i libdvdcss2-1.2.9-1.i386.rpm

  1. VLCでの再生は再生したとたんにソフトが終了してしまい、失敗。
  2. Kaffeinでの再生は「kaffein dvd://」で行うことができますが、音声は聞こえるものの画像部分が見れずに失敗。ビデオ設定で解決する可能性があります。

解像度

TurboLinuxClient2008は解像度を24ビットに合わせるように設定されているようです。この場合にはUbuntu軽量化でも説明していますが、Xorg.confにて行うことができます。

・管理者権限になるために、「su」及びパスワードを入力してください。
Kwrite /etc/X11/Xorg.conf
Kwriteが起動したら、DefaultDepth 24の部分を探し、DefaultDepth 16に変更をする事で解決します。なお、画面の大きさなども変更を行うことができます。

レポジトリ改造

デフォルトでパッケージとして存在しているもの以外に使いたいソフトが多々ありますが、「urpmi」が使用できない可能性がかなり高い状態です。(「urpmi」のコマンドを実行してもそんなコマンドはないと怒られます・・・)他にもソフトをインストールしたい場合には、Mandrivaが基本となっていますので、レポジトリでインストールができないかを考えてしまいました。問題は何処にURLを設定したら良いかという部分ではないかと思いますので、どなたか解決して欲しいと思いました。

・管理者権限になるために、「su」及びパスワードを入力してください。
cd /etc/yum.repos.d
Kwrite [以下のいずれかのファイル名]

  • cdrom.repo
  • manbo.repo
  • turbolinux.repo
  • license-magny-cours.repo
  • non-free.repo

最後に・・・

デザインなども非常に良く完成していると感じました。また、せっかくMandrivaとの共同開発ということなのに、「urpmi」が使用できないなどといった汎用性がない部分においては残念だと思います。

注意

あくまでも自己責任でお願いします。

LINUX関連

Mandrivaと日本語化について

Mandrivaについて

MandrivaはもともとMandrakeの名で知られていましたが、2005年1月、ブラジルのLinuxディストリビューション「Conectiva」を買収したことで、2005年4月にMandrakesoftからMandrivaへ改称するとMandriva Linuxで発表され、実際に今現在はMandrivaになっています。パッケージ管理には主にurpmi、rpmdrakeなどのMandrivalinux 独自のパッケージ管理ツールを搭載していますが、RPMパッケージのインストールも可能となっています。

Mandriva Free

Mandriva Freeは主にフリーのパッケージとオープンソース・ソフトウェアだけで構成され自由にダウンロードし無償で使用ができるバージョンです。含まれているソフトウェアは膨大で、オープンソース・ソフトウェア、コーデック、ハードウェアドライバ、Flashなどのプラグインを自分でインストールできる場合にお勧めです。また、デスクトップとしてはKDEとGNOMEから選択できるようになっています。

Free版には主にCD版(2008.1では3枚)とDVD版(2008.1では1枚)となっています。特にDVD版の場合には日本語などの他言語に対応しているため、比較的簡単にHDDに導入できるLinuxとなっています。ただし、Liveとしての機能はないため、この場合OneバージョンがLiveCDとなっています。

Mandriva One

MandrivaOneはライブCDバージョンで、KDE版とGNOME版とがあります。これらは起動できるかの検証などに適しています。また、起動後にそのままインストールができますので、どちらかといえば簡単に導入したい方にお勧めとなっています。ただし、ダウンロード時にそのままダウンロードしたISO自体が日本語に対応していないため、ASIA(アジア)版のダウンロードが必要ですので、注意が必要です。

Mandriva Power Pack

Mandriva Power Packはハードウェアのグラフィック・ドライバやワイヤレスなどのデバイスドライバなどのドライバ類、マルチメディア・コーデック、Flashなどのプラグイン、商用ソフトウェアを含んでいます。購入は基本的にはMandrivaのショップでということになります。BOX版またはダウンロード版とがありますので、選択するとよいかと思います。(私はPowerPackは使用していません。)

主なソフトウェアのインストールと設定

DVD再生

DVD再生についてはEasy urpmiで「Add PLF Medias」をクリックし、インストールをしましょう。その際に他のソフトやパッケージなどのインストールはやめましょう。その後、コンソールを開いて以下のコマンドを実行します。この方法はVLCにインストール方法が掲載されていますが、注意が若干必要なので、情報として掲載しておきます。

VLCのインストール

まず管理者権限になりましょう。
# su
※管理者パスワードを入力。
VLC関連をインストールしましょう。
# urpmi wxvlc vlc-plugin-a52 vlc-plugin-ogg vlc-plugin-mad libmatroska0
※注意
インストールにある程度の時間がかかります。
libdvdplay0を付けるとなぜかそのパッケージはねえよっと怒られますが、特につけなくても問題はなさそうです。

DVDコーディックのインストール

DVDコーディックのインストールをしましょう。
# urpmi libdvdcss2

ウイルスチェックソフト

AVASTがお勧めです。RPMパッケージで簡単に導入ができます。ClamAVなどはアップデートなどに失敗する場合が多く、私はお勧めできません。

SKYPE

SKYPEは公式ページより簡単に導入ができます。

その他

パッケージインストーラーで簡単に導入ができます。その際には、インストール後のメニューが英語など、日本語が未対応の場合も多いので、注意が必要です。

Mandriva(Mandrake)ベースのLinux

PCLinuxOS(PCLOS)

Mandrake Linux 9.2 が主体となって 開発が始まり、PCLinuxOS
2007より正式に公開が始まったLinuxです。主にデフォルトではKDEが導入されています。比較的Mandrivaに比べ、カーネル自体は古いものの、比較的古いPCにも導入ができるので、お勧めです。

Turbolinux Client 2008

Turbolinux Client 2008のコードネームは「Magny-Cours」です。Mandrivaとの共同プロジェクトでManbo-Labs で開発した「Manbo Core」を初めて搭載したものになります。どちらかというとMandriva2008.1が該当するOSになるかと思います。

LINUX関連

EeePCと対応OSについて

5万円以下で購入ができるPC、それがEeePCです。

EeePCは5万円以下で購入できるお気軽なノートPCです。無線LANやWEBカメラを搭載し、お気軽に使用ができ、軽量で持ち運びなどにも対応ができます。欠点としてはHDDがSSDとなっており、容量も小さめの4GBです。また、OSはデフォルトでWindowsXPを搭載しています。

利点と欠点

利点

EeePCは重量が1Kgと軽量ですので持ち運びにもあまり苦にはなりません。OSは標準的なWindowsXP SP2を搭載し、SDカードスロット+無線LAN+Webカメラといった機能がデフォルトですでに搭載されていますので、メッセンジャーなどが簡単にできます。メモリーはDDR2を2GBまで搭載することができますので、搭載した方がよいかと思います。Linuxの練習用や検証用としての用途にも優れていますので、Linuxをインストールして使い方を理解したりするのには比較的やさしいハードウェアだと私は思います。

キーボードは打ちやすく、マウスは比較的使いやすいと思います。また、マウスは外付けがついてきますので、内臓マウスに不満がある場合にも対応することができます。また、サウンドについては案外価格の割には良い感じです。

欠点

HDDがSSDとなっており、速度は速い気がしないでもないが、容量が4GBと少ないためにデスクトップなどのように何でもソフトをインストールしてしまうと容量を切迫する結果になり、WindowsXPやさまざまなソフトの使用に耐えることができない可能性が強いので、注意が必要です。(特にWEBクライアントやメッセンジャー、オフィス系統としての使用であれば問題はないかと思います。)また、外付けCD(DVD)ドライブを別途に用意しなければリカバリができませんので、注意が必要です。

どちらでもない

バッテリー駆動時間が3時間と若干不満を残す結果になったが、価格からしてみれば納得できないわけでもないと思います。また、Linuxをインストールしたものを安く販売するというのは、やはり為替レートなどの総合的から考慮しても意外と妥当な金額なのかもしれません。それにほぼ100%ではあるものの、Xandrosは日本語化ができますので、WindowsXPを捨てるつもりで購入するのも手かと思います。

対応OSについて

 WindowsXPに飽きた場合にはLinuxの練習マシンなどとして使う事ができます。その場合、インストールに大変な場合もありますので、レベルごとにインストールしていくのがよいかと思います。

初めてインストールするのに最適なOS
(比較的雑誌などにインストール方法が掲載されているOS)

  1. Ubuntu + eee-ubuntu-support
    WEBカメラ、無線LANをデフォルトで認識し、雑誌などにも情報がありますので、比較的簡単に導入ができます。ただし、Ubuntu8.04LTSの
    リリースに伴い、動作が重くなったり、SSDの空き容量を切迫する可能性がありますので、注意が必要です。
  2. eeexubuntu
    XubuntuのEeePC対応バージョンといった感じです。これはデフォルトですべて認識します。ただし、Xubuntuについてもバージョン
    8.04LTSのリリースに伴い、動作が重くなったり、SSDの空き容量を切迫する可能性がありますので、注意が必要です。
  3. geeeOS Space
    デフォルトですべて認識でき、使用はできますが、残念ながら動作はあまり現実的ではないです。

中級者向け

  • Xandros
    Xandrosの英語版は配布されていますので、もともとEeePCに搭載されていたXandrosを搭載することができます。日本語化してしまえば、デフォルトで認識しますので、問題なく使用ができ、容量も小さくおさまり、比較的動作も軽量です。ただし、Linux経験者でない場合には上級となってしまう可能性がありますので、注意が必要です。

カメラと最悪無線LANも使えなくていいよという場合

  • Mandriva2008.1 One アジア版
    自分の環境ではカメラについては認識しませんでした。無線LANについても試してはいませんが、多分使用することはできるかも思います。

インターネットは使用不可

  • WizpyOS
    起動はしますが、インターネットに一切つながりません。まあブートに成功する方が珍しいほどですねwやはりWizpyは使えませんね(苦)

各OSの配布場所について

配布に関しては以下のサイトにあります。
Xandros英語版(SourceForge.net)
ライブCDの部屋さん
※SourceForge.netのXandrosはダウンロードするのに非常に時間がかかりますので、ご注意ください。

LINUX関連

Ubuntuについて(軽量化、収録ソフト)

Ubuntuの軽量化設定

Linuxを使用する場合、画面の解像度設定などがうまくいかない場合があります。その場合には直接設定ファイルをいじるとうまくいく場合があります。そこでここではXorg.confの設定方法を簡単に記載しておきます。起動しなくなったなどの責任は一切持ちません。環境はUbuntuにて行っています。

Ubuntu 12.04で使用ができる方法

  • Gnome Classicの導入
    以下のコマンドによって以前のGnomeへ戻すことができます。ただし、動作に関しては制約が出たりする可能性があります。
    $sudo apt-get install gnome-session-fallback
  • Ubuntu(2D)の画面に変更
    ログイン時にデスクトップマネージャーをUbuntu(2D)に変更することで若干の軽量化が見込める可能性があります。

Ubuntu 11.10まで使用ができる方法

  • 不要なサービスを終了させましょう。
    1.使わないサービスを終了させましょう。
    方法は「システム」→「システム管理」→「サービスの管理」
    ここで使っていないサービスをわかる範囲でチェックをはずします。再起動後に有効になるはず。(Ubuntu8.04でも有効であることを確認。)もし、該当項目がない場合には「自動起動するアプリケーション」の項目で同じ設定が行えます。
  • デスクトップ検索のソフト、同期ソフトをアンインストール
    1.デスクトップ検索ソフトTrackerの削除
    これが非常に重たいため、完全にアンインストールすることでかなり軽くなった。方法は「システム」→「Synaticパッケージ・マネージャ」にて検索で「Tracker」を検索し、「完全削除指定」を行い、「適用」する。
    ※その他、常駐していると思われる不要ソフトを削除していく。
    ※Ubuntu8.04、Ubuntu8.10、LinuxMint6でも有効であることを確認。
    2.同期ソフトUbuntuOneの削除
    Ubuntu11.10ではTrackerはなく、UbuntuOneがインストールされていますので、不要と思われる場合は削除。

Ubuntu11.10での軽量化(2011/11/29 追記)

 Ubuntu11.10ではGnome3が搭載されていますので、2Dモードといった起動方法もありますが、メニューなどの項目にも変更がありましたので、使いにくい場合やデフォルトでは動作が軽量とは言いがたい場合は、$sudo apt-get install gnome-session-fallbackのコマンドを打ち込みインストールをして再起動を行うとログイン時にマネージャーで選択が可能となります。また、エフェクトなどを無効にすることなども可能ですので、軽量化には有効ではないかと思われます。

Ubuntu 11.10からでも使用ができる方法

  • LXDEによる軽量化(2009/06/06 追記)
    1.LXDEの説明と導入について
    軽量化の方法としては上記方法(「DefaultDepth」はある意味での軽量化)についてはカーネルなどのアップグレードが行なわれていることと、容易に出来る方法でもないので、良く理解などが出来ている方以外はあまりお奨めができません。そこで新たな方法として「LXDE」と呼ばれるデスクトップ環境の導入によって軽量化することができます。導入は簡単で「sudo apt-get install lxde」で可能です。
  • 設定など
    ・設定に関する事
    デスクトップ上のフォントが大きい場合やデザインの変更は「設定」→「外観の設定」で行えます。また、メニューなどのフォントやデザインの変更は「設定」→「Openbox Configuration Manager」より可能です。弱点としてデフォルトではアップデートに関する通知が出ないので、アップデートに関する項目としては下記コマンドを打ち込んで編集するか、コマンドを打ち込むかの方法を行ないましょう。
  • 編集する場合
    (1)geditなどのエディタで編集する場合
    「sudo gedit /etc/xdg/autostart/update-notifier.desktop」とコマンドを打ち込みます。
    「OnlyShowIn=GNOME;XFCE;」という行を「NotShowIn=KDE;」に変更して保存します。
    (2)コマンドを打ち込む場合
    「sudo sed ‘s/OnlyShowIn=GNOME;XFCE;/NotShowIn=KDE;/’ -i /etc/xdg/autostart/update-notifier.desktop」とコマンドを打ち込みます。
  • デフォルトでは音量調節ができない場合
    その場合にはSynapticパッケージマネージャーを起動して、ボリュームをコントロールできる「volumecontrol.app」をインストールすることでスタートメニューより起動ができますので、それによって解決が出来ます。

参考サイト

第50回 NetBookを使いこなす(2):Xubuntu・LXDEの利用のページ
Ubuntuのある日々さんのページ

その他有効と思われる方法

Firefox快適化

Firefoxの動作を快適にします。快適化はもともと主に使用していないIPv6の部分が該当するのではないかと思い、IPv6を使用しない設定にしたところ、快適になったので紹介します。IPv6を使用している場合にはこの項目はやめてください。また、自己責任でお願いします。アドレス部分に「about:config」と入力すると注意ページが表示されますので、「最新の注意を払って使用する」をクリックします。「フィルタ」の部分に「IPv6」と入力し、「network.dns.disableIPv6」の項目を「false」から「True」にします。これであとは「Firefox」を再度起動します。

ブラウザの変更

  • Seamonkeyなどのブラウザを変更するのが有効です。なお、インストールしますとデフォルトのブラウザがSeamonkeyに変更されます。

動作が改善がなされない場合

 最悪、動作が改善されない場合には、カーネルなどが以前のOS(Ultimate Editionなど)を利用したりすることで解決する場合があります。Ultimate Editionなどに関しては日本語化されたものがライブCDの部屋さんにあります。また、カーネルなどが新しくなるにつれ、最終的にはこうのような手段でも使用が出来なくなってくる恐れがありますので、使用しているOSに関するサポートなどの情報を定期的に得るようにしてください。

旧情報(役立つ情報があるかも知れません)

Xorg.confで解像度を落とします。

解像度がデフォルトでWindowsでいう画面の色が「32」か「24」になっています。 これを「16」に変更し「Ctrl+Alt+BS」でXを一度再起動する事で解像度が落ちます。解像度を落とす際は/etc/X11/xorg.confのファイルをいじります。

※注意事項
Xorg.confの方法はUbuntu8.04LTSでは編集する設定する項目がありません。追記することでの設定は出来ないことはないとは思いますが、念のためいじらない方がよいかと思います。また、Ubuntu8.10、LinuxMint6でも編集する設定する項目がありません。

「DefaultDepth」はある意味での軽量化(2008/10/31 追記)

解像度の色の深さが16ビットに制限をしたいなどある場合や、どうしてもデフォルトだと動作が遅いという場合には以下の部分に「DefaultDepth」を挿入すると効果的です。ただ、色の深さはディスプレイで表示可能な深度でなければなりません。その後、再起動または「ctrl+Alt+BS」で再度確認できます。この「DefaultDepth」の変更は比較的簡単にできますが、自己責任でお願いします。

Section “Screen”
Identifier “Default Screen”
Monitor “Configured Monitor”
Device “Configured Video Device”
DefaultDepth 16
EndSection

  • Ubuntu8.04での動作がどうしても重たくなってしまった場合の回避策。
    Ubuntu8.04での動作がどうしても重たいと感じる際は、他の回避策として以下の方法が考えられます。
    1.新規でUbuntu8.04をインストールしてみる。
    俗にいうごちゃごちゃになったシステムや不要なゴミを廃棄して新規でインストールすることで解決するか実験をしてみてから以下の方法などに切り替える。
    2.OS自体を変更する。
    Ubuntu8.04ベースのEcolinuxやXubuntu、LinuxMintなどのOSに変更することで回避する。
    DebianもGUIでインストールができるようになり、インストールが比較的簡単になったので、変更する。
    Mandriva、OpenSUSEなどの他ディストロなどに変更する。
    3.Ubuntu7.10をとりあえずは使用し続ける。
    Ubuntu7.10は2009年4月までのサポートがありますので、それまで使用を続けてUbuntu8.04関連の動作の改善報告などを期待する方
    法。Ubuntu8.04LTSへのアップデートが比較的良くなった時点でアップグレードする。ただし、これで動作が重たくなった場合には結果として一時
    しのぎになってしまう可能性があります。
    4.Ubuntu導入後にXubuntuをインストールする。
    Gnomeが重いなら他のウインドウでの使用にしたらどう?と単純に考えました。実際にSA1F00Aは軽快にどうさしていますので、お勧めです。
    ※どちらにしても結果としてUbuntuベースのOSの場合には最終的にはアップグレードが必要になるのではないかと思います。8.04で動作が厳しい場合にはEcolinux又はLinuxMint、再度クリーンインストールや他のディストリへの変更を試されるのは比較的よいかも知れません。ただし、どちらかというとデスクトップ環境などの仕様などが変更されていますので、慣れが必要かもしれません。