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先月の中旬から下旬はドタバタでした…

2月になり気温もまだまだ寒い時期だな…っと感じてしまいます。今年は年越しに体調を崩してしまって先月のドタバタした予定を怒涛のごとく過ごしましたので昨日はさすがにどこにも外出しないで家族とゆっくり休んでいました。

疲労感と少し咳などもあったのでいつもお世話になっている薬局さんで相談して人参養栄湯でエネルギーを補って胃腸の強化をしながら風邪などの際には冠心逐瘀丹を止めて柴葛解肌湯などに切り替えたほうが良いとアドバイスを受けましたので切り替えると調子が良いので相談しながら調整したいと思います。


今回の記事に関する目次


娘の誕生日を祝いました。

先月は中旬には娘の誕生日、下旬にはボウリングの手伝いという事でかなりのドタバタしている状況が発生していましたが、なんとか娘のお祝いをしたいという事で家族と親を誘って思い切ってディズニーへ行ってきました。

娘は誕生日を迎えると4歳になるのでチケット代なども支払う必要がありますので今回はちょっとなんとか奮発してファンタジースプリングスホテルに宿泊して東京ディズニーランド東京ディズニーシーの両方へ行ってきました。

やはり人が多かったので仕事も休暇を取っていったのですが帰宅した後にはかなりの疲労感が残ってしまいましたが、家族で楽しく行けましたので良かったと思います…ただ、とりあえず娘も4歳になりましたので少なくともしばらくはこういう奮発はしないで違う形で祝いたいとは思っています。

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ボウリングの手伝いをしました。

先月の下旬にはボウリングの手伝いをしました。

お手伝いの内容についてはメインで表に出る手伝いでは全くないので裏方として普通にコツコツと手伝いをするのですが、条件的には全く良くない状態で手伝っているのにもかかわらず、進行などにおいて色々と言われたりするという部分もあるので負担も決して軽くはない感じです…

今回も色々ともらうデータなどがバラバラになっていたりする状態で来るので、それを毎回適した形式などへ手直しをしたりする手間などがかなり発生しています…そこで今回のお手伝いの時にその手直ししている部分を1箇所を直すと他を自動で直してくれる+自分が欲しいと思う形式へ変換されている…っというものを空き時間には作成しましたので来年からは作成時間などが短縮できそうなのでそれはそれで良かったと思っています。

この時期には娘の誕生日がある中で手伝いの追い込みにもなるので結構大変ですが、無理をしない程度に手伝っていこうとは思っています。

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Extroxの使用を開始しました。

色々とLinuxに関する情報を探している中で先日MXlinuxをベースにしているExtroxというLinuxを見つけました。このExtroxはデスクトップ環境にXFCEを採用して独自のデザインや起動時などの際のロゴやサウンドなどを取り入れています。

バージョンとしてはサウンドなどにEasy Effectsなどが導入されているサウンドヘブンというバージョンとノーマルのバージョンがあります。

自分はボウリングの手伝いをする前辺りから主にメインで使用するノートパソコンと車のパソコンへはサウンドヘブン、サブパソコンにはノーマルバージョン、古いパソコンへはantiXを導入して使用を開始しています。

個人的には少し前からMXlinuxantiXは知っていたのですが、ベースであっても日本でカスタマイズされているのがあればなあ…っと感じていましたので今回のExtroxはぜひ使ってみたいと思いました。

日本語導入については他のLinuxの様にコマンドでfcitx関連のコマンド(fcitx-mozcなど)やxecf4-power-managerなどを追加でインストールしなくて良い部分はかなり導入のしやすさがあると思いますし、起動時とシャットダウン時のアニメーションなどが格好良いです。

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個人的に確認された現象と解決策について

1.動画が再生されなくなる事象と解決策について

何台か導入している状況で1台だけになりますがサウンドヘブンバージョンをインストールした後で発生した現象ですが、セットアップ終了後の再起動時には使用ができましたが、その次の起動をした際にYoutubeやHuluなどの動画がクルクルと読み込みのまま再生されなくなってしまいました。

多分ですが、サウンド設定を確認した際にHDMIのサウンド出力ポートが1つしかないのにHDMI2やHDMI3の設定が表示されている状況でFirefoxでのサウンドをEasy Effectsが選択されてしまっている状況から変更しようとしてもできなくなって固定化されてしまう事でEasy Effectsを出力する場所が混乱してしまって処理が止まっている感じに思えます…

特にCHUWIのミニPCなどで起こる状況でこの場合の解決策としてはバージョンをノーマルでインストールし直すかEasy Effectsを削除する事(この場合はエフェクトなどができなくなります)で再生する様になりますので同様の状況が発生された場合にはやってみると良いかもしれません。

2.アップデート後にカーネルパニックを起こして起動しなくなる事象と解決策について

Macbook A1278にインストールしてアップデートした後で普通に起動しようとするとカーネルパニックを起こしてほぼ起動しない現象が自分の環境では発生しました。(本当に稀になぜか起動する事があります…)

この現象が発生した場合にはサウンドヘブンではなく通常バージョンを使用する、インストール後にまず最初にアップデートを実行する(Extroxをインストールする時に無線LANの設定をしておいてLive環境を保存するオプションをチェックしていくと次回起動時にアップデートチェックが入ります。)事で解決する可能性があります。

特にこの現象はMacbookをご利用の方は注意が必要かもしれません。

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車載しました。

起動時のアニメーションなどが格好良い感じもありましたし、軽快に動作しますので車で使用しているMacmini(HDD:64GB・メモリー:4GB)のOSをExtrox(サウンドヘブンバージョン)へ変更しました。するとEasy Effectsのスピーカー用とプリセットが凄く良い感じでエフェクトにオートゲインを追加したら音割れなどもなくなりましたし、他のLinuxで1080Pで再生させるともたつきやフリーズなども見受けられたのですが、そういう事もなくなりました。

なおかつMXlinux系統なのでMAC系統でWifiがデフォルトで認識されるのはかなり大きく、セットアップもアップデートも含んでも45分程度で設定まで完了しましたし、XFCEの画面設定でスケールが1以上にしか設定できないLINUXが多い中でExtroxは0.75などの設定が可能なので解像度が比較的小さいパソコンや小さなカーナビへの出力もファイルなどをいじる事もなく設定できるのはすごいなと…

もちろん運転中なども含めて法律を守って運転する事が当然で大前提ですが、曲を聞いたり待機時に動画を見たりするのは良いのではないかと思います。

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ダウンロードが大変でした…

良い部分が非常に多いExtroxですができたら改善してほしい部分があり、インストールする前にISOをダウンロードしたのですが、ミラーがないのでダウンロードするのに結構時間がかかってしまいました…KonalinuxがGoogledriveを採用していますのでミラーとして利用されてみるのも良いかと思いました。(自分の場合は回線が弱いので2時間ほどかかりました…)

とりあえずExtroxを個人的に特に問題なければこのまま使おうと思います。

まあこんな感じです。

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