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YOGA BOOK with Windows

YOGA BOOK with Windowsについて感じること

地震から1週間が経過しました…

北海道で発生した地震から1週間が経過しましたが、当然ながらすぐには復旧したり出来る訳ではないかと思います…節電なども言われていますし、避難も続いていたりと報道ではなかなかされない部分でも大変ではないかと思います。自分も少しですが募金しましたが、一刻も早い復旧と復興を心より祈っています。

YOGA BOOK with Windowsに思うこと…

使用を開始してしばらくが経過したYOGA BOOK with Windowsですが、いくつか思うことが出てきてしまいましたので今回はその部分について掲載したいと思います。ただ、自分にとっては使用しやすい部分の方が勝っていますのでこのまま使っていきたいと思います。

メリットに感じること

比較的自由に角度が付けられる

YOGA BOOKの特徴として他のノートパソコンと異なり、液晶画面の角度を自由に設定できるますので見やすい角度に随時出来るというメリットがありますのでその点はかなり良いと思います。カバーなどを装着していなければそのまま反対まで裏返せるのも特徴的ですのでメリットがあると感じられました。

バッテリー駆動時間とアダプタ

バッテリーの駆動時間がかなり長いので持ち運びには最適ではないかと思います。また、まだ試してはいませんが、アダプタ形式がMicroUSBケーブルによる給電となっていますので充電もタブレットを充電しているケーブルが使用できたり、モバイルバッテリによる充電比較的容易にできるではないかと思います。(※高速充電などには非対応)

デメリットに感じたこと

光の当たり具合でHaloキーボードの文字が見えなくなる

まずは特徴的なHaloキーボードです。特に朝に車で文字を入力をしようと思って実際にハンドルの部分でキーボードを開いてスタンバイから復帰した状況が下の写真になります。

YOGA BOOK with Windowsのキーボード

YOGA BOOK with Windowsのキーボード

写真でもわかりますようにコントロールパネルでHaloキーボードの光量を最大にしている設定の状態でサンバイザーなどを使用して光を遮らないとこの様な感じになってしまいます。考えてみるとハードキーボードがない状況で光で映し出している状況ですので仕方がない部分ではないかと思います。

入力も当然座ったままでは厳しいのでこの場合は角度を変えるか手すりや助手席に置いて入力するかで解決しますが、個人的にはあまり良い状況ではありません…

Wifi接続・モバイル接続について

OCNモバイルもSIMを入れている状況で使用開始の際には問題はありませんでしたが、最近はスタンバイからの復帰をしてモバイル接続しようと思った際に無効になっている事も多く、機内モードのON・OFFでも改善せずに再起動しないと使用できない状況が発生しています。

Wifi接続に関しても同じ状況になる事があるので、もしかすると導入しているComodoが原因なのかは判りませんが変更をして様子を見たいと思います。

バッテリーがいつの間にか…

朝充電を終了して通勤で持っていって使用を開始しようとスタンバイから復帰すると何故か残り95%という表示になっておりまして…使用した訳では無いのにいきなり5%も減っているのはどういうことなのだろうかと思ったりもしていますので様子を見ています。

変更したソフトなどに関して

以前に紹介した際に使用していたソフトなどですが、いくつか変更を余儀なくされましたので変更しています。

Comodo Dragon

導入した際には順調に使用ができていたのですが、Yahoo!オークションの画面に接続してからいきなり接続されているのにもかかわらずネットワークが接続されていないという表示が出てしまったりとかなり動作が自分の環境では不安定となりました。OperaブラウザはYahoo関連のニュースなどの動画がいまいち見れずに困る事も多く、AbemaTVなどにも正式に対応しているChromeに現在は変更しています。

KINGSOFT Internet Security

性能面で少し困る事も多いのではないかと思いますが、Comodo Internet Securityより変更を行いました。もともとライセンスを所持していますのでライセンス版で使用している状況です。

WPS office(Kingsoft Office)

OfficeMobileでも良いとは思いますが…自分の場合は仕事など商用での使用も可能性がありますが、OfficeMobileは商用での使用は禁止されていますし、Excelもマクロなどに制限が発生していますので現在はWPS Officeを使用しています。使い勝手もそこそこの感じですのでこのまま使用していきたいと思います。

まあこんな感じです。

YOGA BOOK with Windows

YogaBookを使用して実際に設定してみました

関西では台風、北海道では地震が…

今年はとにかく関西地方では台風による被害、北海道では大地震といった災害がものすごく多く発生してしまっている年になってしまっています…どうしちゃったんだろうと思うほど災害が多いですね…被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。また、一刻も早い復旧をお祈りしております。

Yoga Book with Windowsで約1週間

Yoga Book with Windowsの使用を開始してから1週間ちょっとが経過しました。実際に使用してみるとかなりキーボードも自分にとっては使いやすく、この記事もそのキーボードを使用して入力しています。やはり前回記載した「ー」とEnterのキーだけが入力しにくい欠点がありますが…まちがえて隣のキーが押されることも多いので何かのキーで代用できるソフトが欲しい感じです…それ以外はあまりデメリットも感じることもなく使用しています。

このブログのシステムで更新が比較的容易に変更できるソフトを発見して設定ができましたので更新も比較的楽になる見通しとなりました。

色々と設定してみました

今回購入しましたこの機種は保証も長いほうが良いということで3年の延長保証がつけていますので…これからこの機種と長く付き合っていく事になりそうですので、使用していく中で自分なりにベストとなる設定を色々を色々行っていくことにしました。

日本語入力システム・キーボード

キーボードは入力を学習するという話がありましたが、それは多分キーボードの打ち方などに関する部分であって日本語入力システムはIMEのままの可能性なのではないかと思いましたので…日本語入力はGoogle日本語入力へ変更を行いました。これによりかなり入力速度が向上しました。それに変なキーを押してしまうと英字になってしまうという部分も改善しましたので良かったと思います。

Change Key

どうしてもEnterに困ってしまう場合にはChange Keyというソフトがおすすめです。このソフトを使用する事でキー配置を変更することができる非常駐型のソフトです。一度変更すると再起動後はそのまま使用することができます。

キー配置を変更するのにレジストリを変更しますのでバックアップをあらかじめ取ってから行うことをおすすめいたします。自分の場合はカタカナひらがな|ローマ字のキーをENTERに割り振って使用しています。また、無変換、変換を半角/全角に変更すればMAC調のキーボード、思い切ってENTERやーなどの配置にすれば使いやすくなる配置になります。

後はどちらかといえば入力の仕方ですね…両手を置いて入力するというよりかはピアノの鍵盤などを打ち込む様な感じで入力するとかなり楽に打てます。逆にキーが近い場合にはスッとスライドさせて入力するとほぼ入力を認識しない感じですので注意が必要です。ただ、この入力方法って意外と脳を使うかもしれませんので健康には良さそうかも…

セキュリティーソフト

最初に使用していたのはKINGSOFT Internet Secrityの有料版でしたが、動作があまり良い感じではありませんでしたのでマカフィーリブセーブに切り替えて少し使用してみましたが、今度は動作自体が重たくなってしまってしまったので…思い切ってCOMODO Internet Securityを導入しました。

動作もそこそこ軽快になりましたし、プライベートで使用する程度ならこのソフトで十分対応がのでできると思いますので良かったと思います。

ブラウザ

一番困ったのがブラウザでした。最初に使用を開始したのがFirefoxChromeといったブラウザでしたが、やはりYoutubeなどを使用すると若干重たい感じがありましたので別のブラウザKINZAVivaldiなども使っては見ましたが、似たような状況になっておりましたので最終的には動作が比較的軽快でセキュリティーもそこそこという話がありましたので という事で落ち着きました。一時は更新が滞って逆にバージョンが古いといった事が言われていましたが、最近はそういうことは改善したようですので導入を決めました。

メールクライアントソフト

Thunderbirdでも良かったのですが、あえて今回から秀丸メールを使用するようにしています。HTMLメールなどもあえて別ファイルにしてくれたりしますのでセキュリティーも確保できて楽です。

物理的な部分では…

スタンバイについて

最初のロットなどにおいてはスタンバイができていないといった情報がありましたが、自分に場合はそういう事は特にない状態で使用ができています。特にカバーを装着している状況ではしっかりと閉じることができますのでスタンバイにすることが出来ます。

SIMカード

MicroSDと一緒に刺すようになっておりますので、奥側にOCNモバイルのSIMカード(NanoSIM)をセットした上で挿入しています。普通にAPN設定を行えば接続することができます。刺し直す時には特にMicroSDをVHDなどの設定を行っている場合にはシャットダウンしてからがベストではないかと思います。

OTGケーブル

MicroUSBケーブル部分にOTGケーブルを装着すればUSB機器やUSBメモリなどを装着する事ができます。

2018/09/13追記
YOGA BOOK with Windowsについて感じること

まあこんな感じです。

 

 

iphone6s

UQ Mobileで機種をiPhoneへ変更をしました

季節は春になりました

春といえば花粉症ですが、その前に3月になるとやはり3月11日を思い出してしまいます…東日本大震災から8年が経過しましたが、未だに心の中では記憶が戻って来てしまいます。自分も発生した時間には黙祷をさせていただきました。

数年前から自宅でも防災グッツを一応用意していますので備えてはいますが、実際に地震などが発生した際には使えないのではないかという不安がありますが、一応備えておく事は悪いことではないかと思いますので使用期限などを確認だけは一応したいと思います。

UQmobileについて

旧ブログのキャリアを替えましたという記事で掲載しましたが、UmobileからUQMobileに変更をしてHUAWEI P9 Lite Premiumの使用を初めて約1年程になりますが、使用を続けていく中で指紋の認識率が極端に低下してしまったり、MicroSDカードに保存していたはずのデータが勝手に消えていたりとあまり良い状況にありませんでした。

そしてすでに1年が経過しておりますのでメーカー保証も切れてしまっていますので、その話を妻に相談をしてみると妻からは決まった予算内であれば機種を変更してもいいよと言われましたので修理も検討したのですが、思い切って機種変更を検討する事にしました。

思い切って機種変をしました

…っといっても何に機種変更をしたら良いかとまずは考えましたが、大きく分けてAndroidかiphoneかという選択肢になりましたので色々な部分で検討はしたのですが、最終的に妻がiphoneを使っていますのであなたもiphoneにしたらどうかという話になりまして…最終的にiphoneになりました。

予算は3万円前後でしたのでその中で探しているとUQMobileのiphone6sが予算内で購入できました。容量も126GBでしかも一応中古という事でしたが、新品と記載のあるものでした…確かiphone 6sといえば旧機種に関して故意に速度を低下させていたという話があったりしますが…

正直、自分が使用している環境が動画閲覧や文章、名刺、スケジュールなどの各種管理で使用している感じでゲームと言っても麻雀程度ですので…当然ハイスペックを要求するようなゲームなどをする訳ではありませんので実際に使用していてもそこまでひどいとは思えない感じです…

SIMカードを変更する必要もなく…

実は妻もUQMobileを使用している状況で、iPhone5sを新しい機種へ機種変更をしたのですが、その際に購入したiPhoneで使用するためにはSIMをVoLTE専用のマルチシムに3000円程度で変更する必要性が生じていました。

今回、購入したiPhone6sもそうなるのだろうなと思っていると購入した店舗で店員さんに聞いてみると「良ければ試してみましょうか?」という話になり、別のiPhone6sで試してもらったところ…見事に認識したではありませんか…しかも電話もきちんと繋がるし…

ただし、購入したのが新品なのでお客様で変更してくださいという事だったので帰宅してから設定すると見事にそのまま使用する事ができましたので良かったと思います。

ついでにケースも購入…

購入してから大手家電店へ移動してケースを購入しましたが、先に妻が先にiphoneにしてから使用しているケースとお揃いのケースが欲しかったらしいのですが…

残念ながら自分の機種にはそのシリーズが存在せずに妻が選んだケースで使用する事になりました。またiphoneに戻りましたが、今回は壊れるまでは使用できるなと思ってしまう感じなので大事に使っていきたいと思います。

まあこんな感じです。

Xperia Pro MK16iの外観

Xperia Pro MK16iを調整する事に…

台風5号が迷走中…

現在、太平洋沖で台風5号が迷走しています…現在940hPaと非常に強い台風になっていますので進路次第では被害が出ている九州地方にも接近して停滞してしまう恐れもあるかもしれませんので、雨などの予報にも十分注意が必要になる事もあるかもしれません…これ以上、雨などにより被害が出ない事を心よりお祈りいたします。

Xperia Pro MK16iを借りてみた

友人が一時帰国で持ってきた機種ですが…

日本未発売ではありますが、友人が使用している機種を見てびっくりしてしまいました…なんとXperia Pro MK16iではありませんか…っと言っても日本では発売されていませんのでこの機種はなんだろうとびっくりされる方も多いのですが…

Xperia Pro MK16iの外観

Xperia Pro MK16iの外観

比較的小型機として有名なのがイーモバイルより当時発売されていたSony Ericsson mini S51SEではないでしょうか…そのグローバル版がXperia Mini ST15だったという記憶があり、キーボードが付いていたのがXperia mini Pro SK17だった気がします…その前のXperia X10 miniやX10 mini Proといった機種だった記憶がありますが…

写真にもありますが、実はキーボードが付いていますが、本体も横にした時に横長になりますので両手でも持ちやすく、文字は非常に打ちやすい機種ではないでしょうか…

調整を頼まれたのですが…

調整を頼まれましたのでやれる範囲でやってみる事にはしたのですが…この機種自体は非常にデザインなどは良いのですが、全体的なマシンスペックが良くありません…実際に仕様を見てみますと…

OS:Android OS v2.3(Gingerbread)→ v4.0(Ice Cream Sandwich)
CPU :1 GHz Scorpion(シングルコア)
GPU :Adreno 205
本体サイズ:120 x 57 x 13.5 mm
重量:142 g
ROM:1 GB (320 MB user available)
RAM:512MB
バッテリー:Li-Po 1500 mAh battery
ディスプレイ:3.7 inches
解像度:480 x 854 pixels
カメラ:8 MP

…っと言った感じです。実際に使用してみるととにかくRAMとROMの不足に悩まされてしまいます…SK17を選択しなかったのはROMとRAMの大きさを考慮した時にROMの容量がMK16の方が多く、カメラ性能も上だった事に起因しているのだそうです。

当然スペックが低いので…

まず何がしたいのかという要望を聞きました。最近のアプリはかなりスペックを要求する物も多いですし、ROMも空きがほとんどない状況で何もかもしたいというのには無理がありますのでこれがやりたいという事を聞きました。するとFacebook、Twitter程度であれば良いということでしたので低スペックでも対応できるアプリをインストールしてみました。

※次のページからは他の低スペック機種でも使用できる可能性もありますので参考にしてみてください。

HUAWEI P9 lite PREMIUM

HUAWEI P9 lite PREMIUM(UQMobile)

ブログ以外にこちらでも更新を開始します。

現在、SatlabWebsiteBlogで更新などを行っているブログですが、内容的に日常生活的な内容が増えてきました事や若干専門的な内容の部分を記載しようと思った際に段落などを分けたりすることが厳しい事もありますので、そういう部分をこちらに記事という形で展開を開始する事にしました。ぜひこちらもご覧いただければと思います。

HUAWEI P9 Lite PREMIUM

きっかけはキャリアをUQMobileにした関係でした…

SatlabWebsiteBlogのキャリアを替えましたでも掲載していますが、あまり無制限で使用する必要性がなくなった事や自分の環境だけかもしれませんがページの表示が出来なかったりする等の影響もありましたのでキャリアを思い切ってUmobileからUQMobileへ変更しました。

その際に機種として色々とあったのですが、以前にHUAWEI P8 Liteを使用していて動作自体がかなり良かった事や安くてまあまあ使える機種を探していましたので今回はHUAWEI P9 Lite PREMIUMにしました。

HUAWEI P9 Liteは2種類ある?

HUAWEI P9 Lite自体にはSIMフリー機種とUQMobileのキャリア専用機種の主に2種類があります。混乱するといけないのでUQMobileの機種だけPREMIUMという言い方をしています。主な仕様の違いとしてはRAMの大きさがSIMフリー機種だと2GBなの対してPREMIUMは3GBを搭載し、Wimax2+の周波数帯域もデータの送受信ができるという特徴があります。

P8 Liteと比較してみると…

前機種のP8 Liteと比較してみると筐体の大きさやそれに伴ってディスプレイが若干広くなっている事がわかります。電源や音量ボリューム調整ボタンの配置はほぼ同じ配置となっていますが、近接センサーなどの位置も若干変更されていますね…

HUAWEI P8 liteとHUAWEI P9 liteの比較

HUAWEI P8 liteとHUAWEI P9 liteの比較

あまり綺麗には撮影できていませんが…実物を見ても違うというのは解ります…MicroSDカードとSIMカードの設置形式はP8 Liteは右下部にMicroSDカードとSIMカードを分ける形で2箇所のスライド形式で挿入できるようになっているのに対してP9 Lite Premiumは左上に1箇所のスライド形式になっているのが特徴的です。

スピーカーの位置や充電ケーブルの挿入コネクタ部などの構造は全く変更がなく、P8 LiteではHUAWEIが印字されている部分にP9 Liteでは指紋認証のセンサーを配置してHUAWEIロゴは下部に移動されています。

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スマートフォン(スマホ)

旧端末を有効活用する

メモ的な感じで残していきます

今まで日常的に発生した事などをSatlabWebsiteBlogとして掲載してきましたが、色々な理由はありますが今回より新たな試みとしてこちらでも若干情報メモみたいな感じで掲載をしていく事にしましたのでよろしくお願いいたします。

自分だけかもしれませんが、どうしてもNVMOになるとSIMフリーの機種が欲しくなり購入をするのですが、やはり新しい機種が登場するにつれて新しいSIMフリー端末が欲しくなってきてしまいます。

スマートフォン(スマホ)

スマートフォン(スマホ)

ただ、新しい機種を入手すると古い端末がどうしても余ってしまいますので使い道がなく困ってしまいます。そこで、自分の場合は次のような使用方法をしています。

主な使用方法

検討してみると以下のような方法があるように思えます。

  1. 売却する。
    ブックオフの場合はキャリア端末は買い取ってくれますがSIMフリースマホは査定ができないので引き取るけど100円ですと言われました…っという事はSIMフリースマートフォンの場合は基本的にオークションや買い取ってもらえる店舗で売却する事になりますので注意が必要です。
  2. SIMだけ契約して使用する。
    OCNNTTプララなどといったSIMだけを契約してメインとは別途で使用する事も可能です。その場合にDocomoの機種を使用している場合にはテザリングがDocomoに固定化されて使用ができない場合もあります。機種によってははんぺんの備忘録さんのXperia/Galaxy/Optimusの非root MVNOテザリング有効化ツールなどページを参考に設定を行う事ができる方法がありますので自己責任で設定を行うのも良いかと思います。
  3. 家電話として使用する。
    自宅にWifiがある場合や新たにSIMなどを契約して使用する場合には固定電話がない場合には050番号(050plusSkype番号など)などを取得して家の電話として使用したり、メール端末として使用するのも良いのではないかと思います。
  4. カー用品として
    自分もそうですが、車に乗っている方でスマホホルダーなどを装着している場合にはカーナビソフトをインストールして使用するのも手です。Navitimeドライブサポーターの場合には通信していることが条件となりますのでSIMなしでは厳しいですが、Navieliteカーナビタイム for Smartphoneの場合には事前に地図をダウンロードしておくとSIMなしでも使用する事が可能です。渋滞情報(VICS)などの取得もWifiルーターなどへ接続すれば可能なのでおすすめです。また、SIMを導入しておいてアプリなどによって防犯カメラなどとして使用するのも可能です。
  5. 海外で使用する。
    SIMフリーの古い機種、スペックが高くない機種や中国など外国で使用する事も可能です。Docomoの機種を使用していた場合でもSIMロックを解除したりすれば使用できる可能性もありますので主に周波数帯を調査するのも良いのではないでしょうか。ただ、その国によっては日本での電波法などがあるかもしれませんので確認が必要です。
  6. カスタムROMなどをインストール。
    自己責任ではありますが、機種によってはカスタムROMなどが提供されている場合も多いのでそういったものを導入する技術力などの向上を目的とした使い方もできます。ただ、文鎮化しても知りませんので注意です。

保有台数やバージョンなどによっては…

このように古かったり使わなくなったスマホも色々な方法に転用が可能になるのではないでしょうか…ただ、何台も余っている…という場合にはやはり売却なども必要ではないかと思います。カーナビでの使用方法はAndroidのバージョンがある程度低くても使用できますのでGPSなどの取得に問題がなければ検討されても良いかもしれませんね。ただ、バージョンが古すぎると使用できなくなったりしますので注意が必要ではないかと思います。

TORQUE(トルク) SKT01

TORQUE(トルク) SKT01に関するメモ

TORQUE(トルク) SKT01に関する総合メモ

実はAscend G620Sを購入した当時にSKT01も検討していましたが、スペック的には良かったのですが金額的にはかなり高価な状態でもありましたので当時安かったAscend G620Sを購入して使用していました。発売からしばらく経過した後にバーゲンセールが行われて今回のSKT01が安かったので思い切って購入を行いました。

このSKT01は日本では初の高耐久性スマートフォンと呼ばれ、米国国防総省の調達基準のMIL-STD-810G(MIL規格)に準拠していたり、防水、防塵性能なども兼ね備えたスマートフォンでもあります。MIL規格といえばCF-M34タフブックなどのパソコンにも導入されている規格でタフブックの場合はライフルの玉が当たっても貫通しなかったとして話題になった事もあります。

あまり考えずに故障がなくて、比較的どんな環境でも使用ができるスマートフォンが欲しかったので今回のSKT01が最適だと思いましたので導入に至りました。

TORQUE(トルク) SKT01の仕様

TORQUE(トルク) SKT01

TORQUE(トルク) SKT01

・サイズ:幅約129mm×高さ約69mm×厚さ約13.7mm
・質量:約169g
・バッテリー容量:2520mAh
・連続通話時間(3G) :約1,120分
・連続待受時間(3G / LTE) :約750時間 / 約560時間
・充電時間:約220分(ACアダプタ使用時)
・OS:Android™ 4.2
・SIMカード種類:microSIM
・CPU:MSM8960 Dual Core 1.2GHz
・メモリ
(内蔵)RAM:1.5GB / ROM:8GB
(外部)microSDHC™(最大32GB)
・ディスプレイ:約4.0インチ IPS液晶
・ディスプレイ解像度:WVGA(480×800)
・カメラ
メイン:約800万画素
サブ:約130万画素
・防水:(IPX5 / IPX7)、防塵:IP6X
・耐衝撃 :MIL規格準拠
・国内対応周波数
Xi(クロッシィ)® :800MHz / 2GHz
FOMA® :800MHz / 2GHz
・周波数対応
LTE: B1(2GHz)/ B19(800MHz)
WCDMA: B1(2GHz)/ B6(800MHz)/ B19(800MHz)
・測位方式:GPS/A-GPS
・Wi-Fi:IEEE802.11 b / g / n 準拠(対応周波数帯:2.4GHz)
・Bluetooth:Ver.4.0、NFC
・付属品:ACアダプタ / 電池パック / クイックスタートガイド

→商品情報:TORQUE(トルク) SKT01

使用した感想

  • 小さいけど機敏に動作
    ゲームに関してはもたつく場面もありますが、一般的な動作に関しては機敏に動作します。強固な作りなのでボタンなども押しやすくなっています。
  • スマートソニックレシーバー搭載
    騒音がある場所でもクリアな音質と音量が確保でき、耳に当てる場所も気にすることなく話すことができます。
  • ダブルスピーカー
    小型機ではありますが、音量の大きさがかなりの大きさ(電車が通るガード下程度の大きさ)までにする事ができます。

利点、欠点

  • 利点
    ・とにかく高耐久
    防水、防塵、高耐久性に優れたスマートフォンですので、雨や雪、埃なども気にせずに持ち運ぶ事ができるので楽になります。
    ・騒音がある場所でも会話可能
    騒音があったりするとなかなか相手との話が難しい場面でもスマートソニックレシーバーのとうさいにより話す事が可能になります。
    ・持ちやすい
    デメリットでもあるのですが、大きさの割には厚さがあるので持ち歩きやすくなっています。
  • 欠点
    ・アクセサリーも装着すると…
    自分は別売で衝撃を吸収するアクセサリーを購入した場合にはごつい感じが否めずに小さいハンバーグをイメージさせる大きさです。
    ・画面が小さい
    正直、画面は4インチしかありませんので入力をする際にも入力もコツがしにくい部分があります。前述のアクセサリーを装着した状態だと端の部分をタッチするのが大変です。
    ・バッテリーの減りは早め
    バッテリーに関してはバッテリー搭載容量の割には若干減りは早めの印象があります。また、今後も継続してバッテリーが販売されるのかが微妙な情勢でもあるように感じます。

最後に・・・

高耐久性が特徴的で雨が降っていてもバイクのホルダーなどへの装着などもあまり気にする事なく行うことができますので、雨や雪などの気候を意識せずにどこでも使用が可能なスマートフォンです。周波数もDocomoに対しては網羅していますので、動作確認済通信事業者の中にNTTぷららはありませんでしたが、Docomo系統でもあるのでAPNの設定を行えば使用をする事は可能でした。ツムツム、フルモンなどといったゲームにおいては若干もたつきが感じられますが、問題なく使用する事ができます。比較的、過酷な環境で使用される方におすすめなスマートフォンです。

一度思い切って修理へ・・・

 10月頃に購入をしてから少し経過した頃からカメラに不具合が生じました。主な症状としてはフォーカスがぼける現象+QRコードもまともに読み取れないという事態が最初は発生していました。ただ、仕様を続けていくうちに徐々に症状が悪化して電話やLine音声チャットをしている最中にフリーズして切ることができなかったりするという現象も現れ始めましたので我慢ができずに修理へ出しました。
結局、症状を確認して基盤交換の対応となりましたが、かなり早急に対応をしてくれましたので良かったと思います。

MediaPad M1 8.0

MediaPad M1 8.0に関するメモ

MediaPad M1 8.0に関する総合メモ

Ascend G620Sとの併用を目的に…

現在、HUAWEI社のAscend G620Sを使用していますが、自動車などでカーナビとして使用したいと考えた際に画面が少し小さいので大き目のタブレットタイプのものを設置したいと思いました。そこで色々と探しているうちにMediaPad M1 8.0が格安で販売されていました。

なおかつSIMフリー機でもありましたので今回はSIMカードを新たに導入して、デジカメで撮影した写真をGoogleフォトなどへのバックアップをする事ができる様にする設定で使用する事にしました。また、車への搭載はタブレットホルダーを使用する事にしました。

MediaPad M1 8.0の仕様

MediaPad M1 8.0

MediaPad M1 8.0

  • サイズ:高さ142.9mm×幅72.1mm×厚さ8.5mm
  • 重さ:約160g
  • プロセッサー:Qualcomm MSM8916 クアッドコア1.2GHz
  • 帯域:
    LTE(B1/3/5/7/19)
    WCDMA(B1/5/8/19MHz)
    GSM( 850/900/1800/1900)
  • バッテリー容量:2000mAh (一体型)
  • OS:Android™ 4.4 Kit Kat / Emotion UI 2.3
  • ディスプレイ:5.0インチ 1280×720
  • メモリ: ROM(8GB)、RAM(1GB)、外部メモリ対応:32GBまで
  • カメラ:アウトカメラ(800万画素AF:フラッシュ有)、インカメラ(200万画素FF)
  • Bluetooth:v4.0、WI-FI:IEEE802.11b/g/n(テザリング機能/最大接続台数:8台)
  • GPS:搭載(A-GPS、Glonass対応)、センサー:加速度センサー、電子コンパス、近接センサー、環境光センサー
  • 同梱品:本体、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホンマイク、クイックスタートガイド、本体保証書、ACアダプタ保証書

→商品情報:Media Pad M1 8.0

使用した感想

  • タブレットなので当然画面が大きい
    画面が8インチと大きいので動画などを見る際に最適な大きさで画面も凄く綺麗なので動画再生におすすめできるタブレットです。
  • サウンドもステレオサウンド
    サウンドは前面に搭載されているデュアルスピーカーが迫力のサウンドや動画などといった楽しみを演出する形となっています。
  • 長時間バッテリー
    ストレスになりにくい大容量バッテリーを搭載していますのでかなりの長時間駆動が可能です。
  • GPSとGLONASS搭載
    GPSやGLONASS、電子コンパスなどカーナビとして使用できるセンサーなどを搭載していますのでカーナビなどが使用可能な機種となっています。

利点、欠点

  • 利点
    ・タブレットマネージャーがインストールされている
    G620Sでは端末マネージャーでしたが、タブレットの場合はタブレットマネージャーと名称がなっています。デフォルトでインストールされていますのでキャッシュなどの削除にわざわざ別のアプリなどをインストールする必要がないのが非常に良い部分です。また、ネットワーク通信を行うアプリ(ファイヤーウォールみたいな機能)なども制限することができます。
    ・省電力マネージャー
    端末マネージャーの機能でもありますが、スタンバイ状態にした際にアプリが自動で終了させる事が可能です。自動で終了させない設定に個別でできますので下手なアプリを使用しなくても省電力性に貢献します。
  • 欠点
    ・メモリーの少なさ
    全体的にメモリーが少ない部分が影響しているのかは別として比較的動作がもっさりとした感じに事が多いのでそのあたりは覚悟が必要です。
    ・デジカメでの撮影
    カメラが装着されている部分が上部の方なのでタブレットを縦にした状態での撮影は容易にできますが、横にした状態での撮影が若干しにくい感じがあります。

最後に・・・

今回、購入したHUAWEI社のMedia Pad M1 8.0Ascend G620Sと同様に偶然通常よりも安く入手ができた機種になります。Fomaプラスエリア対応や各種センサーなどが搭載されていますのでおすすめできる機種です。また、Huluなどを含めた動画などの再生にも適していて、サウンドもクリアなサウンドが期待でき、ある程度バッテリーで再生していても問題がない機種として選択をするのも良いかと思います。

HUAWEI Ascend G620S

格安SIMへの切り替えとAscend G620Sに関するメモ

Ascend G620Sに関する総合メモ

思い切って格安SIMに…

某大手キャリアでの使用を今まで行ってきました。しかしながらその場合に7GBの制限や直近で3日間の制限などといった制約も大きい為、安定した通信を得ることも難しい状況なども発生していました。その為にWimaxなどといった契約なども行う必要性が生じていましたので無駄な部分などもありました。

そこで思い切って今回はキャリアを格安SIMを提供しているNTTぷららモバイルLTEへNMPを使用した音声SIMをへ移行を行いました。その際に実際に前回使用し始めていたFreetel FT142Aだと3Gのみでの使用となりますのでLTE対応機種で画面が大き目のスマートフォンが欲しかったので検討を始めたのですが、偶然特売でいつもよりも安くHUAWEIのAscend G620Sが販売されていましたので導入をする事にしました。

実はこの機種の他にAscend G6という機種が外見もよく値段も安かったのでどちらにしようか悩んだのですが、実際に色々なページでの情報によると周波数帯の問題などがあるみたいなので苦労しているといった話などが掲載されていましたので、メインとしても使用するスマートフォンでもありますのでAscend G620Sにする事にしました。

HUAWEI Ascend G620Sの仕様

HUAWEI Ascend G620S

HUAWEIのAscend G620Sです。

  • サイズ:高さ 142.9mm×幅 72.1mm×厚さ 8.5mm、重さ 約160g
  • プロセッサー:Qualcomm MSM8916 クアッドコア1.2GHz
  • 帯域:
    LTE(B1/3/5/7/19)
    WCDMA(B1/5/8/19MHz)
    GSM( 850/900/1800/1900)
  • バッテリー容量:2000mAh (一体型)
  • OS:Android™ 4.4 Kit Kat / Emotion UI 2.3
  • ディスプレイ:5.0インチ 1280×720
  • メモリ: ROM(8GB)、RAM(1GB)、外部メモリ対応:32GBまで
  • カメラ:アウトカメラ(800万画素AF:フラッシュ有)、インカメラ(200万画素FF)
  • Bluetooth:v4.0、WI-FI:IEEE802.11b/g/n(テザリング機能/最大接続台数:8台)
  • GPS:搭載(A-GPS、Glonass対応)、センサー:加速度センサー、電子コンパス、近接センサー、環境光センサー
  • 同梱品:本体、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホンマイク、クイックスタートガイド、本体保証書、ACアダプタ保証書

→商品情報:HUAWEI Ascend G620Sのページ

使用した感想

  • 画面が大き目で使いやすい
    以前のスマートフォンと比較して5インチとなるとかなり画面が大きくなりますのでかなり使用しやすい感じがします。動画の再生時にも字幕なども文字が小さくなりすぎずにあまりストレスを感じること無く見ることができます。
  • 通話で使用した印象
    イヤフォンマイクがついている理由は不明ですが、普通にスマートフォンを持っての通話の場合に相手側から「声が小さい」と言われる事があります。印象としてはマイクの集音が若干苦手の部分がある感じがします。ただ、スピーカーモードの場合には問題は全く発生しませんでした。
  • SNS(Facebook、Twitter)の使用に関して
    画面が大きくなった事により、文字の入力などが大分楽になりました。

利点、欠点

  • 利点
    ・端末マネージャーがインストールされている
    端末マネージャーがデフォルトでインストールされていますのでキャッシュなどの削除にわざわざ別のアプリなどをインストールする必要がないのが非常に良い部分です。また、ネットワーク通信を行うアプリ(ファイヤーウォールみたいな機能)なども制限することができます。
    ・省電力マネージャー
    端末マネージャーの機能でもありますが、スタンバイ状態にした際にアプリが自動で終了させる事が可能です。自動で終了させない設定に個別でできますので下手なアプリを使用しなくても省電力性に貢献します。
  • 欠点
    ・タスクマネージャーの切り替えなどを間違える
    以前よりスマートフォンを使用されている場合にはタスクマネージャーをホームボタンの長押しで行いますが、G620SではGoogle検索が表示されます。タスクマネージャーの使用はメニューボタンの長押しとなりますので以前よりAndroidのスマートフォンを使用されている方は間違える場合が多くあります。
    ・ホーム画面が特殊
    通常のAndroidのホーム画面に設定ができませんので、今までAndroidのホーム画面を使用されている場合には使いにくい方場合もある可能性があります。
    ・マイクについて
    通話をした際に指摘される部分になりますが、近接センサの関係かは不明ですが、通話をした際にマイクの集音があまり良くない感じです。相手側から聞こえにくいと言われてしまったりする事があります。

最後に・・・

今回、購入したHUAWEI社のAscend G620Sは偶然通常よりも安く入手ができた機種になります。使用を実際開始した際には操作方法などに若干困惑してしまう部分もありましたが、慣れれば問題はない感じです。LINEなどに関しても全く問題なく快適に使用ができますし、電波の受信状況はほとんど問題なく受信が行われていますのでおすすめです。周波数帯には若干問題があり、3Gに関してはFomaプラスエリアは使用できませんが、Xiの800Mhz帯は受信可能になっている様でLTEの方で受信をしているイメージでは無いかと感じます。

Priori2(FT142A)SP

Freetel(FT142A)(3G限定バージョン)に関するメモ

Freetel(FT142A)に関する総合メモ

以前よりSONY Tablet P(SGPT211JP/S)やStarQ Q5001のスマートフォンを使用してきましたが、先日よりStarQ Q5001を予備機にすると共に新たにFreetel FT142Aという機種を新規に購入しました。実際に使用している中でStartQ Q5001のGPSや電子コンパスの調子があまり良くない状態であったり、動画再生などがいまいちでしたので購入しようと探していました。

色々な機種があったのですが、仕様的に一番コストパフォーマンスが良さそうでしたので、FT142Aの3Gタイプを購入することに決めました。購入は単体ではなく予備バッテリーなどがセットになっているスペシャルセットで購入したのですが、金額は以前購入をしたFreetel(FT132A)とほぼ同金額でした。

実際にはSONY Tablet P(SGPT211JP/S)に関しては主に喫茶店などの使用であったりする為、本格的にMVNOをフル活用した使用方法を検討した際にテザリングができたり、050番号を活用できる方法などを模索していました。そこで、今後は海外での使用も含め探していたところ、比較的価格が安価でSIMフリーであったり、電波法で定められている技術の基準に適合している事を証明している技適マークを取得していたりという点からも採用となりました。

3GタイプとLTEタイプとありましたが、LTEタイプはSIMカードが制約されてしまう事があったりしましたので、3Gタイプにしています。今回はFreetel(フリーテル)に関しては利点や欠点なども含め、掲載したいと思います。

Freetel(型番:FT142A) の仕様

Freetel(FT142A)

Freetel(FT142A)の3Gタイプです。

  • サイズ:幅66.3mm×奥行き8.9mm×高さ132.8mm
  • プロセッサー:Quad core 1.3GHz
  • 帯域:
    GSM(850/900/1800/1900MHz)
    WCDMA800(B19,B6)/ 2100MHz(B1)
  • バッテリー容量:1700mAh、OS:Android 4.4.2
  • ディスプレイ:4.5インチ、854×480ピクセル(FWVGA)
  • メモリ: ROM(8GB)、RAM(1GB)、外部メモリ対応:32GBまで
  • カメラ:背面(2.0Mpix FF)、前面(0.3Mpix VGA)
  • Bluetooth:version 4.0 LE対応、WI-FI:IEEE802.11 b/g/n
  • GPS:搭載(A-GPS対応)、センサー:加速度センサー、近接センサー、e-compass
  • 同梱品:製品本体、バッテリー、ACアダプター、USBケーブル、ユーザーマニュアル・スタートアップガイド、バックカバー1枚(マットブラックorパールホワイト)

→商品情報:Freetel(フリーテル)ホームページ

最初にやっておくと便利な設定

  • サウンド設定
    Freetelの時と同様に設定を行うことが可能です。購入やリセットをした際に最初の設定を行う際はどうしても音が鳴ったりバイブが動作する状態になっていますので、設定の方法は「設定 → オーディオプロフィール」に進んで所定のオーディオプロフィールでの設定を行っても良いですし、新たにオーディオプロフィールを追加する形式でも可能です。当初はタップする度に音が鳴りますので音が鳴るのが苦手な方は早めに設定すると良いと思います。
  • Googleアカウント
    通常のスマートフォンだと初期設定の画面が表示されたりしますが、FT142Aはそういう事はなく、Googleアカウント設定などの部分に関してはGooglePlayの起動でも設定を行えますし、設定→アカウントのアカウント追加より行うことも可能です。

使用した感想

  • 電波の受信に関する感想
    ハード的に受信ができる周波数帯がありますのでほぼその部分が影響していますが、Freetel(FT132A)と比較をすると電波の受信状況は劇的に改善しています。受信が出来ている場合にはとても状況は良好で050plusなども問題なく話すことが出来ますが、WifiをONにしている場合に受信状況が若干不安定になったりする場合が自分の環境ではありますので、Wifiとの仕様が少し苦手なのではないかといった印象を受けました。WifiをONにしている場合には接続は出来ていますがきちんとアンテナ表示がされないという状況が発生します。
  • GPS機能に関する感想(カーナビアプリ使用での感想)
    Fomaプラスエリアなどの受信も可能ですので比較的容易に測位が可能となっています。また、センサーに電子コンパスを搭載していますので向きなども問題なく表示されます。また、アプリケーションがGPS Status & Toolbox(無料よりも有料の方が良い)を導入することにより正確な測位なども可能になりますので導入はおすすめです。地図データなども電波が受信がきちんと出来ますので受信に関するエラーは発生しなくなりました。
  • SNS(Facebook、Twitter)の使用に関して
    Freetel(FT142A)に関してはFT132Aの時に発生していた現象は発生せずに、通常どおり公式アプリで起動が可能になりました。

利点、欠点

  • 利点
    ・デザインと画面の大きさ
    FT132Aの時よりも幅などがスマートになり、通常のスマートフォンとデザイン的にはあまり変わらなくなりました。ディスプレイの大きさが4.5インチですが、文字などははっきりと見ることができますので便利です。
    ・GPSと電子コンパスなどのセンサーを搭載
    自分の場合はカーナビとしても使用していますので、GPS(A-GPS対応)や電子コンパス、加速度センサーなどが搭載されているのはとてもメリットがあります。カーナビとしても問題なく使用することは可能です。
    ・自動OFFとON機能が搭載
    設定することで自動OFFにする時間と自動ONにする時間を設定する事ができますので、夜間のバッテリー消費を抑えることができます。
    ・価格と技適などが取得されている
    前回のFT132Aと同様に価格は12000円程度とSIMフリーのスマートフォンとしては安価で購入もしやすい部分があります。電波法の問題でもある技適やPSEマークなども認定されている製品なので安心して使用することが出来ます。
  • 欠点
    ・スクロールなどについて
    他の方も言われている部分もありますが、スクロールや拡大、縮小時のタッチやスライドといった動作が若干苦手です。拡大や縮小に関しては指同士を話して行うことで改善され、スクロールははっきりタップしたままスライドさせると比較的成功する割合も高いです。
    ・カバーが安っぽい
    付属されてくるカバーや専用カバーなどを見ると作りがあまり良くありませんでした。特に気になるのは塗装がそこそこ色がまばらであったり、あまり気になりませんが内部にも塗装後みたいに色が付着している場合もあります。

最後に・・・

SIMフリーのスマートフォンで価格が12000円程度とかなり安価ではありますが、仕様的にはそこそこ使用ができています。特にカーナビアプリでの起動も問題なく使用ができます。LTE機種よりも回線速度の関係で遅い事が推測されますが、それ以外の部分に関しては特に気にする事もなく使用できますのでおすすめです。