パソコンハードウェア関連」カテゴリーアーカイブ

パソコンのハードウェアに関する情報です。現在使用しているパソコンや検証した情報などを掲載しています。

Dospara Prime Note Cresion NA

Prime Note Cartina UMレビュー

Prime Note Cartina UMレビュー

Dospara Prime Note Cresion NA

Dospara Prime Note Cresion NA

Prime Note Cartina UMはドスパラで販売されているUMPCノートパソコンです。(2008年12月現在)基本的な機能としてはAspireONEのスペックを筐体とOSを変えて販売を行なっているだけの様な感じがしますが、販売価格が3年保証をつけても39800円程度と非常に安価であるため、人気が出ている商品です。

利点と欠点

利点

  • 非常に安価であり、Linuxのインストールも簡単です。
    Linuxノートパソコンとしては3年の保証が付いて39800円程度と非常に安価であり、Linuxもほぼそのままインストールができ、使用ができますので、すばらしいと思います。また、ある意味UPS付きのLinuxサーバーとしての用途の使用も可能なのではないかと思います。
  • Ubuntu、LinuxMintがインストールできます。
    もともとインストールされているOSは「FOS」と呼ばれるOSですが、Ubuntu、LinuxMintへの切り替えに関してはWebカメラも含め、ほぼ容易に行なうことができます。AtokX3のインストールも容易に行なうことができます。ただし、無線LANのみはデフォルトではインストールされないので、参考ページに記載されている「第49回 NetBookを使いこなす(1):USBメモリからのインストール・RTL8187SEの利用」の方法に従ってインストールをされるのが一番良いと思います。また、キーボードの認識(半角/全角がPageDownになっている場合)につきましては、欠点の部分を参照してください。あっけないという意見が多いですが、DELLのUMPCよりも安価で比較的容易にインストールができることを考えると、お得なのかもしれません。

無線LANのインストールに関する詳細情報

インストール方法

  1. 以下のコマンドを実行します。
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get install fakeroot build-essential dpkg-dev devscripts
    $ sudo nano /etc/apt/sources.list もしくは
    $ sudo gedit /etc/apt/sources.list
    /etc/apt/sources.listに以下の内容を追加し、保存しましょう。

    # Debian packages
    deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian unstable main contrib

    以下のコマンドを実行します。
    $ gpg –recv-key –keyserver wwwkeys.eu.pgp.net C4C7264B
    $ gpg –export C4C7264B | sudo apt-key add –
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get build-dep rtl8187se-source
    $ mkdir -p ~/src/rtl8187se
    $ cd ~/src/rtl8187se
    $ sudo apt-get source –compile rtl8187se-source
    (掲載記事では一番下の行が「atp-get」となっていますので、ミスに注意を!)

  2. インストール
    ~/src/直下にrtl8187se-sourceパッケージ(rtl8187se-source_1023.0928.2008_all.deb)が作成されるはずです[場所]からホームディレクトリを開き,srcディレクトリにあるrtl8187se-sourceパッケージをダブルクリックして、gdebiを用いてインストールします。
  3. m-aによるインストール
    rtl8187se-sourceパッケージはその名の通り,RTL8187SEのドライバの「ソース」パッケージです。利用するためにはmodule-assistant(m-a)を用いてビルドする必要があります。以下のコマンドでautoinstall(a-i)が実行され,必要なモジュールのビルド・パッケージング・インストールが行われます。

    $ sudo m-a a-i rtl8187se
    あとはOSを再起動すれば無線LANが利用できるようになっております。

LinuxMint5及びLinuxMint6でも動作を確認。

LinuxMintでも上記の様に行なえば使用する事が可能です。

参考ページ

第49回 NetBookを使いこなす(1):USBメモリからのインストール・RTL8187SEの利用

利点と欠点

欠点

  • キーボードの認識について
    日本語キーボードの注意としては、最初に「半角/全角キー」が「PageDown」として認識してしまっている可能性があります。これは当方からの質問に関してドスパラ側からの情報だと、他にその様な方が多くいらっしゃって、BIOSが英語キーボードの対応になってしまっているために起こる現象だと報告があったそうです。もともと某掲示板での情報でしたが、現実のようで、USBメモリーでBIOSが送付されてきましたので、BIOSを更新しましたところ、解決しました。一時的な対策としては、AtokX3には使用できませんが、「SIM+Anthy」の設定で「機能別にキーボードの割り当て」の部分において設定を行なえば、一時的には解決します。ただ、一時的な対策であり、最終的にはXPになった際などに困る原因になりますので、必ずそのまま仕様を続けずに無理をせず、取り寄せや修理等を行なってください。
  • バッテリの持続時間が短い。
    バッテリの持続時間が仕様上でも2時間と非常に短くなっていますので、注意が必要です。
  • 動作について
    動作については仕方がないことですが、やはりもっさり感がどうしても否めません。
  •  あくまでもある程度はPCの知識が必要です。
    キーボードの認識に関する項目など、ある程度の問題を自分で解決できる方であれば問題がありませんが、初めて等使い始めるためのパソコンとしては不向きではないかと感じます。

どちらでもない

  • スペックは基本的にはAspireOneなどとあまり変化はない。
    基本的なスペックについては、AspireOne等と比較すると代わりはないと思います。

その他のLinuxに関する検証

OpenSUSE

基本的には全ての動作を行なう事が出来ます。無線LANについては検証はしておりませんが、認識していると思います。なお、WEBカメラはやはり認識がいまいちで、コーデックをインストールする前であってもおかしい状況になっています。

Jaris

基本は問題なく動作しますが、WEBカメラや無線LANなどは多分無理ですので、あきらめて下さい。外付けのDVDドライブでのDVD再生も快適に動作しますので、確かに起動や終了などは時間が若干かかりますが、一度起動すると快適に動作します。OpenSUSEよりかは比較的快適なのではないでしょうか。

結論

Linux専用ノートや余っているライセンスでのWindowsXPノートとしては文句なし。

Linuxをインストールする場合や余っているWindowsXPのライセンスをインストールする場合等においては非常にお奨めできるノートパソコンではないかと感じます。1台目としてはあまりお奨めはできないと思います。また、サブノートしての使用やWeb端末としての使用であれば問題なく使用ができると思います。

HP2140

HP2133、HP2140レビュー

HP2133、HP2140レビュー

HP2133&HP2140

メタル筐体のHP2133&HP2140です。

HP2133ハイスペック

HP2133はスタンダードスペックとハイスペックのバージョンがあります。CPUにVIA C7を搭載し、HDDも120GB(ハイスペック版は160GB)、メモリーも1GB(ハイスペック版は2GB)無線LAN付(ハイスペック版はBluetoothも搭載)と価格の割には基本的なノートに必要な機能を搭載しています。自分はAspireOneを選びましたが、キーボードとマウスの使い勝手などの理由から、思い切ってHP2133のハイスペックバージョンを購入しました。これに伴って、工人舎は外出時のワンセグ閲覧および緊急リカバリ時の使用となりました。

HP2140

HP2140に関してはHP2133とほとんど筐体は一緒なのですが、CPUにATOMを搭載しているのが特徴的です。また、画面の解像度も2種類の機種があるようですが、自分の場合は低い解像度(1024×576)の機種となっています。HP2140(HD)という機種もあるようで、そちらの方であれば解像度が高い機種になるようです。

利点と欠点

利点

HP2133ハイスペック、HP2140
  • キーボードが非常に打ちやすい
    HP2133ハイスペックバージョン、HP2140両方にバッテリが2種類(ラージバッテリおよび標準バッテリの2本)が付属しています。特にラージバッテリの場合には、はみ出る方向が奥行きではなく底部になるので、結果として傾斜がつきますのでキーボードでの入力はかなり打ちやすくなります。また、キーストロークなども案外打ちやすくなっており、作りも比較的丈夫に出来ています。
  • マウスのクリックがはっきりしている
    マウスのクリック部分がはっきりしていて、可動部分も相当使いやすくなっています。文章の作成などキーボードの打ち込みが多い方にとってはAspireOneよりもHP2133の方がおすすめできるのではないかと思います。
HP2133ハイスペックのみの利点

画面が案外広々としている。解像度がありますので、案外思っているよりも文字などに関しては見やすいと思います。

欠点

HP2133ハイスペックについて

発熱がひどい+動作はもたつく:発熱に関しては熱くならないといったレビューなどを拝見しましたが、負荷が掛かる状態が継続してしまうと発熱も高まります。他の小型ノートパソコンとの比較をしてみても熱いように思えます。冬の期間中は問題はありませんが、夏場での使用に関しては冷却も含め考慮せざるを得ない部分ではないかと思います。また、ゲームプレイに関しては高スペックを要求するソフトはほぼあきらめた方が良いと思います。解像度はクリアしていますので、HOI2も起動自体は可能ですが、動作は確実に遅い状況です。

某家電量販店の店員説明に注意!

某家電量販店の店員さんに関しては説明に誤りがありました。具体的にいうとHP2133の購入時にリカバリCDがついているかの確認をしたところ、実際は「ついていないので、後日別途購入」なのに「ついている」と説明を受けました。(この件は英語キーボードでの発売時は最初、ついていたのかもしれませんが、日本語キーボードでの発売ではついていません。)また、スタンダードモデルの購入でラージバッテリが買えないと言っていましたが、実際にはHPホームページで購入することができました。

HP2140について
  • 解像度問題は意外とつまづく・・・
    特にWindows8のインストールを検討した際にはディスプレイの解像度が低い関係でインストールは出来るのですが実際に操作をしようと思った際には不便です。とりあえずレジストリで解像度を無理矢理調整することもできますが無理矢理表示させる状況になりますので動作が遅くなります。

どちらでもない

HP2133ハイスペック、HP2140
  • 動画について
    ニコニコ動画については再生は一応できますが、やはりコメントを非表示にしないととても実用的ではありません。また、コメントを非表示にしても再生がカクカクしたりする場合もあり、厳しい感じがあるように思えます。Gyaoについては閲覧は問題なしですが、動作はすこし遅いかもしれません。ブラウザに依存したりする部分もありますので、なるべく軽量のブラウザを使用したりする事である程度解決する可能性があります。

OSの検証

HP2133ハイスペック

  • OpenSUSE 11.1
    もともとSUSE EnterPriseが外国では搭載されていることもあり、OpenSUSEは非常に相性がよいOSです。どちらかといえばGnomeの方です。GnomeおよびKDEのどちらでもマルチメディアパッケージをインストールするとなぜかWEBカメラの認識がおかしくなりますが、その他は特に異常が無く使用ができます。ニコニコ動画は再生することは出来ますが、案外カクカクすることもあり、WindowsXPとさほ変わらないかと思います。

Ubuntu系統

  1. Ubuntu9.04 – 10.04
    Ubuntuは8.10までは起動もままならない部分もありましたが、9.04になってからはインストールや駆動も正常になりました。デバイスも全て認識しているようですので、お奨めができると思います。ブラウザに関してはFirefoxだとやはり重い部分もありますので、Seamonkeyがおすすめできると思います。
  2. Ubuntu13.04 – 13.10
    HP2140では13.04 – 13.10ではWifiがデフォルトで認識しない結果になりました。
  3. linuxBean
    Live及びInstallに関してはシステム等が起動せずに画面が真っ黒のままになりました。

その他

  • Mandriva2009.0
    インストールも正常に行なう事が出来ました。ただし、WEBカメラの認識は最初からおかしいです。こちらもどちらかといえばGnomeの方がお奨めです。意外と軽量ということもありますが、ニコニコ動画は若干カクカクしています。
  • OpenSolaris、Solaris10
    一応起動は行えますが、殆どの機能(無線LAN、Bluetooth、WEBカメラなど)は使用できませんでした。これは設定などが悪いかもしれませんが、自分の環境ではできませんでした。
  • Debian
    インストール後に立ち上げると解像度が最初からおかしくなっていますので、ドライバ又は設定が必要だと思います。
  • JARIS
    最初の画面は現れるものの、起動はせず。

WINDOWS系統

  • Windows 8
    特にドライバもインストールをすることはなくインストールは終了して起動もします。WindowsUpdateに何度も失敗してしまいますので実用的ではない可能性があります。
HP2140
  • LinuxMint
    Live起動もインストールに関しても特に設定をすることもなく正常に行う事ができました。
  • linuxBean
    Live起動はしますがインストーラーの立ち上げが出来ませんでした。
  • Windows Vista
    ドライバをインストールする必要はありますが、インストール終了後は問題なく使用することが出来ます。
  • Windows 8
    特にドライバもインストールをすることはなくインストールは終了して起動もします。解像度が低いこともあり、画面の解像度をレジストリなどにて調整をする必要があります。

結論

HP2133ハイスペック、HP2140

  • ブラウザはOpera、Seamonley、Lunascape5がおすすめ。
    Chromeは全体的に動作が低下し、ニコニコ動画再生もFlashが停止するなどしてしまいました。また、Firefoxは確かに再生などはできましたが、ニコニコ動画はカクカクです。比較的お薦めできるのはOpera、Seamonley、Lunascape5です。特にLunascape5はGeckoエンジンを搭載していると比較的早くなります。

HP2133ハイスペック

  • 発熱+基本的な使用ならOK。
    発熱がすごいので、この熱さに妥協できないと使用自体厳しいかもしれません。他の機能や使用感は非常に良いので、その部分が残念ですね。また、もともとHP2133はメイン使用も視野に入れたミニノートと言われていますが、基本的な事(メール、WEB閲覧、軽い動画再生、音楽再生、文章作成など)をする程度であれば、メインとしては十分実用的かと思いますが、それ以外の重い動作をする使用(ゲーム、エンコード、重い動画再生など)をする場合にはメインとしては不向きです。いづれにしても一度現物を触ってみてからの購入がお勧めだと思います。

冷却を検証してみた。

あくまでも体感ですが、冷却を検証してみましたが、板+冷却ファンや裏にはるような冷却として発売されている商品よりも「すのこタン。」が結構有効だと体感では感じました。HP2133はファンがついていますので、簡単な話が板+冷却ファンのものは冷やすため外に向かってエアフローが発生し、HP2133に装着しているファンは本体に向かって吸気をしているので、結局は空気の流れが逆同士になり、相対的に冷却を阻害してしまった可能性があるのではないかと自分ながら考えました。逆に板+ファンのものでなく、風を送る冷却方式であれば、冷却は見込めると思います。

OSはWindowsXPが良いと思いました。

全体的にインストールして使用してみたところ、自分の感じでははやり動作速度などの面でWindowsXPがお薦めではないかと思いました。特に重要なことをさせない場合には、フリーのウイルス、ファイヤーウォールの対策ソフトをインストールさせておけば良いと思います。ただ、すでにサポートが終了していますのでその後のシステムに関しては選択が難しい状況となっています。主に軽量Linuxがお勧めです。

aspireone

AspireOneについて

AspireOneレビュー

AspireOneは52800円~54800円位で発売されており、CPUにAtomを搭載し、HDDも120GB、無線LAN付と価格の割には基本的なノートに必要な機能を搭載しています。HP2133やEeePCなどのミニノートが相次いで発売開始になって盛況している中、自分はAspireOneを選びました。理由は基本的な機能搭載+Atom搭載でお手頃価格ということが決定的となりました。

利点と欠点

利点

  1. CPUにAtom搭載であること
    CPUにC7を搭載されている場合には発熱量がかなり高く、底部分が熱くなりますが、Atomの場合はあまり熱くなりません。また、処理速度もなかなか高速ですので、ゲームも若干できるみたいですが、私は検証していません。動画の再生(ニコニコ動画など)もかなり快適に行うことができます。
  2. SDカードが二枚使用可能
    カードリーダーは2カ所あり、1つはSD専用として、もう1つはSD+メモリスティックなどが使用できます。これにより一枚を刺したまんまにすることができますので、一時的なデータの保存などが快適にできるかと思います。
  3. サブノートパソコンとしては最適かも。
    持ち運び用専用機としては価格、性能などを考えると案外理想で最適なのかもしれません。

欠点

  1. マウスとキーボードが若干使用しにくい
    マウスはクリック部分が小さいので、クリックのしやすさは完全にHP2133のようなタイプがよいと思います。また、キーボード自体は比較的打ちやすく、よい感じなのですが、の矢印部分が小さく、「左」の上が「PageUP」、「右」の上が「PageDown」なので、押し間違えると一瞬困惑する原因になります。また、ちょっと打ちにくいので、この辺がちょっと残念です。ちなみに打ちやすさではHP2133が一番ではないでしょうか。
  2. リカバリCDが作れない
    価格が安いので仕方がないでしょうが、リカバリCDが作れず、メーカーからは購入できません。自分でTrueImageなどのバックアップソフトでバックアップと復元が必要になります。保証後のHDD故障の場合は結構困る可能性があります。

    ※他にもconeko.netにて利点や欠点などの記載があります。

結論

欠点を理解した上であるなら購入をおすすめします。

価格の割には高性能といわれており、私も確かに満足できるスペックではないかと思います。このページは実はAspireOneで作成(タグ打ち)して作成してみてみましたが、やはりキーボードの矢印部分+マウスのクリックで案外苦戦を強いられました。それと、リカバリCDが作成できませんので、上記欠点あたりをを理解して購入されるのであれば、おすすめできます。いづれにしてもキーボード+マウスの使用感が心配ということであれば、一度現物を触ってみてからの購入がお勧めだと思います。

SA1F00A

工人舎(SA1F00A)について

SA1F00AのLinux使用実験

SA1F00Aはソフマップで新品で購入しました。サブノートが欲しかったので購入しましたが、キーボードは打ちにくく、もともとWindowsXPがインストールされていましたが、Windowsがあまりにも遅いと感じ、これならLinuxをインストールしたら解決するんじゃないかということで実験してみました。仕様に関してはメーカーホームページに掲載があります。

Linuxのインストール実験と結果。

Mandriva One / Mandriva 2008.1

ブルーテュース+無線LANの使用が出来ないものの、比較的軽量に動作します。(設定次第では使用ができるかもしれません。)インストールも比較的簡単にできますので、お勧めです。

OpenSUSE10.3 / OpenSUSE11

OpenSUSE10.3のインストールは成功。自分の環境ではブルーテュース+無線LANの使用が出来ませんでした。(認識はしている模様)OpenSUSE11はインストールができるものの、Xorg.confにおけるグラフィックドライバーの認識になぜか失敗するために起動ができませんでした。(ViエディタでVESAにしてもだめでした。)

Ubuntu8.04 / EcoLinux8.04

Ubuntu8.04のインストールは成功。日本語ローカライズをインストールし、アップデートを行ったところ、非常に快適に使用することができました。デバイスもすべて認識しました。これにはさすがに驚きました。(なんとブルートゥース+無線LANも認識、解像度は800×600で使用することができます。)EcoLinux8.04については一度検証したときは比較的軽快に動作しますが、音が出ませんでした。2008年6月現在は再度検証する予定はありません。

LinuxMint

LinuxMint5の動作を確認。インストール後の画面が白くなる現象も起きずにインストールができます。ベースがUbuntu8.04の為、Atokx3なども動作しています。音については現在検証中です。

Debian

Debianのインストールは成功。Debianの場合にはスピーカーより音が出ますが、イヤホンジャックから音が出ませんでした。(設定関連が駄目なのかもしれません)

TurboLinux2008

起動もできませんでした。(多分CPU及びグラフィックあたりが対応してないものと思われます。)

FreeBSD、PC-BSD

FreeBSDはマウスを認識せず。PC-BSDはインストーラ-の起動もできません。
結局はMandrivaもしくはUbuntu8.04がお勧めできます。
比較的軽快なのがMandrivaだと私は思いました。他のディストリよりも軽快に動作しています。ポイントとしてはMandriva Freeではなく、Oneの使用が好ましいかも知れません。ただし、Oneを使用する場合にはアジア版をインストールしましょう。また、解像度もある程度設定ができるはずですので、自分に合った解像度を探すのもありかも知れません。自分の環境ではブルートゥース+無線LANが使用できませんでした。

2008年6月にUbuntu8.04を再インストール+アップデートをしたところ、かなり動作は改善しました。また、デバイスもブルートゥース+無線LANも認識し、解像度は800×600で使用することができましたので、Mandrivaと同じくお勧めできるOSになります。自分の場合は背景なし+Tracker削除、サービス停止(監視ログなど)を行って使用しています。(YouTubeなどはやはりカクカクです。まあ仕方がないですね。また、監視ログのサービス停止は普通の使用ではあまりお勧めできません。私は行っていますが・・・)

注意

Ubuntu8.04をインストールする場合。

インストール時の最初の進行に画面がバグりますが、そのまま放置しておけば先に行きます。インストール後の再起動シークエンスでディスプレイがボワ~っと白くなってきますので、強制的に電源を落としてください。これを行わないと画面焼けや故障の原因になる可能性があります。また、毎回起動する際、Ubuntuロゴの場面だけ表示がおかしくなりますが、その後元に戻りますので、しばらく待ちましょう。

キーボード改造

SA1F00Aはキーボードの使用感がいまいちだといわれ、板を挟んだり、ねじを埋め込んだり、Windowsの場合にはレジストリを書き換えたりする方法が一般的に紹介されています。が、自分の場合は消しゴムを細かく刻んで細かくし、キーボードのキーをはがし、消しゴムを挟んである程度使用します。そしてある程度使ってから元に戻すと比較的認識が向上します。

SH8KP12A

工人舎(SH8KP12A)について

SH8KP12A速度改善実験

ワンセグがデフォルトで入っているPCがほしいということで探していたところ、ソフマップでSH6KP10Aがありましたので、購入するもすぐに故障による返金になり、新たなものを探していたところ、安くてよさそうなPCだったのが、SH8KP12Aでした。しかし、Vista搭載なので、動作が重たいとかありますが、設定したところ多少は良くなったのでここにメモ代わりとして記載しています。設定したことによる損害に関しては責任がもてませんので、自己責任でお願いします。SH8KP12Aの仕様に関してはメーカーのサイトで確認が出来ます。

全体的なレビューです。

ノートパソコンを今まで使用してきた方はSH8KP12Aについてはかなり遅く感じるかもしれません。もともと120GB のHDDが刺さっていますので、メインとしても基本的なことであればある程度は動作するかと思います。また、ワンセグも比較的感度がよく、案外使えますので、重宝しています。バッテリの持ちはSA1F00Aに比較するとやはり、劣りますが、速度はSA1F00Aとの比較では月とすっぽんです。

VISTAの設定とセキュリティー対策ソフト、ユーティリティソフトの選定
まずは設定編です。WindowsVistaの設定ではXPと似ている部分もありますが、修正が必要です。

設定方法

「コンパネ」 → 「システム」をダブルクリックします。

  • 「システムの保護」を無効にします。
  • 「詳細設定」で「視覚効果」を 「パフォーマンスを優先する」に変更します。

「コンパネ」 → 「個人設定」をダブルクリックします。

  • 「画面の設定」で32ビットを16ビットに変更します。
  • 「テーマ」の部分は「WindowsVista」に変更します。
  • 「デスクトップの背景」は「単色」に変更しました。
  • 「ウインドウの色とデザイン」の設定で、「効果」をクリックして全部解除しました。

サイドバー

  • サイドバーはそのままにし、最前に表示する設定にしています。
    (使用表示領域をサイドバーにより、小さくすることを目的としています。ガシェットも1~2個ほど動作。)

セキュリティー対策ソフト

最初、「ウイルスバスター2008」をインストールしてみたところ、劇的に動作が遅くなりましたので、現在使用しているセキュリティソフトは「AVG」+「PC Tools Firewall Plus」になります。 LibrettoL5の時と違い、そこそこに改善ができたかと思います。ただし、「PC Tools Firewall Plus」についてはデフォルトでかなりの通信などの規制がなされてしまっていますので、WindowsアップデートやJAVAなどまでも阻害してしまいます。まあ、これについては何か他のソフトを考えることにします。

ユーティリティーソフト

デフラグソフト

デフラグソフトにはAuslogics Disk Defragを導入しています。このデフラグソフトはかなり良い感じです。終了した後に改善した%を表示してくれます。

レジストリクリーナ-

レジストリクリーナーなどとしてCCleanerを導入しています。レジストリにたまったゴミなどを捨ててくれますので、重宝しています。

ソースネクスト 驚速 for WindowsVISTAの導入

格段に早くなりました。今のところ問題はないです。ただ、勝手に様々な部分をいじられるので、そういうのが嫌いな人は導入しない方が懸命ではないかと思います。

物理的なメモリーの追加

情報がいろんなところで上がっていましたが、EeePCにもともと使用していた2GBのメモリーを刺したところ、完璧に動作しました。ガシェットのバーにて確認していますが、起動時のデフォルトで1GB程度が使用されている感じですので、

高速化実験の結果…

設定+メモリー追加でかなりの改善ができました。比較的軽快に動作しています。また、Windows VISTA SP1の導入によりかなり軽快に動作しています。ただし、タッチパットマウスはHDDの読み込むの状況によって左右されますので、タッチパットマウスの効き状況についてはHDDの読み込みをできる限り減らすことになってくるかと思います。

  • Linux化はする気がありません。
    ワンセグなどをメインとして使っていますので、これらが対応するまでは使用することはまずないかと思います。
  • H11HWとの接続は起動後に行うようにしましょう。
    なんか通信関連がおかしくなる場合がありますので、接続はVISTA起動後にしましょう。

SH8KP12Aの履歴

  • 2011年3月:Disk to DiskによりVISTAリカバリを実行。
  • 2008年5月:購入。
CF-M34タフブック

CF-M34タフブックについて

CF-M34タフブックの総合メモ

ここでは主に私が所有して使用しているパソコンの中でタフブックCF-M34についてまとめています。参考にしてもらえればと思います。なお、このページは自分用のメモ代わりとなりますので、試して駄目であっても責任は負いません。

タフブックとの出会い

CF-M34タフブック

CF-M34 ・ジャンク品であったノートパソコン

2007年10月に秋葉原の某店舗をちょうど覗いてみると偶然本体のみのジャンク品としてあり、親友のIkamaru氏が「このPCは軍事用で使用されてたやつじゃないか?」と言われ、米軍が確か使っていたことを思い出し、購入。当然HDDとMEM、ACアダプタがないとの事で、これもジャンクの品物でHDD20GBとMEM256MB、ACアダプタなどを購入しました。自宅に帰り、早速装着したところ動作しました。その後、HDDを40GBとMEM512MB(256MBit)を追加で装着しています。
※このノートパソコンはMIL規格と呼ばれている軍事規格を取得していたり、銃弾による被弾を受けても本体自体は動作をすることが実証されていると言われています。

OSとドライバのインストール

OSのインストール

この機種はWindowsXPまたはWindows2000が可能との事なので、どちらにしようかを考えました。メモリーが512MBが最大と言うこともあり、結局Windows2000にしました。ただし、CF-M34の場合、自分の環境ではWindows2000SP4でないとインストールできませんでした。(Windows2000の初期SP1だとインストール途中で止まります。デフォルトでインストールされているOSがSP3あたりだったと思いますので、止まるのは当然と言えば当然かと思います。)

2ヶ月前くらいにUSB接続マルチドライブとケースを購入していましたので、そちらで対応したところ、特に問題なくインストール画面が起動しました。BIOSのデフォルトでCDブートを選択しています。

デバイスドライバのインストール

デバイスドライバ自体はPanasonicの公式サポートで配布しています。ジャンクパソコンには無線LANがデフォルトでついていましたが、ドライバは配布されておらず、困っていましたが、親友のIkamaru氏が見つけてくださいました。これはボードに記載されている型番などでは検索はできないです。(ちなみにボードに記載されている番号はすべて規格である可能性があります。)

印象など

思ったよりも使いやすく、軽量のソフトなら問題なく動作しています。重量は確かに重たいですが、タフノートとしての無線LANは Windows2000ではアクセスポイントなどの関係がいまいち認識しにくく、XPではデフォルトでデバイスドライバを認識するようですので改善されるとは思いますが確認はしていません。

キーボード、マウス

キーボードは工人舎ノートよりも打ちやすいです。タイピングもA5とは思えないほどです。タッチパネルも装着されていますので、結構な作業をこなせそうです。タッチパットは認識が少しきつめに設定されているのでマウスによる画像編集ソフトなどの微調整などきついかもしれません。(タッチパットも圧式の可能性が濃厚のため、認識が甘いといった感覚なのかもしれません。)

ゲーム

ゲームははっきり言って期待できません。(もともと期待してないですが・・・)特にグラフィック関連が解像度の問題で起動はできないようです。検証したのはサブコマンドでした。最初のムービーは流れたのですが、その先が進みませんでした。

セキュリティ

セキュリティソフトはKingSoftインターネットセキュリティを使用しています。広告が入りますが、使用しやすく案外軽動作で無料ということなので導入しました。Spy-Botの最新のバージョンは非常に動作が重く、実用にいたりませんでした。(驚速パソコンとの兼ね合いの可能性もありますが…)

そこでKingSoftの使用を止め、Microsoft Security Essentialsを使用しています。そこそこ軽い動作などが期待できると判断したためで、特に嫌だからということなどで止めたという理由ではありません。また最近ではALYacなどのソフトもありますので、使用されてみると良いかもしれません。

高速化実験

無駄なWindowsサービス、不要なユーティリティを無効にする

モデムを使わない場合などはそれらのサービスなどを切る事で無駄なメモリー消費を避けることができます。自分は確実に切れるサービスのみを無効にしました。また、普段使用しないデフォルトのユーティリティは削除またはインストールしない事で無駄な機能を動作させないようにしましょう。

驚速パソコン

ユーティリティソフトの驚速パソコンを使用したところ、ある程度の高速化に成功しましたインターネットの速度も上がりました。メモリークリーナーなどはあえてインストールするのはやめています。

検証結果メモ

LinuxMint

動作OK、無線LANなどもデフォルトで認識していますが、Compizは一応動作するものの、実用動作に関しては厳しいかも知れません。その他については異常などはありませんでした。

Ubuntu7.10/8.04

  • 動作OK、、無線LANなどもデフォルトで認識しています。タッチパッドがいまいち使用するのに苦戦する場合があります。(マウス自体は認識していますが、ポインタを動かしたりする際に感じる違和感的なものがある場合があります。)
  • Ubuntu7.10は比較的動作も軽快ですが、Ubuntu8.04になった時点でかなりの動作低下がみられました。当然ながらCompizは一応動作するものの、実用動作に関しては厳しいかも知れません。

Mandriva2008.1 One及びFree

動作はしますが、なぜかいくら設定してもネットにつながりませんでした。もしかするとこの辺を時間をかけて修正していけばなんとかなるかもしれません。

OpenSUSE10.3/11

動作OK、、無線LANなどもデフォルトで認識しています。タッチパッドがいまいち使用するのに苦戦する場合があります。(マウス自体は認識していますが、ポインタを動かしたりする際に感じる違和感的なものがある場合があります。)速度などはまあまあです。デフォルトの解像度が自分の場合800×600だったので、Xorg.confを修正することで解像度アップをさせる必要があるかもしれません。OpenSuse11の場合だとデフォルトで1024×768が使用できます。

PC-BSD

動作OK、無線LANなどもデフォルトで認識しています。音なども正常でOKです。インストール時の解像度設定の分でデフォルトでは「Intel」となっていますが、本来は「Intel-3d」が正しいものになります。ただ、ひどくもたつく感じがしますので、通常は「VESA」でも十分ではないでしょうか。タッチパッドのなかなかいい感じです。

VineLinux

動作OK、基本的な動作は行えます。無線LANなどは認識しませんでした。(BIOSで起動時に電源が入っているようにすればVineLinux起動時に認識すると思います。)DVDなどの再生も一応確認しました。比較的軽快に動作します。

※他にも実際に改造(改良)をされているCF-M34タフブックサイトなどがございます。

最後に・・・

ジャンクであってもかなりの美品でした。タフブックとしての使用方法はある程度限定されてしまいますが、絞り込めればかなり有効に使用することができます。新たな情報があり次第、随時更新していきます。

librettol5の画像

LibrettoL5について

LibrettoL5の高速化実験

librettol5の画像

256色表示にもできるPCでした。

今では余り見かけなくなったCPUのTransmeta Crusoeを搭載しているノートパソコンです。比較的小型で重さもあまり重くなく、OSはWindowsXPを搭載しています。メモリーの搭載容量がいまいちですが、解像度で256色も表示をすることができますので、提督の決断Ⅲも動作する機種でプレイをしていました。

 

購入動機

ある日、サブノートが欲しくなりました。購入するんだったら小さくて使いやすいLibrettoL5かLooxかなあと思いながら秋葉原へ・・・ふととある店で見つけたのがLibrettoL5でした。無線LAN内蔵という事もあり、Air-Edgeを接続して外出先でも使いたいと思い、中古で購入しました。自宅に戻り、早速動作するかをテストしてみました。起動は異常なし。さあ始めようと色々動作を試してみましたが、なんかなあ・・・う~ん・・・動作が重い・・・そこで理由も一応考えてみました。WINXPにメモリが256Mだったので256Mを増設し、動作をさせたらまあまあ改善はされました。設定したことによる損害に関しては責任がもてませんので、自己責任でお願いします。

WINDOWSXPの設定とセキュリティー対策ソフトの選定

まずは設定編です。とにかく購入当初では動作が重たいので何とかしたかった事もあり、WINDOWS XP自体の設定をいじくりました。そこでいじった項目について記載していきます。WINDOWSXPを使っている場合はどんな機種でもこの方法は使用できますので、動作の快適性が欲しい場合などの理由としてあるのであれば試すと良いでしょう。

設定方法

項目①:「コンパネ」 → 「システム」をダブルクリックします。
・「システムの復旧」を無効にします。
・「詳細設定」で「視覚効果」を 「パフォーマンスを優先する」に変更します。
項目②:「コンパネ」 → 「画面」をダブルクリックします。
・「設定」の「画面の色」を16ビットに変更します。
・「デザイン」で「デザイン」を「クラシックタイプ」に変更します。
・「デザイン部分」の効果の部分で上から1~2個目のチェックを解除。
項目③:「タスクバー」で右クリック → 「プロパティ」を選択します。
・スタートメニューをクラシックメニューに変更します。

セキュリティー対策ソフト

私が最初インストールしたのはいわゆる定番フリーソフトの「AVG」や「ゾーンアラーム」といった類のソフトでした。しかし、動作がすばらしいと思うくらいに遅くなってしまい、おぼつかない。しかもデバイスのドライバをインストールしたときに必ず「魔のブルースクリーン」になってしまうので、変更することにしました。検討した結果、「ウイルスキラー」のアカウントが1つ余っていたので、駄目元で導入しました。動作は快適になっていたのですが、とにかくなぜか「ブルースクリーン」が現れる(不定期で発生)ので、仕方なく再度変更することにしました。次に導入したのは「キングソフト インターネットセキュリティー」でした。意外と動作も軽く、特に異常も見当たらないので現在使用しています。最近では広告が出る代わりにフリーになるバージョンが出ていますので、ぜひご利用ください。

高速化実験の結果…

上記の項目をすべて設定した状態ですと、インターネットに接続していない状態でかなりの改善が見込まれました。ベンチマークなどは使用しておりませんが、Air-Edge(エア-エッジ)との併用でも以外とwindowsXP環境でもかなり使えます。ただし、内蔵無線LANを使用時にはパフォーマンスの低下がなぜか症状として現れていますので、この辺はもう少し実験したいですね。

LINUXをインストール

LibrettoL5が修理から戻ってきたので、LINUXを色々試しました。LINUXのインストールにはやはり時間が結構かかりますね。暇があるときにインストールするのが良いと思いました。

※自分の環境で動作して確認済のLINUX

・TurboLinux10/TurboLinuxMaltiMedia
インストールは出来たが、無線LAN認識せず。速度向上は見込めませんでした。
・Ubuntu6.10
すべてにおいて動作を確認。無線LANも使えます。速度的には若干の速度向上と改善は見られました。※自分の環境では動作できなかったLINUX
・Fedora Core6
インストール途中で強制的なストップが発生したため、インストールできず。
→ CPU関連でとまっている可能性があると他に報告がありました。
・TurboLinux Fuji
最初のブート画面のまま、インストール画面にも行かず。

※LINUXのインストール方法

インストール方法は簡単で、起動時に「C」を押しているだけです。自分の場合はUSBのCDROMが動作確認が取れているドライブで、純正品では無いので最初のインストールのシークエンスが成功する確率はいまいちでした。ただ、結局成功したとしてもインストールには長時間がかかります。

LibrettoL5の履歴

  • 2006年11月 故障
    主な現象として、BIOSが起動しない、HDDのLEDが一度だけ点滅。そのまま何も点滅などはしません。結局、SOFMAPワランティーを付けていた事を友達から聞かされ、初めて気づきましたので、修理に出しました。
  • 2006年12月 修理完了。
    修理から復旧し、今は順調に使えています。
  • 2007年1月~3月 実験
    LINUXによる検証実験を実施。Ubuntu6.10との相性が抜群でした。
  • 2007年6月 Kubuntu導入
    CDドライブの調子が悪く、現在Kubuntuで使用中。
  • 2007年7月
    工人舎ノートの使用率増加に伴い、アップデート関連のみを実行しています。
  • 2007年9月~10月 故障
    故障。保証期間外につき、HDD交換対応。 ・2008年4月 故障
    マザーボード故障。保証期間外につき、使用停止。

Librettoに関する情報

HDD換装などに関する情報
他の導入情報など

MAC MINI

使用中デスクトップパソコン

使用中デスクトップパソコン

MAC MINI

MAC MINI

MAC MINI(マックミニ)は弁当箱くらいの大きさです。

マックの環境をノートパソコンにて使用していたのですが、買い物に行った先でINTEL MACの型落ちが特売に出されていたものを見つけ購入しました。アップルケアプラン付きでなおかつ安く購入が出来ましたので、ノートパソコンでもあるマックブックプロは主に会社での使用に切り替え、現在は自宅でのマック環境はメイン機として使用中です。主にホームページやDVDの閲覧などに使用しています。

 

Gateway DX4820-23

Gateway DX4820

クアッドコアを搭載したデスクトップパソコン

アウトレットにて購入。CPUにはインテルCore(TM)2 Quad プロセッサー Q94001(2.66GHz、2x3MB shared L2 キャッシュ、1333MHz FSB)、メモリーにはDDR3 4GB、HDDには640GB SATA (7200rpm)、OSにはWindowsVISTA 64ビットバージョンを搭載しているデスクトップです。CPUはクアッドで型落ちということもあり購入しました。自宅でのWindows環境はこちらを現在はメインとして使用しています。

駆動していたサーバー

Wind PC

windpc

windpcはサーバー機として最適な大きさです。

以前は会社に宿泊する際に使用していましたが、小型で静音性に優れている事もあり、サーバー機としての環境に変更しました。以前よりLinuxはインストールは可能でデバイスも正常に認識はするのですが、デスクトップ環境を構築する際にカーネルによっては起動ができない場合もありましたし、動作を重くしたり、アップグレードの事を考え、今回の構築に関してはコマンド形式での管理にしています。

Satlab Server

格安サーバー機と余ったパソコンパーツを使ったサーバーです。現在、SatlabWebsiteやSoulLineのページを運営しているサーバーがこのパソコンで駆動中です。RAIDなどによるバックアップなどを備えたサーバーとなっていましたが、OSなどの関係もあり、現在は故障時のパソコンとして待機させています。

故障及び譲渡パソコン

Satlab DESK

もともと自分用に購入して組み立てたのですが、妹のノートパソコンが故障し、今は妹専用のパソコンになっています。ペンタブで妹は絵を描いたりしたが、 2007年5~7月にかけ何度もマザーボードを故障させる。その後、妹がパソコンを購入したため、故障のままお蔵入り。

Satlab DESK2

ジャンク品扱いの品を結集して作った安価パソコンです。それでも一応64ビットに対応しています。自分でもビックリするほどの安価パソコンです。会社で宿泊する際に使用していましたが、2007年10月に故障しました。

Satlab Server Bea1

GIGABYTEのサーバーベアボーンキットによって組み立てたサーバーです。おもにデータ保管用(ファイルサーバー)として利用していました。その後、会社での使用をしていたのですが、故障してしまいました。

Satlab HP

サーバー機を安価で購入し、WindowsXPをインストールしたパソコン。一応DualCoreを搭載し、外付の音源を追加しています。会社で宿泊する際に使用していましたが、現在は予備機として保管してあります。後継としてAspireOne、HP2133、工人舎の3台が代役を務めています。

旧Satlab Server2

消費電力は60Wと意外と省エネサーバーでしたが、故障によりサーバー停止となりました。

予備機

旧Satlab Server

一番最初にSatlabWebsiteやSoulLineのページを運営していたサーバーがこのパソコンでした。なかなか早々には電源を落とすことも無く、信頼ができましたが、騒音がすごく、駆動は停止しています。

会社使用

Satlab Bea

DualCore(E6600)を搭載したPCです。熱対策として水冷化も施しています。(水冷化は途中で水冷機不調によりAndyに変更)。主に自宅にてマルチメディア、ゲームを中心に使用していましたが、現在は完全に会社の動画エンコードを始め、数々の作業で使用中です。

MAC BOOK PRO

使用中のノートパソコン

メインで使用しているノートパソコン

  • ソニータブレットP ・Sony Tablet P
    ソニータブレットP

    ソニータブレットPの3G対応モデルです。

    今まではWindowsの環境にて使用しておりましたが、起動時間などに時間がかかったりすることもあり、移動時に使用するメイン機を思い切ってAndroid環境へ変更しました。機種はDocomoのSIMを挿して使用が可能なSGPT211JP/Sで、中古で購入はしましたが保証書もしっかり付いていますので比較的安心ができます。Windows搭載ノートパソコンの使用は主に自宅でホームページ作成の専用パソコンとして余分なソフトをインストールせずに使用しています。回線は主にOCN モバイル エントリー d LTEプランを使用しています。

サブパソコン

  • ヒューレット・パッカードのHP2140 ・HP2140
    HP2140

    メタル筐体のHP2140です。

    購入当時、バッテリー駆動時間も比較的長く、HP2133のバッテリーとの互換性も確認されたこともあり、2009年のGENOクリスマスセール(福袋的なセール)にて購入しました。サブパソコンとして使用する以前はしばらく動画再生などの専用機として使用したり、主にホームページ作成などの環境での使用をしていました。現在は震災時などいざという場合にサブ機として使用ができるように環境を調整しながら使用しています。OSがWindowsXPの為、サポート終了後にWindowsVistaへアップグレードをさせる予定となっています。

会社での使用パソコン

UL20A

ロングバッテリーが特徴的でもあるUL20Aです。

・ASUS(アスース)UL20A ・ASUS UL20A
震災前より駆動時間を重視していた点やOSが購入時の最新版でもあるWindows7 64ビット版という事もあり購入しました。現在は自宅ではなく会社での専用機として使用をしていますが、震災などの影響を受けた際でも情報収集などを行えるようにしています。また、Windows7以外にも簡易OSも搭載していますのでいざというときの簡易起動などにはそちらで対応できる場合もあるのではないかと考えました。

  • MS1013 ・Satlab 64bitNote
    MS1013

    当時としてはグラフィックチップも搭載しているパソコンです。

    CPUが一応64ビットマシンでATIのX200チップセットを搭載しています。リカバリの方式がLibrettoL5などと一緒のDisk to Diskでの方式なので、そこそこ良いスペックではありますが、HDDなどの故障の際の事を考えると残念です。現在はOSもVISTAへ変更を行い、主に会社でFAXなどの送受信や地震などの感知した際になるソフトなどを導入した上で使用しています。

  • Gateway EC3800-31K
    EC3800

    シングルコアでもワイド液晶が特徴のEC3800です。

    高い機動性と長時間使用をメインとしたノートパソコンです。調整中のノートパソコンと交代で主に会社でのホームページ作成などに使用を開始しました。予定ではマックブックプロに再度なる予定ではありますが、もしかするとこのまま使用する可能性もありますので流動的な使用方法になっています。また、ワイド液晶などの特徴もありますので、このまま使用する可能性が高いです。

調整中のノートパソコン

  • マックブックプロ ・MacBookPro(Intel)
    MAC BOOK PRO

    MAC BOOK PRO(マックブックプロ)はHDDを換装。使用用途は検討中です。

    以前はマッキントッシュの環境で使用する際に使用をしていましたが、MACMINIを新たに自宅でも導入をしましたので、ノートパソコンで使用する必要が極端に減ってしまいました。また、移動時にも持ち運ぶ環境をSony Tablet PなどのAndroidを中心とした環境に変化しましたので、現在は会社でホームページの製作などの用途として使用する事も検討しておりますが、HDDを1TBに変更しましたので用途を再検討中です。保証も一応アップルが提供しているケアプランに入りましたので3年となっています。現在、動作などの関係でリカバリ作業を行う予定となっています。

譲渡ノートパソコン

  • DELL VOSTRO1000
    Vostro1000はSatlabHP(デスクトップ)に変わり、現在使用しています。主に会社宿泊時のEMONEによるウェブ閲覧などを目的とし、一時期Ubuntuでしたが、WindowsXPに戻しました。その後、会社でメールの受信機としてUbuntuがインストールされや上で使用中です。
  • Aspire One
    予約して購入したノートパソコンです。WindowsXPとCPUにはAtomを採用し、作り的にも結構良いです。ただし、リカバリディスクが作成できないのは残念でなりませんね。自分はTuneImage2などでリカバリ領域をバックアップをしています。兄弟にプレゼントしました。
  • NEC LaVie J LJ700/MH(PC-LJ700MH)
    NECのデュアルコアノートです。本当はLinux専用機にしようと思っていたのですが、ATOKがデフォルトで搭載されているなど、利用するのに非常に便利な状態であったので、そのままVISTAで使用していました。とある祝い事がありましたので、プレゼントとして譲渡。

予備機

  • HP2133ハイスペックバージョン
    AspireOneよりもHP2133の方がマウスやキーボードなども使いやすく快適と言うことで思い切って購入してしまいました。リカバリディスクは購入でき、ラージバッテリも購入することができます。現在は親が使用しています。
  • Loox U50XN
    完全なモバイル機。寝るときにつけっぱなしで寝ることができます。データを結構入れていることもあり、指紋認証も搭載していますので、ログインとかは指紋で認証を行わせています。ワンセグや無線LANは全く他のPCでまかなえますので、Linux検証用として使用しています。
  • Prime Note Cartina UM
    3年保証を付けても代金は3万円代後半でLinuxも動作可能と言うこともあり購入しました。現在は予備機として保管しています
  • Satlab DELL C-400
    名機としてその名をとどろかせたといわれているDELL C-400ですが、現在はノートパソコンが壊れた際などの復旧手段として使用しています。一応半分予備機です。
  • Satlab Note3
    じゃんぱらでジャンクで購入したPCです。前に壊されたPCであるSatlab Note2のバッテリ規格と形状が同じであったため、検証してみたところ、ばっちりでした。主にVISTAやLINUXでは動作しないソフトなどを WindwosXPにて動作させています。一応WindowsXPをあまり使う機会がないので予備機。
  • Satlab 工人舎小型ノートパソコン2(SH8KP12A)
    安かったので、主にワンセグ+ネット閲覧機+モバイル持ち運び機として購入。なかなかワンセグの感度も良好+メモリー2GBにすることで動作も快適になりつつあるので、今後もVISTAで使用していこうと思っています。
  • Satlab EeePC
    ASUS発売当初に予約して入手。最初はWindowsXPで使用したものの、なかなか不憫もあり、Ubuntuなどを渡り歩き、最近はXandrosを日本語化して使用しています。
  • タフブックノートCF-M34
    主に野外での使用用途とホームページ作成用として使用していましたが、HP2140などへ移行。もともとジャンク品ですが、HDDとMEMを購入して復旧しています。最初はWindows2000にて使用していましたが、Ubuntu、LinuxMintなどで使用しています。(Linuxではタッチパネルは使用できません。)
  • Satlab Note
    ハイスペックなノートパソコンです。俗にいう「ワンセグ閲覧、ゲームなどのマルチメディア専用」状態です。最近はゲーム以外にも音楽関連でも使い始めています。メモリーも2GBとかなり強化されています。OSはVISTA HOMEPREMIAMです。

故障機

  • Satlab 工人舎小型ノートパソコン(SA1F00A)
    主に持ち運びを主体としたノートパソコンです。EM-ONEでの閲覧や、GPSなどの役割に導入していました。(現時点では不使用。)Libretto の主に代わりとして使用していました。キーボードの操作以外はなかなか快適ですが、マウスユーティリティーがいまいちなので、アンインストールをしました。その後、Mandrivaをインストールし意外と快適なので継続使用中でしたが、2008年6月にメモリーを1GBにし、Ubuntuで動作するもM/Bの故障により停止。
  • Satlab Loox(Loox T5/53W)
    完全にポータブルDVDプレーヤーとして使用し、マザーボードが故障したと思い、そのままにしておりましたが、HAIKUのインストール及びWindowsMEによる駆動を再度確認。奇跡的に回復するも不調が続き、結局動作しなくなり故障と判断。

ベアボーンの利点について

私は一時期ベアボーンでノートパソコンなどを組み立てていました。ベアボーンはメーカーのパソコンとは違い、自分の環境に合わせたパソコンが組み立てられる点では非常に良いと思います。最大の利点はハードディスクやメモリーが故障してもパーツの交換によって修復出来るといった点です。メーカーのパソコンだとパーツ交換以前の問題になる可能性もあるし、特殊ねじなどが周りにあって取れないなどといったこともしばしば。こういった利点などを考えるとベアボーンは良いと思いますね。バッテリーも部品としてある場合も多く、安価なので私も自分使用のパソコンの約半分がベアボーンによる割合です。ハードウェアのアップグレードも簡単に出来ますのでベアボーンか自作が最高ではないでしょうか。

購入終了

とりあえず購入は以上で終了することにしました。これ以上あっても仕方がないですし、必要もなくなりましたので、故障しない限りはこのままの使用でいこうと思います。