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MediaPad M1 8.0

MediaPad M1 8.0に関するメモ

MediaPad M1 8.0に関する総合メモ

Ascend G620Sとの併用を目的に…

現在、HUAWEI社のAscend G620Sを使用していますが、自動車などでカーナビとして使用したいと考えた際に画面が少し小さいので大き目のタブレットタイプのものを設置したいと思いました。そこで色々と探しているうちにMediaPad M1 8.0が格安で販売されていました。

なおかつSIMフリー機でもありましたので今回はSIMカードを新たに導入して、デジカメで撮影した写真をGoogleフォトなどへのバックアップをする事ができる様にする設定で使用する事にしました。また、車への搭載はタブレットホルダーを使用する事にしました。

MediaPad M1 8.0の仕様

MediaPad M1 8.0

MediaPad M1 8.0

  • サイズ:高さ142.9mm×幅72.1mm×厚さ8.5mm
  • 重さ:約160g
  • プロセッサー:Qualcomm MSM8916 クアッドコア1.2GHz
  • 帯域:
    LTE(B1/3/5/7/19)
    WCDMA(B1/5/8/19MHz)
    GSM( 850/900/1800/1900)
  • バッテリー容量:2000mAh (一体型)
  • OS:Android™ 4.4 Kit Kat / Emotion UI 2.3
  • ディスプレイ:5.0インチ 1280×720
  • メモリ: ROM(8GB)、RAM(1GB)、外部メモリ対応:32GBまで
  • カメラ:アウトカメラ(800万画素AF:フラッシュ有)、インカメラ(200万画素FF)
  • Bluetooth:v4.0、WI-FI:IEEE802.11b/g/n(テザリング機能/最大接続台数:8台)
  • GPS:搭載(A-GPS、Glonass対応)、センサー:加速度センサー、電子コンパス、近接センサー、環境光センサー
  • 同梱品:本体、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホンマイク、クイックスタートガイド、本体保証書、ACアダプタ保証書

→商品情報:Media Pad M1 8.0

使用した感想

  • タブレットなので当然画面が大きい
    画面が8インチと大きいので動画などを見る際に最適な大きさで画面も凄く綺麗なので動画再生におすすめできるタブレットです。
  • サウンドもステレオサウンド
    サウンドは前面に搭載されているデュアルスピーカーが迫力のサウンドや動画などといった楽しみを演出する形となっています。
  • 長時間バッテリー
    ストレスになりにくい大容量バッテリーを搭載していますのでかなりの長時間駆動が可能です。
  • GPSとGLONASS搭載
    GPSやGLONASS、電子コンパスなどカーナビとして使用できるセンサーなどを搭載していますのでカーナビなどが使用可能な機種となっています。

利点、欠点

  • 利点
    ・タブレットマネージャーがインストールされている
    G620Sでは端末マネージャーでしたが、タブレットの場合はタブレットマネージャーと名称がなっています。デフォルトでインストールされていますのでキャッシュなどの削除にわざわざ別のアプリなどをインストールする必要がないのが非常に良い部分です。また、ネットワーク通信を行うアプリ(ファイヤーウォールみたいな機能)なども制限することができます。
    ・省電力マネージャー
    端末マネージャーの機能でもありますが、スタンバイ状態にした際にアプリが自動で終了させる事が可能です。自動で終了させない設定に個別でできますので下手なアプリを使用しなくても省電力性に貢献します。
  • 欠点
    ・メモリーの少なさ
    全体的にメモリーが少ない部分が影響しているのかは別として比較的動作がもっさりとした感じに事が多いのでそのあたりは覚悟が必要です。
    ・デジカメでの撮影
    カメラが装着されている部分が上部の方なのでタブレットを縦にした状態での撮影は容易にできますが、横にした状態での撮影が若干しにくい感じがあります。

最後に・・・

今回、購入したHUAWEI社のMedia Pad M1 8.0Ascend G620Sと同様に偶然通常よりも安く入手ができた機種になります。Fomaプラスエリア対応や各種センサーなどが搭載されていますのでおすすめできる機種です。また、Huluなどを含めた動画などの再生にも適していて、サウンドもクリアなサウンドが期待でき、ある程度バッテリーで再生していても問題がない機種として選択をするのも良いかと思います。

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SH8KP12A

ワンセグ実験

ワンセグ実験

 SatlabのPCでテレビを見ていることもありますが、テレビのデジタル化に対応する為、思い切ってワンセグでいろいろ検証してみましたので、その実験と結果について記載します。

実験検証内容

 実験と検証についてですが、私の独断と偏見に基づいて判断していますので、まずはそこをご了承ください。また、購入などに関してはあくまでも自己責任でお願いします。実験内容などですが、私の場合は主に「受信感度」「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」「ソフトの使いやすさ」「利点」「欠点」「感想」の6つのポイントで実験と検証をしています。

実験検証結果

SoftBank SELECTION SB-TV01-WFPL/BK

  • SB-TV01-WFPL/BK(7000-8000円)
    「受信感度」
    窓に近い場所に付属のロットアンテナで設置し、Wifiで室内で視聴するタイプのため、比較的鮮明に閲覧が可能となります。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時は荒れが少し出てきますが、閲覧だけに制限した際には問題はあまりないかと思います。フルスクリーンでは荒れがひどい場合があります。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトの使用は比較的操作しやすいです。チャンネルの切替なども素早くできます。
    「感想」
    Wifiでの視聴となりますので、その辺りの電波状況具合が少し弱い気がします。AndroidやiPhoneなどといった端末機器での閲覧に制限されますので、Windowsでの閲覧はできません。

恵安株式会社 KDK-ONESEG-MINI/U2

  • KDK-ONESEG-MINI/U2(1999円)
    「受信感度」
    付属のロットアンテナは検証せずに、F型コネクタにて検証したため、特に問題はありませんでした。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時でも荒れが目立ちますが、見れないことはありません。ただし、フルスクリーンでは荒れが酷く実用的ではありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    認識がおかしくなることがありますので、若干不安があります。
    「感想」
    ウインドウ状態でも画質が若干荒かったり、若干癖がある感じは否めませんが、慣れるとかなり使いやすくなります。また、筐体も小型で低価格というのが特徴。リモコンも付属していますので案外便利かもしれません。

恵安株式会社 DT-007

  • DT-007(2458円)
    「受信感度」
    感度はまあまあといった感じです。どちらかというと天候に左右されやすいです。アンテナ部分は伸縮型で結構太いので、折れにくいと思いました。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時ではかなりきれいに写ります。また、字幕にも対応しています。フルスクリーン時ではまあまあ文字は読めないでもないといった感じではないでしょうか。
    「ソフトの使いやすさ」
    案外ソフトは使いやすく、見栄えや全体的にまとまっていてかなりよい印象を受けました。ただし、ソフト起動時に受信できないチャンネルについては再度アンテナを調整し、ソフトを起動しないとそのチャンネルを移すこともできませんでした。
    「感想」
    屋外や窓側に非常に近い場所であれば使い勝手はなかなか良いかと思いますが、屋内での受信はあまり期待ができませんでした。

MUVIA DTV-008U(2680円)(メーカー倒産品)

  • 「受信感度」
    一応、ダブルアンテナとなっています。セカンドアンテナはストラップとしても使用ができると説明では述べていますが、あまり実用的ではありません。また、セカンドアンテナは水平方向にしか伸びず、垂直方向はフリーではありませんので、立てることができません。また、チャンネルごとにいちいち向きを調整したりしなければなりませんでした。ただ、DT-007よりも受信感度は断然違います。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時ではかなり鮮明に写ります。フルスクリーン時ではまあまあといった感じだと思います。
    「ソフトの使いやすさ」
    最初のパット見た感じの印象では使いにくいイメージがありましたが、使ってみると案外思っていたほど使いにくさはありませんでした。
    「感想」
    普通の一般的なワンセグよりかはセカンドアンテナがあることによって受信感度の向上効果がありますが、どこまで効果があるかについては微妙な感じですが、結構セカンドアンテナ付きの商品はおすすめではないでしょうか。

IODATA SEGCLIP GV-1SG

  • IODATA SEGCLIP GV-1SG(3500円)(販売終了品)
    「受信感度」
    ほぼDT-007と同じ結果となりました。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    案外きれいな方ではないかと思います。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトは結構使用しやすいです。データ放送の内容まで見ることもできます
    「感想」
    屋外や窓側に非常に近い場所であれば使い勝手はなかなか良いかと思いますが、屋内での受信はあまり期待ができませんでした。

バッファロー DH-ONE/U2P

  • バッファロー DH-ONE/U2P(6000円)(販売終了品)
    「受信感度」
    感度ははっきり言って高評価できません。付属の高感度アンテナに変更してもあまり意味がありませんでした。F型コネクタ変換ケーブルが売っていますので、そちらで対応するのも手だと思います。また、ストローアンテナ(ストローにアルミホイルを巻いてそれを付属の小型アンテナに装着する)という方法もあります。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    まあまあといった感じですが、結構乱れる場合もあります。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトもまあまあ使用しやすいです。
    「感想」
    屋外や窓側に非常に近い場所であれば使い勝手はなかなか良いかと思いますが、屋内での受信はあまり期待ができませんでした。

バッファロー DH-KONE/U2S

  • バッファロー DH-KONE/U2S(4000円)(販売終了品)
    「受信感度」
    DH-ONE/U2Pと比較して受信のブースト機能がありますので、受信感度は結構改善がなされたように思います。確かに持ち運びにはあまり向きませんが、据え置き型としてはなかなかだと思います。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    まあまあといった感じですが、画質はあまり良くはありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトもまあまあ使用しやすいですが、特に番組表をダウンロード等を行なった際、いきなりソフトが終了し、再起動まで使用ができなかったりと安定性がいまいちだと感じました。
    「感想」
    家自体に問題があるかもしれませんが、窓側に比較的近い場所であればアンテナの感度が2本でもある程度は閲覧は可能なので、F型を使用出来ない環境や、窓が比較的近い場合には設置することは良いのではないかと思います。

VGA-TV1S

  • VGA-TV1S(7000円)(販売終了品)
    「受信感度」
    F型コネクタ対応の機種ですので、閲覧が厳しい場合でもF型コネクタでの対応で閲覧ができるのが特徴です。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時もフルスクリーン時でもあまり画質はきれいではありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    ソフトも使用しやすいですが、3時間以上の録画をすると再生時に対応していませんので、注意が必要です。
    「感想」
    F型コネクタがありますので、テレビの代わりとして使用することができます。ただし、あまり画質はよくありませんので、注意が必要です。

工人舎ノートパソコン SH8KP12A

  • 工人舎ノートパソコン SH8KP12A(約60000円程度)
    「受信感度」
    ノートパソコンの機能としてのワンセグですので、当然ブーストは装着されていません。付属アンテナはロットアンテナと外部アンテナとがあります。自分の環境ではロットアンテナは閲覧不可、外部アンテナは受信不安定の状況です。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時もフルスクリーン時でもあまり画質はきれいではありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    最初のチャンネルのチューニングは出来れば外で確実に行なった方が良いと思います。そうしないとチャンネル設定が出来ず不憫です。ソフト自体は使いやすいです。
    「感想」
    ノートパソコンですので、持ち運びにも最適ではありますが、注意点があります。まず、録画したファイルの格納場所が不明です。録画したファイルのバックアップ方法がいまいち不明で、もしPCが故障して戻ってきた際には閲覧が出来なくなる可能性があります。また、感度もいまいち安定しない場合もありますので、注意が必要です。

工人舎ノートパソコン PA3KX32SA

  • 工人舎ノートパソコン PA3KX32SA(約30000円程度)
    「受信感度」
    ノートパソコンの機能としてのワンセグですので、当然ブーストは装着されていません。アンテナは本体から引き出して使用するタイプの付属アンテナのみとなります。
    「画質(一般的なスクリーンとフルスクリーンの比較)」
    ウインドウ時の時はまあまあキレイに見ることができますが、フルスクリーン時でもあまり画質はきれいではありません。
    「ソフトの使いやすさ」
    チャンネル設定は地域ごとでの設定ができますので、SH8KP12Aよりも快適に使用することができます。ソフトの使用感も良い感じです。
    「感想」
    ノートパソコンですので、持ち運びにも最適ではありますが、電波の受信に対しての状況があまり芳しくありません。

その他

  • ワンセグ本体側のコネクタを確認し、もしコネクタが一緒だと推測される場合には、ロジテック用ではありますが、F型コネクタへの変換が可能な変換ケーブルCB-MCXF-015を装着できる場合があるかもしれません。自分は対応できる場合がありましたので、そのままF型アンテナ線を差し込むことができ、綺麗に受信ができる可能性があります。なお、この改造などに関しましては自己責任でお願いします。

結論

  • 感度に不安ならブースター付きのワンセグをおすすめ。
    安いワンセグはブースターがついていませんので、受信感度には限界があります。実際に友人の家ではブースター付きでないワンセグは受信できませんでしたが、ブースター付きのワンセグにすることで解決しました。
    つまり、最初から受信感度に不安であれば、ブースター付き又はF型コネクタ対応のを選びましょう。また、ブースター付きでないワンセグで受信できない場合にもブースター付き又はF型コネクタ対応の物を選ぶことをおすすめします。
    ただ、実際にこれらにすることで解決するとは限りませんので、注意が必要です。あくまでもレビューとなりますので導入は自己責任でお願いします。
小江戸らぐさんのページ

小江戸らぐについて

小江戸らぐとは?

小江戸らぐは埼玉県川越市(小江戸)を中心としたLinuxユーザーグループです。管理人が川越在住の様で、活動は主に川越中心と言いたいらしいのですが、勤務先が巣鴨ということで、主な活動地域は川越から東京になるらしいです…

課外活動(メーリングリストでのやりとり以外)の中心は、やはり東京になってしまいますが、Linuxに興味があるが困ったことを相談する場所がないなど気軽に相談して解決をしていける場からイベントなどに積極的に参加していきたい、さまざまなLINUXなどのセミナを開催してLinuxの普及促進に貢献したいというメンバの活動を補助する場などにしていく事を目的としています。メンバがLinuxを通じて楽しむ時間を少しでも長く共有するための場所…それが小江戸Linuxユーザーズグループ(小江戸らぐ)です。

以前はメーリングリストへの投稿などもしておりましたが、現在は時間などもない関係で閲覧する程度となってしまっております。

そのために、あえてグループとしてのルールは最小限度とし、誰もが長く楽しむためには、自分はどうすればいいのか考えるというメンバ個人のルールに基づき運営されています。本当にLINUXを楽しんでいく、さまざまな話題で交流を深めていくという考えが小江戸らぐにはあるかと思います。

一人ひとりが個人で無理をしない程度に活動することが大きな特徴なので、無理をしすぎて寝不足や言い合いになったりすることがほとんどありませんので、初心者の方にはお勧めではないかと思います。話題も多岐にわたっていますので、自分の知識が今までなかった分野も見ているだけで知識が付いてくるかもしれません。

※参加条件、参加方法など

  • 川越を中心に半径十三里(注)圏内に在住・在勤・在学している方
  • (注) 川越といえば、「栗よりんまい十三里」といわれるサツマイモです。
  • 川越を中心に半径十三里圏内に在住・在勤・在学している親戚・知人がいる方
  • 小江戸にご興味がある方
  • イベント・お祭りが好きな方
  • 本当はBSD系も興味がある・実は使っている方
  • 自分でLinuxに関して何かやりたいけど誰かに支えてほしい方
  • 自分が頼りない管理人を支えてあげようという奇特な方
  • まずは自分で楽しんで、その楽しさを他の人にも分けてあげたい方
  • あまり頑張りたくない方
  • 個人あっての組織だよねと思っている方

参加方法は公式ホームページにて!

参加方法の詳細は小江戸らぐ公式ホームページをご覧ください。

※注意

  1. まずは参加条件などを確認し、該当するかなどを確認してください。
  2. 参加登録が終了しますと小江戸Linuxユーザーズグループ(小江戸らぐ)のメンバーになります。
  3. 参加するにあたって自己紹介などを簡単でも良いのでしましょう。
  4. 初心者に対して否定的な意見の言い合いの場所ではありません。
  5. OFF会などがありますので、無理をせず、参加できれば参加しましょう。(自分は仕事なので参加できない場合がほとんどです…)
aspireone

AspireOneについて

AspireOneレビュー

AspireOneは52800円~54800円位で発売されており、CPUにAtomを搭載し、HDDも120GB、無線LAN付と価格の割には基本的なノートに必要な機能を搭載しています。HP2133やEeePCなどのミニノートが相次いで発売開始になって盛況している中、自分はAspireOneを選びました。理由は基本的な機能搭載+Atom搭載でお手頃価格ということが決定的となりました。

利点と欠点

利点

  1. CPUにAtom搭載であること
    CPUにC7を搭載されている場合には発熱量がかなり高く、底部分が熱くなりますが、Atomの場合はあまり熱くなりません。また、処理速度もなかなか高速ですので、ゲームも若干できるみたいですが、私は検証していません。動画の再生(ニコニコ動画など)もかなり快適に行うことができます。
  2. SDカードが二枚使用可能
    カードリーダーは2カ所あり、1つはSD専用として、もう1つはSD+メモリスティックなどが使用できます。これにより一枚を刺したまんまにすることができますので、一時的なデータの保存などが快適にできるかと思います。
  3. サブノートパソコンとしては最適かも。
    持ち運び用専用機としては価格、性能などを考えると案外理想で最適なのかもしれません。

欠点

  1. マウスとキーボードが若干使用しにくい
    マウスはクリック部分が小さいので、クリックのしやすさは完全にHP2133のようなタイプがよいと思います。また、キーボード自体は比較的打ちやすく、よい感じなのですが、の矢印部分が小さく、「左」の上が「PageUP」、「右」の上が「PageDown」なので、押し間違えると一瞬困惑する原因になります。また、ちょっと打ちにくいので、この辺がちょっと残念です。ちなみに打ちやすさではHP2133が一番ではないでしょうか。
  2. リカバリCDが作れない
    価格が安いので仕方がないでしょうが、リカバリCDが作れず、メーカーからは購入できません。自分でTrueImageなどのバックアップソフトでバックアップと復元が必要になります。保証後のHDD故障の場合は結構困る可能性があります。

    ※他にもconeko.netにて利点や欠点などの記載があります。

結論

欠点を理解した上であるなら購入をおすすめします。

価格の割には高性能といわれており、私も確かに満足できるスペックではないかと思います。このページは実はAspireOneで作成(タグ打ち)して作成してみてみましたが、やはりキーボードの矢印部分+マウスのクリックで案外苦戦を強いられました。それと、リカバリCDが作成できませんので、上記欠点あたりをを理解して購入されるのであれば、おすすめできます。いづれにしてもキーボード+マウスの使用感が心配ということであれば、一度現物を触ってみてからの購入がお勧めだと思います。

SA1F00A

工人舎(SA1F00A)について

SA1F00AのLinux使用実験

SA1F00Aはソフマップで新品で購入しました。サブノートが欲しかったので購入しましたが、キーボードは打ちにくく、もともとWindowsXPがインストールされていましたが、Windowsがあまりにも遅いと感じ、これならLinuxをインストールしたら解決するんじゃないかということで実験してみました。仕様に関してはメーカーホームページに掲載があります。

Linuxのインストール実験と結果。

Mandriva One / Mandriva 2008.1

ブルーテュース+無線LANの使用が出来ないものの、比較的軽量に動作します。(設定次第では使用ができるかもしれません。)インストールも比較的簡単にできますので、お勧めです。

OpenSUSE10.3 / OpenSUSE11

OpenSUSE10.3のインストールは成功。自分の環境ではブルーテュース+無線LANの使用が出来ませんでした。(認識はしている模様)OpenSUSE11はインストールができるものの、Xorg.confにおけるグラフィックドライバーの認識になぜか失敗するために起動ができませんでした。(ViエディタでVESAにしてもだめでした。)

Ubuntu8.04 / EcoLinux8.04

Ubuntu8.04のインストールは成功。日本語ローカライズをインストールし、アップデートを行ったところ、非常に快適に使用することができました。デバイスもすべて認識しました。これにはさすがに驚きました。(なんとブルートゥース+無線LANも認識、解像度は800×600で使用することができます。)EcoLinux8.04については一度検証したときは比較的軽快に動作しますが、音が出ませんでした。2008年6月現在は再度検証する予定はありません。

LinuxMint

LinuxMint5の動作を確認。インストール後の画面が白くなる現象も起きずにインストールができます。ベースがUbuntu8.04の為、Atokx3なども動作しています。音については現在検証中です。

Debian

Debianのインストールは成功。Debianの場合にはスピーカーより音が出ますが、イヤホンジャックから音が出ませんでした。(設定関連が駄目なのかもしれません)

TurboLinux2008

起動もできませんでした。(多分CPU及びグラフィックあたりが対応してないものと思われます。)

FreeBSD、PC-BSD

FreeBSDはマウスを認識せず。PC-BSDはインストーラ-の起動もできません。
結局はMandrivaもしくはUbuntu8.04がお勧めできます。
比較的軽快なのがMandrivaだと私は思いました。他のディストリよりも軽快に動作しています。ポイントとしてはMandriva Freeではなく、Oneの使用が好ましいかも知れません。ただし、Oneを使用する場合にはアジア版をインストールしましょう。また、解像度もある程度設定ができるはずですので、自分に合った解像度を探すのもありかも知れません。自分の環境ではブルートゥース+無線LANが使用できませんでした。

2008年6月にUbuntu8.04を再インストール+アップデートをしたところ、かなり動作は改善しました。また、デバイスもブルートゥース+無線LANも認識し、解像度は800×600で使用することができましたので、Mandrivaと同じくお勧めできるOSになります。自分の場合は背景なし+Tracker削除、サービス停止(監視ログなど)を行って使用しています。(YouTubeなどはやはりカクカクです。まあ仕方がないですね。また、監視ログのサービス停止は普通の使用ではあまりお勧めできません。私は行っていますが・・・)

注意

Ubuntu8.04をインストールする場合。

インストール時の最初の進行に画面がバグりますが、そのまま放置しておけば先に行きます。インストール後の再起動シークエンスでディスプレイがボワ~っと白くなってきますので、強制的に電源を落としてください。これを行わないと画面焼けや故障の原因になる可能性があります。また、毎回起動する際、Ubuntuロゴの場面だけ表示がおかしくなりますが、その後元に戻りますので、しばらく待ちましょう。

キーボード改造

SA1F00Aはキーボードの使用感がいまいちだといわれ、板を挟んだり、ねじを埋め込んだり、Windowsの場合にはレジストリを書き換えたりする方法が一般的に紹介されています。が、自分の場合は消しゴムを細かく刻んで細かくし、キーボードのキーをはがし、消しゴムを挟んである程度使用します。そしてある程度使ってから元に戻すと比較的認識が向上します。

SH8KP12A

工人舎(SH8KP12A)について

SH8KP12A速度改善実験

ワンセグがデフォルトで入っているPCがほしいということで探していたところ、ソフマップでSH6KP10Aがありましたので、購入するもすぐに故障による返金になり、新たなものを探していたところ、安くてよさそうなPCだったのが、SH8KP12Aでした。しかし、Vista搭載なので、動作が重たいとかありますが、設定したところ多少は良くなったのでここにメモ代わりとして記載しています。設定したことによる損害に関しては責任がもてませんので、自己責任でお願いします。SH8KP12Aの仕様に関してはメーカーのサイトで確認が出来ます。

全体的なレビューです。

ノートパソコンを今まで使用してきた方はSH8KP12Aについてはかなり遅く感じるかもしれません。もともと120GB のHDDが刺さっていますので、メインとしても基本的なことであればある程度は動作するかと思います。また、ワンセグも比較的感度がよく、案外使えますので、重宝しています。バッテリの持ちはSA1F00Aに比較するとやはり、劣りますが、速度はSA1F00Aとの比較では月とすっぽんです。

VISTAの設定とセキュリティー対策ソフト、ユーティリティソフトの選定
まずは設定編です。WindowsVistaの設定ではXPと似ている部分もありますが、修正が必要です。

設定方法

「コンパネ」 → 「システム」をダブルクリックします。

  • 「システムの保護」を無効にします。
  • 「詳細設定」で「視覚効果」を 「パフォーマンスを優先する」に変更します。

「コンパネ」 → 「個人設定」をダブルクリックします。

  • 「画面の設定」で32ビットを16ビットに変更します。
  • 「テーマ」の部分は「WindowsVista」に変更します。
  • 「デスクトップの背景」は「単色」に変更しました。
  • 「ウインドウの色とデザイン」の設定で、「効果」をクリックして全部解除しました。

サイドバー

  • サイドバーはそのままにし、最前に表示する設定にしています。
    (使用表示領域をサイドバーにより、小さくすることを目的としています。ガシェットも1~2個ほど動作。)

セキュリティー対策ソフト

最初、「ウイルスバスター2008」をインストールしてみたところ、劇的に動作が遅くなりましたので、現在使用しているセキュリティソフトは「AVG」+「PC Tools Firewall Plus」になります。 LibrettoL5の時と違い、そこそこに改善ができたかと思います。ただし、「PC Tools Firewall Plus」についてはデフォルトでかなりの通信などの規制がなされてしまっていますので、WindowsアップデートやJAVAなどまでも阻害してしまいます。まあ、これについては何か他のソフトを考えることにします。

ユーティリティーソフト

デフラグソフト

デフラグソフトにはAuslogics Disk Defragを導入しています。このデフラグソフトはかなり良い感じです。終了した後に改善した%を表示してくれます。

レジストリクリーナ-

レジストリクリーナーなどとしてCCleanerを導入しています。レジストリにたまったゴミなどを捨ててくれますので、重宝しています。

ソースネクスト 驚速 for WindowsVISTAの導入

格段に早くなりました。今のところ問題はないです。ただ、勝手に様々な部分をいじられるので、そういうのが嫌いな人は導入しない方が懸命ではないかと思います。

物理的なメモリーの追加

情報がいろんなところで上がっていましたが、EeePCにもともと使用していた2GBのメモリーを刺したところ、完璧に動作しました。ガシェットのバーにて確認していますが、起動時のデフォルトで1GB程度が使用されている感じですので、

高速化実験の結果…

設定+メモリー追加でかなりの改善ができました。比較的軽快に動作しています。また、Windows VISTA SP1の導入によりかなり軽快に動作しています。ただし、タッチパットマウスはHDDの読み込むの状況によって左右されますので、タッチパットマウスの効き状況についてはHDDの読み込みをできる限り減らすことになってくるかと思います。

  • Linux化はする気がありません。
    ワンセグなどをメインとして使っていますので、これらが対応するまでは使用することはまずないかと思います。
  • H11HWとの接続は起動後に行うようにしましょう。
    なんか通信関連がおかしくなる場合がありますので、接続はVISTA起動後にしましょう。

SH8KP12Aの履歴

  • 2011年3月:Disk to DiskによりVISTAリカバリを実行。
  • 2008年5月:購入。
CF-M34タフブック

CF-M34タフブックについて

CF-M34タフブックの総合メモ

ここでは主に私が所有して使用しているパソコンの中でタフブックCF-M34についてまとめています。参考にしてもらえればと思います。なお、このページは自分用のメモ代わりとなりますので、試して駄目であっても責任は負いません。

タフブックとの出会い

CF-M34タフブック

CF-M34 ・ジャンク品であったノートパソコン

2007年10月に秋葉原の某店舗をちょうど覗いてみると偶然本体のみのジャンク品としてあり、親友のIkamaru氏が「このPCは軍事用で使用されてたやつじゃないか?」と言われ、米軍が確か使っていたことを思い出し、購入。当然HDDとMEM、ACアダプタがないとの事で、これもジャンクの品物でHDD20GBとMEM256MB、ACアダプタなどを購入しました。自宅に帰り、早速装着したところ動作しました。その後、HDDを40GBとMEM512MB(256MBit)を追加で装着しています。
※このノートパソコンはMIL規格と呼ばれている軍事規格を取得していたり、銃弾による被弾を受けても本体自体は動作をすることが実証されていると言われています。

OSとドライバのインストール

OSのインストール

この機種はWindowsXPまたはWindows2000が可能との事なので、どちらにしようかを考えました。メモリーが512MBが最大と言うこともあり、結局Windows2000にしました。ただし、CF-M34の場合、自分の環境ではWindows2000SP4でないとインストールできませんでした。(Windows2000の初期SP1だとインストール途中で止まります。デフォルトでインストールされているOSがSP3あたりだったと思いますので、止まるのは当然と言えば当然かと思います。)

2ヶ月前くらいにUSB接続マルチドライブとケースを購入していましたので、そちらで対応したところ、特に問題なくインストール画面が起動しました。BIOSのデフォルトでCDブートを選択しています。

デバイスドライバのインストール

デバイスドライバ自体はPanasonicの公式サポートで配布しています。ジャンクパソコンには無線LANがデフォルトでついていましたが、ドライバは配布されておらず、困っていましたが、親友のIkamaru氏が見つけてくださいました。これはボードに記載されている型番などでは検索はできないです。(ちなみにボードに記載されている番号はすべて規格である可能性があります。)

印象など

思ったよりも使いやすく、軽量のソフトなら問題なく動作しています。重量は確かに重たいですが、タフノートとしての無線LANは Windows2000ではアクセスポイントなどの関係がいまいち認識しにくく、XPではデフォルトでデバイスドライバを認識するようですので改善されるとは思いますが確認はしていません。

キーボード、マウス

キーボードは工人舎ノートよりも打ちやすいです。タイピングもA5とは思えないほどです。タッチパネルも装着されていますので、結構な作業をこなせそうです。タッチパットは認識が少しきつめに設定されているのでマウスによる画像編集ソフトなどの微調整などきついかもしれません。(タッチパットも圧式の可能性が濃厚のため、認識が甘いといった感覚なのかもしれません。)

ゲーム

ゲームははっきり言って期待できません。(もともと期待してないですが・・・)特にグラフィック関連が解像度の問題で起動はできないようです。検証したのはサブコマンドでした。最初のムービーは流れたのですが、その先が進みませんでした。

セキュリティ

セキュリティソフトはKingSoftインターネットセキュリティを使用しています。広告が入りますが、使用しやすく案外軽動作で無料ということなので導入しました。Spy-Botの最新のバージョンは非常に動作が重く、実用にいたりませんでした。(驚速パソコンとの兼ね合いの可能性もありますが…)

そこでKingSoftの使用を止め、Microsoft Security Essentialsを使用しています。そこそこ軽い動作などが期待できると判断したためで、特に嫌だからということなどで止めたという理由ではありません。また最近ではALYacなどのソフトもありますので、使用されてみると良いかもしれません。

高速化実験

無駄なWindowsサービス、不要なユーティリティを無効にする

モデムを使わない場合などはそれらのサービスなどを切る事で無駄なメモリー消費を避けることができます。自分は確実に切れるサービスのみを無効にしました。また、普段使用しないデフォルトのユーティリティは削除またはインストールしない事で無駄な機能を動作させないようにしましょう。

驚速パソコン

ユーティリティソフトの驚速パソコンを使用したところ、ある程度の高速化に成功しましたインターネットの速度も上がりました。メモリークリーナーなどはあえてインストールするのはやめています。

検証結果メモ

LinuxMint

動作OK、無線LANなどもデフォルトで認識していますが、Compizは一応動作するものの、実用動作に関しては厳しいかも知れません。その他については異常などはありませんでした。

Ubuntu7.10/8.04

  • 動作OK、、無線LANなどもデフォルトで認識しています。タッチパッドがいまいち使用するのに苦戦する場合があります。(マウス自体は認識していますが、ポインタを動かしたりする際に感じる違和感的なものがある場合があります。)
  • Ubuntu7.10は比較的動作も軽快ですが、Ubuntu8.04になった時点でかなりの動作低下がみられました。当然ながらCompizは一応動作するものの、実用動作に関しては厳しいかも知れません。

Mandriva2008.1 One及びFree

動作はしますが、なぜかいくら設定してもネットにつながりませんでした。もしかするとこの辺を時間をかけて修正していけばなんとかなるかもしれません。

OpenSUSE10.3/11

動作OK、、無線LANなどもデフォルトで認識しています。タッチパッドがいまいち使用するのに苦戦する場合があります。(マウス自体は認識していますが、ポインタを動かしたりする際に感じる違和感的なものがある場合があります。)速度などはまあまあです。デフォルトの解像度が自分の場合800×600だったので、Xorg.confを修正することで解像度アップをさせる必要があるかもしれません。OpenSuse11の場合だとデフォルトで1024×768が使用できます。

PC-BSD

動作OK、無線LANなどもデフォルトで認識しています。音なども正常でOKです。インストール時の解像度設定の分でデフォルトでは「Intel」となっていますが、本来は「Intel-3d」が正しいものになります。ただ、ひどくもたつく感じがしますので、通常は「VESA」でも十分ではないでしょうか。タッチパッドのなかなかいい感じです。

VineLinux

動作OK、基本的な動作は行えます。無線LANなどは認識しませんでした。(BIOSで起動時に電源が入っているようにすればVineLinux起動時に認識すると思います。)DVDなどの再生も一応確認しました。比較的軽快に動作します。

※他にも実際に改造(改良)をされているCF-M34タフブックサイトなどがございます。

最後に・・・

ジャンクであってもかなりの美品でした。タフブックとしての使用方法はある程度限定されてしまいますが、絞り込めればかなり有効に使用することができます。新たな情報があり次第、随時更新していきます。

librettol5の画像

LibrettoL5について

LibrettoL5の高速化実験

librettol5の画像

256色表示にもできるPCでした。

今では余り見かけなくなったCPUのTransmeta Crusoeを搭載しているノートパソコンです。比較的小型で重さもあまり重くなく、OSはWindowsXPを搭載しています。メモリーの搭載容量がいまいちですが、解像度で256色も表示をすることができますので、提督の決断Ⅲも動作する機種でプレイをしていました。

 

購入動機

ある日、サブノートが欲しくなりました。購入するんだったら小さくて使いやすいLibrettoL5かLooxかなあと思いながら秋葉原へ・・・ふととある店で見つけたのがLibrettoL5でした。無線LAN内蔵という事もあり、Air-Edgeを接続して外出先でも使いたいと思い、中古で購入しました。自宅に戻り、早速動作するかをテストしてみました。起動は異常なし。さあ始めようと色々動作を試してみましたが、なんかなあ・・・う~ん・・・動作が重い・・・そこで理由も一応考えてみました。WINXPにメモリが256Mだったので256Mを増設し、動作をさせたらまあまあ改善はされました。設定したことによる損害に関しては責任がもてませんので、自己責任でお願いします。

WINDOWSXPの設定とセキュリティー対策ソフトの選定

まずは設定編です。とにかく購入当初では動作が重たいので何とかしたかった事もあり、WINDOWS XP自体の設定をいじくりました。そこでいじった項目について記載していきます。WINDOWSXPを使っている場合はどんな機種でもこの方法は使用できますので、動作の快適性が欲しい場合などの理由としてあるのであれば試すと良いでしょう。

設定方法

項目①:「コンパネ」 → 「システム」をダブルクリックします。
・「システムの復旧」を無効にします。
・「詳細設定」で「視覚効果」を 「パフォーマンスを優先する」に変更します。
項目②:「コンパネ」 → 「画面」をダブルクリックします。
・「設定」の「画面の色」を16ビットに変更します。
・「デザイン」で「デザイン」を「クラシックタイプ」に変更します。
・「デザイン部分」の効果の部分で上から1~2個目のチェックを解除。
項目③:「タスクバー」で右クリック → 「プロパティ」を選択します。
・スタートメニューをクラシックメニューに変更します。

セキュリティー対策ソフト

私が最初インストールしたのはいわゆる定番フリーソフトの「AVG」や「ゾーンアラーム」といった類のソフトでした。しかし、動作がすばらしいと思うくらいに遅くなってしまい、おぼつかない。しかもデバイスのドライバをインストールしたときに必ず「魔のブルースクリーン」になってしまうので、変更することにしました。検討した結果、「ウイルスキラー」のアカウントが1つ余っていたので、駄目元で導入しました。動作は快適になっていたのですが、とにかくなぜか「ブルースクリーン」が現れる(不定期で発生)ので、仕方なく再度変更することにしました。次に導入したのは「キングソフト インターネットセキュリティー」でした。意外と動作も軽く、特に異常も見当たらないので現在使用しています。最近では広告が出る代わりにフリーになるバージョンが出ていますので、ぜひご利用ください。

高速化実験の結果…

上記の項目をすべて設定した状態ですと、インターネットに接続していない状態でかなりの改善が見込まれました。ベンチマークなどは使用しておりませんが、Air-Edge(エア-エッジ)との併用でも以外とwindowsXP環境でもかなり使えます。ただし、内蔵無線LANを使用時にはパフォーマンスの低下がなぜか症状として現れていますので、この辺はもう少し実験したいですね。

LINUXをインストール

LibrettoL5が修理から戻ってきたので、LINUXを色々試しました。LINUXのインストールにはやはり時間が結構かかりますね。暇があるときにインストールするのが良いと思いました。

※自分の環境で動作して確認済のLINUX

・TurboLinux10/TurboLinuxMaltiMedia
インストールは出来たが、無線LAN認識せず。速度向上は見込めませんでした。
・Ubuntu6.10
すべてにおいて動作を確認。無線LANも使えます。速度的には若干の速度向上と改善は見られました。※自分の環境では動作できなかったLINUX
・Fedora Core6
インストール途中で強制的なストップが発生したため、インストールできず。
→ CPU関連でとまっている可能性があると他に報告がありました。
・TurboLinux Fuji
最初のブート画面のまま、インストール画面にも行かず。

※LINUXのインストール方法

インストール方法は簡単で、起動時に「C」を押しているだけです。自分の場合はUSBのCDROMが動作確認が取れているドライブで、純正品では無いので最初のインストールのシークエンスが成功する確率はいまいちでした。ただ、結局成功したとしてもインストールには長時間がかかります。

LibrettoL5の履歴

  • 2006年11月 故障
    主な現象として、BIOSが起動しない、HDDのLEDが一度だけ点滅。そのまま何も点滅などはしません。結局、SOFMAPワランティーを付けていた事を友達から聞かされ、初めて気づきましたので、修理に出しました。
  • 2006年12月 修理完了。
    修理から復旧し、今は順調に使えています。
  • 2007年1月~3月 実験
    LINUXによる検証実験を実施。Ubuntu6.10との相性が抜群でした。
  • 2007年6月 Kubuntu導入
    CDドライブの調子が悪く、現在Kubuntuで使用中。
  • 2007年7月
    工人舎ノートの使用率増加に伴い、アップデート関連のみを実行しています。
  • 2007年9月~10月 故障
    故障。保証期間外につき、HDD交換対応。 ・2008年4月 故障
    マザーボード故障。保証期間外につき、使用停止。

Librettoに関する情報

HDD換装などに関する情報
他の導入情報など

MAC MINI

使用中デスクトップパソコン

使用中デスクトップパソコン

MAC MINI

MAC MINI

MAC MINI(マックミニ)は弁当箱くらいの大きさです。

マックの環境をノートパソコンにて使用していたのですが、買い物に行った先でINTEL MACの型落ちが特売に出されていたものを見つけ購入しました。アップルケアプラン付きでなおかつ安く購入が出来ましたので、ノートパソコンでもあるマックブックプロは主に会社での使用に切り替え、現在は自宅でのマック環境はメイン機として使用中です。主にホームページやDVDの閲覧などに使用しています。

 

Gateway DX4820-23

Gateway DX4820

クアッドコアを搭載したデスクトップパソコン

アウトレットにて購入。CPUにはインテルCore(TM)2 Quad プロセッサー Q94001(2.66GHz、2x3MB shared L2 キャッシュ、1333MHz FSB)、メモリーにはDDR3 4GB、HDDには640GB SATA (7200rpm)、OSにはWindowsVISTA 64ビットバージョンを搭載しているデスクトップです。CPUはクアッドで型落ちということもあり購入しました。自宅でのWindows環境はこちらを現在はメインとして使用しています。

駆動していたサーバー

Wind PC

windpc

windpcはサーバー機として最適な大きさです。

以前は会社に宿泊する際に使用していましたが、小型で静音性に優れている事もあり、サーバー機としての環境に変更しました。以前よりLinuxはインストールは可能でデバイスも正常に認識はするのですが、デスクトップ環境を構築する際にカーネルによっては起動ができない場合もありましたし、動作を重くしたり、アップグレードの事を考え、今回の構築に関してはコマンド形式での管理にしています。

Satlab Server

格安サーバー機と余ったパソコンパーツを使ったサーバーです。現在、SatlabWebsiteやSoulLineのページを運営しているサーバーがこのパソコンで駆動中です。RAIDなどによるバックアップなどを備えたサーバーとなっていましたが、OSなどの関係もあり、現在は故障時のパソコンとして待機させています。

故障及び譲渡パソコン

Satlab DESK

もともと自分用に購入して組み立てたのですが、妹のノートパソコンが故障し、今は妹専用のパソコンになっています。ペンタブで妹は絵を描いたりしたが、 2007年5~7月にかけ何度もマザーボードを故障させる。その後、妹がパソコンを購入したため、故障のままお蔵入り。

Satlab DESK2

ジャンク品扱いの品を結集して作った安価パソコンです。それでも一応64ビットに対応しています。自分でもビックリするほどの安価パソコンです。会社で宿泊する際に使用していましたが、2007年10月に故障しました。

Satlab Server Bea1

GIGABYTEのサーバーベアボーンキットによって組み立てたサーバーです。おもにデータ保管用(ファイルサーバー)として利用していました。その後、会社での使用をしていたのですが、故障してしまいました。

Satlab HP

サーバー機を安価で購入し、WindowsXPをインストールしたパソコン。一応DualCoreを搭載し、外付の音源を追加しています。会社で宿泊する際に使用していましたが、現在は予備機として保管してあります。後継としてAspireOne、HP2133、工人舎の3台が代役を務めています。

旧Satlab Server2

消費電力は60Wと意外と省エネサーバーでしたが、故障によりサーバー停止となりました。

予備機

旧Satlab Server

一番最初にSatlabWebsiteやSoulLineのページを運営していたサーバーがこのパソコンでした。なかなか早々には電源を落とすことも無く、信頼ができましたが、騒音がすごく、駆動は停止しています。

会社使用

Satlab Bea

DualCore(E6600)を搭載したPCです。熱対策として水冷化も施しています。(水冷化は途中で水冷機不調によりAndyに変更)。主に自宅にてマルチメディア、ゲームを中心に使用していましたが、現在は完全に会社の動画エンコードを始め、数々の作業で使用中です。