CX-3の家族での最後のドライブへ

蒸し暑さがかなり出てきている状況や娘や妻の寝付きなどの問題もあり、やむを得ずエアコンを入れ始めていますが、なかなか暑さが抜けていかない感じもありますので脱水などには十分注意しながら過ごしたいと思います。

いつもお世話になっている薬局さんで清暑益気湯鹿茸活腎精の組み合わせをおすすめされて飲んでいますが、徐々に体力なども回復してきている感じがありますのでこのまま継続していきたいと思います。

乗り換えが決まったCX-3の家族最後のドライブへ

乗り換える際にも家族みんなで行こうという話にはなっていますが、家族でどこかにドライブで行くのは今回が最後となりました。途中には回転寿司を食べながら公園と買い物などに行きました。これが実質、CX-3 1.5 XD ディーゼルターボでの家族全員での最後のドライブとなります。

思い返してみました…

思い返してみると約2年ちょっと前になりますが、父親からの形見でもあったエブリイワゴンのエンジンがついに悲鳴を上げ始めた事もあり、妻と話をして乗り換えになったのですが、その時はまだ妻が妊娠していない状況でSUVが良いと引いてくれなかった事があったので最終的に自分がそれなら乗るならディーゼルエンジンという事だけは認めてもらう形で選んだのがCX-3でした。

正直、デザイン的に格好が良いと感じますし、最初に妻がエンジン音がトラックみたいと言っていたあの音も今では悪くないと言っていました。それに加速性能もなかなか良い感じです。

燃費について

CX-3の性能自体も良い車で京都へ旅行へ行った時も京都へ行って滋賀を経由して帰って来た際にも給油をするかしないかで悩む程度の燃費でしたし、いつも2人で乗っている状況でたまに家族が乗る程度であれば全然用途としては問題はない車です。

色々なサイトなどではちょい乗りや街乗りには不向きという内容の記載がありますので最初はどうなのだろうかと思っていましたが、正直な話として街乗りのみで考えるとあまり燃費的にも他の部分に関しても悪い感じがします。

乗り換えまで数日ですが、娘が生まれてあまり長距離に乗れない状況が継続していますので街乗りのみとなっている環境ですが、現在の実燃費的にはリッター13km後半~14km前半で推移しています。

また、アクセルを踏んで加速しようとした際にいきなりエンジンストールに近い状況(インジェクターに煤が被ってしまった影響が出たのでエンジン回転数などが不安定に可能性)となった場面に遭遇したのが2回程ありました。

積載容量について

積載容量的には2人で過ごすのであれば全然問題はありません。買い物に行った際も買い物した商品は全然問題なく積載したりも出来ますし、座席もレザーで包み込むような感じで座席自体を倒せばぜんぜん寝ることも出来ます。