通信」タグアーカイブ

TORQUE(トルク) SKT01

TORQUE(トルク) SKT01に関するメモ

TORQUE(トルク) SKT01に関する総合メモ

実はAscend G620Sを購入した当時にSKT01も検討していましたが、スペック的には良かったのですが金額的にはかなり高価な状態でもありましたので当時安かったAscend G620Sを購入して使用していました。発売からしばらく経過した後にバーゲンセールが行われて今回のSKT01が安かったので思い切って購入を行いました。

このSKT01は日本では初の高耐久性スマートフォンと呼ばれ、米国国防総省の調達基準のMIL-STD-810G(MIL規格)に準拠していたり、防水、防塵性能なども兼ね備えたスマートフォンでもあります。MIL規格といえばCF-M34タフブックなどのパソコンにも導入されている規格でタフブックの場合はライフルの玉が当たっても貫通しなかったとして話題になった事もあります。

あまり考えずに故障がなくて、比較的どんな環境でも使用ができるスマートフォンが欲しかったので今回のSKT01が最適だと思いましたので導入に至りました。

TORQUE(トルク) SKT01の仕様

TORQUE(トルク) SKT01

TORQUE(トルク) SKT01

・サイズ:幅約129mm×高さ約69mm×厚さ約13.7mm
・質量:約169g
・バッテリー容量:2520mAh
・連続通話時間(3G) :約1,120分
・連続待受時間(3G / LTE) :約750時間 / 約560時間
・充電時間:約220分(ACアダプタ使用時)
・OS:Android™ 4.2
・SIMカード種類:microSIM
・CPU:MSM8960 Dual Core 1.2GHz
・メモリ
(内蔵)RAM:1.5GB / ROM:8GB
(外部)microSDHC™(最大32GB)
・ディスプレイ:約4.0インチ IPS液晶
・ディスプレイ解像度:WVGA(480×800)
・カメラ
メイン:約800万画素
サブ:約130万画素
・防水:(IPX5 / IPX7)、防塵:IP6X
・耐衝撃 :MIL規格準拠
・国内対応周波数
Xi(クロッシィ)® :800MHz / 2GHz
FOMA® :800MHz / 2GHz
・周波数対応
LTE: B1(2GHz)/ B19(800MHz)
WCDMA: B1(2GHz)/ B6(800MHz)/ B19(800MHz)
・測位方式:GPS/A-GPS
・Wi-Fi:IEEE802.11 b / g / n 準拠(対応周波数帯:2.4GHz)
・Bluetooth:Ver.4.0、NFC
・付属品:ACアダプタ / 電池パック / クイックスタートガイド

→商品情報:TORQUE(トルク) SKT01

使用した感想

  • 小さいけど機敏に動作
    ゲームに関してはもたつく場面もありますが、一般的な動作に関しては機敏に動作します。強固な作りなのでボタンなども押しやすくなっています。
  • スマートソニックレシーバー搭載
    騒音がある場所でもクリアな音質と音量が確保でき、耳に当てる場所も気にすることなく話すことができます。
  • ダブルスピーカー
    小型機ではありますが、音量の大きさがかなりの大きさ(電車が通るガード下程度の大きさ)までにする事ができます。

利点、欠点

  • 利点
    ・とにかく高耐久
    防水、防塵、高耐久性に優れたスマートフォンですので、雨や雪、埃なども気にせずに持ち運ぶ事ができるので楽になります。
    ・騒音がある場所でも会話可能
    騒音があったりするとなかなか相手との話が難しい場面でもスマートソニックレシーバーのとうさいにより話す事が可能になります。
    ・持ちやすい
    デメリットでもあるのですが、大きさの割には厚さがあるので持ち歩きやすくなっています。
  • 欠点
    ・アクセサリーも装着すると…
    自分は別売で衝撃を吸収するアクセサリーを購入した場合にはごつい感じが否めずに小さいハンバーグをイメージさせる大きさです。
    ・画面が小さい
    正直、画面は4インチしかありませんので入力をする際にも入力もコツがしにくい部分があります。前述のアクセサリーを装着した状態だと端の部分をタッチするのが大変です。
    ・バッテリーの減りは早め
    バッテリーに関してはバッテリー搭載容量の割には若干減りは早めの印象があります。また、今後も継続してバッテリーが販売されるのかが微妙な情勢でもあるように感じます。

最後に・・・

高耐久性が特徴的で雨が降っていてもバイクのホルダーなどへの装着などもあまり気にする事なく行うことができますので、雨や雪などの気候を意識せずにどこでも使用が可能なスマートフォンです。周波数もDocomoに対しては網羅していますので、動作確認済通信事業者の中にNTTぷららはありませんでしたが、Docomo系統でもあるのでAPNの設定を行えば使用をする事は可能でした。ツムツム、フルモンなどといったゲームにおいては若干もたつきが感じられますが、問題なく使用する事ができます。比較的、過酷な環境で使用される方におすすめなスマートフォンです。

一度思い切って修理へ・・・

 10月頃に購入をしてから少し経過した頃からカメラに不具合が生じました。主な症状としてはフォーカスがぼける現象+QRコードもまともに読み取れないという事態が最初は発生していました。ただ、仕様を続けていくうちに徐々に症状が悪化して電話やLine音声チャットをしている最中にフリーズして切ることができなかったりするという現象も現れ始めましたので我慢ができずに修理へ出しました。
結局、症状を確認して基盤交換の対応となりましたが、かなり早急に対応をしてくれましたので良かったと思います。

HUAWEI Ascend G620S

格安SIMへの切り替えとAscend G620Sに関するメモ

Ascend G620Sに関する総合メモ

思い切って格安SIMに…

某大手キャリアでの使用を今まで行ってきました。しかしながらその場合に7GBの制限や直近で3日間の制限などといった制約も大きい為、安定した通信を得ることも難しい状況なども発生していました。その為にWimaxなどといった契約なども行う必要性が生じていましたので無駄な部分などもありました。

そこで思い切って今回はキャリアを格安SIMを提供しているNTTぷららモバイルLTEへNMPを使用した音声SIMをへ移行を行いました。その際に実際に前回使用し始めていたFreetel FT142Aだと3Gのみでの使用となりますのでLTE対応機種で画面が大き目のスマートフォンが欲しかったので検討を始めたのですが、偶然特売でいつもよりも安くHUAWEIのAscend G620Sが販売されていましたので導入をする事にしました。

実はこの機種の他にAscend G6という機種が外見もよく値段も安かったのでどちらにしようか悩んだのですが、実際に色々なページでの情報によると周波数帯の問題などがあるみたいなので苦労しているといった話などが掲載されていましたので、メインとしても使用するスマートフォンでもありますのでAscend G620Sにする事にしました。

HUAWEI Ascend G620Sの仕様

HUAWEI Ascend G620S

HUAWEIのAscend G620Sです。

  • サイズ:高さ 142.9mm×幅 72.1mm×厚さ 8.5mm、重さ 約160g
  • プロセッサー:Qualcomm MSM8916 クアッドコア1.2GHz
  • 帯域:
    LTE(B1/3/5/7/19)
    WCDMA(B1/5/8/19MHz)
    GSM( 850/900/1800/1900)
  • バッテリー容量:2000mAh (一体型)
  • OS:Android™ 4.4 Kit Kat / Emotion UI 2.3
  • ディスプレイ:5.0インチ 1280×720
  • メモリ: ROM(8GB)、RAM(1GB)、外部メモリ対応:32GBまで
  • カメラ:アウトカメラ(800万画素AF:フラッシュ有)、インカメラ(200万画素FF)
  • Bluetooth:v4.0、WI-FI:IEEE802.11b/g/n(テザリング機能/最大接続台数:8台)
  • GPS:搭載(A-GPS、Glonass対応)、センサー:加速度センサー、電子コンパス、近接センサー、環境光センサー
  • 同梱品:本体、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホンマイク、クイックスタートガイド、本体保証書、ACアダプタ保証書

→商品情報:HUAWEI Ascend G620Sのページ

使用した感想

  • 画面が大き目で使いやすい
    以前のスマートフォンと比較して5インチとなるとかなり画面が大きくなりますのでかなり使用しやすい感じがします。動画の再生時にも字幕なども文字が小さくなりすぎずにあまりストレスを感じること無く見ることができます。
  • 通話で使用した印象
    イヤフォンマイクがついている理由は不明ですが、普通にスマートフォンを持っての通話の場合に相手側から「声が小さい」と言われる事があります。印象としてはマイクの集音が若干苦手の部分がある感じがします。ただ、スピーカーモードの場合には問題は全く発生しませんでした。
  • SNS(Facebook、Twitter)の使用に関して
    画面が大きくなった事により、文字の入力などが大分楽になりました。

利点、欠点

  • 利点
    ・端末マネージャーがインストールされている
    端末マネージャーがデフォルトでインストールされていますのでキャッシュなどの削除にわざわざ別のアプリなどをインストールする必要がないのが非常に良い部分です。また、ネットワーク通信を行うアプリ(ファイヤーウォールみたいな機能)なども制限することができます。
    ・省電力マネージャー
    端末マネージャーの機能でもありますが、スタンバイ状態にした際にアプリが自動で終了させる事が可能です。自動で終了させない設定に個別でできますので下手なアプリを使用しなくても省電力性に貢献します。
  • 欠点
    ・タスクマネージャーの切り替えなどを間違える
    以前よりスマートフォンを使用されている場合にはタスクマネージャーをホームボタンの長押しで行いますが、G620SではGoogle検索が表示されます。タスクマネージャーの使用はメニューボタンの長押しとなりますので以前よりAndroidのスマートフォンを使用されている方は間違える場合が多くあります。
    ・ホーム画面が特殊
    通常のAndroidのホーム画面に設定ができませんので、今までAndroidのホーム画面を使用されている場合には使いにくい方場合もある可能性があります。
    ・マイクについて
    通話をした際に指摘される部分になりますが、近接センサの関係かは不明ですが、通話をした際にマイクの集音があまり良くない感じです。相手側から聞こえにくいと言われてしまったりする事があります。

最後に・・・

今回、購入したHUAWEI社のAscend G620Sは偶然通常よりも安く入手ができた機種になります。使用を実際開始した際には操作方法などに若干困惑してしまう部分もありましたが、慣れれば問題はない感じです。LINEなどに関しても全く問題なく快適に使用ができますし、電波の受信状況はほとんど問題なく受信が行われていますのでおすすめです。周波数帯には若干問題があり、3Gに関してはFomaプラスエリアは使用できませんが、Xiの800Mhz帯は受信可能になっている様でLTEの方で受信をしているイメージでは無いかと感じます。

StarQ Q5001

StarQ Q5001(SIMフリースマホ)の考察

StarQ Q5001に関する総合メモ

Freetel(FT132A)やSONY Tablet P(SGPT211JP/S)を使用していましたが、故障などは一切ありませんので非常に良い機種ではあります・・・しかし、MVNOを使用していますので最大の特徴でもあるFomaプラスエリアでの受信ができない状況がどうしても目立つようになってきてしまったり、カーナビアプリの動作に遅れが生じてしまったりと行った状況が発生しましたので、Fomaプラスエリアでの接続ができる機種を探すことにしました。

当初はコヴィアCP-F03Aなどの機種も検討していたのですが、他のSIMフリースマートフォンも検索しようと検索をしている中でStarQ Q5001を見つけたのが購入のきっかけにもなりました。見栄えやスペックなども良かったのでこの機種を最終的に購入する事になりました。

StarQ Q5001の仕様

StarQ Q5001

StarQ Q5001

主な仕様

  • Freetel(型番:FT132A)
  • サイズ:145×73.5×8.95(mm)
  • プロセッサー:クアッドコア1.3GHz
  • 帯域:
    GSM/GPRS (850/900/1900)MHz
    WCDMA/HSPA+(800/2100)MHz
  • バッテリー容量:2000mAh、OS:Android 4.2.2
  • ディスプレイ:5インチ IPS パネル、1280×720
  • メモリ:
    ROM(16GB eMMC)、RAM(1GB DDR2)
    外部メモリ対応:32GBまで
  • カメラ:
    前面(200万画素 CMOS)
    背面(800万画素 CMOS LEDフラッシュ付)
  • Bluetooth:ver.2.1+EDR
  • その他:
    Gセンサ、ライトセンサ、近接センサ
    GPS、電子コンパス、Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • 同梱品:
    microUSB-USBケーブル、Q5001簡易取扱説明書兼保証書

最初にやっておくと便利な設定

サウンド設定

操作音がデフォルトでは鳴る設定になっていましたのでサイレントにしています。設定の方法は「設定 → オーディオプロフィール」に進んで所定のオーディオプロフィールで設定してもよいですが、自分仕様を別にしたい場合は左下のボタンからメニューバーを呼び出して、追加をクリックしてプロフィールの名前を入力してOKを押すと名前が増えますので、名前をクリックすると編集という項目がでますので、そこからサウンドの設定を行うことができます。サウンドプロフィールの設定後は選択すればOKです。

AGPSの設定

仕様にはAGPS(携帯電話などのデータ通信を補助的に利用して測位する補助GPSの事)という表記はありませんので、不確定でもあるのですが、初期状態だとGPSのみの使用になっている可能性があるようです。ただ、「設定 → 位置情報サービス → A-GPSを使用」という項目がありますので、まだ正確な検証はしてはいませんが使用もできると思います。ただ、MVNOの場合ではAGPSが使用できないという記載を見かけますので、GPS Status & Toolboxなども導入すると良いかと思います。

Memory Boosterの設定

バッテリーの使用時間を長くするために導入されているSKYPEや050plusなどの常駐させるアプリを起動しているといつの間にか終了している事がほとんどでした。そこで色々としらべてみると起動などを快適にするために導入されているMemory Boosterの設定が必要であることが判明し、各タスクを終了する画面でアプリケーションを長押しするとメニューで無効化(Ignore)をしてはみたのですが、うまく連動しませんでしたのでMemory Booster自体を無効化しました。

使用した感想

電波の受信に関する感想

MVNOのSIMを装着して実際に使用した感想ですが、データ通信に関しては移動途中につながらなくなる場合が多々発生してしまいました。使用できる周波数は主に2GHz帯になるのですが、都市部やその周辺部での2GHz帯を補完する目的で800MHz帯が使用されているので、それが原因の可能性があります。ただ、接続が出来ている場合には電波の受信状況はとても良好で、SKYPEなども問題はありませんでした。ただ、特に旅行などに行った際にはFOMAプラスエリア対応の方が若干融通が利くのではないかと感じます。

GPS機能に関する感想(カーナビアプリ使用での感想)

AGPS(補助GPS)に関してはMVNOはAGPSの使用ができないといった記載もありますが、自分の場合は使用が出来ているように感じます。検証したカーナビソフトはNAVITIMEドライブサポーターとNavieliteですが、NAVITIMEドライブサポーターは電波の受信に関係するアプリケーションの為、補助的な通信がないと厳しい場合が見受けられました。Navieliteが使用に関しては問題はありませんが、仕様の問題で動作がもっさりしています。※Navieliteのデータをダウンロードするのに他機種と比較するとかなりの時間を要するように思えます。

SNS(Facebook、Twitter)の使用に関して

Facebookの公式アプリを使用した際になぜか毎回IDとパスワードを要求されたりしますので、Hootsuiteを使用することで解決しています。

利点、欠点

利点

  • デザインと画面の大きさ
    Freetelは持ち運びや握りやすいデザインを採用し、厚さも薄型で全体的に平らなイメージで、コンパクトな印象を受けます。画面へのタッチについてもかなり反応も良く、通常の使用も特に問題は内容に感じます。
  • GPSについてはAGPSの使用が可能
    特にGPSについても精度も比較的高く、A-GPSも使用するかしないかの設定なども行うことができます。
  • 価格と技適などが取得されている
    価格は12000円程度とSIMフリーのスマートフォンとしては安価で購入もしやすい部分があります。電波法の問題でもある技適やPSEマークなども認定されている製品なので安心して使用することが出来ます。

欠点

  • 使用周波数帯にやや不安がある
    電波の受信対応周波数の関係なのですが、Fomaプラスエリアを使用できないので電波受信に関して若干の不安があります。
  • アプリケーションの多重起動動作は難しい
    仕方がない部分でもありますが、アプリケーションなどの処理をいくつか平行して行う場合などに動作が鈍る、バッテリーの減り方が増大する場合があります。
  • 充電USBケーブルが特殊…
    充電をさせる為のUSBケーブルも普通のケーブルを改造をすれば使用できる場合もありますが、金属部分が若干長い専用ケーブルとなりますので注意が必要です。

最後に・・・

StarQ Q5001は通信周波数が3GとなっていますのでLTEなどに関しては通信が行えませんが、液晶画面が比較的大きく、日本語入力システムのFSKARENなどを導入していますので格安SIMを導入する事で設定すればすぐにしようが出来るスマートフォンです。画面もIPSパネルであったりと細かい部分まで特徴があるSIMフリーのスマートフォンである様に思えます。メモリーが1GBではありますが、特殊な使用方法をしない限りは問題無く使用する事ができますのでおすすめです。

公式ホームページ:TJC株式会社(StarQ Q5001)のページ

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14

Wi-Fi WALKERに関する検証などについて

Wimax通信について

主に無線通信の技術における規格の1つで、都心部などでの移動時での通信や人口が比較的少ない地域や光回線やADSLといった回線利用が難しい地域の接続手段としても期待されている通信手段の事です。Wimaxが使用している周波数の問題などはありますが、高速通信が可能となっていますので期待されています。最近ではWimax、3G 、LTEといった状況が一般的な状況となっています。

WimaxはUQコミュニケーションズ株式会社での取り扱いとなっています。特にKDDI株式会社が最初から力を入れて開発してきた部分が多く、AUが主にAndroidスマートフォンにWimaxを対応させたプランとして展開しています。最近ではWiMAX 2+(ワイマックスツープラス)と呼ばれる下り最大通信速度110Mbps(環境により変化するのであくまでも理論値)も登場しています。

自分の環境について

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14の写真です。

  • メーカー:HUAWEI TECHNOLOGIES CO., LTD.
  • サイズ:約62(W)×100(H)×15.5(D)mm、最厚部(約15.7mm)
  • ディスプレイ:2.4インチ タッチパネル液晶
  • 電池容量:3000mAh、重量:約140g
  • 最大同時接続数:10台
  • 連続通信時間:WiMAX2+(約540分)、WiMAX(約570分)、4G LTE(約550分)
  • 色:ブライトシルバーとメタリックレッド(自分はブライトシルバーを使用)

Wimax2+の部分もありますので、Wimax2+対応機種に使用と思い、Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14にしています。HDW14の使用できるエリアは通信モードを切り替える事によってWimax、Wimax2+、au 4G LTEの3通りの接続ができます。ただし、通信帯域の制限に関してはWimaxは無制限、Wimax2+とau 4G LTEは通信量が7GB以上になると125kbpsへ帯域が制限されます。ただし、Wimax2+に関してはauスマートバリューmineを登録した場合には無制限(通信量7GBの制限はなし)となり、au 4G LTEを使用した際にはオプションとして別料金が発生しますので、契約時に確認が必要になります。また、auスマートバリューmineの契約であってもau 4G LTEにて通信量7GBを超えた場合には125kbpsとなりますので注意が必要です。※設定で通信モードをau 4G LTEにできない様にする事ができます。

自分の携帯に関しては現在はKDDIにてiPhoneで契約をしていますので、auスマートバリューmineを適用させる事によってHDW14でのWimax2+に関しては通信量7GBによる制限は免除されています。また、UQ Flatツープラスauスマホ割によってスマートフォン(iPhone)の月額プランも値引きされています。

使用した際の感想

最初は使えないかと思った・・・

HDW14が発売されて少し経過した頃に導入をしてみたのですが、導入当初は導入に失敗したのではないか?と感じてしまう位に使用できませんでした。以前使用した際にWimaxの電波が入っていた場所に関しても電波が入らずに困っていましたが、色々なサイトで通信モードの切り替え(WimaxとWimax2+との切り替え)が上手くいっていないことによる現象ではないかという事で通信モードをノーリミットモードにしての使用をしたところ、比較的安定した使用が出来るようになりました。ただ、これではハイスピードモード(Wimax2+の使用できる)という当初の利点を全く成していませんでした・・・

アップデートによって改善がされてきました

導入当初は特にWimax2+などの通信に関してはどうなるだろうか・・・と心配していた部分ですが、アップデートが2回ほどあった事によってある程度改善がなされているように思えます。特にWimaxエリアからWimax2+エリアへの切り替えなどに関しても比較的スムーズに対応が出来るようになった感じがします。ノーリミットモードへの切り替え回数も減り、実用的になっている感じがします。

今後はiPhoneのテザリングとの併用で対応かな・・・

iPhoneの通信量に関しては7GBでそれ以降は125kbpsへ制限がなされるプランとなっていますので、比較的通信を多用する場合にHDW14との併用をする事によって改善される可能性があります。また、Wimaxの電波が届かない場所でタブレットなどを使用する際にはiPhoneのテザリングである程度カバーをすることが出来ますので、併用をすることである程度改善される可能性があります。

注意事項

  • au 4G LTEは一定条件で制限されます。
    au 4G LTEの場合には通信量7GBでも制限がなされますが、直近3日間で通信量が合計で1GB以上の場合に通信速度を制限されています。
  • Wimax2+も一定条件で制限される予定です。
    混雑防止の為にWimax2+も2015年4月(予定)より直近3日間で通信量が合計で1GB以上の場合に終日制限がなされる可能性があります。通信量7GBまでという部分は免除にはなりますが、Wimax2+自体がすべて無制限という事ではありませんので注意が必要ではないかと思います。その場合にはノーリミットモードでの使用を行う必要があるかもしれません。
  • auスマートバリューmineに関して
    auスマートバリューmineに関してはAUショップなどにて契約した際にはその時の申し込みで可能ですが、UQなどでの契約した場合にはauスマートバリューmineを使用開始後に自分で申し込みをしなければ適用がされません。詳細はショップなどで確認をしてみるよ良いと思います。

その他

Wifiスポット設定などもありますが、ルーターの単体で使用する場合は特にWIMAXに関しては比較的使用する場所によって通信ができる、できないという部分が多々あります。使用できるかどうかで心配な場合には「Try WiMAX(体験15日間)」というサービスがありますのでまずは使用してみて電波状況を確認してみると良いかも知れません。また、導入に関しては自己責任でお願いします。

MVNOについて

格安データ通信に関する検証などについて

格安データ通信について

最近になりますが、回線の速度は低速ではあるのですが、月額約500円から980円で通信ができるSIMカードが各社から販売されています。SIMカードのみの販売なので、通信ができる機器(スマートフォンやタブレットなど)が必要ですが、主にドコモやSIMフリーのものであれば以前使用したものが余っていたり、中古で販売されているスマートフォンなどを購入して使用することができます。このページでは主に低速SIMに関してレビューをしていきたいと思います。

自分の環境と検証回線について

今回、検証に使用した機器はXperia SO-01B、GALAXY S SC-02B、Sony Tablet P(GPT211JP/S)、REGZA PHONE T-01D(一部)となります。また、検証している回線は主にIIJ、DTI、b-mobileにて検証しています。回線に関しては検証時期に差がありますので、あくまでも情報程度としてご利用いただければと思います。

b-mobile

特徴

通信速度は150kbpsと制限が設けられています。別途、Turbo Chargeというサービスを用いることで、速度制限を解除することも可能です。DTIにあるようなストレージなどのサービスは付いていません。また、Amazonなどから購入して登録した場合には、コードが郵便で送付されてくるので会員メニューよりコードを入力する必要(住所確認)があります。 → 詳しくはb-mobileホームページを御覧ください。

検証結果

速度に関しては低速という事がありますが、動画などといった重いデータ通信をしない場合には選択肢としても良いと思います。自分の環境ではFacebook、Twitter、Google Mapといったサービスも表示などに関して若干の時間はかかりますが、特に問題なく使用することができます。Google Playに関しては接続できない場合は多く、Wifi環境を用いることが前提になっていますので注意が必要です。

IIJ(ミニマムスタートプラン)

特徴

通信速度は以前は128kbpsでしたが、2013年現在では200kbpsの制限が設けられています。別途、クーポン購入時には速度制限を解除することも可能です。また、家族で使用したい場合にはファミリーシェアプラン(SIMカード3枚)というプランもあります。 → 詳しくはIIJ(ミニマムスタートプラン)のページを御覧ください。

検証結果

自分が使用していた環境は128kbpsの時期になりますが、b-mobile同様に重たいデータの通信のやり取りをしなければ、SNS関連、Google Mapなどに関しては問題なく使用することができました。Google Playに関しては接続できない場合は多く、Wifi環境を用いることが前提になっていますので注意が必要です。

hi-ho LTE typeD アソート

特徴

通信速度は200kbpsとなっていますが、標準SIMまたはmicroSIMカードを自由に3枚選択する事が可能です。主に家族でお使いの場合や複数台を使い分けている方におすすめです。050番号のアプリを併用して使用することにより電話もかけることが出来ます。 → 詳しくはhi-ho LTE typeD アソートのページを御覧ください。

検証結果

自分が使用した環境は200kbpsbとなりますが、重たいデータの通信のやり取りをしなければ、SNS関連、Google Mapなどに関しては問題なく使用することができました。Google Playに関しては接続はできますが、基本的にはWifi環境を用いることが前提になっていますので注意が必要です。

DTI(ServersMan SIM LTE 100)

特徴

通信速度は100kbpsと制限が設けられています。別途、オプションを用いることにより、SMSの使用やチャージ型式ではありますが、速度制限を解除することも可能です。また、申し込みを行う事で無料でストレージ容量 1GBを使用することができたり、追加で050番号を取得することができます。以前はServersMan SIM 3G 100でしたが現在はLTE端末にも対応しています。 → 詳しくはDTI(ServersMan SIM LTE 100)のページを御覧ください。

検証結果

自分の環境では回線に関してはとても残念な結果になりました。一番最初にインターネットを使用し始めたのがAIR-EDGE(32kbps)という遅い回線でしたし、価格も安いのである程度は我慢ができますが、昔AIR-EDGE(32kbps)を使用していた際には時間が掛かっても待っていてページの表示はきちんとなされていました。DTIの場合には高頻度でページの読み込みに失敗をするという減少が発生しました。どうやらある程度パケット通信に接続損失が出ているようです。
他にもSNS関連やGmailなどのソフトにおいても同様に高頻度で読み込みに関しては通信に関するエラーが多く、Google Mapは全く表示もされませんでした。サポートセンターに問い合わせを行いましたが、特にGoogle関連のサービスはWifi環境を使用して欲しいとの回答がありましたので、自分の場合には実用に至りませんでした。

Wireless Gate SIM(ワイヤレスゲート)

特徴

ワイヤレスゲートは元々複数店舗で無線LANを提供するサービスを展開していましたが、ヨドバシカメラによってオリジナルのSIMフリー端末で使用可能なSIMが販売されました。480円からの使いたい放題プランなどバリーションがあります。情報によると起源はDTI SIMとの噂があります。 → 詳しくはWireless Gate SIMのページを御覧ください。

検証結果

検証機種がStarQ Q5001の為にLTEには不対応で3G回線のみでの使用をしていました。GooglePlayでアプリケーションのインストールやアップデートなどは特に問題なく行うことができますが、テザリングでの使用時には速度速度が極端に遅いため、実用的ではありませんでした。

注意事項

初期費用と支払い

携帯電話の契約時同様で、SIMカードを契約する際には殆どの場合は3150円の初期費用が発生します。b-mobileの場合にはヨドバシカメラやアマゾンで初期費用として商品を購入する事により、初期費用の支払いの変わりとみなす型式がありますので、確認をしてからの購入をおすすめします。また、支払いも基本的にはクレジットカード払いになりますので注意が必要です。

回線速度に関して

携帯電話会社で契約した場合の速度に比べると回線速度に関しては当然遅くなります。動画再生などの回線速度が早くなければ使用ができないデータ通信は使用できないので注意が必要です。

wimaxロゴ

Wimax(ワイマックス)の導入と受信具合について

Wimax(ワイマックス)とは?

高速や大容量のモバイル通信方法の1つでWimax(ワイマックス)方式を採用した次世代ワイヤレスブロードバンドです。また、外出先や移動中などといった状況であっても高速のインターネットを楽しむことが可能になる通信回線サービスです。

色んなプランがあります。

機種にこだわりなどが無ければ色々なところから様々な条件でサービスの提供がなされています。端末代金が安かったりする場合などもありますが、中途解約金などの問題がある場合も多いので、確認をしてからの契約をお勧めします。

検討した事や実際に使用した感じなど

なぜ検討しようと思ったのか?

この点に関してはやはりEmobile(イーモバイル)を使用した際に帯域制限による速度低下などがありましたので、残念ながら動画などを見た際に途切れたり再度読み込まなければならないなどといった状況が発生してしまう事が多々ありました。Wimax(ワイマックス)では帯域制限(速度制限)が無いことが最大の特徴となっていますので、この点も含めて導入したのが最大の理由です。実際に自分の場合は切り替えた事によってHuluやYoutubeなども途切れる割合が減りましたので、そういうことではないだろうかと思います。

接続速度に違いはあるの?

最大速度に関してはWimax(ワイマックス)はEmobile(イーモバイル)に劣ると言われています。速度自体は読み込みには関係があるかもしれませんが、帯域制限(速度制限)がありませんので持続性を求める場合にはWimax(ワイマックス)でも十分はないかと思います。

電波状況

この点においてはWimax(ワイマックス)、Emobile(イーモバイル)に関係はあまりないのではないかと思います。現在はMobile Slimを使用していますが、電車や自動車で移動している際に基地局の切り替えがいまいちうまくいかない事が多い気がしますので、この点においては改善をして欲しいと思います。

家でもWimax(ワイマックス)は出来るの?

正直、家でWimax(ワイマックス)をするという点においては電波状況によるのではないかと思います。電波が入る場所であれば自宅使用でも速度もある程度出ますので、全く問題がないと思います。自分の場合は会社では接続ギリギリの状況で速度はほとんど出ませんし、家でも窓側でなければ厳しい状況です。

使用機種

Mobile Cube

持ち運びがしやすいのですが、若干接続までに時間がかかる事があります。Linuxでの使用に関してはMobile Cubeの時は無線LANアダプタとして認識してUSB接続にてインターネットへの接続を確認することができました。

Mobile Slim

通信時間と上り速度が向上した薄型のルーターです。実際に使用をしてみますと電源を入れてから接続までの時間がかなり短縮されているような感じがします。ただ、自分の環境だけかもしれませんが、電車や自動車での移動においては電波の切り替えがうまくいかない比較的多くある気がします。

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14

Wimax2+やau 4G LTEの通信方式に対応したモバイルルーターです。アップデートによってかなり改善された部分も多く、auのスマートフォンとの併用によって使用料金の値下がりがあったり、通信量の制限免除があったりもします。無線LANスポットへの接続もできますので、わざわざ機器側で無線LANを変更する必要なく使用ができます。

Wimax(ワイマックス)情報サイト

注意点

電波依存の部分があります

電波を使用している以上は完全に通信が途切れなくなるという点は解決はしません。また、最近では比較的改善をしていますが、速度に関しては確かに帯域制限(速度制限)があったとしても電波状況によってはEmobile(イーモバイル)の方が良いという環境にも遭遇する可能性もあるかと思います。

地下鉄などでの利用に関して

地下鉄などに関しては駅での使用は可能ですが、駅同士の区間(運転中の車内)では容易に通信が途切れます。路線内全てで使用が出来るわけではありませんので注意が必要です。

免責事項など

あくまでも導入は自己責任で行ってください。契約や使用に関して私は責任を一切持ちません。また、プランなどに関しましては変更などが頻繁に行われていますので契約時などに今一度ご確認下さい。

willcomロゴ

Y!Mobile(旧Willcom)について

Y!Mobile(旧Emobile)について

以前、Willcomを使用していた時期などがございましたので、その時の内容をまとめています。現在ではY!Mobileとして合併がなされましたので、料金プランなども異なった形態になっています。以前のページをメモとして掲載をしたいと思います。

ウィルコムとは?

当初はウィルコム社にてエアーエッジという名称で主にインターネット通信やPHS回線などのサービスを提供しています。通信専用回線は1回、電話機では2回程契約した経験があり、現在はウィルコムを使用しています。数回利用している経歴がありますので、契約した経緯も含めて説明していこうと思います。Air-Edge(エアーエッジ)はWillcome(ウィルコム社、旧DDIポケット)がPHSを利用したサービスの総称でしたが、現在はそのような名称はあまり使われなくなりました。Willcome(ウィルコム)同士の通話料金が無料ということもあり、恋人同士、業務用、病院などの医療関連施設で通信手段として用いられています。最近ではソフトバンクの傘下となり、経営再建中となっています。

私がウィルコム携帯を採用した理由と過去の経験について

最初の使用は学生時代に使用したのが始まりでした。現在ではインターネットサービスなどが充実していることもあり、つなぎたい放題などのプランもありますが、当時ではダイアルアップの時代で、ADSLの普及が始まった程度でしたので、つなぎたい放題のプランも限定されていました。本来であればADSLに加入してしまえば定額でつなぎたい放題となり、何も苦労することがなかったのですが、親の理解がどうしても得られなかったので、32Kパケット通信のエアーエッジにせざるを得ませんでした。また、学校では当時、セキュリティーの観点からさまざまな規制をかけ初めていたこともあり、外出時に気軽にインターネットで使用できる環境も欲しかった事も理由としてあげられます。

その後、社会人となりしばらく使用をしていましたが、周辺環境の変化やインターネットサービスの普及、外でもあまり使用する環境もあまりなくなったこともあり、解約をしました。その際に解約前までの金額を払っているのにもかかわらず、解約後に発生した通信料(解約前の代金との合計で払っているのにもかかわらず)払っていないのでと勝手に催促された経緯がありました。(結局、支払った領収書を見せてようやく解決する事態となりました。)

少し経過した頃、イーモバイルを新たに契約して使用をしていたのですが、電波の入りや速度などが一気に悪化してしまったことなどもありましたので解約し、ウィルコムを契約して使用していました。契約後に数年が経過した頃にWimaxが登場しましたので、そちらへデータ通信は切り替えたのですが、自分の周辺環境が変化したことで3G回線とPHS回線が同時に使用が出来るスマートフォンに変更をしました。

使用環境

  •  最初の携帯電話はAH-K3001Vでしたが、2006年8月に機種変更。AH-K3001VからWX-310Jになりました。理由は単純で、AH-K3001Vだと64Kパケット通信を使う事ができないからです。WX-310Jにすると同時にプロパイダーの変更も行いました。外出時での使用については友人から質問された事などを調べたり、メールチェックなどに使用することが多かったです。
  • 2回目は二台目としてWillcom03で契約し、主にインターネットラジオやワンセグ、通信などに用いていましたが、Wimaxなどのモバイルルーターが登場した関係で利用頻度が減ったということもありましたので、解約となりました。
  • 3回目の契約はキャリアを変更しようと思い、様々なキャリアで検討をしたのですが、ウィルコムの利点部分を考慮して決定しました。番号をそのまま移動しようとも思っていましたので、PHS回線のみならず、3G回線も利用ができるWX04Kにしました。
旧emobileロゴ

Y!Mobile(旧Emobile)とH11HWについて

Y!Mobile(旧Emobile)について

以前、Emobileを使用していた時期などがございましたので、その時の内容をまとめています。現在ではY!Mobileとして合併がなされましたので、料金プランなども異なった形態になっています。各ページ機種ごとに記載をしていますのでページごとに確認いただけます。

EM-Mobile(H11HW)の導入と簡単なレビューについて。

2008年にH11HWをイーモバイル携帯にすることでイーモバイル同士の通話料金が無料になるということで新規に導入しました。H11HWは基本的にD01HWのメーカーが出した携帯です。S01SHは現在すでに解約しています。

簡単なレビュー

・契約はカード払い、「データプラン」+「携帯プラン」が基本になります。
契約は基本的にはカードによる支払いになります。請求書払いなどによる支払い方法ができませんので、注意が必要です。データプランが基本になりますので、「データプラン」+「携帯プラン」の契約になります。他にデータカードなどを持っている場合には注意が必要です。また、接続などができない地域もありますが、ドコモのロービングプランに契約をすれば接続はできます。ただし、定期的に接続状況を確認しないとドコモで通信している事になり、結果として高額になる可能性もありますので、注意が必要です。
・デフォルトの検索エンジンはGoogle携帯版
デフォルトの検索エンジンはGoogle携帯版になっています。ログインをしておけば、Gmailなども見ることができ、Google携帯版で検索をかけて、PCサイトを見る場合にはGoogleが自動的に携帯対応に変換してくれます。Gmailのメール確認程度であれば、非常に便利です。
・PCとの連携
受信感度もよく、速度もある程度出ますので、非常に良いです。接続しっぱなしでもいきなりブチっということもなく、特に問題なく使用ができています。ただし、ユーティリティーを立ち上げた状態での接続の場合にはユーティリティーを終わらせてしまうと回線が切れます。
・バッテリーについて
S01SHのバッテリーの持ちが悪かったからかもしれませんが、H11HWの方が断然持ちが違います。また、USB接続による充電も可能ですので、S01SHのバッテリーがなくなった状態で接続ができなくなるのに対し、H11HWはPCのバッテリに依存するような形になるかと思いますので、非常に良いかと思います。
・Eメール
イーモバイル携帯にはメールアドレスでの取得できます。このメールアドレスは比較的自分のつけやすいメールアドレスにする事ができ、非常に便利です。また、公式サイトなども非常にわかりやすくなっていますので、便利ではないでしょうか。
・その他
1.検証はしていませんが、ブルーテュースでもネットに接続ができます。
2.ワンセグは当然ついていません。

Linuxでの認識

検証はしていませんが、D01HWのメーカーなので、D01HWの方法でつながるかと思います。

注意点

バグかどうかはわかりませんが、ある特定の動作(良く分かっていません)を行うと携帯電話ブラウザでGmailの再ログインが必要になる場合があります。また、工人舎ノートに接続する場合にはWindows起動後に接続を行うようにしてください。(起動がうまくいかない場合があります。)

利点と欠点

利点

・電波の受信は今までの中では最高です。
・携帯に入っているブラウザがデフォルト「Google携帯版」になっていますので、Gmailとの連携もよいです。
・PC版サイトを見てもある程度のサイトならGoogleが自動的に携帯サイトブラウザ対応にしてくれます。
・電話ができるようになっていますので、他会社の携帯電話で契約する必要がなくなる可能性があります。

欠点

・PCとの接続時にユーティリティソフトが要ります。
・地下は電波が入りません。
・USBケーブルが特殊です。
(PCとの連携の場合には今までのケーブルが使用できず、特殊コネクタですので、壊れやすいかも知れません。)
・他の会社のイヤホンマイク使用の場合には変換アダプタ(標準付属)が必要になり、かさばります。

免責事項など

・あくまで自己責任で行ってください。私は責任を一切持ちません。

旧emobileロゴ

Y!Mobile(旧Emobile)とS01SHについて

Y!Mobile(旧Emobile)について

以前、Emobileを使用していた時期などがございましたので、その時の内容をまとめています。現在ではY!Mobileとして合併がなされましたので、料金プランなども異なった形態になっています。各ページ機種ごとに記載をしていますのでページごとに確認いただけます。

EM-Mobile(S01SH)の導入と簡単なレビューについて。

2008年にS01SHを新規に導入し、D01HWを解約しました。使用の感じとしてはまあまあです。バッテリーの持ちが非常に悪く、充電しながらモデムとして使用することもできません。つまり、実質2~4時間限定のモデム専用といった感じではないでしょうかこんだけ時間が持たないと、外出や出張時にはS01SHの専用ACアダプタも持ち運びが必要ですね。フォームアップデートは「1.05a」にしてあります。デフォルトの状態時よりも認識や接続時などの相性が良くなった気がします。現在は使用していません。
インストールソフトと簡単なレビュー
・AVAST PDAバージョン
ウイルス対策としてインストール、ただし、有料(体験版60日)+画面を縦に90度傾ける設定にしないとボタンなどが使用できません。検索速度はまあまあといった感じです。
・SKYPE及びMSNメッセンジャー
SKYPEとMSNメッセンジャーが使用できます。ただし、自分の環境ではMSNメッセンジャーは状況表示(オンラインなど)がうまくいきませんでした。SKYPEIN又はOUTについては検証はしていませんが、イヤホンマイクが平型であれば可能のようですので、そのうち実験してみたいと思います。
・Operaブラウザ
デフォルトでOPERAブラウザが入っています。速度的にはまあまあといった感じかと思います。
・ワンセグ
ワンセグは残念ながらやはり他のワンセグ同様に自宅では見ることができませんでした。受信感度もやはり携帯よりも劣るみたいです。
・その他
1.バッテリー
バッテリーはやはりへたれの領域です。閉まっておくといつの間にかバッテリーが切れています。また、外れていないのに時計が0:00(リセット状態)になってたりします。
2.タッチパネル
反応はいまいちです。指だと確実に御認識します。
3.ネット速度
ネットの速度はまあまあといった感じですね。
4.Linuxとの相性
相性などはまあまあと言わざるを得ません。また、Ubuntuで使用してたときにはよくUSBを外してつけ直す現象がありました。
5.Windowsとの相性
相性は良い方ですが、Vistaとの相性はやはりいまいちでした。

Linuxでの認識

Ubuntu7.10でS01SHを使ってみます。基本的にはD01HWの使用時と変わりはなく、拍子抜けしました。
※Ubuntu8.04でも動作します。
・起動方法
(1)まずUSBポートにS01SHを刺す。
(2)次に設定します。
・右上のネットワークマークを左クリック→手動でネットワーク設定
(または、メニューのシステム管理→ネットワーク)
・Sudoパスワード入力
・モデム接続のプロパティを開き、以下のように設定
・全般タブ
この接続を有効にする CheckON
電話番号 *99***1#
ユーザ名、パスワードは同じ em
・モデム設定
モデムのポート /dev/ttyUSB0
・オプション設定は全部 CheckON
※ここで、一度再起動して接続ができているかの確認。
(Xのみの再起動でも行けそうだが、確実を期すためにあえて再起動)
これで一応接続はできました。

注意点

1.念の為、ネットワーク設定を保存しておいた方がよいでしょう。
2.デフォルトで使用する場合は設定保存後、デフォルト適用をする。
3.内蔵IDカードを交換した場合に試す時はあらかじめ一度だけでよいので、 Windowsで接続した方が良い。
4.速度がでない場合は /etc/ppp/peers/のファイルをいじります。ポート速度を 115200 → 460800 に変更。ただし、Windows接続時に比べて、電波受信が敏感になっている気がしますね。方向変えるだけでも改善する場合が多いかも。スペックが遅いせいかな…
5.基本的にはS01SHの場合、D01HWと同じ方法で使用ができます。
・追記(EcoLinuxなどで使用されているPPPでの接続方法)
PPP&PPPconfigの場合の接続
1.ターミナルを開き、#sudo pppconfigを実行。
2.Createを選択し、プロパイダ名を自分で決めましょう。
3.その後は指示に従って以下のように設定しましょう。
電話番号:*99***1#
ID:em
パスワード:em
ポート速度:115200
DNS:動的に使用するを選択
モデムCOMポート:/dev/ttyUSB0
認証方式:PAP
上級オプションなどはそのまま
とりあえず以上で設定ができます。
※追記方法でのPPPconfig設定をした場合、接続と切断は以下のコマンドを入力します。
接続は#sudo pon 先ほど自分が決めたプロパイダー名
切断は#sudo poff 先ほど自分が決めたプロパイダー名
※トラブルシューティング
・接続ができない場合
1.設定を確認しましょう。
2.パソコンを再起動してUSBを抜き差してから接続してみましょう。
3.Xウインドウを再起動してみましょう。
まあこれで解決する場合が結構あります。

結果

Ubuntuでも使用ができることが確認できました。また、他のLINUXでも/dev/ttyUSB0とデバイスが認識していれば、使用することができます。速度もWindowsでの速度とは全く変わりなく、使用することができます。

利点と欠点

<利点>
・Ubuntuでも使用できる。ただし、Ubuntu 7.10以降でなければならない。
・EcoLinuxでの動作確認(PPPとPPPconfigでの接続)
・S01SHと比較すると受信状況が格段に良くなっている。
・Windowsだとタイムアウトになるが、Ubutnuでの使用時は自動的に切断されにくいので使用しやすい。
※2008年6月5日追記 :Windowsの場合であってもタイムアウトした場合に接続する設定ができます。
<欠点>
・USB接続の為、持ち運びながらの用途には少し不向き。
・Linuxでの環境だとなぜか受信状況がシビアになる。
・バッテリの持ちが非常に悪い。
・たまにフリーズ起こします。

免責事項など

・あくまで自己責任で行ってください。私は責任を一切持ちません。

 

旧emobileロゴ

Y!Mobile(旧Emobile)とD01HWについて

Y!Mobile(旧Emobile)について

以前、Emobileを使用していた時期などがございましたので、その時の内容をまとめています。現在ではY!Mobileとして合併がなされましたので、料金プランなども異なった形態になっています。各ページ機種ごとに記載をしていますのでページごとに確認いただけます。

EM-Mobile(D01HW)の導入と受信具合について。

2007年6月にEM-Mobileを開始しましたが、私が最初に契約した際のカードは「D01NX(CFカード形式)」ですが、「D01HW(USB形式)」に変更しました。受信具合もD01NXより格段に良くなり、問題なく使用することができています。また、D01HWはLinuxでも認識することができました。

Linuxでの認識

Ubuntu7.10でD01HWを使ってみます。
自分の環境は勿論、Latitude C400です。
・起動方法
(1)まずUSBポートにD01HWを刺す。
(2)次に設定します。
・右上のネットワークマークを左クリック→手動でネットワーク設定
(または、メニューのシステム管理→ネットワーク)
・Sudoパスワード入力
・モデム接続のプロパティを開き、以下のように設定
・全般タブ:この接続を有効にする CheckON、電話番号 *99***1#、ユーザ名、パスワードは同じ em
・モデム設定:モデムのポート /dev/ttyUSB0、オプション設定は全部 CheckON
※ここで、一度再起動して接続ができているかの確認。
(Xのみの再起動でも行けそうだが、確実を期すためにあえて再起動)
これで一応接続はできました。

注意点

1.念の為、ネットワーク設定を保存しておいた方がよいでしょう。
2.デフォルトで使用する場合は設定保存後、デフォルト適用をする。
3.内蔵IDカードを交換した場合に試す時はあらかじめ一度だけでよいので、 Windowsで接続した方が良い。
4.速度がでない場合は /etc/ppp/peers/のファイルをいじります。ポート速度を 115200 → 460800 に変更。ただし、Windows接続時に比べて、電波受信が敏感になっている気がしますね。方向変えるだけでも改善する場合が多いかも。スペックが遅いせいかな…
5.D01NXでは簡単にUbuntuでの接続は諦め。当方、最初はD01NXを保有していたのですが、こちらだと通信ができませんでした。なぜかpcmcia0.0と認識していました。(多分、Ubuntuのデフォルト収録ドライバで対応していないので、このような認識になっていると思われます。)ハードウェアプロパティでは正常に認識してたんだが…まあそこまで時間をかける暇がないので、D01HWに移行。

追記(EcoLinuxなどで使用されているPPPでの接続方法)

PPP&PPPconfigの場合の接続
1.ターミナルを開き、#sudo pppconfigを実行。
2.Createを選択し、プロパイダ名を自分で決めましょう。
3.その後は指示に従って以下のように設定しましょう。
電話番号:*99***1#、ID:em、パスワード:em、ポート速度:115200
DNS:動的に使用するを選択、モデムCOMポート:/dev/ttyUSB0
認証方式:PAP、上級オプションなどはそのまま
とりあえず以上で設定ができます。
※追記方法でのPPPconfig設定をした場合、接続と切断は以下のコマンドを入力します。
接続は#sudo pon 先ほど自分が決めたプロパイダー名
切断は#sudo poff 先ほど自分が決めたプロパイダー名< /p>
※トラブルシューティング
・接続ができない場合
1.設定を確認しましょう。
2.パソコンを再起動してUSBを抜き差してから接続してみましょう。
3.Xウインドウを再起動してみましょう。
まあこれで解決する場合が結構あります。

結果

 Ubuntuでも使用ができることが確認できました。また、他のLINUXでも/dev/ttyUSB0とデバイスが認識していれば、使用することができます。速度もWindowsでの速度とは全く変わりなく、使用することができます。

利点と欠点

<利点>
・Ubuntuでも使用できる。ただし、Ubuntu 7.10以降でなければならない。
・EcoLinuxでの動作確認(PPPとPPPconfigでの接続)
・D01NXと比較すると受信状況が格段に良くなっている。
・Windowsだとタイムアウトになるが、Ubutnuでの使用時は自動的に切断されにくいので使用しやすい。
※2008年6月5日追記 :Windowsの場合であってもタイムアウトした場合に接続する設定ができます。
<欠点>
・USB接続の為、持ち運びながらの用途には少し不向き。
・Linuxでの環境だとなぜか受信状況がシビアになる。

免責事項など

・あくまで自己責任で行ってください。私は責任を一切持ちません。