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CHUWI Minibook Manjaro i3 Editionを実現しました

季節は春となり、今日から新生活が本格的に始まる方も多いのではないかと思います。個人的には相変わらず生活なども変わりなく過ごしている状況でボウリングも週1回ではありますが、リーグ戦に参加して投げています。

個人的にはいつも相談している薬局さんで麻黄附子細辛湯人参養栄湯を飲んでいるのですが胃腸などの症状も落ち着いてきている感じで体調も戻りつつありますので継続したいと思っています。

今回は先日追記で案内しておりましたCHUWI MinibookでManjaro i3 Editionを導入できましたのでその事について記載しています。

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Manjaro i3 Editionの導入について

もうすぐ4月になりますがいかがお過ごしでしょうか。最近になりますが僕の心のヤバイやつというアニメにハマってしまっており、無料で見れますので見たのですが非常に良かったのでコミック版も10巻も含めてKindle版ですが購入してしまいました…

体調の方は胃腸の系統があまり良くない感じで食欲不振が少しあった感じですが、いつも相談している薬局さんで麻黄附子細辛湯人参養栄湯を飲みながら様子を見ていますが、花粉症以外にも症状として緩和している感じがありますので継続したいと思います。

今回はManjaro i3 Editionを導入しましたので主に注意点などに関して記載したいと思います。

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久々にLINUXの話題…

いよいよ桜の開花宣言などが行われていよいよ春を本格的に感じる季節になりました。とにかく花粉症が自分も妻もひどい状況でいつも相談している薬局さんで相談し、自分は玉屏風散鹿茸活腎精錠を継続して鼻の症状が出た際に追加で小青竜湯を飲んでいますが、なんとなく体調的に良い感じなのでこのまま継続していきたいと思います。

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LINUXを久々に導入…

まだまだ寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。相変わらず育児に色々と追われている状況ですのでまだドタバタしていますが、ようやく出産後の1ヶ月検診を終了して何事もない状況であるという状況に安心しています。

個人的にはお世話になっている薬局さんで変わりなく頂いている人参養栄湯冠心逐瘀丹がかなり合っている感じもあり、疲労感は育児でありますが体調も特に崩れる事もなく過ごしております。今回は久々にパソコン関連(LINUX)について掲載したいと思います。

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CloudReady(Chromium OS)について

いよいよ今年も後2ヶ月となりました…今月からは消費税が基本的には10%となりましたので負担も増えてきてしまいますが、頑張って過ごしていきたいと思います。現在は食事も気をつけるようにしていますし、お世話になっている薬局さんで加味帰脾湯牛車腎気丸の組み合わせが自分にはあっている様ですので継続していますが、先月の食費が約1/2減となったのにはさすがに驚きました…やはり外食が多かった様に思えますので継続して注意していきたいと思います…

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軽量LINUXを探してみました

毎年、自然災害によって多くの被害が出てしまったりしてしまうのを考えるとこれからも保険などの金額は上がる一方なんだろうなと心配になりますね…台風が通過した日は風がもの凄い状態でヒューヒュー音がしてしまって寝付けずに睡眠不足のまま翌日になる状況で、おとといは自分も通勤が大変な状態でいつもは40分ほどで行けるのにその日は2時間半ほどかかってしまいましたので通勤だけで疲れてしまう感じでした…

少し前からおすすめいただいた加味帰脾湯牛車腎気丸を飲んでいるのですが、自分には合っている感じもありますのでこのまま継続していければと思います…

かなり前に販売されたCPUにAtomが搭載され、メモリーも2GBが上限のネットブックでWindowsなどを動作させていましたが、いよいよWindows7もサポート終了と言われだしていますのでなるべく動作が軽い(軽量)OSを今回は探すことにしました。

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Blackberry Passportを購入しました

気温の上昇が結構激しい割に体力消耗も激しいのでお世話になっている薬局さんでおすすめされて飲んでいる加味帰脾湯白虎加人参湯でなんとか過ごせています…先日になりますが、blackberry Passportビックカメラで安く販売がなされておりましたのでサブ機として購入する事にしました。

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Voyager Linuxの日本語化、文字化け解消と設定について

Voyager Linuxの日本語化、文字化け解消について

Voyager Linuxは先日掲載しておりますが、Xubuntuベースのフランス産Linuxで軽量のLinuxとして少しづつ人気も出てきているように思えるOSです。以前と比べてLinuxも動作が重たくなり、Ubuntuも段々ネットブックなどの非力なパソコンでは動作が厳しくなってきている感じですが、VoyagerなどXubuntuベースのOSにする事で動作が改善する場合も多くあります。

実際に使用してみると軽量な感じがありましたので現在はWindows7で動作していたパソコンなどへ導入しています。

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LINUX関連

Mandrivaと日本語化について

Mandrivaについて

MandrivaはもともとMandrakeの名で知られていましたが、2005年1月、ブラジルのLinuxディストリビューション「Conectiva」を買収したことで、2005年4月にMandrakesoftからMandrivaへ改称するとMandriva Linuxで発表され、実際に今現在はMandrivaになっています。パッケージ管理には主にurpmi、rpmdrakeなどのMandrivalinux 独自のパッケージ管理ツールを搭載していますが、RPMパッケージのインストールも可能となっています。

Mandriva Free

Mandriva Freeは主にフリーのパッケージとオープンソース・ソフトウェアだけで構成され自由にダウンロードし無償で使用ができるバージョンです。含まれているソフトウェアは膨大で、オープンソース・ソフトウェア、コーデック、ハードウェアドライバ、Flashなどのプラグインを自分でインストールできる場合にお勧めです。また、デスクトップとしてはKDEとGNOMEから選択できるようになっています。

Free版には主にCD版(2008.1では3枚)とDVD版(2008.1では1枚)となっています。特にDVD版の場合には日本語などの他言語に対応しているため、比較的簡単にHDDに導入できるLinuxとなっています。ただし、Liveとしての機能はないため、この場合OneバージョンがLiveCDとなっています。

Mandriva One

MandrivaOneはライブCDバージョンで、KDE版とGNOME版とがあります。これらは起動できるかの検証などに適しています。また、起動後にそのままインストールができますので、どちらかといえば簡単に導入したい方にお勧めとなっています。ただし、ダウンロード時にそのままダウンロードしたISO自体が日本語に対応していないため、ASIA(アジア)版のダウンロードが必要ですので、注意が必要です。

Mandriva Power Pack

Mandriva Power Packはハードウェアのグラフィック・ドライバやワイヤレスなどのデバイスドライバなどのドライバ類、マルチメディア・コーデック、Flashなどのプラグイン、商用ソフトウェアを含んでいます。購入は基本的にはMandrivaのショップでということになります。BOX版またはダウンロード版とがありますので、選択するとよいかと思います。(私はPowerPackは使用していません。)

主なソフトウェアのインストールと設定

DVD再生

DVD再生についてはEasy urpmiで「Add PLF Medias」をクリックし、インストールをしましょう。その際に他のソフトやパッケージなどのインストールはやめましょう。その後、コンソールを開いて以下のコマンドを実行します。この方法はVLCにインストール方法が掲載されていますが、注意が若干必要なので、情報として掲載しておきます。

VLCのインストール

まず管理者権限になりましょう。
# su
※管理者パスワードを入力。
VLC関連をインストールしましょう。
# urpmi wxvlc vlc-plugin-a52 vlc-plugin-ogg vlc-plugin-mad libmatroska0
※注意
インストールにある程度の時間がかかります。
libdvdplay0を付けるとなぜかそのパッケージはねえよっと怒られますが、特につけなくても問題はなさそうです。

DVDコーディックのインストール

DVDコーディックのインストールをしましょう。
# urpmi libdvdcss2

ウイルスチェックソフト

AVASTがお勧めです。RPMパッケージで簡単に導入ができます。ClamAVなどはアップデートなどに失敗する場合が多く、私はお勧めできません。

SKYPE

SKYPEは公式ページより簡単に導入ができます。

その他

パッケージインストーラーで簡単に導入ができます。その際には、インストール後のメニューが英語など、日本語が未対応の場合も多いので、注意が必要です。

Mandriva(Mandrake)ベースのLinux

PCLinuxOS(PCLOS)

Mandrake Linux 9.2 が主体となって 開発が始まり、PCLinuxOS
2007より正式に公開が始まったLinuxです。主にデフォルトではKDEが導入されています。比較的Mandrivaに比べ、カーネル自体は古いものの、比較的古いPCにも導入ができるので、お勧めです。

Turbolinux Client 2008

Turbolinux Client 2008のコードネームは「Magny-Cours」です。Mandrivaとの共同プロジェクトでManbo-Labs で開発した「Manbo Core」を初めて搭載したものになります。どちらかというとMandriva2008.1が該当するOSになるかと思います。

LINUX関連

Xorg.confの設定について

Xorg.conf設定

Linuxを使用する場合、画面の解像度設定などがうまくいかない場合があります。その場合には直接設定ファイルをいじるとうまくいく場合があります。そこでここではXorg.confの設定方法を簡単に記載しておきます。起動しなくなったなどの責任は一切持ちません。環境はUbuntuにて行っています。

設定項目

端末を開いて入力

$sudo vi /etc/X11/xorg.conf
(ルート権限での変更となりますので、注意です。)
パスワードを聞かれるので、入力後に該当する部分を以下の部分を確認し、グラフィックATIの場合には必要であれば修正します。

ドライバを「vga → ATI」へ変更しました。(変更しなくてもいけますが…)
VideoRam 4000(グラフィックボードのメモリ数をバイト数で記入)を記入。

モニター関連

Option “DPMS” “true”
HorizSync 31.5-64
→ 水平周波数、数字が間違っていればこのように変更する。
VertRefresh 50-100
→ 垂直周波数、数字が間違っていればこのように変更する。
DefaultColorDepth 16~32(画面の色 何万ビットを意味している)
SubSection “Display”
Depth 16
Modes “1280×600″(画面の解像度)
→ 大きさが間違っていればこのように変更する。
EndSubSection

注意(2008/05/13 追記)

Xorg.confの方法はUbuntu8.04LTSでは編集する設定する項目がありません。追記することでの設定は出来ないことはないとは思いますが、念のためいじらない方がよいかと思います。また、Ubuntu8.04LTSにはFirefox3のベータ版が搭載されています。これをFirefox2にできないことはないですが、英語表示になってしまいますので注意が必要です。

viエディタのコマンド
[o]:行追加
[i]:左側に挿入
[dd]:行削除
[ESC]:コマンド入力
[:wq]:コマンド入力で入力すると上書きして終了
[:w]:コマンド入力で入力すると上書きのみ
[:q]:コマンド入力で入力するとvi終了

設定変更後の反映方法
  • 再起動して確認
  • [CTRL]+[Alt]+[BackSpace]で一度Xシステムを再起動させ、ログインし直します。

Xorg.confに関する参考ページ