タグ別アーカイブ: ノートパソコン

デザイン変更をしました

この度、Satlab Websiteのデザインの見直しを行いました。

イメージチェンジという事もありましたが、毎回記事を作成するのに主に文字を使用している場合で写真がない場合に写真を用意するのがかなり苦痛になっていた部分もありましたし、更新の頻度を上げるためには気軽に楽しく更新ができるようにしたいなと思っていましたので思い切って変更を決意しました。

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YOGA BOOK with Windows

YOGA BOOK with Windowsについて感じること

地震から1週間が経過しました…

北海道で発生した地震から1週間が経過しましたが、当然ながらすぐには復旧したり出来る訳ではないかと思います…節電なども言われていますし、避難も続いていたりと報道ではなかなかされない部分でも大変ではないかと思います。自分も少しですが募金しましたが、一刻も早い復旧と復興を心より祈っています。

YOGA BOOK with Windowsに思うこと…

使用を開始してしばらくが経過したYOGA BOOK with Windowsですが、いくつか思うことが出てきてしまいましたので今回はその部分について掲載したいと思います。ただ、自分にとっては使用しやすい部分の方が勝っていますのでこのまま使っていきたいと思います。

メリットに感じること

比較的自由に角度が付けられる

YOGA BOOKの特徴として他のノートパソコンと異なり、液晶画面の角度を自由に設定できるますので見やすい角度に随時出来るというメリットがありますのでその点はかなり良いと思います。カバーなどを装着していなければそのまま反対まで裏返せるのも特徴的ですのでメリットがあると感じられました。

バッテリー駆動時間とアダプタ

バッテリーの駆動時間がかなり長いので持ち運びには最適ではないかと思います。また、まだ試してはいませんが、アダプタ形式がMicroUSBケーブルによる給電となっていますので充電もタブレットを充電しているケーブルが使用できたり、モバイルバッテリによる充電比較的容易にできるではないかと思います。(※高速充電などには非対応)

デメリットに感じたこと

光の当たり具合でHaloキーボードの文字が見えなくなる

まずは特徴的なHaloキーボードです。特に朝に車で文字を入力をしようと思って実際にハンドルの部分でキーボードを開いてスタンバイから復帰した状況が下の写真になります。

YOGA BOOK with Windowsのキーボード

YOGA BOOK with Windowsのキーボード

写真でもわかりますようにコントロールパネルでHaloキーボードの光量を最大にしている設定の状態でサンバイザーなどを使用して光を遮らないとこの様な感じになってしまいます。考えてみるとハードキーボードがない状況で光で映し出している状況ですので仕方がない部分ではないかと思います。

入力も当然座ったままでは厳しいのでこの場合は角度を変えるか手すりや助手席に置いて入力するかで解決しますが、個人的にはあまり良い状況ではありません…

Wifi接続・モバイル接続について

OCNモバイルもSIMを入れている状況で使用開始の際には問題はありませんでしたが、最近はスタンバイからの復帰をしてモバイル接続しようと思った際に無効になっている事も多く、機内モードのON・OFFでも改善せずに再起動しないと使用できない状況が発生しています。

Wifi接続に関しても同じ状況になる事があるので、もしかすると導入しているComodoが原因なのかは判りませんが変更をして様子を見たいと思います。

バッテリーがいつの間にか…

朝充電を終了して通勤で持っていって使用を開始しようとスタンバイから復帰すると何故か残り95%という表示になっておりまして…使用した訳では無いのにいきなり5%も減っているのはどういうことなのだろうかと思ったりもしていますので様子を見ています。

変更したソフトなどに関して

以前に紹介した際に使用していたソフトなどですが、いくつか変更を余儀なくされましたので変更しています。

Comodo Dragon

導入した際には順調に使用ができていたのですが、Yahoo!オークションの画面に接続してからいきなり接続されているのにもかかわらずネットワークが接続されていないという表示が出てしまったりとかなり動作が自分の環境では不安定となりました。OperaブラウザはYahoo関連のニュースなどの動画がいまいち見れずに困る事も多く、AbemaTVなどにも正式に対応しているChromeに現在は変更しています。

KINGSOFT Internet Security

性能面で少し困る事も多いのではないかと思いますが、Comodo Internet Securityより変更を行いました。もともとライセンスを所持していますのでライセンス版で使用している状況です。

WPS office(Kingsoft Office)

OfficeMobileでも良いとは思いますが…自分の場合は仕事など商用での使用も可能性がありますが、OfficeMobileは商用での使用は禁止されていますし、Excelもマクロなどに制限が発生していますので現在はWPS Officeを使用しています。使い勝手もそこそこの感じですのでこのまま使用していきたいと思います。

まあこんな感じです。

明日は鳥人間コンテスト選手権大会の放映日

もうすぐ9月だというのに…

いやー昨日から東京ではまたまた暑い日が続いています…なかなか気温が落ちてはこないですね…今週末頃までは30度を越えるみたいですので熱中症も含めて体調管理をしっかりしていきましょう…っといいつつ自分もなんとなく身体が暑さについていけてない感じはありますのでなんとか体調を整えていきたいと思っています。

明日は鳥人間コンテスト放送日です

今年も鳥人間コンテストが琵琶湖で開催されましたが、台風接近などに伴う強風で途中で中止になってしまったという話がありますのでどういう事になっているのかは気になりますので見たいとは思いますが…

鳥人間コンテスト2018のロゴ

鳥人間コンテスト2018のロゴ

今年の放送日は明日(29日)の午後7時より日テレ系統で放送される予定となっています。今年は色々な放送の中で予告されていたりもしますのでぜひご覧いただければと思います…

私はその日に予定がありまして…

実は放送日の8月29日は水曜日で、毎週水曜日はボウリングのリーグ戦が開催されていて自分も参加をしていますので残念ながらリアルタイムでは見られない予定となっています。なおかつレコーダーなど録画する機器が全くない状態なので自宅では録画する事もできない状態でして…

最終的に…

弟に連絡してみると録画する機器が実家にありましたので、今回もお願いする事になりました。とりあえず放送を録画してもらって後日それを見る事になりました。時間がある時に実際に見に行きたいと思っています。

ノートパソコンの買い替えをする予定です…

最近、断捨離をしましたが古いパソコンを使用していましたのでそのパソコンをついに手放す事を決意しましたが、その変わりに何年も使用する為のノートパソコンを1台購入する事になりました。現在探していますが、なかなかピンとくるものがありませんでしたので困っていましたが、ようやく購入しましたのでその話は次回にでもしたいと思います。

まあこんな感じです。

Voyager Linuxの日本語化、文字化け解消と設定について

Voyager Linuxの日本語化、文字化け解消について

Voyager Linuxは先日掲載しておりますが、Xubuntuベースのフランス産Linuxで軽量のLinuxとして少しづつ人気も出てきているように思えるOSです。以前と比べてLinuxも動作が重たくなり、Ubuntuも段々ネットブックなどの非力なパソコンでは動作が厳しくなってきている感じですが、VoyagerなどXubuntuベースのOSにする事で動作が改善する場合も多くあります。

実際に使用してみると軽量な感じがありましたので現在はWindows7で動作していたパソコンなどへ導入しています。

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ThinkPad X200 CPUファン

ThinkPad X200の部品交換修理とマウスピース

ThinkPad X200が少し前に緊急停止…

先月下旬あたりに使用してきたThinkPad X200がフリーズしてしまい、再起動してみるとFan ERRORと非常にシンプルなエラーが表示されてしまってBIOSも起動しない状況に陥りまして…このFanは多分CPUを冷却するFANなんだろうなと感じていましたので裏側を触ってみるとかなりやけどするくらい熱くなっている状況でして…

少し経ってから起動してみると、起動はするもののCPU FANからは異音(カラカラ、ガーガーなどの音)がする状況なので、いよいよ頑張ってきたFANもへばってしまって新しいFanと交換すれば普通に使用ができそうな感じでした。

AliexpressでCPU Fanを手配…

なんとかだましだましでバックアップは取ることができましたので他のパソコンに環境を移動してとりあえず治そうと思いましたので日本の通販サイトなどを見るとなかなか高いので、Aliexpressで約200円(時間はかかるが送料無料)という事でしたので気長に待つことにしました。

ThinkPad X200 CPUファン

ThinkPad X200 CPUファン

CPU FANなのでCPUに装着されている金具なども取り外せるはずだよな…っと感じてしまいましたので一度外して新しいグリスと交換するためにグリスも購入しました。

パソコンメンテナンス用グリス

パソコンメンテナンス用グリス

両方到着するまで約2週間半程かかりましたので待ちましたが、グリスの方も約90円(時間はかかるが送料無料)で届きました…しかも量も相当多いのでちょっと困惑ですが、ファンにしてもグリスにしても大丈夫かと思う程に安いですね…

いざ交換…

最終的に到着してから交換作業をするまで仕事の関係などで着手できずに昨日作業をおこないましたが、実際に分解を伴いますので色々なサイトや動画を参考にして分解していきました。いずれんしてもとにかくネジを外すイメージですが、他のノートパソコンを分解する場合よりはかなり楽に交換ができるイメージです。

ただし、キーボードの押さえる部品の取り外しとネジを相当本数取りますのでどこにどのネジが装着されていたかは分かるようにしておいた方が良いと思います。

交換後

交換後は取り外しと反対の事を行い、元に戻して起動すればエラー画面も消えていました。実際に使用していてもFanから異音もしなくなり、温度も極度に上昇する事もなくなりましたので交換して良かったと思います。ThinkPad X200はメンテナンス性にも優れていますのでなかなかの名機ではないかと思いますので改善してよかったと思います。

マウスピースを作りました。

親知らずを抜いたり、虫歯っぽい部分を改善する為に歯医者に何度か通っていますが、どうやら寝ている最中に歯ぎしりをさせている可能性が高いという事で先日、上部のみのプラスチック製マウスピースを作ってもらいました。

朝起きると頭痛がする事もあまり無くなりましたし、プラスチックのマウスピースですので噛んでいる跡が白くなっているのを見ると、効果はそこそこ出ているのかな…っと感じますが、まだ使用を始めて1週間ほどですのでもう少し様子を見ようと思っています。

まあこんな感じです。

 

 

 

SatlabWebsiteBlog

科捜研の女17が始まります。

今年はどうしちゃったんでしょうか…

もう秋も本格的になりつつありますが今年はどうしてしまったんでしょうか…まだまだ暑い日が続きますね…週末は雨になりそうですので気温も下がるとは思いますが、気温の変化も激しい日が続きますので体調に十分気をつけましょう。

科捜研の女17が始まります!

昨日も掲載しましたが、実際に最初から見ているシーズンは14からになりますが…科捜研の女の季節になりました。今年も放送があるだろうなと思って定期的に確認をしていたのですが、今週の日曜日(10月15日)はスペシャル、10月19日からはシーズン17が始まる事がわかりました。

科捜研の女17

科捜研の女17

すごく長いシーズンのドラマでもありますが、もっと早く科捜研の女を知っていれば早い段階でハマっていたかもしれません。

DVDレコーダーを持っているので毎回録画しているのですが、さすがにかなりの放送回を録画してしまっていると容量も一杯になりそうですので削除しながら新しいのを録画していきたいと思います。

DVDへ焼く事が…

容量がなくなってきましたのでDVDに焼いて保存しようと思ったのですが…なかなか焼いている時間もありませんし、妻からは焼いてもなかなか見ないでしょうと言われる事になりますのでなんとか容量を確保しつつ削除できる範囲で削除していっています…

話は変わりますが…

X121e AMDモデルにSSHDを換装しました…

先日になりますが、Windows10にしてからかなり前から速度の低下を感じていたX121e AMDモデルに速度向上を目的にHDDをSSHDを換装しました。

SSHDとはソリッドステートハイブリッドドライブやハイブリッドドライブとも呼ばれています。主に従来のHDD+フラッシュメモリーを搭載しているというイメージでキャッシュと呼ばれる一時記憶をする場所をフラッシュメモリーにした感じです。

従来のHDDよりも高速になると言われていますので実際に今回は換装した事により速度の向上が見受けられましたのでこのまま使用していこうと思います。

交通事故に遭いまして…

少し前になりますが運転中に後ろから追突されました…信号待ちをしているといきなり後ろからドンッと追突されましたので事故処理をしてもらいましたが、足を捻ったり、腰に衝撃があったようでだんだん痛さが出てきましたのでさすがに翌日に整形外科へ行って治療を行っています。

だんだん痛みは解消しつつあるのですが、先週と今週のボウリングのリーグ戦はお休みさせていただこうと思っています。

来週から3週間頑張ります(ーー;)

来週から妻が色々な用事などで出かけなくてはならなくなりましたので1人で留守番する事になりまして…期間はなんと約3週間程になりましたのでその間は食事なども自分で作る必要が生じる事に…

今までも約2週間といった感じもあったのですが、今回はそれを上回る最長期間となりましすのでなんとか乗り越えて頑張りたいと思います。

Latitude2120の英語キーボード

Latitude 2120のキーボード交換

不調になったので思い切って…

台風の接近による影響が大きいのは知りませんが、まだまだ暑い日が続きますので気温を調節するのが難しくて体調も若干崩れがちですが、なんとか頑張っていきたいと思います…ただ、連休中は雨の予報ですので平日は雨でも良いので休みの日はせめて晴れて欲しいなと…でなければなかなかお出かけも厳しい感じです…

少し前からなのですが、Latitude2120のキーボード入力の調子が悪く、文字を打った際にENTERキーがベコッと何かに突っかかって戻りにくくなるという現象が出てきてしまいましたので思い切って交換する事にしました。

Latitude 2120のキーボード交換

Latitude2120に関して使用を続けてきましたが、上記の現象が発生していたので最初は我慢していたのですが、徐々にひどくなりましたのでついに耐えきれなくなり交換を決意はしたのですが…

交換部品がなかなか…

日本表記のキーボードで交換をしたかったのですが、本体を購入した方が安かったり、販売がすでに終了してしまったりもしていましたので…最終的にAliexpressにて英語表記のキーボードを購入して使用する事にしました。

取り外し方と戻し方…

取り外し方は簡単でしたので画像や写真などの掲載はしませんが、主に以下のとおりです。

  1. ACとバッテリーを外します。
  2. 裏返して筐体の4隅のネジを外します。
  3. バッテリーが装着されていた場所の2本のネジを外します。
  4. キーボードを外します。
Latitude2120の日本語キーボード

Latitude2120の日本語キーボード

キーボードを外す際はキーボードと筐体を装着しているフック的なものが左右にありますので慎重に外してください。また、キーボードの裏側にフラットケーブルがありますので強く引っ張らないようにしてください。

接続されている部分は筐体側に接続されている黒い部分を慎重に上に上げるとロックが解除となります。交換をしてから分解とは逆の作業を行うと元に戻ります。

Latitude2120の英語キーボード

Latitude2120の英語キーボード

実際に交換してみると英字キーボードはシンプルになりますね…

交換しただけでは使えません…

交換しただけだと配列が日本語に設定されたままですので英字キーボードを使用する事ができません。その場合はQiitaさんのWindows10日本語版で英語配列キーボードを使用するというページを参考に変更を行いました。

  1. 「設定」画面を開いて「時刻と言語」をクリック。
  2. 「時刻と言語」画面で左側の「地域と言語」をクリック。
  3. 右側の「言語」の下に「日本語」が表示されますので、「日本語」の部分をクリックすると「オプション」ボタンが表示されるのでクリック。
  4. 「キーボード レイアウト」の項目が表示されるので「レイアウトを変更する」をクリック。
  5. ポップアップにて「日本語キーボード(106/109 キー)」をクリックして「英語キーボード(101/102キー)」を選択し、「サインアウト」をクリック。

以上で変更は可能となります。ただ、Latitude 2120自体がかなり古めの機種でもありますのでWindows10は少し厳しいかもしれません…Linuxの場合は配列はセットアップの時点で行えますのでそちらでの変更を行っておけば簡単に使用することが可能です。

まあこんな感じです。

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秋バテの季節になりました。胃腸の不調には人参養栄湯などの漢方薬がおすすめです。疲れがある場合にはビイレバーキングドックマンなどの滋養強壮剤、目の疲れもある場合には杞菊地黄丸などの漢方薬もおすすめです。

Loox U/G90

Loox U/G90について

Loox U/G90について

Loox U/G90

Loox U/G90

Loox U/G90は自分自身では所持はしておりませんが、友人が所持していた関係でLINUXのインストールなどの手伝いをしました。そこで、その際に思った事やレビュー、メモなどを記載させていただきたいと思います。購入時にはOSにWindows7を搭載し、タッチパネルによる操作なども行える事が特徴です。また、印なt?ネットへの接続も無線LANだけでなく、契約を行うことでWimaxでも通信が出来る機種となっています。

Windows7での使用してみた感じ

 使用してみた感じですが、そのまま使用した場合に関してはかなりのモッサリ感があります。アップデートを行い、視覚機能などを取り除けばある程度は改善しました。もしくは解像度を下げることで解決をする場合もあります。セキュリティーソフトにはウイルスセキュリティーゼロ、ブラウザにはChromeを採用していますが、改善が少し行うことができたように思えます。ただし、動画に関してははもたつく場合もありますので注意が必要かと思います。

Ubuntu10.10をインストール

  1. 起動時
    BIOS画面で起動を選択した後、直ぐにENTERを押し、F6キーを押してOptionにxforce=vesaを追記して起動します。なお、acpi=offは記載しなくても起動しましたので、後は指示に従いながらインストールを行ってください。
  2. サウンド
    まず、Ubuntu10.10、LinuxMint10では最初から起動音が何度も繰り返し鳴りっ放しの状態でしたので、サウンドから始めました。この症状の可能性としては、Intelのチップセットの認識がおかしいのではないかと思いましたので、音がならない症状を参考にしたことで、その辺を設定することで解決しました。・設定方法は下記の通りです。
    #sudo gedit /etc/modprobe.d/ファイル名.conf
    (ファイル名はなんでもOKです。)
    ・記載内容
    options snd-hda-intel enable_msi=0
    options snd-hda-intel model=auto
    ・記述後に保存を行い、PCを再起動すると解決しました。
  3. タッチパネル
    タッチパネルはDebianUnstableでGOさんのサイトを参考に、「xinput calibrator」を導入し、解決をしましたが、注意点がいくつかあります。まず、実際に使用する際には設定したときの範囲を超えて、画面端の認識が正常に行えません。また、設定する際はメニューから行うと設定ができない状態でしたので、端末を立ち上げてから、#sudo /bin/sh -c “xinput_calibrator; cat”とコマンドを打ち、設定が行えました。多分ですが、管理者ではない関係で発生した現象である可能性が高いです。
    JoytouchやEvtouchもやってみようとは思ったのですが、参考にさせていただきましたDebianUnstableでGOさんのサイトでも言われているとおり、Evtouchは検証しませんでしたが、Joytouchはマルチタップが可能なことが影響しているかどうかはわかりませんが、動作が不安定です。
  4. GMA500
    VaioPでUbuntuインストールなどで情報として掲載があるのがIntelGraphicMediaAccelerator500(IntelGMA500)の問題でしたが、Loox U/G90においてもGMA500を搭載していますので、下記コマンドを実行することで成功しました。・設定方法は下記の通りです。
    #sudo add-apt-repository ppa:gma500/ppa
    #sudo apt-get update
    #sudo apt-get install poulsbo-driver-2d poulsbo-driver-3d poulsbo-config・解像度の設定方法(追記)
    #sudo gedit /etc/default/grub

    ・変更項目
    1)GRUB_CMDLINE_LINUXの部分
    acpi_osi=Linux acpi_backlight=vendor acpi_skip_timer nomodeset video=uvesafb:mode_option=1280×800-24,mtrr=3,scroll=ywrap pci=nocrs mem=896mb
    ※1280×800の24ビット設定となっていますので、動作が重いと感じたら適度の変更をしてください。
    2)GRUB_GFXMODEの部分
    1280×800

    関連設定(追記)
    ・設定項目
    #sudo gedit /etc/modprobe.d/poulsbo.conf
    options psb=disable_vsync=1を追記。
    もし項目としてno_fb=1が入っているようであれば削除
    #sudo gedit /etc/initramfs-tools/conf.d/splash
    FRAMEBUFFER=yを追記。
    #sudo gedit /etc/initramfs-tools/modules
    uvesafb mode_option=1280×800-24 mtrr=3 scroll=ywrapを追記。
    ・設定後に設定を反映させる必要がありますので、以下のコマンドを実行します。
    #sudo mv /usr/lib/pm-utils/sleep.d/99video /usr/lib/pm-utils/99video
    #sudo update-initramfs -u
    #sudo update-grub

  5. Webカメラ
    CheeseやSkypeでは認識の問題かは分かりませんが、画面がなぜか90度横向きになってしまいます。また、Cheese自体は残念ながらメニューなどのプルダウンなどがうまくいかず、動作が不安定でしたので実用は難しいかと思います。VaioPでは正常に使用が出来ているとの情報もありますが、可能性としてはGMA500の一件が関連しているのかなあ…よくこの辺は分かりませんでした。

その他

・無線LAN関連はインストール時より正常に接続が可能です。
・ハイパネート、サスペンドは正常に動作しているように思えます。ただし、ハイパネートを使用するよりかは通常にシャットダウンと起動をした方が時間的にも早いように思えます。
・メニュー表示などが遅くなることがあります。
・Flashの動画を見る際はさすがにフルスクリーンにするとカクカクした状態になってしまいますが、Seamonkeyをインストールした方が良いと思います。また、LanguagePacksを導入し、設定のAppearanceの項目で日本語にできます。
・Flashにおいて、Seamonkeyでもカクカクになる場合はFlashを再生している動画の上で右クリックをしてメニューを出し、「設定」をクリックしてハードウェアアクセラレーションの有効化という項目のチェックボックスからチェックを外してあげることで解決する可能性があります。
・ChromeやFirefoxですと少し重たい動作になってしまう可能性があります。
・設定の自動起動するアプリより動作に必要がないと思われる項目のチェックを外すと高速化に繋がる可能性があります。
・時間がかかる場合がありますので、スクリーンセーバーごとにパスワードを要求することを好まない場合には、設定画面で設定ができますので外されると良いと思います。

参考サイト

今回、以下のサイトを参考にさせていただきました。Linuxも色々な情報が出てくるようになり、ますます使いやすくなってきているような感じがしますし、このような情報があると本当に助かります。
・OS配布元
ライブCDの部屋さんのサイト
・サウンド設定関係
Ubuntu日本語フォーラム
・タッチパネル関係
DebianUnstableでGOさんのサイト
・GMA500設定関連
LiberOSさんのサイト
・Seamonkey日本語化
Seamonkey Language packs

その他のOSに関する検証結果。

OpenSUSE 11.4 / 12.3

OpenSUSE 11.4のインストールは可能ですが、タッチパネルの正常な認識はできませんでした。また、動作も比較的もっさりしてしまいます。音の繰り返しに関してはUbuntu同様の現象が発生しますが、Yastのサウンド設定部分より追加で項目:enable_msi 値:0と項目:model 値:autoを入力して設定し、再起動すると解決します。また、12.3に関しては一応起動などは正常に行えますが、動作ももっさりした感じでFlashの再生も実用的ではありませんでした。

Ultimate Edition 3.4 / 3.5

自分の環境ではUltimate Edition 3.4ではHDDへのインストール途中でインストーラーがクラッシュしました。(インストールの終盤のクリーニングの最中)また、Ultimate Edition 3.5では表示がうまくいきませんでした。

Jaris、PC-BSD、Solaris 11

起動途中で止まるため、起動はできませんでした。

Mandriva

インストールは可能でした。ただし、無線LANの認識に関しては正常に認識できませんでした。

Loox U50XN

Loox U50XNについて

Loox U50XNについて

Loox U50XN

Loox U50XN

Loox U50XNは小型ノートパソコンとしてUbuntuをインストールするパソコンとして購入しましたが、インストールに手間をかけている時間が無かったた め、結局ずっとVISTAで使用していました。Ubuntu8.10がでてしばらく経過しましたが、今回ついにUbuntuにしましたので、インストール メモを残しておきます。私が購入していたLooxU50XNは無線LANとワンセグは搭載していないモデルです。

Ubuntu8.04インストール

Ubuntu8.04は確かに動作は軽快になりました。ただ、私が購入しているモデルは無線LANを搭載していないので、LANは動作しませんでした。 LANが動作しなかったので、イーモバイルでの検証も考えましたが、やはりLANは必要という結果になり、検証はあえてしませんでした。

Ubuntu8.10インストール

Ubuntu8.10をインストールしてみると8.04と違い、有線LANなどをデフォルトで認識しましたので、指紋認証、タッチパネルも認識するのでは ないかと考え、今回の検証はUbuntu8.10について行いました。私は日本ローカライズにこだわっていませんので、あえて本家のインターナショナル版 を使用しています。また、Ubuntuのインストールについては通常通りに行なっています。

主な参考ページ

参考文献

週間アスキー別冊「カンタンUbuntu2」
この本はUbuntu8.04時に各小型ノートにUbuntuをインストールして検証しています。私が今回使用したバージョンはUbuntu8.10であ り、かなり8.04の時に比べて改善している部分があります。他にもホームサーバーの構築術やソフトの紹介などがありますので、かなり有意義な雑誌ではな いでしょうか。780円と安価ですので、保管用に一冊いかがでしょうか。

タッチパネル認識

タッチパネルの認識については自分の場合、「joytouch」ではなく、「x-server-xorg-input-evtouch」を使用しました。 そして絶対に注意事項を読んでください。BIOSでの設定がなされていない場合には、いくら同じ事をしても、いつまでたってもタッチパネルが使用できませ ん。BIOS設定を行なった場合にはまず、パッケージインストーラーで「x-server-xorg-input-evtouch」をインストールし、そ の後「xorg.conf」をいじって再起動することで動作を確認しました。

本当はUbuntu8.10の時はXorg.confを絶対にいじってはいけない、「/etc/hal/fdi/policy/」に書き込むとかの情報 がありましたが、下記の情報をそのままコピーしたら動作しましたので、良いかどうかは知りませんが、これで良しとしましょうか。Xのアップデート更新とか で書き換えられたら多分起動しなくなるかも。

下記のxorg.confはUbuntu8.04での動作時のモノであると推測されます。まあ、あまり参考になるかわかりませんが・・・まあそれはともかく、「$sudo gedit /etc/X11/xorg.conf」で起動し、下記の無いように差し替えて、Xorgの再起動で良いと思いますが、念のためPCを再起動したところ、動作を確認しました。

# xorg.conf (X.Org X Window System server configuration file)
# This file was generated by dexconf, the Debian X Configuration
tool, using
# values from the debconf database.
#
# Edit this file with caution, and see the xorg.conf manual
page.
# (Type “man xorg.conf” at the shell prompt.)
#
# This file is automatically updated on xserver-xorg package
upgrades *only*
# if it has not been modified since the last upgrade of the
xserver-xorg
# package.
#
# If you have edited this file but would like it to be
automatically updated
# again, run the following command:
# sudo dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg

Section “InputDevice”
Identifier “Generic Keyboard”
Driver “kbd”
Option “XkbRules” “xorg”
Option “XkbModel” “jp106”
Option “XkbLayout” “jp,jp”
Option “XkbOptions” “grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll”
Option “XkbVariant” “106,”
EndSection

Section “InputDevice”
Identifier “Configured Mouse”
Driver “mouse”
Option “CorePointer”
EndSection

Section “InputDevice”
Identifier “Synaptics Touchpad”
Driver “synaptics”
Option “SendCoreEvents” “true”
Option “Device” “/dev/psaux”
Option “Protocol” “auto-dev”
Option “HorizEdgeScroll” “0”
EndSection

Section “InputDevice”
Identifier “touchscreen”
Driver “evtouch”
Option “Device” “/dev/input/by-id/usb-Fujitsu_Component_USB_Touch_Panel-event-joystick”
Option “DeviceName” “touchscreen”
Option “MinX” “530”
Option “MinY” “1075”
Option “MaxX” “15260”
Option “MaxY” “15800”
#Option “ReportingMode” “Raw”
#Option “Emulate3Buttons”
#Option “Emulate3Timeout” “50”
Option “SendCoreEvents” “On”
EndSection

Section “Device”
Identifier “Configured Video Device”
EndSection

Section “Monitor”
Identifier “Configured Monitor”
EndSection

Section “Screen”
Identifier “Default Screen”
Monitor “Configured Monitor”
Device “Configured Video Device”
EndSection

Section “ServerLayout”
Identifier “Default Layout”
Screen “Default Screen”
#InputDevice “Synaptics Touchpad”
InputDevice “touchscreen”
EndSection

指紋認証認識

パッケージのソースに「deb http://ppa.launchpad.net/madman2k/ubuntu hardy main restricted universe multiverse」と追加し、パッケージインストーラーで「fprintdemo、libfprint、libfprint0、libpam- fprint」をインストールします。そして、「sudo fprint_demo(雑誌ではfprint-demoとハイフンになっていますが、アンダーバーで無ければ起動が出来ません。)」で起動をすることが 出来ます。簡単な話がUbuntuはDebianベースのOSですのでDebianのソースを使いなさいと言うことですね。

起動時の指紋認証でのログインとしては、「/etc/pam.d/common-suth」を「auth sufficient pam_fprint.so、auth required pam_unix.so try_first_pass nullok_secure」に変更すると出来るはずですが、私の環境では出来ませんでした。2009年1月31日現在、なかなか指紋認証に関しては情報 がこれ以上見あたりませんでしたので、指紋についてはギブアップです・・・

Ubuntuインストール時の注意

  • いつものことですが、自己責任でお願いします。
  • 外付けドライブが必要です。
  • BIOSであらかじめ、詳細のタッチパネル設定をタブレットモードではなく、タッチパネルモードにしましょう。これは非常に重要で、私の場合はタブレットモードになっていた状態ではデバイスを認識すらしてくれませんでした。
  • タッチパネルは特にAC状態での右上部分においては不認識になったり、動作はもたついたりと、やはり実用的ではありません。joytouchについては画面が真っ黒になっていましたが、何回タッチしても先に進まないので、不可能でした。
  • 指紋認証については、Ubuntu8.04の説明に従っておこない、fprint_demoではデバイスとしても認識していますし、指紋登録も行えます が、ログイン時の変更部分についてはファイルを変更しても全く意味がありませんでした。(解決する方法が他にあるかもしれませんが・・・)
    そのうちDebianを検証してみます。

public WiKi for kmuto pageさんのサイトで、「富士通LOOX U」というDebianのインストールに関する情報ページがありますので、そのうちDebianの方も検証してみたいと思います。

追記:Ubuntu軽量化(2009年1月31日)

軽量化を行なうことで、ニコニコ動画やYoutubeなどの動画も案外もたつきやカクカクさが無くなる程度まで改善する可能性があります。主に行なった項目としては以下の通りです。

主に行なった軽量化

  1. Tracker削除
    いつものことですが、Trackerは入りませんので、アンインストールします。
  2. DefaultDepth 16の記述
    Xorg.confに記述してモニター解像度を16ビットに保ちます。
  3. 不要なサービスの停止
    不要なサービスをカットして動作を軽快にします。
  4. 視覚効果を無効に。
    視覚効果を無効にすることで、特に作業領域が小さいパソコンでの移動に対応します。
  5. 背景を単色にし、ワークスペース、パネルを1個に縮小。
    主にグラフィックや負荷に関する軽量化をします。

その他のOSに関する検証結果。

OpenSUSE

OpenSUSEはデフォルトで問題なく使用ができます。インストール時には設定は手動で行い、ディスプレイの大きさや解像度などをきちんとした設定に 変更すると良いと思います。指紋認証とタッチスクリーンはデフォルトで認識はしていますが、タッチスクリーンの方は座標がおかしくなっています。今のとこ ろ、修正する手段などは見つかっていません。

OpenSolaris、Jaris

起動も行えますし、通常の使用に関しては特に問題はありませんでしたが、動作的な問題やニコニコ動画などのFlash再生に関してはOpenSUSEの方が断然良い結果になりました。

Fedora10

USBによる認識がなぜか途中からできなくなりますので、DVDによるインストーラー形式ではインストールはできませんでした。

Dospara Prime Note Cresion NA

Prime Note Cartina UMレビュー

Prime Note Cartina UMレビュー

Dospara Prime Note Cresion NA

Dospara Prime Note Cresion NA

Prime Note Cartina UMはドスパラで販売されているUMPCノートパソコンです。(2008年12月現在)基本的な機能としてはAspireONEのスペックを筐体とOSを変えて販売を行なっているだけの様な感じがしますが、販売価格が3年保証をつけても39800円程度と非常に安価であるため、人気が出ている商品です。

利点と欠点

利点

  • 非常に安価であり、Linuxのインストールも簡単です。
    Linuxノートパソコンとしては3年の保証が付いて39800円程度と非常に安価であり、Linuxもほぼそのままインストールができ、使用ができますので、すばらしいと思います。また、ある意味UPS付きのLinuxサーバーとしての用途の使用も可能なのではないかと思います。
  • Ubuntu、LinuxMintがインストールできます。
    もともとインストールされているOSは「FOS」と呼ばれるOSですが、Ubuntu、LinuxMintへの切り替えに関してはWebカメラも含め、ほぼ容易に行なうことができます。AtokX3のインストールも容易に行なうことができます。ただし、無線LANのみはデフォルトではインストールされないので、参考ページに記載されている「第49回 NetBookを使いこなす(1):USBメモリからのインストール・RTL8187SEの利用」の方法に従ってインストールをされるのが一番良いと思います。また、キーボードの認識(半角/全角がPageDownになっている場合)につきましては、欠点の部分を参照してください。あっけないという意見が多いですが、DELLのUMPCよりも安価で比較的容易にインストールができることを考えると、お得なのかもしれません。

無線LANのインストールに関する詳細情報

インストール方法

  1. 以下のコマンドを実行します。
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get install fakeroot build-essential dpkg-dev devscripts
    $ sudo nano /etc/apt/sources.list もしくは
    $ sudo gedit /etc/apt/sources.list
    /etc/apt/sources.listに以下の内容を追加し、保存しましょう。

    # Debian packages
    deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian unstable main contrib

    以下のコマンドを実行します。
    $ gpg –recv-key –keyserver wwwkeys.eu.pgp.net C4C7264B
    $ gpg –export C4C7264B | sudo apt-key add –
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get build-dep rtl8187se-source
    $ mkdir -p ~/src/rtl8187se
    $ cd ~/src/rtl8187se
    $ sudo apt-get source –compile rtl8187se-source
    (掲載記事では一番下の行が「atp-get」となっていますので、ミスに注意を!)

  2. インストール
    ~/src/直下にrtl8187se-sourceパッケージ(rtl8187se-source_1023.0928.2008_all.deb)が作成されるはずです[場所]からホームディレクトリを開き,srcディレクトリにあるrtl8187se-sourceパッケージをダブルクリックして、gdebiを用いてインストールします。
  3. m-aによるインストール
    rtl8187se-sourceパッケージはその名の通り,RTL8187SEのドライバの「ソース」パッケージです。利用するためにはmodule-assistant(m-a)を用いてビルドする必要があります。以下のコマンドでautoinstall(a-i)が実行され,必要なモジュールのビルド・パッケージング・インストールが行われます。

    $ sudo m-a a-i rtl8187se
    あとはOSを再起動すれば無線LANが利用できるようになっております。

LinuxMint5及びLinuxMint6でも動作を確認。

LinuxMintでも上記の様に行なえば使用する事が可能です。

参考ページ

第49回 NetBookを使いこなす(1):USBメモリからのインストール・RTL8187SEの利用

利点と欠点

欠点

  • キーボードの認識について
    日本語キーボードの注意としては、最初に「半角/全角キー」が「PageDown」として認識してしまっている可能性があります。これは当方からの質問に関してドスパラ側からの情報だと、他にその様な方が多くいらっしゃって、BIOSが英語キーボードの対応になってしまっているために起こる現象だと報告があったそうです。もともと某掲示板での情報でしたが、現実のようで、USBメモリーでBIOSが送付されてきましたので、BIOSを更新しましたところ、解決しました。一時的な対策としては、AtokX3には使用できませんが、「SIM+Anthy」の設定で「機能別にキーボードの割り当て」の部分において設定を行なえば、一時的には解決します。ただ、一時的な対策であり、最終的にはXPになった際などに困る原因になりますので、必ずそのまま仕様を続けずに無理をせず、取り寄せや修理等を行なってください。
  • バッテリの持続時間が短い。
    バッテリの持続時間が仕様上でも2時間と非常に短くなっていますので、注意が必要です。
  • 動作について
    動作については仕方がないことですが、やはりもっさり感がどうしても否めません。
  •  あくまでもある程度はPCの知識が必要です。
    キーボードの認識に関する項目など、ある程度の問題を自分で解決できる方であれば問題がありませんが、初めて等使い始めるためのパソコンとしては不向きではないかと感じます。

どちらでもない

  • スペックは基本的にはAspireOneなどとあまり変化はない。
    基本的なスペックについては、AspireOne等と比較すると代わりはないと思います。

その他のLinuxに関する検証

OpenSUSE

基本的には全ての動作を行なう事が出来ます。無線LANについては検証はしておりませんが、認識していると思います。なお、WEBカメラはやはり認識がいまいちで、コーデックをインストールする前であってもおかしい状況になっています。

Jaris

基本は問題なく動作しますが、WEBカメラや無線LANなどは多分無理ですので、あきらめて下さい。外付けのDVDドライブでのDVD再生も快適に動作しますので、確かに起動や終了などは時間が若干かかりますが、一度起動すると快適に動作します。OpenSUSEよりかは比較的快適なのではないでしょうか。

結論

Linux専用ノートや余っているライセンスでのWindowsXPノートとしては文句なし。

Linuxをインストールする場合や余っているWindowsXPのライセンスをインストールする場合等においては非常にお奨めできるノートパソコンではないかと感じます。1台目としてはあまりお奨めはできないと思います。また、サブノートしての使用やWeb端末としての使用であれば問題なく使用ができると思います。